2010年08月20日

夏宇童の誕生日…?

本日(もう前日?)8月19日は、夏宇童(シャー・ユートン)の22歳の誕生日。おめでとうございます! というわけで、あちこちのブログや掲示板などなどで、彼女の誕生日を祝うコメントがみられます。

8月が誕生月であることは、夏宇童の日本語のブログではちょっと前のエントリで書かれていましたが、当日何かコメントはあるんだろうか?と思って見てみても、残念ながら(今のところ)特になし。ところが、中文のブログの方では、誕生日の話題が出ていました。このエントリです。
で、そこに気になる記述が…。(表示の都合で一部文字を変更)

今天是我21歳今年的最後一天
(中略)
他今天對我説生日快樂 而且打一堆感人的話
我説媽[口米] 我很感動 但是ni是不是提早了?
我媽説:農暦...
我説:可是我是7/18 我一直過8/19農暦阿
我媽:怎麼可能 那是我搞錯[口馬]??????
我心裡是:......
我媽:ni是記到誰的ni國暦是7/9耶!
我説:咦? 那我這20年來過8/19的生日都是過心酸過假的喔?
我媽:不對 你好像是7/8,算了我回家找我們家家譜好了
我心想:.............................................
哈哈 但 好好笑
總之 21歳最後一天會努力工作
四點起床開工!!!!! GO 晩安!!!

21歳の最後の日に、夏宇童のお母さんが「誕生日おめでとう」と言ってくれたのだけど、「ちょっと早いんじゃない?」と返したことが発端になり、誕生日はいったいいつなのか?が議論になっています(!)。特に台湾では旧暦(「農暦」)と新暦(「國暦」)のどちらも使うので、それもあって話がややこしいことに。「自分がこの20年来8月19日が誕生日だと思っていたのは、間違った日だったってこと?」(大意:ただし中国語初級レベルのため保証せず)、といった発言まで登場。結局、夏宇童のお母さんが家で再度調べてみることになったようです。

調べてみると、やはり台湾では誕生日を旧暦と新暦の両方で把握していることは珍しくないようで、それぞれの誕生日を祝う(つまり、年に2回誕生日がある)という人もいるようです。タイミングによってはさらに1回あるかも?

というわけで、とりあえず台湾・中央研究院の「兩千年中西暦轉換」で、夏宇童の公式な誕生日(1988年8月19日)を入れて変換してみると……「民國77年7月8日」だそうです。このことが影響していたりするのかな。

何はともあれ、もう過ぎてしまっているのかもしれないけど、おめでとうございます!

ちょうど週明けからは「東京リトル・ラブ」もサードシーズンに入るようで、夏宇童=リリィが再登場します。あと、前のエントリで既に紹介したけど、23日(月)にはお台場に夏宇童自身が登場する予定もある。とりあえず注目ですね。

◆夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」に関するエントリの一覧は、以下のページにまとめています。
 【Index】 夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」の情報・まとめ

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2010年08月13日

「東京リトル・ラブ」サントラ発売+夏宇童出演のイベント開催、などなど

研究員Aの「台湾語・台湾華語の教材」シリーズは、当ブログにしては反響がとても大きいのだけど、今日はひと休みして研究員Bがエントリ書きます。「台湾語・台湾華語の教材」シリーズを楽しみにしていた皆さん、すみません。

今日は一転して、これもこれで当ブログに多くのアクセスをもたらしている「東京リトル・ラブ」関係の話。といっても、先月あたりから多忙もあって、録画した分もなかなか見られないまま。既にセカンドシーズンは撮影が終わったらしく、一時帰国していた夏宇童も再び日本に戻ってきて、(箱根に行ったり渋谷に行ったり日暮里に行ったりしたみたいだけど)ついにサードシーズンの撮影が始まった模様。アイリン役の林彦君は帰国したんでしょうか…。

そんな中、2つほど情報が入ったので、ご紹介。


1.「東京リトル・ラブ」のサントラCDが発売決定!

「徐宛鈴」や「Praan」で何度も検索して当ブログを訪問してくださった皆さん、お待たせしました。ついに発売が決まりました。
まだどのサイトでも、「フジテレビ系ドラマ『東京リトル・ラブ』オリジナル・サウンドトラック」というだけの表示で、正式なタイトルは決まっていないようですが、ちゃんと掲載されています。価格は2000円、発売はポニーキャニオン、発売予定日は2010年9月29日だそうです。

(仮)CXドラマ『東京リトル・ラブ』OST

(仮)CXドラマ『東京リトル・ラブ』OST

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: CD


収録曲などの情報もまだ全然見つかりませんが、さすがに「Praan」は収録されるでしょう。

以前、セカンドシーズンのクォン役の中江翼も、自らのブログで「東京リトルラブのDVDの特典映像の収録に行って来ます」と書いていたので、DVDのリリースも予定されているのだと思いますが、ここに来てようやく具体的にパッケージ化の動きが見えてきました。


2.夏宇童出演のイベント開催!

「東京リトル・ラブ」公式サイトの、このページにあった情報。

再び夏宇童が出演する「東京リトル・ラブ」のサードシーズンが8月23日(月)から放送されるようなのですが、それを機に、以下のようなイベントが開催されるそうです。
スタートを記念して1stシーズン同様3rdシーズンでもヒロインを演じる台湾出身の夏宇童さんを始め、ローソン店長役の山崎樹範さん、アルバイト役の阿部亮平さんがステージに登場!
撮影に関してのマル秘トークはもちろん、賞品つきのゲーム大会や貴重な予告映像も上映します。
また、イベント後は夏宇童さんがローソンフジテレビ店の“一日店長”に就任。リリィの笑顔に直接触れることができる、ファン待望のイベントです。

日時  8月23日(月)11:00〜11:50(予定)
場所  フジテレビお台場合衆国内・ペケポンステージにて
出演者 夏宇童 山崎樹範 阿部亮平

つまり、生の夏宇童の姿が見られる、ということみたいです。申し込み方法などの記載はないので、直接現場に行けばいいのかな? しかし夏休み中とはいえ、平日11時にお台場に行ける人ってどのくらいいるんだろう? うちは無理ですが…。


あとは、雑情報。

3.その他:林彦君は?

セカンドシーズン開始後しばらくは、「イマつぶ」でも積極的につぶやいていたアイリン役の林彦君ですが、それも7月14日でぴたりと止まっています。彼女の公式ブログも、他の出演者の画像を載せられなくなってしまってからなんだか窮屈そうで、これも7月13日で止まってしまっています(現時点で最新のエントリでは、自分がいろんな呼び方をされると書いていますね。役名の「愛玲=アイリン」、「彦君」の日本語読みの「ヒコキミ」、あと「バクスイQUEEN=爆睡女王」!)。撮影を終えた感想などを聞いてみたい気がしますが、セカンドシーズンの放送がすべて終わらないと難しいのかな?


4.その他:夏宇童の台湾メディアでの記事

ふと検索してみたら、先週の蘋果日報にこんな記事が出ていたのを発見。

蘋果日報「夏宇童壓韓流踩楊丞琳 日本封海外新女優No.1」

「日本の雑誌『SPA』で評判になっている」などの内容ですが、その中で夏宇童がこんなことを言ったと:
「之前劇組帶我去新宿吃烏龍麵,路上看到牛郎在招客,因為在台灣牛郎不會在路上找客人,因此覺得很訝異。」
「牛郎」はホストのこと。台湾のホストは路上に出て客引きしたりしない、ってこと? どうなんでしょう。「台湾のホスト」のイメージがいまいちわかない(!)。

彼女の日本での活躍が台湾でどう紹介されているのかがわかる、数少ない例として、ご参考まで。


【8月15日0:15追記: Praan単独でCD化+予約受付中】

タレコミがあったので追記します。タレこんでくださった方、情報感謝です。でもできれば、ただ情報を貼り付けるだけではなく、普通に(?)お知らせいただけると助かります…。スパムコメントにみえてしまうので、どうぞよろしく。

上に書いた「東京リトル・ラブ」のサントラCDとは別に、ファーストシーズンの主題歌・Ring(徐宛鈴)の「Praan」が、どうも単独でもCD化されるようです。とりあえずわかっているのは、収録曲は「Praan」と「eyes on you」の2曲ということ、そしてローソンで本日15日の夜まで先行予約を受け付けているということ。

詳しくはローソンのサイトにあるこちらのページをご参照ください。


◆夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」に関するエントリの一覧は、以下のページにまとめています。
 【Index】 夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」の情報・まとめ

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2010年07月18日

夏宇童が読んでいる本・行っているカフェ

今日も帰省中なのだけど、台湾関係の雑情報・雑ニュースのネタがない…。そこで、こういうときはネタ元になりそうなサイトをみるべし、というわけで、夏宇童(シャー・ユートン)の日本語ブログへ。

ちょこちょこ本を買っている様子の夏宇童、どんな本を読んでいるのか気になる人もいるのでは。そこで、ブログに載っている画像から、いくつか判別できるものを紹介。

まず、7月17日朝のエントリ
何冊か本が積まれている画像が載っているけど、一番上のは多分日本語学習の本。具体的に特定できたのは、一番下にある本。これは雑誌の特別号で、『夢見波隆納 Fairyland of Bologna Illustration』という本。イタリアのボローニャで毎年開催される、有名な児童書の国際見本市「ボローニャ国際児童図書展」(wikipedia)。そこでの入選作家・入選作品から厳選されたイラスト集(だと思う)。台湾関係では、幾米(ジミー)がこのボローニャの見本市で入賞したんでしたっけ?(以前ディスカバリーチャンネルのドキュメンタリーでやってた気が。)

次に、7月17日夜のエントリ
プレゼントにもらったという、「36個短篇ストーリーとイラスト」の本。これは、『[口加][口非]館裡的交換故事』という本。呉孟芸(オフィシャルサイト)というイラストレーターがイラストを描き、14人の作家が短編小説を寄せた本です。この短編小説が、後述する映画「第36個故事」で語られる物語。
夏宇童、こういう雰囲気のイラストがお好みなのでしょうか?

あと、7月12日夕方のエントリ
ここに載っているカフェは、「duo兒[口加][口非]館(Daughter's Cafe)」(オフィシャルサイト)。

ここ、一見すると普通のおしゃれなカフェだけど、実はカフェを舞台にした映画「第36個故事」のロケ現場として作られ、撮影終了後はそのまま本当のカフェとして営業している、というところ。このカフェに足を運んだ人(日本語)のブログはそれなりにあるけど、哈日杏子も紹介しているのを発見。

この映画「第36個故事(Taipei Exchange)」(公式サイト)、先日開催された今年の台北電影節で、「最佳音樂」と「觀衆票選獎」を受賞しています。桂綸[金美](グイ・ルンメイ)が主演で、中孝介も(なぜか?)出演しているようです。日本でやるんでしょうか…。以下予告編を2つ(夢想篇と愛情篇)貼り付けておきます。





というわけで、こう並べてみると、夏宇童さんの趣味というか、映画のロケ現場のカフェ→映画の原作(?)の小説集→それのイラストと近いテイストのイラスト集、という流れがなんとなく浮かんできます。いかにも台北の若い女性の好み、というとまとめすぎだと思うけど、つながりが見えてくるのはそれなりに興味深いかも。今後も夏宇童のネタ提供に期待?!


◆夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」に関するエントリの一覧は、以下のページにまとめています。
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2010年06月26日

夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」の雑情報

当研究所のtwitterで、台湾に関する雑情報をつぶやいていますが、ここ数日で夏宇童(シャー・ユートン)や「東京リトル・ラブ」関係の話題をいくつかつぶやいたので、そのことを改めてご紹介。

でもその前に、最近これまで以上にばんばん日本語ブログを更新している夏宇童さんについて。このエントリでは、新車がやってきたという話のあとに、試験を受けたと書いています。
ひるには試験をうけました
百年ぶりのかんびです
試験四時までやりました、とても疲れた

今友達とれかけます
じっと勉強してから映画を見に行きます
そこに載っている写真に、「永建市場旁 平面停車場」と書かれた看板が映っています。というわけでGoogle Mapで探すと、「116台灣台北市文山區木柵路一段177號」にある「永建市場旁停車場」というのが出てくるので、これのことでしょう。

それにしても、試験って何? と思いつつ改めてGoogle Mapをみると、その駐車場のすぐそばに、政府の「考試院」というものがあることに気付く。まさに試験! しかしますます、何の試験?と思うわけですが、6月24日に考試院でどんな試験があったのかを調べようとしてもなんだかうまくいかず。車の免許関係が一番自然とは思うけど、どうなんでしょ。

この日彼女が着てるTシャツ(豆? 花生?)、かわいくていいですね。

で、あとはtwitterから。

【1】
「台湾の可愛い系・夏宇童がほんわか」
http://bit.ly/c3yplJ
※どうということはないけど、こうして取り上げられるのはよいことでしょう。

【2】
「東京リトル・ラブ」のセカンドシーズン、オフィシャルサイトの情報が更新されていました。キャスト紹介が増えています。メインの二人以外は、特に台湾と接点がある人はいないみたいですね。中国語を話すのはメイン二人だけ? http://bit.ly/ccNBF2

【3】
某大型掲示板で知ったのだけど、ローソンのサイト内に「東京リトル・ラブ」のページができていた。ローソンのデザートを食べる夏宇童の動画とかもあるけど、個人的には吉林省と黒龍江省の出身者が相次ぐ「まちのリリィちゃん」が感慨深い。 http://bit.ly/9sZMAB

【4】
この話題はtwitterでは登場していなかったけど:
「東京リトル・ラブ」でフェイ役を演じている大塚シノブのインタビューを発見。
「中国で活躍した大塚シノブが日本ドラマで台湾人役に挑戦!」
http://news.walkerplus.com/2010/0609/6/
※彼女はもともと大陸で活躍していた方(らしい)のですが、そのこともあって、この記事によると「フェイは以前中国大陸で暮らしていた台湾人という設定にしてもらっています」とのこと。なるほど。あと「ユートンはよくしゃべります。特に白熱すると子どもみたいで面白いです(笑)」と。これもおかしい(笑)

しかし何はともあれ、夏宇童は引き続きご活躍のようで何より。いや実は、「東京リトル・ラブ」、録画した分がたまっているので、早く見ないと。セカンドシーズン前で、いろいろ動きもあるようだし。


◆夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」に関するエントリの一覧は、以下のページにまとめています。
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2010年06月18日

夏宇童(シャー・ユートン)は前進あるのみ?

夏宇童(シャー・ユートン)、しばらく前から中文ブログ日本語ブログがほぼ同時に更新されるようになっていますが、「東京リトル・ラブ」の撮影がいったんクランクアップしたようで、台湾に帰国したみたいですね。やはり月末からは、セカンドシーズンの放送になるようです。

ところで、先週の彼女のブログのエントリ(中文日本語)に、以下のような記述がありました。
雖然今天的東京小戀愛 説的是 再努力也不一定會有收穫
但 若這句喪氣話 成立的話
就不會有成功的人事物了 對ba?
關鍵是 看到自己的短缺 請努力加油ba!
大家 一起努力ba!
今週のTokyo Little Loveの“テーマ”は“頑張ればうまくいく訳じゃない”。
賛成できません。
そんなことないでしょう。
もしこんな弱音が成立すれば、成功した人間はほとんどないでょう。
ポイントは自分の短所を見つけて、改めます。
前向いて、積極的な人生観を持ちます。
一緒に頑張りましょう!
これ、個人的にとてもおもしろかったです。単純に日本と台湾(中華圏)を対比的に語ることには慎重でありたいけど、でもさらっとこういう発言が出てくるというのは、日本だとそれほど多くはないことのような気がします。

夏宇童は、「東京リトル・ラブ」のオフィシャルサイト内のインタビューでも、演じている「リリィ」と自分が似ているかという点について、「前向きなところと負けず嫌いなところは似ていると思いましたが、私のほうがもっと前向きかな(笑)」という発言をしています。また、同じインタビューの後編では、「リリィは、繊細だからちょっとうまくいかないと落ち込んだりもしますけど、私は障害があったほうがやる気が出るかもしれません(笑)」とも。

こういう前向きというか、ひるんでしまったり、「私なんか…」とか言って自分に変にブレーキをかけたりすることがない感じというのは、(ステレオタイプ的かもしれないけど、でも少なくとも日本のマジョリティと比べると)とても台湾的(中華的)なことのような気がします。これに近い印象は、以前アリエル・リン(林依晨)が、「イタズラなKiss」の日本でのファンミーティングで、参加者のファンが好きな相手に思いを伝えられず…みたいな悩みを語っていたのに対して、「それは言わなきゃ! 湘琴だって、積極的だったからこそ思いが実ったのだから」と明快に答えていたのをテレビで見たときにも感じました。

そう、以前紹介した『ワールド・カルチャーガイド 台湾』という本のサブタイトルは、「タイワニーズは前進あるのみ」でした。夏宇童は「努力」という言葉を使っているけど、日本語の「努力」が歯を食いしばってなんだか辛そうなのに対して、彼女の「努力」は、もっと前を向いてどんどん進もうとする感じ。この違いは大きいなあと、しみじみ感じました。

あ、そういえば、当研究所の研究員Aが、当研究所のtwitterで「月の恋人」のリン・チーリン(林志玲)について、以下のようにつぶやいていることとも、近い話のような気がします。
それにしても「あなたの方が彼にふさわしい」「私がいるとあなた不幸になる」というのは、超!日本的ロジックに思える。そしてそれを林志玲が口にして「身を引く」ことに違和感を覚える。それって私だけ?

読売新聞の記事「アジアの顔 連ドラに続々」で、夏宇童と「東京リトル・ラブ」について以下のような記述があります。
シャーは「以前から日本には興味があった。このドラマのオーディションに受かって、台湾での仕事をすべて断って日本に来た。これからも日本で活動していきたい。日本語を学び、日本語で詞を作ったりしている。歌を歌う機会があればいいですね」と意欲をのぞかせる。
うーん、まさに前進あるのみ。今後の展開、いろいろ期待できそう!

【後日追記】
――と書いたところ、なんと「東京リトル・ラブ」ファーストシーズンの最終盤で、リリィ=夏宇童が(いろいろ経緯があったとはいえ)「自分が沈黙することが相手にとってもベストなのだ」という結論に至ってしまった…。心の準備がなかったわけではないけど(!)、林志玲と同様に、夏宇童までもが、「身を引く」という日本的なロジックに収まってしまったのは、ストーリー上のこととはいえ、大変残念。


◆夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」に関するエントリの一覧は、以下のページにまとめています。
 【Index】 夏宇童(シャー・ユートン)と「東京リトル・ラブ」の情報・まとめ

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