2011年09月06日

2011年8月にツイートした新刊情報 雑誌編

昨日に続いて、twitterで毎週土曜につぶやいている台湾関係新刊書案内まとめ・2011年8月分。今日は雑誌編です。

1. 『中国語ジャーナル』9月号
特集インタビューが、ウィルバー・パン(潘瑋柏)とウェン・シェンハオ(温昇豪)!表紙もウィルバーですな。

【追記 2011年9月7日】
直子さまよりこの号掲載のウェン・シェンハオ(温昇豪)インタビューには、「結婚って、幸せですか」のネタバレがあるので要注意との情報を頂きました。よりによって、ラストシーンについてだそうです。今見ている方、これから見る予定の方はお気をつけて!直子さま、情報ありがとうございました!!
中国語ジャーナル 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / アルク (刊)

2. 『A-Bloom』8月号
第1特集、ジェリー・イェン。第2、アーロン&ウーズン。第3、VANNESS。第4、ジェイ・チョウ。などなど華流情報ぎっちり。しかし、表紙のジェリーは何とかならんものか…。
A-Bloom(エー・ブルーム)2011年FLIX08月号増刊 [雑誌] / ビジネス社 (刊)

3. 『SCREEN』10月号
話題の映画『レイン・オブ・アサシン』について、ちらっと載ってるみたいです。バービー姉さん、結婚後も頑張ってるね〜。
SCREEN (スクリーン) 2011年 10月号 [雑誌] [雑誌] / 近代映画社 (刊)

4. 『NYLON JAPAN』9月号
「世界のおしゃれSNAP大特集」に台湾の女の子達も登場!これは見たいでしょ。
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / トランスメディア (刊)

5. 『cafe-sweets』 vol.126
特集が「お茶カフェで、一服」。中国茶カフェもいくつかとりあげられています。
cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.126 (柴田書店MOOK) [ムック] / 柴田書店 (刊)

6. 『ミセス』9月号
「ユリさんから教えてもらった松永家の台湾風家庭料理<夏編>」掲載。
ミセス 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / 文化出版局 (刊)

7. 『COTTON TIME』9月号
「海外手芸レポート in 台湾 国際縫・藝術生活展に出展しました!」という記事あり。
COTTON TIME (コットン タイム) 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / 主婦と生活社 (刊)

8. 『山と渓谷』 9月号
「台湾溯渓のタスキをつなぐ 大崙渓」という記事あり。
山と渓谷 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / 山と溪谷社 (刊)

9. 『BIRDER』9月号
唐沢孝一「お隣の国“台湾・金門島”の鳥を愉しむ」という記事あり。金門島でバードウォッチングとか素敵!
BIRDER (バーダー) 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / 文一総合出版 (刊)

10. 『さつき研究』9月号
礒部繁男「海外レポート台湾編 手入れの行き届いた大型盆栽に感動」掲載。あの暑さで盆栽って、手入れが大変じゃないのか?
さつき研究 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / 栃の葉書房 (刊)

11. 『月刊 日本』9月号
林建良「李登輝起訴の背景に何があるのか」掲載。
月刊 日本 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / ケイアンドケイプレス (刊)

毎回思うことですが、ほんっとに色々ありますな…。
タグ:新刊 雑誌 台湾
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2011年09月05日

2011年8月にツイートした新刊情報 書籍編

しばらくお休みしていたこの企画。久しぶりに復活します。twitterで毎週土曜につぶやいている台湾関係新刊書案内まとめ・2011年8月分。今日は書籍編。

1. 『歩く台北 2011〜2012』
出ました新刊!2011年7月現在データ!これから行く人(=自分)は即買いでしょ。
歩く台北 2011~2012 [地図] / 下川裕治, メディアポルタ (編集); キョーハンブックス (刊)

2. 青木由香『奇怪ねー台湾』
とうとう出ました、日本版!ついでにご結婚、おめでとうございます!
奇怪ねー台湾 [単行本(ソフトカバー)] / 青木由香 (著); 黄碧君 (翻訳); 東洋出版 (刊)

3. 喜国雅彦『本棚探偵の生還』
古本を巡るエッセイ集。台北が舞台の話が収録されているらしい。大変気になる。
本棚探偵の生還 [単行本] / 喜国 雅彦 (著); 双葉社 (刊)

4. 森田勇造『写真で見るアジアの少数民族 1 東アジア編』
「中国・台湾で暮らす、様々な民族の生活文化を貴重な写真で紹介する」そうです。
写真で見るアジアの少数民族〈1〉東アジア編 [単行本] / 森田 勇造 (著); 三和書籍 (刊)

5. 『経済発展と民主革命 1975-1990年(岩波講座 東アジア近現代通史 第9巻)』
若林正丈「「中華民国台湾化」の展開」掲載。この巻、大御所がいっぱい書いてて目次がすごいことになってる。ちょっと恐い…。
経済発展と民主革命 1975-1990年 (岩波講座 東アジア近現代通史 第9巻) [単行本] / 和田 春樹, 後藤 乾一, 木畑 洋一, 山室 信一, 趙 景達, 中野 聡, 川島 真 (編集); 岩波書店 (刊)

6. 町野朔・山本輝之・辰井聡子編『移植医療のこれから』
李茂生「台湾における臓器移植の光と陰」掲載。
移植医療のこれから (総合叢書12) [単行本] / 町野 朔, 山本 輝之, 辰井 聡子 (編集); 信山社 (刊)

7. 『新しい世界―鴻鴻詩集 (台湾現代詩人シリーズ) 』
「台湾現代詩人シリーズ」の一冊。しみじみすごいシリーズだなあ。
新しい世界―鴻鴻詩集 (台湾現代詩人シリーズ) [単行本] / 鴻 鴻 (著); 鴻 鴻 (原著); 三木 直大 (翻訳); 思潮社 (刊)

8. 『あなたに告げた―陳育虹詩集 (台湾現代詩人シリーズ) 』
これも「台湾現代詩人シリーズ」。日本で一体、何冊売れるんだろう…?
あなたに告げた―陳育虹詩集 (台湾現代詩人シリーズ) [単行本] / 陳 育虹 (著); 陳 育虹 (原著); 佐藤 普美子 (翻訳); 思潮社 (刊)

9. 前半が台湾ニューシネマから電影新時代、後半がドキュメンタリーに関して。ううむ、気になる。
台湾映画表象の現在―可視と不可視のあいだ [単行本] / 星野 幸代 (編さん); あるむ (刊)

10. 中華圏の小学校の漢字教育の実態を調査・研究した本。大陸がメインだけど台北も調査対象。確かに小学1年生は繁体字をどうやって覚えてるんだろう?
中国の漢字教育―小学校一、二年で千八百字を学ぶ子どもたち [単行本] / 加藤 幸次 (著);...

11. 台湾で難民化した沖縄の疎開者達がいかにして生還してきたのか、体験談と資料で解き明かした本だそうです。
台湾疎開―「琉球難民」の1年11ヵ月 (やいま文庫 10) [単行本] / 松田 良孝 (著)...

明日は雑誌編やります。

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2011年08月10日

山田やすよ『台湾夜市を食べつくす!』

お久しぶりです。研究員Aです。なんかあまりに久しぶりすぎて、ブログの書き方を忘れてしまった。でもいいや。今日は、本の紹介するよ〜。

さて、本日紹介するのは、山田やすよ 『台湾夜市を食べつくす!』(産業編集センター、2010年)。新刊ではないけど、最近になってやっとちゃんと読んだ本。そして、「これって台湾旅行に行く人は参考になるんじゃない?」と思った本。だって世間は夏休み! 夏休みと言えば旅行! 旅行と言えば台湾! そして台湾と言えば……夜市!! そうこの本、一冊まるごと夜市。台湾だったら別に珍しくないけど、日本で出版された本としては画期的でしょー。

一冊まるごと、だけあって夜市の紹介内容も超充実。台北だけでも士林、華西街、饒河街、臨江街、公館、師大の6つが紹介されている。それ以外にも廟口(基隆)、逢甲(台中)、花園(台南)、六合(高雄)、墾丁、星期天(台東)、南濱公園(花蓮)と地方夜市の紹介も充実。まあ王道と言えば王道のラインナップ。でも繰り返すようだが、これは日本の本だよ。日本語のガイドブックとしては、これだけ夜市を取りそろえて紹介してくれるのってすごいじゃないだろうか。紹介されても旅行者には回りきれないし!(笑)

でも、夜市の写真がいっぱいあるってだけで、研究員Aはわくわくしてくる方。なかなか行けない地方夜市の遠景写真とか、「うわぁ、こんな感じなんだあ。すごーい。絶対いつか行こ〜」と夢が膨らむ。食べ物の写真を見ると、「あー、こういうのあるよねー」「うわ、これ何?」と一々盛り上がる。行きかう人達の姿を見るだけで、あの音を、匂いを、空気を思い出して、今すぐ飛んで行きたくなる。

何より、この本で一番すごいっ!!! と思ったのは、上記13夜市のマップを掲載していること! 正直、この手の屋台マップは行ってみると店が閉店してたり、移動してたり、お休みだったりして、実質的には役に立たないことが多い。が、それでもなお! それでもなおだよ! マップって概観をつかむのには便利だし、眺めているだけでその夜市の雰囲気が分かったりする。大まかに、こっちに行くとゲームでこっちは食べ物だな、とか。全体的に○○系の食べ物が強い夜市なんだな、とか。その中でも絶対に外せない店はここなんだな、とか。夜市ってごちゃごちゃしてて飲みこまれて押し流されて、「あれ、何だっけ?」で終わってしまう事も多い。だからこそ、事前にこの手のマップで概観を掴んでおくのは有効。もしあなたが「地図が読める人」であれば、だけど。(研究員Bは超方向音痴なので、こういう発想がまったく効果なし)。

合間合間にのっているエッセイは、既に台湾オタクの域に達しつつある研究員Aにとっては、あまり新味なし。でも、台湾初心者の方にとっては良い情報が、コンパクトにまとまっていると思う。文章のタッチについては、研究員Aは微妙にテイストがあわなかった。でも、これは本当に好みだと思う。逆に、文章が「ちょっと苦手かな」と思った研究員Aも、写真とマップだけで「この本、買いかも」と思ったのだから、それはそれでやっぱり見る所のある本なんだと思う。

日本ではまだまだ珍しい夜市特化本。夜市フリークの方なら必見。そうでもなくても手にとって、地方夜市の様子を眺めたりするのは、とても面白いと思う。キーワード「夜市」に反応する方は、何はともあれ一度は手に取ってみましょー。

台湾夜市を食べつくす! (私のとっておき) [単行本(ソフトカバー)] / 山田やすよ (著); 産業編集センター (刊)

【追記 2011年8月29日】
melmanさまから、「現地で使ったけれども、地図がどっち向きか判断できず分かりにくい」というコメントを頂きました。現地で使う予定の方は、お気をつけください! melmanさま、情報提供ありがとうございました。
posted by 研究員A at 00:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

3月にツイートした新刊情報 雑誌編

3月にツイートした新刊情報 書籍編1」「書籍編2」からちょっと間が空いてしまったけど、本日は「3月にツイートした新刊情報 雑誌編」。遅くなってすみません。これも全部、研究所移転のゴタゴタのせい。お許しくだされ…。

1. 『中国語ジャーナル』4月号
 表紙・巻頭インタビューは、飛輪海アーロン(炎亜綸)。インタビューが入ったCDも付いてます。他に、曾少宗(フィガロ・ツェン)と遠藤雅裕先生による「フィガロと学ぶ台湾流中国語」という連載も開始!
中国語ジャーナル 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / アルク (刊)

2. 『聴く中国語』4月号
 「台北の朝、僕は恋をする」の陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督のインタビュー掲載。
聴く中国語 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 日中通信社 (刊)

3. 「有元葉子のゆるリュクスな台湾旅 ―羽田から行く2泊3日お茶と美味でめぐる」
『eclat 』4月号
 大変気になったが未見。しかし「ゆるリュクス」ってなんだ?有元先生、そんな冠つけられて良いの?
eclat (エクラ) 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 集英社 (刊)

4. 第2特集「広がるお茶の愉しみ、可能性 中国茶、日本茶、ブレンド茶」の中に「台北・茶館の今」という記事
『料理通信』4月号
 これも気になったけど未見。『料理通信』て、立ち読もうとすると手首痛くなる系だよね…。
 料理通信 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 角川春樹事務所 (刊)

5. 「『台北の朝、僕は恋をする』 spoon.流台湾の歩き方」
『spoon. 』4月号
 【立ち読みました】4ページぐらいで、アンバー・クオのインタビューも掲載。紹介してる台北はまあ普通のところだけど、この雑誌にかわゆい台北が紹介されるってのは画期的。
spoon. (スプーン) 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 角川グループパブリッシング (刊)

6. 「キネマ旬報が選ぶ今号の4本」で小沼純一による「台北の朝、僕は恋をする」のレビュー。
『キネマ旬報 』3/15号
 【立ち読みました】がっちり2ページ。キネ旬らしく小さい文字がぎっちり、そしてオタク的蘊蓄もぎっちりつまったレビュー。久しぶりにこういうレビューを読んで、ああ自分はとんとこういうレビューを書かなくなったな、としみじみ。これでも高校時代は映画研究部でキネ旬を隅から隅まで読んでたんですよ。今のおきらくレビューからは想像できませんが。
キネマ旬報 2011年 3/15号 [雑誌] [雑誌] / キネマ旬報社 (刊)

7. 「秋元康 ロシアや台湾にも新拠点?AKB48の2011年計画」
『日経エンタテインメント!』4月号
 未見。ゆえに、どれだけ台湾について触れられてるかは不明。
日経エンタテインメント ! 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 日経エンタテインメント! (編集); 日経BP社 (刊)

8. 「多声的に交響する舞台 第三回台湾国際芸術祭オープニング企画=椿姫」
『テアトロ』4月号
 何で椿姫なんだろう…。いや、まあ良いんですが。
テアトロ 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / カモミール社 (刊)

9. 特集「越境するアジア ―東アジアの詩は、いま 日本・中国・韓国・台湾4誌共同企画」
『現代詩手帖』3月号
 【立ち読みました】『聯合文學』が陳育虹、零雨、孫維民、鴻鴻、鯨向海の5人を紹介。他に焦桐「台湾現代詩の文化的アイデンティティ」も掲載。詩って一番翻訳が難しいジャンルなので、これを読んで読者が何を感じるのか気になる。私はとりあえず、原文とつきあわせて読んでみたいかな。
現代詩手帖 2011年 03月号 [雑誌] [雑誌] / 思潮社 (刊)

10. 「特集 アジアのデザイナーたちは世界を目指す ―中国、韓国、台湾、タイ、シンガポールなど、日本以外のアジアのデザイナーたち」
『AXIS』4月号
 【立ち読みました】台湾から取り上げられているのはアーサー・ホアン。日本語と英語の記事が併存する不思議な雑誌。タイのデザインとかも面白かった。
AXIS (アクシス) 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / アクシス (刊)

11. 「懐かしのぞっこん鉄道 海外編4 台湾 ―台鉄から高鉄へ」
『アサヒカメラ』4月号
 鉄道ネタは一カ月に一本、何かしら出てくる気がする。3月は『アサヒカメラ』で発見。
アサヒカメラ 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 朝日新聞出版 (刊)

12. 広田民郎「台湾の自動車用品と部品づくり最前線2 成長著しい台湾の自動車部品会社を訪ねて」
『自動車工学』4月号
 先月号から続く第二段。気になっているのだけれど自分が絶対に近づかない書架にあるらしく、いつも立ち読むのを忘れる。
自動車工学 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 鉄道日本社 (刊)

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2011年04月08日

3月にツイートした新刊情報 書籍編2

3月にツイートした新刊情報 書籍編1」からちょっと間が空いてしまいましたが、「書籍編2」です。今回は「ややかため」寄りの内容のものが中心。番号は「書籍編1」から続くので、「8」からスタートです。

8. 谷口真人・豊田知世・谷口智雅 『アジア巨大都市―都市景観と水・地下環境』
 台北を含むアジア7都市の「都市と水の風景」を写真で比較、だそうです。
アジア巨大都市―都市景観と水・地下環境 [大型本] / 谷口 真人, 豊田 知世, 谷口 智雅 (著); 新泉社 (刊)

9. 宇佐見耕一編 『新興諸国における高齢者生活保障制度―批判的社会老年学からの接近』
 上村泰裕「台湾における高齢者福祉政治の展開」掲載。
新興諸国における高齢者生活保障制度―批判的社会老年学からの接近 (研究双書) [単行本] / 宇佐見 耕一 (編集); アジア経済研究所 (刊)

10. 竹内孝之 『台湾、香港と東アジア地域主義』
 「台湾と香港の東アジア地域枠組未参加問題について、経済だけでなく政治、国際関係の視点からも解説」だそうです。
台湾、香港と東アジア地域主義 (アジ研選書) [単行本] / 竹内 孝之 (著); アジア経済研究所 (刊)

11. 金永完 『中国における「一国二制度」とその法的展開―香港・マカオ・台湾問題と中国の統合』
 「北京政府の「一国二制度」論について国際法・歴史学・政治学・国際関係学・哲学的な視点から文献・比較分析をおこない、解決策を模索する」だそうです。すごいな。
中国における「一国二制度」とその法的展開―香港・マカオ・台湾問題と中国の統合 [単行本] / 金 永完 (著); 金 永完 (原著); 国際書院 (刊)

12. 黄文雄 『中国人の8割は愚か!』
「台湾で蔣介石率いる国民党の圧制を経験した著者が、中国の真の姿を暴く」そう。タイトルだけでもインパクト大だったのに、表紙はもっとすごい…。
 中国人の8割は愚か! [単行本(ソフトカバー)] / 黄 文雄 (著); フォレスト出版 (刊)

13. 粟屋憲太郎編 『近現代日本の戦争と平和』
 小田部雄次「台湾行啓における皇太子裕仁の「笑顔」」掲載。
近現代日本の戦争と平和 [−] / 粟屋 憲太郎 (編集); 現代史料出版 (刊)

14. 佐々木史郎・加藤雄三編 『東アジアの民族的世界 境界地域における多文化的状況と相互認識』
 角南聡一郎「台湾原住民と貨幣」掲載。
東アジアの民族的世界 境界地域における多文化的状況と相互認識 (人間文化叢書 ユーラシアと日本―交流と表象) [単行本] / 佐々木 史郎 編, 加藤 雄三 編 (著); 有志舎 (刊)

15. 菊池一隆 『戦争と華僑―日本・国民政府公館・傀儡政権・華僑間の政治力学』
  「日本植民地台湾における「華僑」の動態と特質」「戦時期日本・台湾・朝鮮・南洋における華僑学校教育」という章あり。渋すぎてamazonに画像リンクなし!
 戦争と華僑―日本・国民政府公館・傀儡政権・華僑間の政治力学 (汲古叢書 93) [単行本] /...

明日は雑誌編をやります。


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