2018年03月01日

3/17イベント「みんなで楽しく!中国語学習の悩みを語る会」のお知らせ

第7回おきらく研主催イベントのお知らせです。

今回は今までとがらりとテーマを変えまして、「中国語学習の悩みを語る会」を開催します!

台湾にハマり、台湾リピーターとなり、もっと台湾を知りたくなって始めた中国語。最初こそ意気込んでやっていたものの、なんだか壁にぶつかって停滞気味…。そんな方はいませんか?

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今回はそんな方たちが集まり、中国語学習の悩みを語り、聞き、より良い学習法を共に考え、動機を高めあう!という会を開きたいと思います。

仕切り役を担当するのは、おきらく台湾研究所・研究員A。中断していた時期も含めると中国語学習歴はかなり長いのに、中国語能力がいつまでたっても今一つ。そんな研究員Aの経験から生まれたワークをいくつか準備します。一人一人、またはグループでワークをしながら楽しく!悩みを語り合いたいと思います。

【ご注意】 今回のイベントは初級〜中級の中国語学習者の方を対象とします。具体的には、こんな方です。
・発音と基本的な文法の学習は終了。
・旅行中に簡単な会話はできる。でも複雑なことは話せない。


【おきらく台湾研究所・イベント】
「みんなで楽しく!中国語学習の悩みを語る会」

ナビゲーター: 研究員A(おきらく台湾研究所)
日時 : 2018年3月17日(土)午後6時30分〜午後8時30分
    (開場:午後6時00分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第3会議室
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 20名(申込先着順・要事前申込)

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。

ご参加をお待ちしています!

【イベントの最新記事】


posted by 研究員A at 21:47 | Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

素敵すぎる屏東 Day1

SNSではちょこちょこと御報告していましたが、このたび研究員Aは、台湾南部「屏東」へのメディアツアーに参加してきました。

屏東は初体験。どんなところなんだろう?とドキドキしながら行ってみたら、これがすごく良い! 素敵で、美味しくて、興味深い! ワクワクしっぱなしの3日間。せっかくなので、その全行程を今日から3回に分けてご紹介します。「行ってみたい!」と思った方の参考になれば幸いです。

はじめに、屏東へのアクセスについて。
遠くに思える屏東だけど、実は高雄エリアから電車で30〜40分。急行の自強号から各駅の区間車まで1時間に3〜5本あるので、高雄から足を伸ばせば簡単に着く、日帰りできる場所です。
《高雄から屏東駅へ》 台鉄高雄駅から屏東駅まで30分強。
《新幹線から屏東駅へ》 台湾新幹線左營駅から台湾鉄道新左營駅に乗り換え、屏東駅まで約40分。


【勝利新村】
1日目の午後を過ごしたのは、屏東市中心部にある「勝利新村」という眷村。戦後、中国大陸から来た人々が住んでいたコミュニティ。日本統治期の建物を利用しているのだけれど、軍の高官が住んでいたエリアだったので立派な家が多い。街並み全体が保存区域になっているため、あちこち散歩できて楽しい。
[場所・行き方] 屏東市青島街。屏東駅から徒歩約15分(タクシーで約5分)。「將軍之屋」(屏東市青島街106號)を目指して行くと分かりやすい。台北のUbikeと似たPbikeというレンタサイクルもあるので、そちらを利用してもいいかも?
[注意] 博物館など、月曜日はお休みのところが多いそうです。

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【莎露烘焙餐廳】
ランチを食べたのはこのレストラン。この地域に空軍関係者が住んでいたことから、店内には空軍のモチーフがいっぱい。食事はパスタやリゾットがお薦めとのこと。大盛り!
[住所] 屏東縣屏東市青島街104號 (Facebook
[電話] 08-7336135
[営業時間] 11:30〜22:00
[価格帯] 220〜350元

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【小陽日栽書屋】
路地の奥に佇む書店兼カフェ。ともかく可愛い。全部可愛い。超お勧め。カフェメニューはウーロン茶、コーヒーなどの簡単なドリンクのみだけど、いるだけで楽しい。不定期で音楽イベントもあり。
[住所] 屏東縣屏東市清營巷1號 (Facebook
[営業時間] 木〜日の14:00〜20:00
[価格帯] 80〜120元

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【屏東綵燈節】
夜は、この時期の屏東で恒例のイベント「屏東綵燈節」へ。公園から川沿いの道を使った広い範囲にイルミネーションの作品が並ぶ。圧巻の規模と美しさ。2018年は3月4日まで開催。
[場所] 屏東市千禧公園與萬年溪畔(勝利東路至民生路段)
[詳細] 屏東縣政府のウェブサイト内のページ

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【愛佳鍋燒意麵】
夕食を食べたのはこの店。意麺を細くしたような「雞絲麵」が名物。「小辣」でもかなり辛いので注意! そして、ここも大盛り!
[住所] 屏東市林森路21-12號
[電話] 087238885
[営業時間] 11:00〜14:00、17:00〜21:00
[価格帯] 90〜120元

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【屏東観光夜市】
夕食後に訪れたのは夜市。名前に「観光」とあるけど、ほぼ地元民しかしない地元密着型夜市。この日は春節明け直後で人が少なかったけど、ふだんは歩けないほど人でぎっしりだとか。ここで研究員Aは締めに苦茶を買い、台湾人女子たちにドン引きされる(笑)。
[住所] 屏東市民族路

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【薇米文旅】
初日の夜の宿泊先。ビルの9階、10階にあるホテル。広くてきれいで、朝ごはんもなかなか。屏東夜市まで徒歩1分、屏東駅まで徒歩5分という、便利なロケーション。
[住所] 屏東縣屏東市復興路25號 (Facebook公式サイト
[電話] 087343456

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以上、屏東への旅・第1日目でした。「素敵すぎる屏東 Day2」に続く。

posted by 研究員A at 23:53 | Comment(0) | 旅行:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

フジテレビ「有吉弘行のダレトク!? 台湾ツアースペシャル」

フジテレビ系列で今晩放送された「有吉弘行のダレトク!?」、今回は滞在時間たった3時間という台湾ツアーを、「芸能界の台湾通」3名がそれぞれプロデュースして実際に旅してみる、という回でした。「芸能界の台湾通」として登場したのは、益若つばさ・武井壮・渡辺満里奈の3名。それぞれの台湾3時間旅、個性があって楽しく観ることができました。

久々に今回、テレビを観ながら、訪れていた場所についてつぶやいていたので、以下ではそれを整理して載せておきます。

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まずは、
【「益若つばさプロデュース インスタ映え台湾3時間旅」】

最初は、微風信義の「樂天皇朝」。カラフルな小籠包で有名な店。

タクシーに乗って訪れたパワースポットは「慈祐宮」(松山慈祐宮)。金色の絵馬を奉納していました。

やってきた夜市は「饒河街夜市」。ここに来たらやはりこれでしょう、「福州世祖胡椒餅」の胡椒餅。他の場所にも店があるけど、ここで食べるのが一番おいしかった記憶あり。

益若つばさプロデュースの美容グッズが売られているとして出てきたのは、ドラッグストア「莎莎」。確か香港のチェーンだけど、台湾でもよく見かけます。

口元がウサギになっちゃうストローが紹介されていたドリンクの店は、「Rabbit Rabbit TEA」(兔子兔子茶飲專賣店)。台北市内には4店舗あり。

火鍋の店は「天香回味 南京店總店」。ザキヤマさんが「銀座にもある」って言ったけど、ここは日本の店よりも断然おいしいです!

最後に訪れた、夜景を楽しめるバーレストランは、台北101の85階にある「PANORAMA」(隨意鳥地方 高空景觀餐廳)。

次は、
【「武井壮プロデュース 住んだ人しか知らない 台湾超ローカル3時間旅」】

武井さん、移動手段はレンタル自転車・YouBike。悠遊卡でピッとすれば使えるのは確かだけど、最初は登録手続きをする必要があるのでご注意〜。

最初に来たのは「濱江朝市」(濱江市場)。ここに限らず、朝市はどこも楽しいです。

朝食を食べた店は、「四季豆漿」。検索しても出てこない、ごくありふれた朝食店みたい。場所は民族東路410巷と龍江路356巷の交差点だと思います(Googleストリートビューで確認可能)。蛋餅(ベーコンとチーズ)、焼餅、酸梅湯というチョイスはよかったですね。

その後移動して、金運の開運スポットとしてお参りしたのは「景福宮」
続いて買った台湾の宝くじは「公益彩券」。10種類ある中で、武井さんがチャレンジしたのは「BINGO BINGO」。公益彩券の店は、台湾のあちこちに店あります。

ちょっとしか映らなかったけど、昼食を食べたのは「金佳 阿圖麻油鶏」。武井さん、米血糕とかも注文していて、これまたなかなかのチョイス。公式サイトもあります。

YouBikeでさんざん走ってやってきたエビ釣り場は、「至善釣蝦場」。故宮博物院の先、ここまでYouBikeで来るのは、武井さん以外にはかなり大変なのでは…。

最後にやってきたのは「北投公園露天温泉浴場」。公衆浴場っぽいオープンエアの温泉、でも湯の強さなど油断ならないインパクトで、楽しめます。

最後は、
【「渡辺満里奈プロデュース 元台湾イメージキャラクターが教える裏グルメ3時間旅」】

最初は西門の、ご存じ「阿宗麵線」。続いて去年から運航している2階建てバスに乗りました。

次に来た茶藝館は「竹里館」。その後にタクシーで来たのは「明福台菜海産」。佛跳牆(「ぶっとびスープ」)が看板メニューの店。どちらも、渡辺満里奈が当初台湾にはまった頃から推していた店だった気が。

次に訪れた漢方の「薬行」は、「生元薬行」。そして最後に来た豆花の店は「庄頭豆花担」。ここはトッピング載せ放題! これでツアー終了。

「有吉弘行のダレトク!?」、最後にスタジオで新橋の「台湾麺線」の麺線をみんなで食べたりして、番組終了。

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番組を観ていた研究員Aいわく、この3つのツアーの中では、「圧倒的に武井壮のプランが良かったなー。実際、台湾に行くとあんな感じの街歩きを3時間ではなく、1日かけてやっている感じ。賭け事はしませんが(笑)」と。確かにそうかも!

以上、定番も意外なところもあって、番組の密度が高くて結構楽しめました。スタジオトークが最小限だったのもよかった(笑)。

posted by 研究員B at 00:48 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

2/12トークイベント「「台湾の朝ごはん」の舞台裏」のお知らせ

第6回おきらく研主催イベントのお知らせです。

今回のイベントのテーマ。それは、ずばり「台湾の朝ごはん」!
ゲストは、おきらく研イベントではお馴染み、前回に続いての十川雅子さん。

今までも『台湾行ったらこれ食べよう』『台湾かあさんの味とレシピ』『宜蘭+台北
ちょこっと海・温泉・ローカル近郊を楽しむ旅』と、魅力的な台湾本を次々と世に送り出してきた十川さん。その最新作のテーマは、なんと台湾の朝ごはん。題して『台湾の朝ごはんが恋しくて』。


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しかも、こちらの本、ただのガイド本じゃありません。副題に「おいしい朝食スポット20と、簡単ウマい!思い出再現レシピ」とあるように、素敵なお店紹介本であると同時に、レシピ本でもあるのです!

あまり料理は得意でじゃないとおっしゃっていた十川さんが、毎日毎日粉をこね、野菜を炒め、作り続けて完成したレシピ。製作過程にはどんな苦労があったのでしょう?
作る上でのコツや、美味しくなるポイントはどこなんでしょう?

そして、レシピの元となったお店では、どんな取材をされたのでしょう? ちょっとだけでもレシピは教えてもらえたの?
朝早い上に、いつもとっても忙しい朝ごはん屋さんをどうやって取材したの? 朝ごはん屋さんの朝ごはん以外の暮らしってどうなっているの?

読めば読むほど、聞きたいことがたくさん出てくる魅惑の本。とりあえずは本を手に取ってください。そして、そこには描き切れていない話の裏話や製作秘話を聞きにいらしてください。十川さん提供の蔵出し取材動画などを見ながら、みんなで「台湾の朝ごはん」に思いを馳せましょう。


【おきらく台湾研究所・トークイベント】
「「台湾の朝ごはん」の舞台裏」


●ゲスト:十川雅子さん(『台湾の朝ごはんが恋しくて:おいしい朝食スポット20と、簡単ウマい!思い出再現レシピ』編集者)
●司会:研究員A(おきらく台湾研究所)

日時 : 2018年2月12日(月・祝)午後2時〜午後4時(開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第1会議室
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 60名 80名(【1/25 0:00追記:申し込み多数につき、定員増やしました!】申込先着順・要事前申込)

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇書籍(『台湾の朝ごはんが恋しくて:おいしい朝食スポット20と、簡単ウマい!思い出再現レシピ』)は会場では販売しませんので、ご注意ください。なお、会場のすぐそばに書店があります(青山ブックセンター本店)。

ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員A at 21:54 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

KAO!INC.のアーティストに質問!(4)夜貓組(YEEMAO)

台湾のヒップホップレーベル「KAO!INC.」(顏社: 公式サイトFacebooktwitter)が、ワールドツアーの一環で日本でも公演を行います。12月15日(金)は原宿アストロホール18日(月)はOSAKA MUSE。出演は、KAO!INC.所属の4組のアーティスト、蛋堡(Soft Lipa)、國蛋(GorDoN)、李英宏 aka DJ Didilong、夜貓組(YEEMAO)です(公演の詳細:クリエイティブマン)。

来日するKAO!INC.の各アーティストに対して、おきらく台湾研究所から送った質問と、各アーティストから届いた回答を紹介するシリーズとして、これまで第1回(蛋堡)第2回(國蛋)第3回(李英宏 aka DJ Didilong)と続けてきました。

最後になる第4回の今回は、夜貓組(YEEMAO)(Facebook)です。

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夜貓組は、春艷とLeo王の二人組。「顏社有史以來最不酷帥壞屌、最Young組合,非典型饒舌歌手的怪洨氣質」って書いてるけど、うーん、どう訳そう(笑)。ともかく、これまでのKAO!INC.の歴史の中で、イケメンではないかもしれないけど(!)、最も若いユニットで、「典型的ではない」ラッパーである、というわけです。この「非典型」であるところにこそ新しさや可能性がある、というのがポイントです。

春艷(余承恩、FacebookInstagramtwitter)は台北出身、復興商工→中國文化大學廣告學系。ソロで活動してきたラッパーで、ミニアルバム「大男孩主義」(2014)など、CDのリリース経験もあります。

Leo王(王之佑、Facebook)は高雄出身、高師大附中→台灣大學社會學系。もともとはインディーズロックバンド巨大的轟鳴(Gigantic Roar)でボーカルを務めていました。2015年以降ラッパー「Leo王」としてソロ活動を始め、2016年にはKAO!INC.からソロアルバム《藝術家脾氣》をリリース(その中の「陪妳過假日」は、先日9m88についてのエントリで紹介しました)。最近では、雀斑frecklesの「不標準情人(不完全な恋人)」でのラップを聴いた人も多いかもしれません。

この春艷とLeo王によるユニットが夜貓組なのですが、上で「非典型」と書いたように、彼らのスタイルは何だかちょっとヘンです(!)。今年10月に相次いで公開されたMVはすべてヘンですが、音楽的にもなかなか面白い試みをしているように思いました。

例えばこれは、昨日のエントリで紹介した李英宏が参加した曲。アニメのかなりのヘンさについ気をとられてしまいますが(笑)、サビになんとなく旺福にも通じるテイストがあるなあと思っていたら、ギターは旺福の小民でした。

夜貓組(Leo王+春艷)「健康歌」 feat. 李英宏 aka DJ Didilong


WifeとWiFiをかけたこの曲、MVはやはり相当にヘンですが(劣質/獵奇版安室愛美惠(歌手の名前ではなくて、陶子がだいぶ前にやっていたコメディドラマの名前)とあって笑ってしまった)、ポップで耳に残る曲。Brandyのバックコーラスもいいです。

夜貓組(Leo王+春艷)「妳是我的Wifi」 feat. 國蛋 GorDoN


さらにもうひとつ、これもヘンというかかなり作りこんだMVですが、サウンドは印象に残る仕上がり。ベースに盧廣仲のバンドでときどきプレイしているJack Ko 柯遵毓が参加しています。

夜貓組(Leo王+春艷)「驢子」


夜貓組、Leo王がもともとボーカリストだったことがとても大きいように思いました。メロディアスなボーカルスタイルもでき、さらにそこに自然に乗せるラップもでき……というのは、やはり強力です。

というわけで、夜貓組の二人には、おきらく研からは2つの質問を送りました。一つは音楽やMVのユニークさについて、二つ目は全アーティスト共通の質問です。

【Q1】春艷・Leo王それぞれのソロの場合とはまた違って、夜貓組はとてもユニークなスタイルの音楽だと思います。このスタイルを選んだ理由は何でしょうか。また、MVがどれも非常にユニークで印象的です。MVのアイディアはどういうときに浮かぶのでしょうか? 二人のどちらのアイディアなのでしょうか?

【A1】
(Leo王)実は、今回のアルバムのスタイルがユニークなのは、プロデューサーの李英宏のおかげだ。彼の指揮の下、僕たちは数多くの非常に優秀なミュージシャンと共に仕事をした。これはみんなの命の結晶であり、宇宙の巡り合い。だから、唯一無二の物になっているのは当然だろう。

(春艷)二人のスタイルが違うのは、多分、普段好きなものがあんまり同じじゃないから。こういうのって、かっこいいんじゃないかと思う。僕たち二人のものがぶつかって一つになったものが夜貓組のMVになっている。MVについては逆に、僕たちはあまり自分の意見を出さない。だって、監督さんたちはみんなあまりにも才能があるからね。

【Q2】台湾に来たらぜひこういう体験をしたらいい、というおすすめはありますか? こういうことをやるのがお勧め・こういう場所に行くのがお勧め・これを食べるのがお勧めなど、体験・場所・食べ物でも何でも結構です。

【A2】(Leo王)お薦めの場所は、台北や台北近郊の川沿いにある公園。どこもかなりいいと思う。

自分たち自身の個性が出ているのだ、という答えが来るかと思ったら、二人とも単純にそうとは答えず、むしろコラボを通じてできあがるものとして個性やユニークさを語っているのは興味深いです。

以上、KAO!INC.の4組のアーティストを紹介してきました。この面々が一堂に会するステージを日本で体験できるというのは、本当に貴重だと思います。気になる方は、ぜひライブへ!

【画像提供:KAO!INC.】

posted by 研究員B at 02:28 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする