2010年07月23日

台湾桃園国際空港

子連れ旅行で一番気をつかうのは、やっぱり移動。特に、長時間狭い空間に閉じ込められるフライトの前には、いっぱい体を動かして、楽しい思いをして、発散してもらおうと考えるのが親心。というわけで、桃園国際空港を子連れで利用する方のために、プレイルームについての情報を。一応、事前に調査した時のエントリもあるのだけど(こちら)、第一ターミナルは大改修中で全く役に立たず。実際に行った記録をご参照ください。

1.児童用プレイルーム(出国手続き前)
第一ターミナル出国ゲート前にあり。大型遊具がどかんと一つ室内に設置してあるだけ。

taoyuan.jpg

窓も装飾もないそっけない部屋なので雰囲気はあまり良いとは言えない。だけど、所長(当時2歳)はそれなりに楽しんで遊んでいた。しかし、20分ほど遊んだ時点で「もうおしまい」と終了を宣言。あんまり魅力なかったかな?

ちなみに奥に授乳スペースがあるが、保安上の理由から鍵がかかっている。必要時は担当部署に電話連絡しろと書いてあったけど、それって敷居高いよね…。

2.児童用プレイルーム(出国手続き後)
第一ターミナルは出国手続きをしてしまうと、もうプレイルームはない(涙)。案内のお姉さんに聞いたところ、「第二ターミナルにはハローキティのプレイルームがある。第一ターミナルから第二ターミナルは歩いて15分くらい」との説明を受けた。それは…、歩けないでしょ。桃園空港のHPを見る限り(こちら)とっても楽しそうなんだけど。

3.第一ターミナルには要注意
現在、大改修中の第一ターミナル。特に出国手続き後のスペースは、何がなんだかわからない感じになってる、という印象。お店は新しいものが色々入っていて面白くなっている一方で、あっちもこっちも工事中でベニヤ板だったり。出国手続きをしてしまうと子供向けスペースがない第一ターミナルでは、この辺をうろうろするしか時間の潰しようもないわけで。改修後は、プレイスペースができるといいなあ、と心から願う研究員Aであった。
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2010年05月08日

Huggiesのオムツ

勝立生活百貨で買ったオムツの話。果たして、どれだけの人がこの情報を欲しているのか不明だが、ごく少数の人にとっては切実な問題なはずなので敢えて書く。

購入したオムツはこちら。

huggies.jpg

HUGGIESというメーカー。日本メーカーも各種あったのだけど、どうせなら知らないメーカーの物にチャレンジ!というわけで、これを買ってみた。調べてみたらアメリカのメーカーで、世界中あちこちで販売しているみたい。これは、パンツ型のXLサイズ20枚入り。4泊5日の滞在で、ちょうど使いきるくらい。

で、使い心地だが、所長(当時2歳)によると「ちくちくする」。オムツが手近にある方、手にとってご確認ください。縫い代にあたるつなぎ目の部分があるはずです。日本製の場合、それってどこ?くらいに縫い代の幅は狭く、しかもオムツの外側に出ている。内側に縫い代があると、肌に当たって痛いから。なんて日本的配慮だ。

だけど、台湾で買ったHUGGIESオムツにはそういう配慮がない。しっかり内側に1cm弱の縫い代がついていた。しかも、それがよれている。こりゃ、ちくちくするよ…と、オムツはかせる研究員Aとしても不憫。一生懸命、よれを手で直してはかせるという涙ぐましい努力が滞在中続いた。

しかも、日本製に必須のお尻側のシールがない!捨てる時には、汚れた部分を内側に、固くくるくるっとまいてシールで止め、コンパクトにして捨てる、というのが日本の常識。こうすると匂い漏れも若干は防げる。だが、台湾製HUGGIESにはこれがなく、うおー、と日本製に慣れた研究員Aは頭を抱える。そうか、あのシールも日本的配慮だったのかー。

オムツそのものの写真は撮り忘れたのだが、絵はオリジナルキャラの象さん。当たり前なのだが、「まえ」と書いてあるべき場所に「前」と漢字で書いてあるのが面白かった。

日本メーカーのものも、台湾向け商品は仕様がちょっと変わってたりするのかしらん。比較してみたいが、次回出張の時、所長はオムツ不要になっている予定。残念なような。ありがたいような。

何にせよ、オムツ一つでお国柄の違いが出ているのはなかなか面白かった。ちなみに所長は「ちくちくする」オムツにもすぐに慣れ、日本に帰ってからも「象さんのオムツがいい〜」と強固に主張して研究員二人を困らせたりした。
posted by 研究員A at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

キャセイパシフィック航空4 チャイルドキット

キャセイって子供向けサービスが充実している航空会社としてよく名があがる。その最大の理由が、子供なら無料でもらえるこのチャイルドキット。

cathey_kidspack.jpg

不燃紙の斜めがけバッグに、メモ、シール、クレヨン、ペン、パズル、クイズがたくさん書いてある紙、ぬり絵にもなる便せん、カレンダーとてんこ盛り。所長(2歳)は落書きとシールくらいしか楽しめなかったけど、もう少し年をとったらそれなりに時間をつぶせそう。何にせよ、素敵なバックから続々とおもちゃが出てくるのは嬉しいよね。所長も目を輝かせていました。ただ、モノが細かい+品数が多いので、落としそう、なくしそうで、お付きの研究員としては神経使いましたわ。

ちなみに帰路もまったく同じパックをもらえた。一個だとすごく嬉しいけど、二個もらってもどうしよう…、というものなので、処置にやや困る。とりあず帰国後、撮影用に使用したの図、が上の写真。

【キャセイパシフィック航空関係の記事】
キャセイパシフィック航空1 機内食
キャセイパシフィック航空2 機内食(ベジタリアン)
キャセイパシフィック航空3 機内食(チャイルドミール)
キャセイパシフィック航空5 総評
posted by 研究員A at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

キャセイパシフィック航空3 機内食(チャイルドミール)

所長(2歳)の機内食はチャイルドミールをリクエスト。子供料金でエアチケット買ったら自動的にチャイルドミールになるのかと思ってたら、違うんだね。リクエストしないと普通の大人機内食になってしまうらしい。

しかしここで問題が浮上。実は所長は小麦・乳製品アレルギー。重度ではないので少しぐらいなら食べても構わないが、メインにパスタやパンは避けたい。だが、カスタマーサービスに問い合わせたところ、アレルギー対応はしておらず、「小麦抜きだとフルーツプレートとかになっちゃいますねー」とそっけない返事。後日、再度電話して、メインは米モノにしてほしいというリクエストを受け付けてくれないかかけあってみたが、これも拒否。離乳食でもアレルギー対応を受け付けてくれたエバー航空と比較し、キャセイの評価ががくんと落ちた瞬間だった。

肝心のメニュー。成田→台北。

機内食CHML.jpg

トマトソースとミートボールのペンネがメインで、あとはポテトサラダ、オレンジ味のゼリー?ムース?のようなデザート、りんごジュース。おやつにあたる時間だったので所長はほとんど食べず、ジュースで満足した模様。ペンネは、自分の食事に不満があった研究員Aがつまみ食い。行きの機内食の中では、これが一番おいしかったかも。

台北→成田。

機内食CHML帰.jpg

離陸直後に所長が昼寝に入ったため、他の乗客に遅れること1時間経ってから出してもらった機内食。しかし、蓋をあけてがっくり。メインが大豆のトマトソースパスタ。あとはパン、果物、ジュースにチョコレートバー。チョコレートバーは配膳された瞬間に、所長の目につかないように隠したので写ってません。この時も、所長はジュースを飲んで、パンを食べておしまいに。

食事内容からすると、大人の食事を取った方がましだったか?とも思える代物。でもくるくるストローとか、かわいいスプーン・フォークとかあると盛り上がるんだよね。所長には機内でなるべく楽しく過ごしていただきたいので、悩ましいところだ。

【キャセイパシフィック航空関係の記事】
キャセイパシフィック航空1 機内食
キャセイパシフィック航空2 機内食(ベジタリアン)
キャセイパシフィック航空4 チャイルドキット
キャセイパシフィック航空5 総評
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2010年03月17日

台北桃園国際空港

今回の出張はキャセイ航空なので、桃園空港は第一ターミナル利用。かなり痛恨。第二ターミナルの方が新しくて、面白い施設が色々あるのに!(円環夜市とか)。

仕方ないので、少し調べる。

1. 第一ターミナルと第二ターミナル間はスカイトレインで移動可能。出国手続き前、手続き後、どちらでも利用できる…ようだ。

2. 第一ターミナルの子供用プレイルームは、出国ゲートを入って右側。搭乗口C1〜C5側に入ったところにあり。身長120cmまでの児童が利用可能。

以上、台湾桃園国際空港HPと台湾国際機場兒童版HPの兒童遊戯室案内のページで見当をつけました。

しかし、桃園空港の日本語サイト、日本語がガタガタで理解するのが大変。中国語サイトで大意をつかめるが、あくまでも中国語「中級」レベルの私は、細かい部分で確信が持てないこともある。なので、英語のサイトも見て総合的に判断。…って、もう少し効率的な方法はないものか。いつも台湾に行く前に思うことだけど。

【追記】(2010年3月30日)
帰国後、上のリンクをチェックしたところ、HPの大リニューアルが行われたらしく、「台湾国際機場兒童版HP」のリンクがつぶれてました。

それから、台湾桃園国際空港第一ターミナルは現在大リニューアル中で、地図がまったくあてになりません。出国審査後のプレイスペースも第一ターミナルにはない、と案内カウンターのお姉さんに言われてしまった…。この辺の事情は、またブログにUPします。とりあえず、御報告まで。続きを読む
posted by 研究員A at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする