2012年08月27日

圓山商旅会館にいかにして安く泊まるか

おきらく研が散々お世話になってる圓山商旅会館。本日は予約の「裏技」的なものをこっそりご紹介。宿泊予定の方は参考にしてみてください。

さて、圓山商旅会館。このブログでもしつこく紹介してきたわけだが、実は、意外に日本の宿泊予約サイトでは取り扱いが少ない。知ってる限りでは、台北ナビ楽天トラベルの二つだけ。でも、台北ナビは円建て表示なので、円の動向によっては割高に感じる時がある。楽天トラベルは台湾元立てでお得な感じがするけど、おきらく研のように部屋の指定をしたい者にとってはやや不便。というわけで、おきらく研にとってはどちらもちょっと使い勝手が悪い。

では、どうするか。圓山商旅会館を定宿とするおきらく研があみだした必殺技。それは、圓山商旅会館に直接メールを出して予約するというシンプルなもの。

だけど、これがなかなか良い。何故なら、その一、部屋のリクエストができる。部屋は、エグゼクティブスイートの部屋番号が「X02」タイプを希望。もしその部屋がなければ、デラックススイートで予約をお願い」みたいな、ちょーわがままリクエストもできる。部屋にそれなりに特徴があるので、こだわってリクエストができるのはとても良い。おきらく研のブログにリンクを貼って、「この部屋に泊まりたい」とかもありかもしれませぬ(笑)。

そして直接予約の良い点、その2。宿泊費が安いことがある。まあ、これは時期によって変わるのだけど、以前、予約サイトよりも直接予約の方が断然! 安かったことがあるのだ。(その時の体験に関しては、こちらをどうぞ)。その時の衝撃が忘れられず、おきらく研はいつも直接予約。リピートしてるうちに担当者と「久しぶり」みたいな会話になってくるのも楽しい。

ちなみに予約のメールは日本語で書いても大丈夫だと思う。「思う」と書いたのは、研究員Aは英語でメールを出してしまうから。でも、最近は英語でメールを出しても日本語で返事が返ってくるようになった。現在の日本語担当スタッフ・林さんは、専門学校で日本語を学んだという経歴の持ち主。メールの文体は時々崩壊気味で「???」となることもあるけど、基本的なことなら通じる。ただ、林さんがいない時だと対応が遅れる可能性もあるので、英文を併記すると確実かも。

や、私、英語は無理です。という人のためのおまけ。予約する際のメールの文例。おきらく研が以前出したメールとほぼ同じ。間違っているところがあるかもしれないが、まあこんなくらいで通じるよー、ってことで。


Dear Sir/Madam,

I would like to make a reservation as follows.

Check-in Date: Aug. 27
Check-out Date: Aug. 30
Number of people: Two adults + One child who is 5 years old.
Type of Room: Excutive Room. The room which has two separated rooms, with door, room number x02 type, is preferable.
Other: We need an extra bed.

Please let me know the tariff of the room. I appreciate if you give me the most reasonable price.

I am looking forward to hearing from you.

Sincerely,

自分の名前


ホテルに直接メールを出してみるって、意外に他のホテルでも有効な時がある。なので、実はチャレンジしてみて損はない手段なのだ。もしホテルが高い金額を提示したら、他の予約サイトを使っても良いし、ほかのホテルにしても良いし。返信の文面で何となくホテルの雰囲気が分かるのも良いんじゃないかと研究員Aは思っている。

もしまだこれを体験したことがない方は、次の機会にぜひ挑戦してみてくださいな。意外にいいことがあるかもしれませんよ〜。(良いことなくても責任は取れないけど)。


●圓山商旅会館については、以下のエントリもご覧ください。
【まとめ】圓山商旅会館(圓山ベントリー)関係の情報
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2012年08月22日

圓山商旅会館エグゼクティブスイート(板間付)

圓山商旅会館(圓山ベントリー)エグゼクティブスイート(板間付)概要

まだまだ続く圓山商旅会館シリーズ。今回は、2012年3月の「出張」の際に泊まったエグゼクティブスイートをご紹介。

実はおきらく研、初めて圓山商旅会館に泊まった時に利用したのがエグゼクティブスイート。圓山商旅会館の中では最上位に位置づけられるこの部屋、確かに「最上位」という位置づけにふさわしいゴージャスさで、大変満足したのを覚えている。(その時のレポはこちら)。

あの感動を再び!ということで、エグゼクティブスイートを予約したのだが、行ってみたら部屋の間取りがぜんぜん違った。

今回泊まったのは、901号室。承徳路に面した部屋。

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ドアを開けるとまず右手にお茶コーナー。ティーバックとミネラルウォーターは人数分、毎日支給。下の白いドアを開けると、ミニ冷蔵庫(中身は空)。写真では見えないけど、湯沸しポットもここにある。

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その隣にはミニキッチン。食器類は他の部屋と同じ。

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キッチンの向かいには、ユニットバス。ここは浴槽付。もちろん浴室乾燥機付。

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洗面台。ドライヤーあり。横に棚があるのは、かなり使いやすかった。

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更に進むとリビング。奥に見えるのはベッドルーム。

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リビングのソファ正面にはテレビとデスク。この部屋には音響設備も整っているので、買ってきたCDを感動物の音質で聞くこともできる。

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更に進んでベッドルーム。広いダブルベッド。所長(当時4歳)と身長180cmの研究員Bが寝ても、余裕の広さ。

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そして、ベッドの正面にはこの部屋最大の特徴、「板間」がある。今回はここに布団が一つ敷いてあった。これがエクストラベッドの扱い。ちなみに、この布団はかなり薄い。背中が痛くなるのではないかと思ったが、寝てみると全く気にならず、神経質な研究員Aも熟睡。でも、研究員Aは敷布団固め派。ふかふか派の人は、ちょっときついかも。

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板間に面して、クローゼット。セキュリティボックスあり。

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ベッドルームの奥にはベランダ。ベランダには圓山商旅会館おなじみの洗濯機! でもこの洗濯機は電源スイッチが壊れていて押しにくかったなー。

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ベランダからの眺め。下に見えるのは民権西路。なんてことない景色だけど、これこそが台北。見てると行きたくなる〜。

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ところでこの部屋、リビングとベッドルームを隔てる引き戸もある。所長(当時4歳)が寝た後にだらだらテレビを見たい、という理由でスイートを選ぶことが多い我々。今回も、所長が寝入った後に引き戸を閉じると、衝撃の事実が判明。

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これが引き戸なのだが、色んな模様が見える四角の部分は鏡。そして鏡とそれを支える板以外は、スケルトン。何も入っていない! だから、音は筒抜け。光は引き戸の裏にあるカーテンで遮れるけど、これじゃ意味がない〜(涙)。かなり残念。

リビングとベッドルームがしっかりドアで区切れないという以外は、とても良い部屋だった。靴を脱いで遊べる板間が確保されているのは、子連れ旅にはすっごくありがたかったし。(ハイハイやよちよち歩きの子連れ旅には、特にお勧め!)リビングのソファをエクストラベッドとして利用しないから、リビングとベッドルームをきっちり分けて使えたし。何よりこの部屋で一泊2,800元程度というのは、安いと思う。(宿泊料金は時期などによって変動します。お気をつけください)。

でもでもやっぱり、ベッドルームにリビングの音がもれるっていうのは、おきらく研的には決定的にマイナスなんだよ〜。テレビ見たいんだよ〜。というわけで、今後、この部屋を選択することはないだろう。ほんとに残念だ…。

おまけ。今回の圓山商旅会館びっくり。なんと、部屋にハンガーがあった! 今まで「何でないんだ!?」と騒いでいたのが、とうとう耳に届いたか?

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あと、台南から戻って同じ部屋に入ったら、板間の布団が二人分に増えていた。チャージされてるのは3人分なのに、何で?圓山商旅会館では、こういう不可思議なことがよく起こる。ま、そのゆるさがまた魅力なんだけどね。


●圓山商旅会館については、以下のエントリもご覧ください。
【まとめ】圓山商旅会館(圓山ベントリー)関係の情報


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2012年07月30日

圓山商旅会館 ベントリースイート

圓山商旅会館(圓山ベントリー) ベントリースイート概要

話は戻って2011年9月に台湾に行った時の話。同行した研究員Aの妹energyちゃんが泊まった圓山商旅会館の部屋をご紹介。

この時の旅行はおきらく研3人、研究員Aの両親、energyちゃんという大所帯の旅。圓山商旅会館では、おきらく研3人がデラックススイート、研究員Aの両親がコーナースイート、energyちゃんがベントリースイートに宿泊した。ベントリースイートは、一番下のクラスの部屋。エクストラベッドが入らないので、3人で旅行するおきらく研には一番縁がない。どんな部屋かしらとわくわくしながら、遅れて到着したenergyちゃんと共に部屋に突入。

おお、意外に広い? 二部屋感覚で使える他の部屋に比べれば、もちろんコンパクト。でも、ワンルームのホテルとしては、十分にゆったり。ベッドも広いし、ベッドサイドのくつろぎスペースもゆったり目。1ミリの無駄も許さぬ! みたいなビジネスホテルを知っていると、ものすごくちゃんとした部屋に見える。実際、「え〜、ここに一人で泊まるの〜? 贅沢〜!」という姉の嫌味に、「きゃ〜! 嬉し〜!」とenergyちゃんは歓声で答えていた。

この時、energyちゃんが泊まったのは805号室。研究員Aの両親が泊まっていたコーナースイート806号室の隣。

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二人でも十分に泊まれるダブルベッド。この時は夜だったのでカーテンが閉まっているが、日中は光がいっぱい差し込む明るい部屋。承徳路に面しているけど、音はそんなに気にならなかったらしい。もちろん、ベランダには洗濯機。

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ベッドの正面にはテレビ。ホテルでだらだらするには最適な配置。二部屋タイプだとリビングにテレビがあることが多いので、これはこのホテルでは逆に貴重。

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ユニットバス。風呂の部分は写真に入らなかったが、確か浴槽なしでシャワーだけのタイプだった気が? でも、浴室乾燥機はちゃんとあり。

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そして、ワンルームでもちゃんとミニキッチン。食器類も他の部屋と同じく装備されている。

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ちなみに、この時の宿泊料金は確か1泊2000元程度。やっすいー! (ただし、泊まる時期や日数によって料金は変動すると思います。お気をつけて)。

ちなみに、この部屋を見た研究員Bの感想。「いいよー、この部屋。所長(当時4歳)がいなかったら、この部屋で十分じゃない?」

まったくもって同感。所長着任前、研究員Bと二人であちこちホテルに泊まったけど、この広さ・明るさ・設備をこの価格で提供してくれたホテルは台北ではなかったと思う。今回、energyちゃんはシングルとして利用したけど、ダブルとして利用するのもあり。というか、超お勧めっ! だって、上の値段でこの部屋に二人で泊まれるんだもん。どう考えても安いでしょ。

ベントリースイートは、部屋によってインテリアや間取りが少し変わるらしい。エクストラベッドが必要なおきらく研は利用できないけど、興味を持たれた方は泊まり比べてみてください。そして、おきらく研にレポしてくださいな。

●圓山商旅会館については、以下のエントリもご覧ください。
【まとめ】圓山商旅会館(圓山ベントリー)関係の情報
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2012年03月04日

圓山商旅会館 コーナースイート

圓山商旅会館(圓山ベントリー) コーナースイート概要

再び、圓山商旅会館(圓山ベントリー、Bentley Park Suites)情報。前回の記事はこちら。(あと、オフィシャルHP台北ナビの紹介記事)。なんか、いっぱい記事がたまってきたので、そのうちまとめエントリを作ろう。

今回紹介するのは、昨年9月の台北滞在時に、研究員Aの両親が泊まったコーナースイート。泊まったのは、8階の806号室。エレベーターから一番遠い部屋。

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入ってすぐ右手にミニキッチン。設備は他の部屋と全く同じ。

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入って正面には、浴室+トイレ。浴室は、浴槽+シャワーが壁で仕切られているタイプ。シャワーカーテンじゃないから、浴槽から出て身体が洗える!日本人には嬉しいタイプ。あと、窓がついているのは薄〜く閉所恐怖症気味の研究員A的にはポイント高い。当然、浴室乾燥機もついてる。

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浴室の左手にはリビング。これは、ベッドルームの方からキッチンを向いて撮影したもの。ソファはベッドにできない。(だから、コーナースイートにエクストラベッド追加は不可らしい)。

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ソファの正面にはテレビと窓。奥の方に見える白い棚がお茶コーナー。下のドアを開けると、ミニ冷蔵庫がある。

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こちらの窓から見える景色。淡水線と中山サッカー場が見える。松山空港を使う飛行機も見えるので、乗り物大好きなお子様連れだったら盛り上がること間違いなし(もちろん乗り物好きな大人も!)。写真には映ってないけど、大同大学の運動場が見える。学生がテニスしたり、バスケしたりしてるのを眺めるのも、けっこう楽しかった。

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ベッドルーム(ツイン)。ベッドサイズは90*210cm。

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リビングとベッドルームは、完全には仕切られていない。けど、半分くらいは壁で隠れているので、十分「二部屋」感覚で使える。部屋が片付いていない状態での写真しかないけど、壁はこんな感じ。

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ベッドルームの先にはベランダ。そして、ベランダには当然、洗濯機。

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こちらのベランダから見える景色。民族西路と承徳路の交差点。周りに高い建物がないので、見晴らし良し。

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やー、この部屋良いよね。今回、写真を整理していてしみじみ思った。何しろ、窓が多くて明るい。景色も良い。そのおかげで、すごく部屋に開放感がある。居心地が良かったせいか、全員集合してご飯を食べたりお茶したりするのは、必ずこの部屋のリビングだった。

エクストラベッドが入らないのでおきらく研的には使えないけど、もし二人旅(もしくは添い寝可の子供連れ)で泊まるなら、この部屋は絶対お勧め。だって、こんなゆったり素敵なお部屋が、一泊2,200元程度だよ!? 個人的には絶対に買い!だと思うんだけど。(ただし宿泊時期、宿泊期間によって、室料は変動すると思います。その点だけは、ご注意をば)。

●圓山商旅会館については、以下のエントリもご覧ください。
【まとめ】圓山商旅会館(圓山ベントリー)関係の情報

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2012年02月26日

圓山商旅会館 デラックススイート

圓山商旅会館(圓山ベントリー) デラックススイート概要

忘れた頃に復活する昨年9月の台湾「出張」記録。今日は、その時宿泊した圓山商旅会館(圓山ベントリー、Bentley Park Suites)について。

こちらのホテルに宿泊するのは、前回、2010年9月に台湾に行った時に続いて2度目。その時のことは、5回にもわたってレポしたので、そちらを参照のこと(とりあえず、その1にリンク貼っときます)。ちなみにおきらく研、台北で2度、同じホテルに泊まるのはこれが初めて。ホテルの周りをぐるぐる歩き回って場の空気感みたいなものを掴むのが好きなので、色んな場所を知りたいと思うと、つい宿を変えてしまう。しかし、この時の出張は、研究員Aの両親+妹が同行の接待企画。余計な所に神経を使いたくなかったので、前回滞在時にとっても印象の良かったこちらにまた泊まることにした。

こちらのホテルの概要については、オフィシャルHPや台北ナビの紹介記事をご覧いただきたいが、台北では珍しいコンドミニアム形式のホテル。朝食はないけど、部屋にはキッチンや洗濯機や浴室乾燥機がついているという不思議なホテル。部屋は4タイプあるのだが、今回おきらく研が泊まったのは上から2つ目の「デラックススイート」というランクの部屋。本当は前回宿泊したエグゼクティブスイートが良かったのだが、そちらはもう空きがなくて一つ下のランクになった。

泊まったのは8階の800号室。エレベーターに一番近い角部屋。デラックススイートは、各階に1部屋しかないらしい。

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入ってすぐ右手にキッチン。キッチンの隣には冷蔵庫+ポット+お茶類のコーナー。

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キッチンの左手には、ベランダに続くドア。

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ベランダには圓山商旅会館名物、乾燥機付き洗濯機。

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ベランダから見えるのは、こんな景色。ベランダに出てぼんやりこの風景を眺めていると、自分が台北っ子になった気がしてちょっと楽しい。右側に見える道路は、承徳路。

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ベランダの隣は浴室。浴室乾燥機付!浴槽の正面にトイレ。この浴室に関して研究員Aが気に入ったのは、トイレの上に明かり取り程度ではあるだけど、窓があること。トイレに入ると、台北の空がちらっと見える。密室苦手なので、これだけでちょっとほっとする。

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浴室正面にはクローゼット。余裕の収納力だが、ハンガーがない。圓山商旅会館の七不思議。ゆとりの収納に、ハンガーゼロ。仕方なく、おきらく研から持参したハンガーを使う。

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クローゼットの隣にリビングルーム。だけど、今回はエクストラベッドを入れたので、ベッドルームになってしまっている。本当はこれはソファ。寝心地大丈夫かしら? と思ったが、ベッド苦手な研究員Bが寝ても、何も問題なかったらしい。幅も広くて、2人眠れそう。エクストラベッドの料金は、一泊500元。ベッドの正面には、デスクとテレビがある。

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次にベッドルーム。こちらが本来のベッド。152cm*188cmのダブルベッド。デラックスイートは、ダブルベッドの部屋だけなんだそうだ。

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ベッドの向かいに謎のスペース。壁がくぼんで、ソファのようになっている。所長(4歳)は勝手にここを「所長のお部屋」と決めて、自分のおもちゃなんかを飾って遊んんでいた。

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ベッドルームの窓から見える景色。民族西路と承徳路の交差点。車通りは多いが、寝ていてそんなに音は気にならない。神経質な研究員Aが気にならないのだから、けっこう防音はきっちりしているのではないだろうか。

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しかし、こちらの部屋の謎なところ。それはベッドルームとリビングルームを仕切る引き戸。何故か、引き戸の壁面が鏡になってる! 落ち着かないことこの上なし。リビングに窓がなくて閉塞感があるから、それを広く見せるための工夫かなあ。かえって落ち着かないんですけど…。

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部屋の設備については、前回滞在時に書いたこちらの記事をご参照あれ。基本的に、同じですな。

ちなみに、研究員Aのこちらの部屋の印象。縦長の部屋で窓が少なくて、薄暗いのがちょっと嫌。選べるのならば、お金を追加してでもエグゼクティブスイートにしたいかも。研究員Aの両親が泊まったコーナースイートは、リビングとベッドルームが扉で分かれてはいないものの、角部屋で窓が多いため明るく、それなりに広かった。だから、こっちにしても良かったかもしれない。

ま、最後にはちらっと文句も書いたけど、全体的にはゆとりの作り。これで1泊2,500元程度ならば、断然「買い」でしょー。あ、もちろん宿泊費は、宿泊の時期・滞在期間などによって変動するので注意する必要はあるけど。(今回は5泊滞在したけど、1泊だけの料金を聞いた時はもうちょっと高い値段を提示された記憶あり)。

余裕があったら、両親の泊まったコーナースイートや妹の泊まったベントリスイートについてもまたレポします。(いやもう、最近、全然余裕がなくてすみません…)。


●圓山商旅会館については、以下のエントリもご覧ください。
【まとめ】圓山商旅会館(圓山ベントリー)関係の情報

posted by 研究員A at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行:泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする