2019年08月02日

ゆったり巡る大人の高雄旅(1)〜フライト&宿泊〜

このたびおきらく台湾研究所は、タイガーエア台湾と高雄観光局から、高雄の旅を実体験してレポートするメディアツアーに参加しませんか?というお話をいただきました。
大変うれしく、光栄なお申し出でしたが、研究員Aも研究員Bもまったく本業を休めないスケジュール…。
そのため、おきらく研が多々お世話になっている、台湾好きのデザイナー&イラストレーター・keikoさんに「特派員」になっていただき、高雄の旅を体験していただくことになりました!

今回から5回にわたり、keikoさんによる高雄の旅のレポートをご紹介します。全体像は以下のような感じです。第1回の今回は、タイガーエア台湾に乗って出発し、ホテル到着まで。
以下、keikoさんのレポートのはじまりはじまり!

★ ★ ★

この度、おきらく台湾研究所さんの特派員として、 「タイガーエア台湾×高雄観光局メディアツアー」に参加してきました!!

いよいよ高雄へ出発!

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今回私が利用したのは、タイガーエア/11時50分成田発→15時高雄着の便。
台湾行きLCCの大半は深夜早朝便なので、時間に余裕がある便はありがたい!
第2ターミナルから搭乗ができるのもgood。

非常口の座席指定だったため優先搭乗で乗ることができました。
席についてみてびっくり! とても広い〜! 前に脚を伸ばしてもまだまだ余裕です(私の身長160cm)。
座席指定は2600円と少し贅沢に感じるかもしれませんが、使う価値大いにありです!

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オプションで注文可能な機内食も食べてみました。
今回私が食べたメニューは、事前予約なしでも注文できます。ですが当日注文は数に限りがあるので、予約しておくのがベター。
「煮込み豚足とメンマのせご飯(香滷筍乾腿庫飯)」のセットミールは、台湾好きも大満足の本場の味! とろっとろの豚足にしっかり煮込まれた卵や厚揚げもおいしい。

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実はタイガーエアのキャラクター「クロロ」が大好きな私。
かわいいジュースとクッキーにテンションが上がりました!

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※タイガーエア台湾提供写真

ゆったりした座席と美味しい機内食のおかげで、到着してすぐに楽しく高雄の旅をスタートできましたよ。

【タイガーエア台湾詳細】
■成田〜高雄の運行スケジュールは以下の通り。

★夏季(2019年3月31日〜2019年10月26日)
・東京成田(NRT)→高雄(KHH)
 IT281/月水金土/AM 11:50発→PM 15:00着
・高雄(KHH)→東京成田(NRT)
 月/AM 8:15発→PM 12:50着
 水/AM 7:55発→PM 12:40着
 金土/AM 8:05発→PM 12:40着

★冬期(2019年10月27日〜2020年3月28日)
・東京成田(NRT)→高雄(KHH)
 IT281/水金土/AM 11:25発→PM 15:05着
・高雄(KHH)→東京成田(NRT)
 水/AM 7:50発→PM 12:10着
 金土/AM 8:00発→PM 12:10着

■3つの運賃タイプがあります。
・tigerlight:機内持ち込み手荷物(10kgまで)無料
・tigersmart:tigerlightのサービス+座席指定・預け入れ荷物も20kgまで無料
・tigerpro:tigersmartのサービス+機内食・搭乗便の日付/時間変更も無料
※機内持込の手荷物の重さは10kgまでと、他のLCCよりも余裕があります♪

■公式サイト: https://www.tigerairtw.com/jp/


タイガーエアを満喫しているうちに、あっという間に高雄空港に到着。
到着してすぐに、高雄の名所が書かれているかわいい壁が一面に!
旅のワクワクを高めてくれます。

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今回私が宿泊したホテルは「城市商旅高雄駁二館」
デザイナーズホテルです。

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「城市商旅高雄駁二館」は、この画像の奥の建物です。なお手前は同じ系列のビジネスホテル「城市商旅真愛館」。

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この城市商旅高雄駁二館、立地・価格・清潔感・インテリアなど、どれをとっても文句なしの素敵なホテル。
写真からもわかる通り、とてもオシャレな室内です。
時期によりますが、平均してダブルルームが1部屋一泊2000元前後。このレベルのホテルとしては、かなり格安で宿泊できるのも魅力です。

私が何より素敵に感じたのは、ホテルの窓から見える風景。

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朝起きて高雄の街と港を一望すると、とても贅沢な気分になれますよ。
次回高雄に行った時も、ぜひここに宿泊したいと思っています。

【城市商旅高雄駁二館】
○住所/台灣高雄市鹽埕區公園二路83號
○TEL/+886 7 532 2777
○公式サイト/ http://www.citysuites.com.tw/ (→日本語でも表示可能)

高雄の旅・第2回は8月9日に掲載予定です! → こちら

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posted by 研究員B at 19:16 | Comment(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

全日空の機内食 その3(チャイルドミール)

全日空の機内食 その3(チャイルドミール・2012年9月)

2012年9月の台湾「出張」時の機内食の話・その3。本日は所長(当時5歳)の食べたチャイルドミール。

ANAの特別機内食のページを見ると、チャイルドミールは以下のように説明されている。

チャイルドミールは2才から5才程度のお子様を対象としたお食事で、例としてはサンドウィッチなど柔らかく、噛みやすい食品をご提供しております。なお、6才以上12才未満のお子様もご希望によりお申し込みいただけます。

なんと「柔らかく」「噛みやすい」がチャイルドミールの特徴か。しかも本来の対象年齢は5歳までか。というわけで、この意図が本当にメニューに反映されているか見てみよう。

行きの羽田→松山便。

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メニュー
(1) 牛肉のホワイトソース添え、魚のフライ、ケチャップライス
(2) ウィンナー、チキンナゲット、オムレツ、レタス、ベビーチーズ、春巻、のり巻き
(3) パン、マーガリンと苺ジャム付
(4) プリン、ミニサイズのエンゼルパイ、たべっ子どうぶつ

多品種をちょこちょこ並べまくったメニュー構成。これだけ並べときゃ、何か食べられるもんあるでしょー、というANA側の気迫を感じる。所長はわりに何でも食べる子だけど、ほんと「あれ食べない、これ食べない」な子は多いからねー。そういうタイプのお子さんでも、これだけごちゃごちゃ並んでれば何か食べられるもの見つけられるんではないだろうか。でもさすがにお菓子多すぎな気が。

しかし、それぞれの機内食を食べ進めるうちに、「もしかして、チャイルドミールが一番ボリュームあるかも…」と研究員Bがぼそり。確かにメインがちょこちょこいっぱいあるから、食べてるとお腹いっぱいになる。でも全体的に薄味めだし、(1)の牛肉とかほろりととろける感じがビーフシチューっぽくて美味しかったし、なかなか好印象。ベジ機内食食べてあっさりのはずの研究員Aが、横から手を出して肉をそれなりに食べてしまう。意味なし。

帰りの松山→羽田便。

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メニュー
(1) 鶏肉のトマトソース添え、パセリご飯、ゆでたブロッコリーと人参
(2) 蒸しジャガイモとソーセージ、スイカ、メロン
(3) リンゴとオレンジ
(4) 哈蜜瓜のゼリー
(5) パン

ええと、これはどこがチャイルドミールなんでしょう? と出てきた時に一瞬、当惑したメニュー構成。確かに「柔らかく」「噛みやすい」かもしれないけど、行きのお菓子天国に比べると華やぎに欠ける〜。メインの鶏肉はとっても美味しく、やっぱり食べ切れなかった所長に代わって研究員二人がおいしく頂く。大人にはとても好評価だったが、果たしてこれが子供向きなのかはよく分からず。「お子様ランチ」っぽい華やぎに欠けることは確か。

振り返ってみると、確かにどっちも「柔らかく」「噛みやすい」かったかも。でも、日本人がお子様メニューに求めるのはそんなものではなく、お子様ランチの「華やぎ」! その点から見ると、行きは過剰、帰りは普通すぎ。ただどっちも大人メニューよりもボリュームがあり、美味しかった。なんかずるい気がする大人の研究員Aだった。

*機内食に関しては以下のエントリもどうぞ。
  【まとめ】魅惑の機内食

posted by 研究員A at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

全日空の機内食 その2(ベジタリアン)

全日空の機内食 その2(ベジタリアン・2012年9月)

去年の9月に台湾に行った時の機内食レポ、研究員Bが普通食について書いた(→こちら)ところで止まっていたことに唐突に気づく。というわけで、いきなり再開。本日は、研究員Aが食べたベジタリアンの機内食について。

さて研究員Bも書いていた通り、おきらく研が台湾に行く時に全日空を使ったのはこの時が初めて。ベジタリアンのメニューはけっこう航空会社によってバリエーションが変わるけど、全日空のHPに詳細な説明が載っている(→こちら)。おお、さすが日系会社はやることが細かい。そのページによると、大人向け特別食はアレルギー対応ミールの他は以下の通り。

4.ベジタリアンミール
5.厳格なベジタリアンミール
6.ベジタリアンヒンズーミール
7.ヒンズーミール
8.イスラム教徒ミール/モスレムミール
9.ユダヤ教ミール
10.糖尿病対応ミール
11.低塩ミール
12.低脂肪ミール
13.低カロリーミール
14.ジャイナ教徒用ベジタリアンミール

この中で研究員Aが選んだのは、4の「ベジタリアンミール」。ベジタリアンメニューは味にも当たり外れがあるけど、全日空はどうかな。どきどき。

行きの羽田→松山便。

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メニュー
(1) ズッキーニと豆腐のもどきラザニア。人参のグラッセとターメリックライスのパプリカ添え
(2) カポナータ、蒸し野菜、グレープフルーツ
(3) 生野菜サラダ、ノンオイルドレッシング付
(4) 全粒粉のパン
(5) りんごゼリー

メニューを見ても分かるとおり、全体に素材をいかしたあっさりメニュー。ラザニアが唯一のこってりメニューだけど、量が少ないのでもたれ感なし。その他も変な味付けがあまりされていないので、とても好印象。ただ、普通の人には量が少ないかも。これから台湾行ってがっつり食べるぞ〜、という人は軽食気分で良いと思うけど。

帰りの松山→羽田便。

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メニュー
(1) バジルソースのパスタにパプリカ・マッシュルーム・ブロッコリーのグリル
(2) 蒸したジャガイモ・ゆで卵・プチトマト、そしてメロンとスイカ
(3) 豆と野菜のサラダ
(4) パン
(5) クランベリーのゼリー

盛り上がらず。だって、メインのパスタは味付けは良いけど、ぐっずぐずの仕上がり。それに添えられているパプリカ・マッシュルーム・ブロッコリーは大量な上に味なし。更にパンは普通食と同じで変な甘みがある。サイドの豆と野菜のサラダはおいしかったけど、論評するに値するのはそれぐらい。

というわけで、全日空のベジタリアンミールは一勝一敗。帰りが今一つなのはちょっと痛恨。

しかし、研究員Bも書いてたけど日系航空会社はつまらないね。だって、飛行機に乗った瞬間からもう日本。一瞬でも長く台湾を楽しみたいのになあ、と今一つの機内食を前にしてがっかり感が倍増であった。いやまあ、この点は日系会社を選んだ我々のミスなんだけど。

所長(当時5歳)の食べたチャイルドミールに続く(はず…)。

*機内食に関しては以下のエントリもどうぞ。
【まとめ】魅惑の機内食

posted by 研究員A at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

全日空の機内食その1(普通食2012年9月)

全日空の機内食 その1(普通食・2012年9月)

2012年9月の、当研究所の台湾「出張」。毎回の「主張」報告と同様に、今回もまずは機内食の話から始めます。いつもと同様に、研究員A=ベジタリアンミール、研究員B=普通食、所長(5歳)=チャイルドミール、という組み合わせ。このエントリでは、まず研究員Bが普通の機内食をご紹介します。(なお、過去の機内食についてのエントリは、すべてここにまとめています。)

今回のエアラインは、当研究所史上初!日本の航空会社の「全日空」。所長着任前からずっと、台湾に行くときはほとんど(すべて?)中華系のエアラインでした。それは別にあえてそうしたわけではなく、毎回フライト予約の時点で、条件の合う選択肢の中で一番安かったところを選んできただけなのですが、今回はなぜか?全日空が一番でした。そういうわけで、初の日系エアラインの機内食に、かえってどんなのか予想しにくいなあと思いながら搭乗。


まず、往路(羽田→松山)の機内食。選択肢は、「和」か「洋」。肉か魚かとかならわかるけど、和か洋か、とは、最初から日本の航空会社らしさに直面して微妙な気持ちに。台湾便なのだから、いっそ和と洋以外に中華テイストの選択肢があればいいのに、と思ったり。「洋」はチキンのクリーム煮らしきものだったので、どうせなら中華系エアラインでは出会えなさそうな「和」をチョイス。それがこちら。

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メニューは以下のとおり。
(1)かに釜飯(かに・錦糸卵・蓮根・筍・オクラ・しいたけ・にんじん・枝豆)
(2)なめこそば(海苔・わざび・パックのそばつゆ)
(3)野菜の和え物
(4)黒糖まんじゅう
ジャパニーズ全面展開、という感じ。

(2)のそばはキンキンに冷えていて、ちょっとびっくり。そばとしての出来は、機内食であることを考えるとまああの程度か。パックのそばつゆは、薄めの味で口に残る感じがなくいい具合にさっぱり。
で、(2)がえらく冷たいので、暖かい(1)の釜飯は結構うれしい感じ。というか、この釜飯普通に結構おいしい。これも全体的に薄味で(ごはんやカニの身だけでなく、野菜もすべて薄めの味付け)、とても上品な仕上がりでした。決して味がぼんやりするような薄さではなく、まとまりのあるおいしさを感じさせる薄味で、予想外に満足できるものでした。高評価。
(3)も上品。(4)も普通においしいまんじゅうでした。

ボリュームは軽めだけど、損をしたという感じはなく、機内食としてこの“残念感の少なさ”は評価できると思います。しかし他方で、完璧なまでにジャパニーズな機内食で、海外に出たという感じがなさすぎるというのも事実。何かひとつ崩してほしい、というのは贅沢な希望か?


さて次は、復路(松山→羽田)。また選択肢は「和」か「洋」。「和」はカレーものだった(たぶん日本風のカレーなのでしょう)ので、じゃあ帰りは「洋」にするかと思ってチョイス。こちらです。

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メニューは以下のとおり。
(1)パスタ・チキン・野菜(マッシュルーム・いんげん・にんじん・カリフラワー)
(2)ハム2枚・ツナ・レタスと、ピクルス・プチトマト・揚げ物
(3)ポテトサラダ
(4)パン
(5)すいかとメロン
(6)スナックミックスのパック

(1)は、パスタの出来はまあ知れているけど、全体としては普通においしい。(2)のツナは結構ボリュームがあり、ハムも2枚で、さらに(3)もあるので、なんというか満腹感のある感じ。スナックミックス、機内食と同じタイミングで出すのはなぜ?

全体としてボリュームがある感じであることを除くと、何ひとつ台湾らしさもなく、そして日本らしさもない、とっても無国籍な(?)洋食の機内食でした。決しておいしくないわけではないけど、記憶に残るものも特にない、機内食でそれなりにあるパターン。


全日空の今回の往復の機内食、個性が見えるといえばやはり行きの便のものでしょう。ただ、行きの便にあれだけ日本らしさを込めるのなら、台湾発の便では、メニューに台湾らしさをにじませる工夫があってもよかったのに、と思ったり。研究員Aが帰国時にツイートしたように、「今回は全日空利用だったので、飛行機乗った瞬間から日本になっちゃってつまんなかったな」と感じた理由の一つは、機内食にもあったような気がします。贅沢と言えばそれまでですが。


チャイルドミールとベジタリアンミールについては、いつもと同様、研究員Aが別にエントリを書くので、そちらをどうぞ。【→ずいぶん遅くなりましたが、その2(ベジタリアンミール)はこちら、その3(チャイルドミール)はこちらです。(2013年8月29日追記)】
posted by 研究員B at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

松山機場が変わった!

おきらく研が初めて松山機場を利用したのは、2011年9月。うっわー、ぱっとしない地方空港って感じ〜。でも、桃園機場も、昔はこんなだったよねえ。と、研究員Bと話したのを覚えている。それが、2012年3月に行ってみたら、がらっとお化粧直ししてた! とっても驚いたので、遅ればせながらレポします。

まずは、飛行機降りてから出国ゲートまでのアプローチ。壁には松山機場の歴史をモチーフにしたデザインが。

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天井には、何故か蝶が舞う。

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中国茶をモチーフにした謎のディスプレイ。

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出国ゲートを出た後、入国ゲートに入る前の「外」エリアもきれいに。これは二階の待合スペース。きれい。

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しかし、研究員Aが狂喜したものが二つ。その一つは、一階に出現したOpen Plaza! (広告モニターにかぶりつきな女児は、所長(当時4歳)…)

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Openちゃん仕様の台湾マップがあるよ!

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もちろんOpenちゃんもいるよ!(所長はもちろん一緒に記念撮影)。

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そして、Openちゃんグッズを売っているよ!

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街でOpenちゃんグッズを買いはぐっても、出国直前にここで買える! Openちゃんファンにはたまらん! (そして無駄金をまた使う…)。

そして、研究員Aが狂喜したものその2。出国ゲートのまん前に出現した春水堂!

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ああ、もう台湾ともお別れかあ。そんな切なさに満ち満ちて向かう出国ゲート前に春水堂があったら、もちろんパールミルクティを最後のあがきで飲んじゃうじゃないか! でもって、ちょっと幸せになっちゃうじゃないか! ああ、もう何て心憎い計らい。

ちなみに春水堂は売店も併設していて、中国茶やお茶菓子や茶器が買える。研究員Bが職場土産としてパイナップルケーキを買ったけど、かなり美味しかった。この辺りも「使える」感じで、大変好印象。街中でお土産買い忘れたなー、という方にとっても利用価値大ではないでしょか。

というわけで、半年の間に大変貌を遂げていた松山機場。かなり「使える」場所になっていて、研究員Aとしては大満足。これで子供のプレイスペースを作ってくれると、パーフェクトなんだけどなー。さすがに、そこまでするには小さすぎるかなー。(2012年5月9日追記 搭乗フロアに簡素ながらプレイスペースありとの情報頂きました。次回出張時に確認します!)

そういえば、今回、松山機場にて一番のびっくり。それは、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督を見かけたこと。トイレに行った所長と研究員Bを一人ぼんやり待っていたら、何か見たことがあるなー、という人が歩いていてた。それが豆導だ! と気づいた瞬間、あまりにびっくりしすぎてフリーズ。人違いかとも思ったけど、後から来た研究員Bに「あれって鈕承澤じゃない?」と聞くと「おお、そうだ」との答え。我々の目の前1mのところにいたけれど、びっくりしすぎて声もかけられず。普通に一人でぱたぱた走り回りいなくなってしまったけど、周りに騒ぐ人もおらず。夢だったのかしら、と目をこすりたくなるような体験だった。松山機場恐るべし。

posted by 研究員A at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする