2013年10月10日

所長(6歳)の台湾観察日記のまとめ 前編

所長(6歳)の台湾観察日記(2013年9月)のまとめ 前編

2013年9月の台湾「出張」中に、所長が言った面白いことをちょこちょこツイートしていた。終わってみたらこれがそれなりの量があり、そしてまたなかなか面白いネタも入っていたので、せっかくなのでまとめてみる。

所長(6歳)の台湾観察日記1。ホテルの部屋から交差点を見下ろしつつ一言。「台湾の人って前に出すぎじゃな〜い」。…そうねえ。
motorcycle1.jpg
二段階左折の前の列の人々に、一人突っ込む所長の一言。所長は特別乗り物好きってわけではないけれど、ホテルの窓から見える交差点を眺めるのは大好き。窓の前に椅子を持って行き、あれこれずっと観察していた。

所長(6歳)の台湾観察日記2。「台湾てさ、夜市に車椅子の人いるよ。昨日は屋台のゲームで遊んでる人と夜市をぐるぐる回って物を売ってる人いた」。…そうねえ。でも、日本ももっと車椅子の人と日常生活で出会える社会になるといいね。
台湾にいると、障害を持った人を本当に街中でよく見かける。普通にデートしていたり、ステージ上でカラオケを熱唱していたり、物乞いをしていたり。日本にもそういう人が沢山いるはずなのに、滅多に出会わない。所長が車椅子の人に強く反応するのも、見慣れていないから。そんな風に子供が育ってしまう日本社会に、ちょっと疑問を感じた出来事。

所長(6歳)の台湾観察日記3。朝ごはん屋さんにて。「どうして中国語って早口なの?」…そうねえ。特に朝ごはん屋で働くおばさんは恐ろしく早口よねえ。
「外国語」に対する関心がどんどん高まってる所長。「外国語を話す人の様子」をものすごく熱心に観察していた。中国語=早口、はよく言われること。だけど朝ごはん屋の早口っぷりは、中国語経験がそれなりにある研究員Aですら怖気づきます。はい。

所長(6歳)の台湾観察日記4。所「中国語話す人ってどうしてみんな大声なの?」A「…バイクがうるさいからじゃない?」所「お店の中でも大声だったよ」…そうねえ。
中国語を話す人々を観察するの巻、その2。これもよく言われることですね。所長は早口・大声な人たちがちょっと恐かったらしい。

所長(6歳)の台湾観察日記5。所「台湾てお外でご飯(=外食)人気だよね。みんな、お家のご飯嫌いなのかな」A「嫌いじゃないけどお外のご飯も美味しいからね」所「でもお外で食べてたらお金なくなるよ!?」A「台湾は大丈夫なんだよ」…外食安いからね。
実は所長は大の外食好きで、日本にいる時も隙あらば「お外でご飯食べたい〜」と主張する。あんまり頻繁に言うので「そんなにお外でばっかり食べてるとお金がなくなるよ!」と研究員Aに叱られた経験あり。↑の発言は、これを踏まえたもの。お外でご飯、台湾みたいにバラエティーに富んでて安かったら、日本でももっと連れてってあげられるんだけどねー。

長くなったので、その2に続きます。

posted by 研究員A at 23:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

全日空の子ども用おもちゃ(2012年9月)

2012年9月に台湾に行く時に乗った全日空。実は一番、期待していたのが子ども向けサービス。機内で配られる無料おもちゃは、どこの航空会社も年々貧相になっているけど、全日空はどうかしら。研究員Aの実家に帰省する時に乗る国内線では、そこそこいけてるおもちゃをくれるけど。期待しながら機内で待つ。

行きの羽田→松山便。

なし。

……ええっ!?

……えええっ!?

おきらく研がぎりぎりに搭乗したせいか、それともフライト時間が短くてばたばたしていたせいか、おもちゃは現れず。それでも所長(当時5歳)は何やかやと楽しくしていたので、おもちゃがないことはそんなに気にならなかった。でも、もっと年齢が低かったら、きつかったかもしれない。

帰りの松山→羽田便。

全日空オリジナルのルービックキューブ。

ANA_toy.jpg

これはけっこうよくできていて、帰国して1年たった今でも現役。こういったものが壊れずにいつまでも使える、というのは何となく日系航空会社っぽい。研究員Bがルービックキューブが得意ということもあり、所長と二人、もらってしばらくは(そして今でも時々)盛り上がっていた。

ちなみにおもちゃは、他にもにぎにぎ、絵本、トランプ、空気を入れてふくらませる飛行機など色々あった。様々な年齢層に対応する玩具を、各種取り揃えているのは高評価。しかし、しかしだな、玩具を持ってきてくれたのが着陸直前! そんな時間に玩具もらっても意味ないだろー(怒)。

ただ、日系会社の良いところは日本の子どもが喜びそうなビデオプログラム、オーディオプログラムが豊富にあること。この時上映されていたビデオプログラムは、『うっかりペネロペ』『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』『ピンクパンサー』『トムとジェリー』。これらが「日本語で」観られるというのはポイントが高い。だって台湾系の航空会社に乗ると、プログラムがほとんど子どもにはなじみがないものだし、音声が中国語/英語だけなので「わかんない〜」と飽きちゃうのだ。おきらく研でテレビを観ていない所長も、『ペネロペ』を気に入って何度も繰り返し見ていた。

あと音声だけのオーディオブックもあり、この時やっていたのは「ごんぎつね」「三匹のクマ」「眠り姫」。所長は「三匹のクマ」を絵本で読んだことがあったらしく、面白がって聞いていた。

こんな感じでビデオやオーディオで時間を潰せたから、おもちゃが出てこないのにも気づかずにいられたわけだ。でも、もう少し年齢が低い子だと、機内おもちゃはあるにこしたことないと思う。そういう方は、欲しくなったら積極的に主張した方が良いかも。着陸直前に「お土産」でもらっても意味ないものだしね。

posted by 研究員A at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

子連れで台湾旅行!小学2年生のお子さんと

子連れで台湾旅行! 小学2年生のお子さんと――ゆみさんの旅レポート

以前、このエントリで、旧正月に子連れ台湾旅行に行かれた方のレポをご紹介しました。すると程なくして、そのエントリに長文のコメントがポストされました。いわく、

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こんにちは。おきらく台湾研究所の外部研修生(勝手に自称ですが)のゆみと申します。いつも楽しくブログ、ツイッターを拝見しています。
先日、娘(小学2年生)と二人で台湾に行ってきました。長文で恐縮ですが、感想文を送らせていただきます。
――――――

とのこと! 子連れ台湾旅行をプッシュしている当ブログとしては、目が離せないレポをまたいただいてしまいました。

というわけで、せっかくですので、ゆみさんからいただいたレポをここに紹介いたします。うちの所長(現在6歳)より大きいお子さんとの旅ですが、読者の方々のご参考になれば何より。ゆみさん、貴重なレポ感謝です! そして、転載をご快諾いただいたのに、2ヶ月近くもお待たせしてしまって本当にごめんなさい!
ではでは、以下、ゆみさんのレポです。

――――――

研究所レポートでいろいろと研究はしていましたが、やはり、子供が一緒だと予定通りにはいかないですね。まあ、それも旅の思い出。
最初は夫も同行予定だったのですが、仕事が入り、ドタキャン。娘と2人で約束したのは「喧嘩しても、すぐ仲直りしようね」ということでした。「台北で迷子になったら、絶対もう会えないからね!」と強く言い聞かせる私でした。

しかし、初日の台北101の展望デッキで早速迷子になりました。案内所に行き、館内放送をしてもらうも、見つからず。最終的に名前大音量連呼で再会できました。携帯を持たせておくべきだったと激しく後悔した一瞬です。

子連れだと、買い物も食事も思う存分にはできない(特に今回は母子旅行だったため、私が24時間営業で子供の相手をしていた)反面、子供がいるからこそ、地元の人に親切に声をかけてもらえる利点がありますね。フードコートも充実しているから、中華系のものばかり食べたくない娘にはちょうどよかったです。マクドナルドもまた良し。今回は娘の体力がもたず、台北市内しか回れませんでしたが、地方はまた別の機会にとっておこうと思います。昔はバスしか移動手段がなかったのに、MRTが充実していて、ほんとに楽でした。

行った場所で娘が一番楽しかったのは・・・
1.所長さんもお勧めの、寧夏夜市(50元ゲームのパチンコに惑溺)
2.松江南京駅近くの名もない公園
だそうです。

寧夏のパチンコは、最初こそびびっていたものの、キティちゃんのチケットがどんどん出てくると、熱が入り、「入んない!」「この台ダメだ!」などと子供らしからぬ罵詈雑言を放ち、末恐ろしいと思わせたものでした。しかし、どの子供もえらい興奮していてかわいらしい。

松江南京駅近くの公園には、よくある健康促進遊具があり、人がいなかったために独占できたのが楽しかったポイントのようでした。「日本にもああいうのがあればいいのにねー。日本って遅れてるよ」が娘の弁です。

その他、行ったところは:

・台北動物園→パンダも良かったのですが、台北の幼稚園から中学生くらいまでを一挙に見ることができて、とても印象的でした。遠足のおやつなのか、珍珠奶茶の50本くらいのテイクアウト、マクドナルドのランチなど、日本とは大違いです。小朋友たちがわーわー言いながら遊んでいるのもかわいかった。ジャージ式の制服?も愛らしかったです。

・永康公園(永康街を買い物中、眠いと言われたため、昼寝)→ちょうど、4時頃だったので、幼稚園帰りらしき子供とお迎えの祖父母が遊んでいました。台湾も共働きが多いのでしょうか。子供たちの制服、小さいリュックがかわいかった。

・二八八和平公園→昔日本に住んでいたというおじいさんとおしゃべり。娘に「いっぱいお勉強しなさいよ」と何度も言ってくれた。

・中正紀念堂→子供にはいまいち。予想はしていましたが・・・。

・行天宮→収驚にマジでびびる娘・・・。オカルト好きなのに。

・龍山寺→きらびやかに動く仏様のはりぼてディスプレイに釘付けでした線香を持たせたのですが、高く掲げることができず、私は娘に焼きを入れられました。おばあさんたちが「高く持ちなさい」と口ぐちに警告してくれたときに、私が持てばよかったです。

・迪化街 →漢方薬嫌いの娘には地獄の場所だったようです。ただし、キャンディの量り売りでおまけをしてもらったので機嫌が直りました。

パチンコですが、松山機場で、最後の最後にキティちゃんのパチンコ台(正規品)を見つけたのです。私は気付きもしなかったのに、子供の目はすごい!

子連れだと、疲れすぎないので、帰国してからも仕事復帰が楽ちんでした。もういい年だし、これからはのんびり旅かなーとしみじみと思いました。

――――――

いかがでしょう?
子連れ台湾といっても、二人だけだとまた苦労も楽しさも違う味わいがありそうですね。今度は三人で行けることを祈ります!

posted by 研究員B at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

子連れで旧正月の台湾旅行!

子連れで旧正月の台湾旅行!――yuziさんの旅レポート

「おきらく研のみなさんは、旧正月の台湾に行ったことがありますか?」

ブログを以前から読んでくださっていたというyuziさんから質問をいただいたのは、今年の初めのこと。聞けば、3歳の娘さんを連れて旧正月の台湾に旅行する予定があるとか。残念ながらおきらく研は旧正月の台湾を未体験。とりあえず知ってる情報をお伝えして、「お帰りになったら旧正月の台湾をレポしてくださいね〜」とお願いしていたところ、帰国後に本当に詳細なレポが!とても面白い、かつ子連れ旅行者にとっては有用な内容で、これはおきらく研だけで楽しむのはもったいない! と研究員Bと大盛り上がり。せっかくだから、とyuziさんにブログへの転載をお願いしたところ快諾を頂きました。ありがとうございます! 以下、ノーカットでお送りいたします。

――――――

研究員A様

先日はお忙しい中再びご連絡くださり、ありがとうございました!おかげさまで寧夏夜市のゲーム屋台にも迷わず辿り着けました。お心遣いに甘え、返信を後回しにしてしまいました。お許しください。

相変わらず圓山商旅会館は快適でした。子連れ旅行に部屋ごとの洗濯機はありがたい限り。ご紹介くださった貴研究所に改めて感謝しました。

以下、今回の台北旅行についてざっくりとご報告いたします。


<2月8日> 
昼過ぎに台北入り。至る所に赤提灯などの春節飾りあり、鮮やか。

翌日の大晦日から休業予定の店舗を目指し、まず「雙連圓仔湯」へ。そして天母の「カンペールアウトレット」、日が暮れたので「寧夏夜市」へ。欲張った結果、何とも効率の悪い大移動に(笑)

小雨に濡れながらゲーム開始。(引っ込み思案の娘は自らは手を出さず私や夫にあれこれと指示するのみ。結果、図らずも子供差し置きパチンコに興じる両親の図となりました・・・ピンポン玉ゲームも親に投げさせるばかりで自分では投げず。当然ながら何事も親の思惑どおりには行かないものですねぇ。)

娘は獲得したミニカー(12台セット、多過ぎる・・・)を手に「早く帰って遊びたい!」となり、屋台飯もそこそこに牡蠣オムレツ、豆花などをテイクアウトし、タクシーで帰着。タクシー料金、この時期は「メーター表示+20元」。

<2月9日 大晦日>
「芝山豆漿」。美味しい朝食を頂きながら、貴研究所につくづく感謝しました・・・残念ながら、翌日から正月休みのため滞在中利用できたのはこの日のみ。

圓山駅前、MRT内、共に昨日と一変して人まばら。

中山駅から「康楽公園」へ。娘を夫に託し、私は飛び込みでマッサージへ。マッサージ店も休業店多々。

昼食は「金品茶楼」にて小龍包など。

「台北之家」「台湾好店」「mogu」全て休業中。リサーチ不足でした。

「SOGO忠孝店」「SOGO復興店」へ。年末セール開催中。この日は17時閉店のため駆け足で買い物。

「欣葉」行くも、この日は「大晦日特別料理」(1人1500元、高い!)のみと知り、付近の屋台にて済ませる。再びリサーチ不足。結果的に美味しい物にありつけましたが。

この日は軒先で紙銭を燃やす光景をよく見かけました。また、挨拶はこの日から「新年快楽!」。大晦日からこう言うとは知りませんでした。

<2月10日 元日>
「芝山豆漿」は休み、「伯朗珈琲」は朝9時〜のため、泣く泣く「OKマート」で朝食を調達。おにぎり、不味・・・ 

動物園へ。娘は途中MRTの乗り換えを拒んだり、「動物園行かない」「やっぱり行く」とコロコロ意見を変えたり・・・

(3歳半の今回、2歳の頃の初訪台よりよほど大変でした。上記のはまだしも、物理的に無理な要求をしきりにぶつけてきて、叶えられない旨を説明しても聞く耳持たず大騒ぎするばかりで。旅行中に限らず毎日がこんな状態です。貴研究所に対処法をご指南いただきたい(笑)。)

昼前にようやく到着。かなりの混雑。昼食は園内コンビニにて調達。カップ麺のお湯待ちが30分という混雑ぶり。

行列経て猫空ロープウェイ乗車。猫空は心なしか市街地より空気が澄んでいて呼吸が楽な気が・・・復路、乗車待ちで大行列につきタクシーで動物園駅まで下山。娘再びMRT乗車拒否、復興駅よりタクシーで「孔子廟」へ。

「孔子廟」着もこの日はあいにく午後5時で閉鎖済み。またもリサーチ不足が露呈・・・付近は初詣客で大賑わい。「春福切仔麺」で拉麺。思いがけず美味!

雑貨店をはしごしながら徒歩にて帰着。

<2月11日>
朝食はセブンイレブンにて調達。(娘の食の選り好みが前回より激しくなり、今回はセブンイレブンのおにぎりによくお世話になりました。)

忠烈祠にて衛兵交代式を見学。そこそこの人出。

タクシーと国光客運バスで空港へ。バス乗り場大混雑。


・・・といった具合でした。

結論は「やっぱり台湾へは春節以外の時期に行こう」です(笑)。休業中や営業時間短縮の店舗や施設が多過ぎて余計な気遣いが増えます。

良かった点を敢えて挙げるとすれば、「新年快楽!」とよく声を掛けてもらえること。台湾の人々が普段以上に「熱情」なように感じました。

相変わらず台湾は人も食べ物も素晴らしく、春節ながらもまずまず堪能できたように思います。ただ、今回は娘の対応に頭を抱えることが多く、それが旅の第一印象になってしまいました(笑)。本人は、帰ってきたなり、「また台湾行きた〜い!」とマイトランクにおもちゃを詰めて準備万端なのですが。

それにつけても、貴研究所のおかげで、我々の台湾旅行が何倍も何十倍も充実しているのは間違いございません! しつこいようですが、心から感謝しております。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。

yuzi

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いやもう、本当にこちらこそよろしくお願いします!という感じなのですが。貴重な体験をお寄せくださり、更に掲載許可していただいたyuziさんには心から感謝です。ありがとうございました!

ちなみに、子連れ台湾旅行を所長(5歳)が2歳の時から繰り返しているおきらく研。yuziさんの旅行記を見て、やっぱり3歳ぐらいが一番キツかったよなーと思い出す。3歳児がいかに旅先で暴虐になるかについては、たとえばこれとかこれを参照。いやそれはもう「手に負えない」としか言いようのない状態になるのですよ。でもここで「楽しかった」という記憶を叩き込んでおくと、次からが絶対に楽になる、というのもおきらく研の経験談。段々と「一緒に楽しむ」ことができるようになるので、「また行きたい」と思わせとくのが重要。

というわけで、yuziさん、そして子連れ台湾な皆さん、懲りずに「子連れ台湾」にチャレンジし続けましょ〜。「子連れ」だからいけない場所、できないことも沢山あるけれど、「子連れ」だからこそ見えるもの、経験できることもたくさんあるはず。その豊かさを「小さな人」達と楽しむことができる機会は実は限られているのだから、暴虐さも面倒くささもギフトと思って楽しんでいく! これぞ「子連れ台湾」の極意ではないかと。とか言って、私もしょっちゅう旅先で所長(5歳)と喧嘩してるんだけど(笑)。

posted by 研究員A at 23:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

中華航空(チャイナエアライン)4 子供用おもちゃ

前回までチャイナエアライン(中華航空)の機内食について書いてきたが、今日は機内でくれる子供用おもちゃについて。子連れ旅の重要アイテム。これの良し悪しが移動時間の快適さを分けたりするからあなどれない。しかし、中華航空のおもちゃについては、事前にリサーチしたがほとんど情報を得られず。本当にもらえるのか。どきどきしながら機内に乗り込んだ。

そして、成田で離陸前にもらえたおもちゃがこちら。

CIおもちゃ1.jpg

『カーズ』の塗り絵(シール付)。

……以上!

えぇえ〜!?

前回乗ったキャセイ航空チャイルドキットの豪華っぷりが記憶に新しい研究員A。「これだけ!?」という感が否めない。

とりあえず、中の写真でも載せとこう。

CIおもちゃ2.jpg

シールのページ。右側にあったものを、所長(3歳)が左側のページに全部貼ってしまった。

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塗り絵のページ。これが8ページ。所長は塗り絵はまだ無理なのでただのいたずら書き帳として使われる。しかも一緒に渡された色鉛筆、芯を先っぽから取り出し、お尻から押し込むと別の色が出てくる構造。…のはずが、お尻のキャップが取り外せず、色が変えられない。塗り絵のできない所長は意に介さなかったが、本当に塗り絵したかったらキレるよね。機内で子供がキレると困るよね…。

でもまあ、所長は新しいおもちゃをもらえたことにそれなりに満足したようで、台湾滞在中、ずっとこのノートを持ち歩いていた。

ちなみに、帰国便ではおもちゃもらえず。キャセイは豪華チャイルドキットが、行きと帰りで2セットもらえたがなー。

教訓。おもちゃについて、中華航空に期待してはならない。子連れ台湾の方、十分、お気をつけください。
posted by 研究員A at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする