2020年11月15日

12/6開催「ぽかぽか「台湾スープ」ナイト!」のお知らせ

第21回おきらく台湾研究所主催イベント(オンライン開催)のお知らせです。

そろそろ寒くなってきた今日この頃。あったまりたいよねー。あったかいもの食べたいよねー。というわけで、今回のテーマは「台湾スープ」。そうです。あの滋味たっぷりの魅惑の台湾スープを語り、作り、台湾を想うイベントです。

ゲストは、その名もずばり『台湾スープ』という本を出版されたばかりの料理研究家・山脇りこさん。日本で手に入りやすい材料を使い、手軽に台湾スープを作れるレシピがたーくさん掲載されたこちらの本。既に各所で話題沸騰中なのです。

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もちろん、この本の著者である山脇さんは、重度の「台湾スープ」オタク。せっかくなので、台湾ではどんな風にスープを生活に取り入れているの? 山脇さんの一押しスープはどれ? おいしいスープを食べられるお店などこ? などなど、いろんなお話を聞いてみましょう。

さらに山脇さんが登壇するオンラインイベントのお約束。「みんなでお料理」コーナーも、もちろんやります! 作るのは、台湾の冬に欠かせない薑母鴨(しょうがと鶏肉の鍋)。レシピは事前にお送りするので、当日、一緒に作るも良し。イベント後にゆっくり作るも良し。山脇さんご提供のスペシャル副菜レシピとあわせて、イベント後の夕飯は薑母鴨で決まりです。

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台湾がちょっと遠くに見える今。寂しくなる気持ちと身体を温めてくれる「台湾スープ」のお話を、みんなでゆったり楽しみたいと思います。興味のある方、ご参加をお待ちしています!

【ゲスト】 山脇りこ
料理研究家。代官山で料理教室を主宰。『台湾オニギリ』(主婦の友社)『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』『一週間のつくりおき』『いとしの自家製』(ぴあ)『かけ込みおだし塾』(講談社)ほか著書多数。テレビ(あさイチ(NHK)や3分クッキング(日本テレビ)など)や雑誌でも活躍中。
Instagram / Facebook / twitter / 公式サイト


【おきらく台湾研究所・オンラインイベント】
ぽかぽか「台湾スープ」ナイト!


●ゲスト:山脇りこ(料理研究家)
●司会進行:研究員A(おきらく台湾研究所)

※オンラインで開催します(ZOOMのウェビナー機能を利用します)。
日時 : 2020年12月6日(日)午後4時00分〜午後5時30分
参加費: 1000円(税込)
参加人数:最大80名

参加ご希望の方は、Peatixのページからお申し込みください。

【注意事項】:
〇当日の配信の情報など、イベントに関するご連絡はPeatixを通じて行います。申込時などにPeatixのメールが送信されますが、迷惑メールフォルダなどに入ってしまい気づかれないことがありますので、よくご確認をお願いいたします。
〇事前に無料アプリ「ZOOM」のダウンロードをお願いいたします。
キャンセルについては、開催3日前以降は対応いたしません(キャンセルに伴う手数料については、Peatixの参加者ヘルプのページでご確認ください)。また、当日視聴画面にうまくアクセスできないなどの不具合が発生した際も、返金はできかねます。あらかじめご了承ください。
〇ZOOMでの生配信には主催者側もまだ不慣れであり、多少のご不便をおかけする可能性がありますが、あらかじめご了承ください。


ご参加をお待ちしています!


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2020年06月22日

7/5開催「語ろう!つくろう!台湾オニギリ」のお知らせ

第20回おきらく台湾研究所主催イベント(オンライン開催)のお知らせです。

今回のテーマは「台湾おにぎり」! そうです。台湾に行ったことがあるのなら、一度は口にしたことがあるだろうあの飯糰。今回は、その名もずばり『台湾オニギリ』というレシピ本を出版された料理研究家・山脇りこさんをお迎えし、飯糰をはじめとした台湾の食文化、おすすめ飯糰店などおいしい台湾情報を語り倒します!

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しかも、今回のイベント、単なる「トーク」だけじゃない! オンラインの利点を活かして、みんなで”台湾おにぎり(飯糰)”を作りましょう。参加方法は簡単。事前にお送りする材料一覧を見て準備をしておいていただければ、後はパソコンやスマホの前に座るだけ。山脇さんの実演を見ながら一緒に作るも良し。イベントが終わってから、ゆっくり作るも良し。イベント後の夕食には美味しい「台湾おにぎり」が食べられます。

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イベント参加者には、本に未掲載のとっておきレシピを山脇さんからプレゼント。ともかく勉強熱心で知識も情報もたっくさんの山脇さんの熱いトークに、お料理講座にオリジナルレシピまで、もりもり盛り込んだ90分。ぜひ、みんなで盛り上がりましょう〜。ご興味のある方、ぜひご一緒に!

【ゲスト】 山脇りこ
料理研究家。代官山で料理教室を主宰。『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』『一週間のつくりおき』『いとしの自家製』(ぴあ)『かけ込みおだし塾』(講談社)ほか著書多数。テレビ(あさイチ(NHK)や3分クッキング(日本テレビ)など)や雑誌でも活躍中。
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【おきらく台湾研究所・オンラインイベント】
語ろう!つくろう!台湾オニギリ


●ゲスト:山脇りこ(料理研究家)
●司会進行:研究員A(おきらく台湾研究所)

※オンラインで開催します(無料アプリZOOMのウェビナー機能を利用します)。
日時 : 2020年7月5日(日)午後4時00分〜午後5時30分
参加費: 1000円(税込)
参加人数:最大80名

参加ご希望の方は、Peatixのページからお申し込みください。

【注意事項】:
〇Peatixのページでのお申込時に入力いただいたメールアドレス宛に、後日オンライン参加のURLをお送りしますので、正確にご入力ください。
〇事前に無料アプリ「ZOOM」のダウンロードをお願いいたします。
参加申し込み後のキャンセルはいたしかねます。また、当日視聴画面にうまくアクセスできないなどの不具合が発生した際でも、返金はできかねます。あらかじめご了承ください。
〇ZOOMでの生配信には主催者側もまだ不慣れであり、多少のご不便をおかけする可能性がありますが、あらかじめご了承ください。


ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員B at 21:54 | Comment(0) | 旅行:食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

ゆったり巡る大人の高雄旅(4)〜左營でふれた歴史と人々の暮らし〜

おきらく台湾研究所の「特派員」として、台湾好きのデザイナー&イラストレーター・keikoさんに、タイガーエア台湾と高雄観光局による高雄のメディアツアーに参加していただきました。
今回は、keikoさんによる高雄の旅のレポートの4回目です。他の回については以下からどうぞ!
★ ★ ★

左營を巡る1日。私にとって、左營といえば新幹線の駅がある場所という印象だけだったのですが、今回の旅で新たな魅力に出会うことができました。

左營の旅のはじまりは、 朝ごはんから。
やってきたお店はェ來順早餐店
ここは高雄でも有名な老舗の朝ごはん屋さん。今年行われた高雄包子大賽(高雄の包子コンテスト)で鮮肉包が2位を獲得したお店でもあります。
有名店ということもあり、この日の朝もたくさんの人が並んでいました。

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写真奥に写っているのは鹹豆漿。今回はそれに加えて、手前左側にある鹹豆漿加蛋(卵入りの鹹豆漿)も注文。普通の鹹豆漿はおぼろ豆腐のようで、卵入りの鹹豆漿はさらっとした豆乳スープのような味わいでした。
手前右側にあるのは蘿蔔糕炒蛋。これは大根もちに卵をからめて炒めたもので、この店の名物メニュー。大根もちがとろりと柔らかくておいしい! 揚げたての油條に、ふんわりした包子も最高です。
ビニール袋に入っているのは燒餅挾酸菜。サクサクっとした燒餅とシャキシャキした酸菜がクセになるおいしさ!
ああ、私の胃袋があと5個くらいあったら、このお店のメニューを端から端まで全部頼みたい……大満足の朝ごはんでした。

そして、朝食を食べている最中、ふと見上げると目の前に半円型のマンションが。
実はこの朝ごはん屋さんがある地域は果貿社區という場所。とても珍しい形の住宅が有名なところです。地元の人たちには「小香港」とも呼ばれているそう。

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洗濯ものもあちこちに見え、たくさんの人々がここで生活していることがわかりました。
不思議な形の建物を見上げると、まるで異空間に来たような気持ちになりました。

ここには市場もあり、地元の人で賑わっています。
朝ご飯を食べ終わったら、この市場を散歩するのも良さそうです。

【ェ來順早餐店】
○住所: 高雄市左營區中華一路5-14號
○Facebook: https://www.facebook.com/KuanLaiShunZaoCanDian/
○アクセス: 台湾鉄道內惟車站から徒歩6分
○休み:毎週月曜

【果貿社區】
○住所: 高雄市左營區果貿社區果峰街3巷
※一般の方が住んでいる住宅ですので、見学の際はマナーを守りましょう。


さて、次のスポットへ移動。車で5、6分ほどで着きました。

高雄といえばここ!!!というくらい有名な龍虎塔へ。
蓮池潭という湖にある建物で、台湾のパワースポットの一つ。

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ご存じの方も多いかもしれませんが、龍虎塔は「龍の口から入って虎の口から出る」ように作られた塔。そのように出入りすると、これそそまでの悪事が清められ福が来るとされています。
実は初めてここを訪れた私。
想像していたよりずっと広い敷地にあり、気持ちがいい場所でした。

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このエリア、日本では 龍虎塔ばかりが紹介されます が、実は他にも、歴史的建造物がたくさんあります。
また水辺なので生き物や植物も豊富。近くにある原生植物園も見応えがあるそうです。涼しい季節になったら、この湖をぐるりと一周してみたい!と思いました。

【龍虎塔】
○住所: 高雄市左營區蓮潭路9號
○アクセス: 台湾鉄道左營駅から徒歩10分
○時間: 8:00〜17:30


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お昼は客家料理を。
高雄市の北東部、美濃は客家の街です。
その美濃名物の客家料理を左營でも食べることができます。
今回訪れたお店「美濃客家菜」のオススメは「水蓮菜」。2、3メートルもの長い水生植物で、客家料理の定番です。シャキシャキとした歯ごたえがた
まりません!

【美濃客家菜 總部大中店】(他所にも系列店があります)
○住所: 高雄市左營區華夏路1062號
○Facebook: https://www.facebook.com/mnhakka/
○電話: 07-343-1100
○アクセス: 新左營駅から徒歩9分
○営業時間: 11:00〜14:00/17:00〜21:00


最後は疲れた体を癒しに、 全身マッサージと足裏マッサー ジ を体験!!
ホテルのようなきれいな施設で、ゆったり落ち着いた気分になれます。

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強めにグイグイ揉まれて痛気持ちいい感じ。
マッサージ後には軽食のサービスも。ごぼうの薬膳スープにお豆腐、暖かいなつめ茶をいただきました(軽食のメニューは日によって変わるそうです)。

【左腳右腳經典泡腳會館 自由店 】(他所にも系列店があります)
○住所: 高雄市左營區自由二路67號
○公式サイト: https://www.feet.com.tw/ (中国語・日本語)
○電話: 07-558-8998
○アクセス: 地下鉄凹子底駅から徒歩8分
○開館時間: 朝9:00〜翌朝5:00まで
※マッサージの価格はサービスの組み合わせなどで変わるようです。詳しくは店舗にてご確認ください。

今回は駆け足でまわっただけでしたが、 左營エリアではまだまだ新たな魅力を発見できそうだと感じました。
次回訪れたときは、もっとゆったり・じっくり左營を楽しむ旅行をしてみたいと思います!

高雄の旅・第5回は8月30日に掲載予定です! → こちら

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posted by 研究員B at 18:55 | Comment(0) | 旅行:食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

ゆったり巡る大人の高雄旅(2)〜ライトレールに乗り金馬賓館へ〜

おきらく台湾研究所の「特派員」として、台湾好きのデザイナー&イラストレーター・keikoさんに、タイガーエア台湾と高雄観光局による高雄のメディアツアーに参加していただきました。
今回は、keikoさんによる高雄の旅のレポートの2回目です。他の回については以下からどうぞ!
★ ★ ★

今回高雄を旅してみて、大人だからこそ楽しめる場所がとても多いことに気がつきました。
特に感じたのは…
●主要な観光地は、ほぼ全てが電車とライトレールで移動できる範囲にある。
●港町でゆったり落ち着いた雰囲気。広い空間をのんびり楽しむことができる。
●建築や歴史について学びながら、時間をかけてじっくり過ごす旅に向いている、
などなど。

台湾の他の地域とはまた違った魅力満載の高雄。
そんな高雄の街並みを目で楽しみながら移動できるのがライトレールです。

高雄ライトレールは2015年に開通した新しい交通手段。
現在は全体の約半分が完成しており、全て開通すると山手線のようにぐるりと1周できるようになります。

私が乗車したのは前鎮之星駅です。
新幹線の左營駅や高雄國際機場駅を通る地下鉄の紅線と交わる駅。
ライトレールにはここから乗るのがオススメですよ。
一通カードや悠遊カードを利用するか、現金で乗車チケットを購入してください。

ウキウキしながら待っていると、ホームにライトレールが入ってきました。
思わず「かっこいい!」と口から出てしまうくらい、洗練されたフォルム!

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ヨーロッパの会社が作った車体だそうで、座席の色合いも落ち着いてオシャレな雰囲気でした。

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現在開通しているほとんどの駅が港に面しており、港の様子や新しい建物を見ながら乗ることができます。前衛的なデザインの建物は、見ているだけで楽しい! 旅の気分が盛り上がります。

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壽山公園駅でライトレールを降り、向かった先は「金馬賓館當代美術館」。
昨年11月にオープンしたばかりの美しい美術館。実は元々軍事施設の建物で、台湾の離島へ兵役に行く人達を集め、島へ派遣するために使われていました。名前にある「金馬」とは、台湾の離島「金門」「馬祖」から取ったもの。

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そんな歴史を感じられるのが床。
この建物が建てられたのは1959年。その頃から残っている床と、改装時に作られた新しい床が混在しています。写真の黒っぽい方が昔の床。白っぽい方が改装時に作った床。
昔は当たり前のようにこの床をみることができたそうですが、今は技術のある職人さんがどんどん減っていて、作ることが難しいんだとか。

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建物は太陽光が柔らかく入るように設計されていて、作品をより魅力的なものにしていました。
アートに関する特別な知識がなくても大丈夫。感覚的に楽しめる作品ばかりなので、どんな人でも満喫できる美術館です。

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チケット料金は台湾の一般的な美術館よりも高めなのですが、実はわざとそうした設定にしているそうです。
これは、美術を楽しみたい人が時間を忘れて、ゆったりと静かに過ごして欲しいというオーナーの思いからとのこと。

最後に、美術館内にあるとっても素敵なカフェ「ALIEN CAFE」でお茶を一杯。
スイーツや軽食もありました。

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上の画像は、このお店のおすすめメニュー「壽山浮雲」という名前の抹茶ラテ。お茶請けはドライ龍眼。

港にライトレール、そして歴史を感じさせる建物の中にある美術館。
到着してからの短い間でも、「大人がゆったり過ごす旅」にぴったりな場所だ!と感動しっぱなしでした。

【金馬賓館當代美術館】
○住所:高雄市鼓山區鼓山一路111號
○公式サイト: https://www.alien.com.tw/ (中国語・英語)
○アクセス: ライトレール壽山公園駅から徒歩5分
○開館時間: 火〜日 AM10:00〜PM6:00(月曜休み。祝日はオープン)
○チケット(詳しくはウェブサイトや現地で確認してください):
・全票(滿18歳〜65歳): 250元(ALIEN CAFEにて50元割引付き)
・半票(18歳未満、65歳以上、障害者):150元(中学生・高校生は学生証を提示)
・6歳以下無料

高雄の旅・第3回は8月16日に掲載予定です! → こちら

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posted by 研究員B at 19:14 | Comment(0) | 旅行:食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

台北で夜9時くらいにご飯を食べられるエリア

ご報告が大変遅くなりましたが、イベント「台北ニッチガイド」無事終了しました!

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予想以上に多くの方に関心を持っていただけたこのイベント。台湾リピーターが増えていること、それに伴って関心が深まり、多様化していることをひしひしと感じました。そんな皆さんのご期待に応えられていたら良いのですが。

ところで、いつもイベントの時は休憩時間に質問を紙に書いてもらい、最後にまとめてお答えしています。しかし今回は時間がけっこう押してしまい、お答えできなかった質問が出てしまいました。申し訳ないので、ここで回答させていただきます。

以下、「台北ニッチガイド」で報告したメンバー(おきらく研・Haochi Booksさん・Keiko在臺灣さん)のLINEグループで交わされたトークを、ダイジェストでお送りします。

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【研究員A】 すみません、イベントの時に時間切れで回答できなかった質問票が1枚あったことを思い出しました。皆さんのお答えを集めてSNSで回答したいと思うのでご協力ください。

「夜遅めの時間(9時くらい)にご飯を食べられるエリアはありますか?(夜市以外で)」

数年前の記憶ですが、林森北路のあたりだとそのぐらいの時間でも食べられる場所がありました(気軽な食堂とか、八方雲集とか【研究員B追記:あとで「高家莊米苔目」を思い出しました】)。最近の様子は分からないので、情報お持ちの方はお願いします!

【Haochi Books】 MRT大安駅から復興南路を南下するエリアなどどうでしょう? 24時間営業の「永和豆漿大王」や、朝5時まで営業しているお粥やさん「小李子清粥小菜」などがあります。

【研究員A】 「お粥屋ストリート」ですね。以前に比べて深夜営業をする店は減ったと聞きましたが、まだあるんですねー。

【Haochi Books】 あと西門の「阿財虱目魚肚」。

【研究員A】 22時開店の朝5時まで営業? 何すか、この店!?

【Haochi Books】 夜中に行列してますよ。2回くらい行った。

【研究員A】 はかり知れない〜

【Haochi Books】 夜のハオチーです(^_^;

【Keiko】 東区もけっこうありますよ〜

【研究員A】 東区は夜はおしゃれ系、という印象があるんですけど、どういう感じの店が開いてますか?

【Keiko】 東区、人気の一人火鍋以外はラーメンとか日本料理とかそういうお店が多かったです。あと、林森北路はいいとおもいます。私は「駅前傳統石頭火鍋」という火鍋屋さんがおすすめです! 1人でも数名でもOKです。

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こんな感じです。大安駅の南側エリア、東区エリア、林森北路エリア、という感じですかね。ご参考になれば幸いです。

最後の最後までご協力してくださったKeiko在臺灣さん、Haochi Booksさん、ありがとうございました! みんなでやるイベントはとっても楽しかったので、ぜひまたやりましょう!



posted by 研究員A at 23:31 | Comment(0) | 旅行:食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする