2015年03月23日

「アジアじぇじぇじぇ紀行」台湾パート

NHK BSプレミアムで今晩(3/22)放送された、「アジアじぇじぇじぇ紀行」を観ました。「あまちゃん」人気の広がりをアジア各地をたずねてレポート、という番組。その中の、台湾を取り上げたパートを、Bが観ながら実況しました。以下、その記録をまとめておきます。

------

NHK BSプレミアム「アジアじぇじぇじぇ紀行」、始まりました。台湾も取り上げるという話ですが……「接接接」!

「アジアじぇじぇじぇ紀行」、台湾パート始まりました。緯來日本台の方いわく、「あまちゃん」は「若者中心というだけでなく、親子三代の絆が描かれている。台湾人は日本人の心がわかる」と。だから台湾のどの世代にも受けると確信したと。

「アジアじぇじぇじぇ紀行」台湾パート、渡辺えりが台北レポート。霞海城隍廟を訪ねたあと、大安國中へ。「あまちゃん」のテーマを学生さんたちが演奏して歓迎。

「あまちゃん」のテーマを演奏することを学生さんたちに勧めたのは、その親御さんたちだと。この方たちのキャラが素晴らしい。続けて渡辺えりは「台北俳句会」の人たちを訪問、そして迪化街へ。

「アジアじぇじぇじぇ紀行」台湾パート、迪化街で「台湾でもウニがとれるか」とたずねる渡辺えり。澎湖諸島がウニの産地と聞き、澎湖に行くかと思ったらそうはいかず、台北の澎湖料理の店「平湖海鮮料理」へ。ウニのオムレツを食べました。

渡辺えりがあまちゃんファンの日本語学科出身の夫婦をたずねる。ドラマの内容(故郷への思い)への共感と、震災の経験の話。…という展開で台湾パート終了。結構長い時間を割いてくれました。(B)

posted by 研究員B at 00:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

「知っとこ!台湾・台北の朝ごはん」

「知っとこ! 台湾・台北の朝ごはん」での訪問スポット

今朝(3/14)放送された、TBS「知っとこ!」では、「世界の朝ごはん」のコーナーで、台湾・台北をとりあげていました。生では観られなかったのですが、録画したものをチェックしたので、番組中で訪ねていたスポットについてまとめておきます。

●「雙城美食一條街」台北ナビ
夜市としては「雙城街夜市」と呼ばれる場所。今回は昼間の訪問でした。小さいながらいろいろお店が集まっているこの場所、食べたのは麻油雞140元。たぶんこの店だと思います:「麻油快炒」(旅々台北)。

●「點水樓」公式サイト台北ナビ(南京店)
小籠包の店で紹介されたところ。いくつか支店があるけど、今回映ったのは懷寧店(台北市中正區懷寧街64號)。九層塔小籠包(バジル小籠包)が紹介されていました。この點水樓、新宿に出店することが以前から報道されています(2014年7月報道2015年2月報道)。楽しみです!

●「龍山寺」台北ナビ公式サイト
ご存じ、有名スポット。おみくじと杯筊(ポエ、二つで一組の赤い三日月形のもの)を紹介していました。以下の画像は、2014年12月訪問時に撮影したもの。
20150314b.jpg

●「圓融坊」台北ナビ:ちょっと記事は古め)
永康街にある、モダンチャイニーズの雑貨の店として紹介。ここは洗練されたおしゃれさを感じさせる、さすが永康街!という感じの店。私もここでTシャツ買いました。

●「金峰魯肉飯」旅々台北
タクシー運転手がお勧めしていた、魯肉飯(ルーローファン)の店。去年夏に食べました。そのときのツイート:「過剰すぎない魯肉飯、うまかった〜。脳みそスープもさっぱり!」「油っこくはあるけど甘すぎず、口飽きせずに食べられる。青菜とスープも美味かった!」。以下の画像は、その時に撮影したもの。
20150314a.jpg

●「ョ阿婆芋圓」旅々台北
九份の名物スイーツとだけ紹介され、食べるシーンとかは一切ありませんでした。でも九份といえばやはり芋圓。九份にはいくつか芋圓の店はあるけど、ここはメジャーな店の一つ。

●「水心月 茶坊」台北ナビ
九份で東方美人茶を紹介していた店。上品な日本語公式ページも。

この後にやった、メインの朝ごはんをつくる部分は省略(笑)。

時間も限られていたので、紹介としてはあまりまとまりはなかったかもしれませんし(失礼!)、龍山寺や九份という定番スポットに時間を割いていたけど、それでも圓融坊や金峰魯肉飯を織り交ぜたり、工夫もみられたと思います。以上、ご参考まで!

posted by 研究員B at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

「世界ふしぎ発見!母娘で行くプレミアム台湾」

「世界ふしぎ発見! 母娘で行く!プレミアム台湾」での訪問スポット

今晩(3/7)放送されたTBS「世界ふしぎ発見!」は、「女心をくすぐる楽園 母娘で行く!プレミアム台湾」という回でした。研究員Bは「まあ後で録画したのを観ればいいか〜」などと考えて、NHK BS「Jリーグタイム」などを観ていましたが(!)、研究員Aに叱られ(笑)、恥ずかしながら途中から視聴。終わってからはすぐ、録画で見落としていた分も観ました。

いろんなところを訪ねていましたね〜。以下、その情報を列記しておきます。

●士林夜市

●迪化街

●「欣葉101食藝軒」旅々台北
「プレミアム台湾」という企画なので、台北101で豪華な食事を食べたのはこちらのレストラン。

●「i-photo studio」旅々台北
変身写真はこちらで撮影。ここ、実は昨年12月に、所長(7歳)の写真をとるときに候補だったところ。子ども服の種類が少ないのでうちはパスしたけど、事前のやりとりはとても親切でした。

●「雪王冰淇淋」台北ナビ旅々台北
いろ〜んなアイスクリームがある店ですが、豚足アイスクリームをはじめ、ちょっと変わったものがあることで有名な店。随分前ですが、当ブログでも紹介しました。実際に食べたことはないけど…。

●「老牌張豬腳飯」台北ナビ
豚足アイスクリームの紹介の際に映った、豚足の有名店。昨年11月のTBS「さまぁ〜ずの世界のすげぇにツイテッタ〜」で、詳しく紹介されていました。

●「林茂森茶行」台北ナビ
お茶の問屋。老舗のお茶の問屋「林華泰茶行」の隣に、「林華泰茶行」の四代目が開いた店。

●「紫藤廬」旅々台北公式サイト
茶藝館。茶藝館ブームの先駆となった、歴史ある有名な店。行ったことないけど…。

●「佛山有機茶園」(新竹縣峨眉鄉七星村10鄰18號)
東方美人茶を求めて新竹・峨眉で訪れた場所。出演していたのは、ここの張月璘さん(紹介ページ)。

●「子村荘園」台北ナビCREA WEB
昨年以来、いろんなメディアでとってもよく紹介されている「金魚形ティーバッグ」の店。

●「關渡宮(関渡宮)」旅々台北公式サイト
金運アップのために訪れた場所・その1。公式サイト、派手なオープニングに続いて轟音で音楽が鳴り出してびっくり(笑)。ご注意を!

●「富福頂山寺」台湾コーディネーター情報発信局
金運アップのために訪れた場所・その2(貝殻いっぱいのところ)。日本語の情報は、上記ページぐらいで目立つものはあまりないみたい。

●北投温泉「三二行館」旅々台北公式サイト
ここの公式サイトも音がうるさい(笑)。でも日本語ページあり。ここ、当研究所も気になりチェックしていたけど、16歳以上のみ可とのことで、子連れ旅の敵(笑)ということで縁がなく…。

●「金山財神廟」公式サイト
お金を貸してくれるということで、最後のクエスチョンに出ていたところ。


……という感じでした。

「プレミアム」というので、庶民的なお店の比重が少なくなったのはやむをえないかと。でも、もっと定番ばっかりになるのかと思いましたが、終盤の開運スポット関係など、意外なところにも訪れていました。以上、観た方のご参考になれば幸いです!

posted by 研究員B at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

「アナザースカイ 永作博美が台湾へ」

「アナザースカイ 永作博美が台湾へ」に登場したお店

今晩(2/27)放送された、日テレ「アナザースカイ 永作博美が台湾へ」。「アナザースカイ」といえば、ゲストが思い出の場所(海外)を久しぶりに訪れて、思い出をたどりそれを今の思いにつなげるというコンセプトの番組です。…ですが、今回はもともと永作さんの20年前の台湾経験がそれほどのものではなかった(笑)ため、ひたすら永作さんが台湾グルメを満喫する旅番組と化していました。まあ、台湾ファン的にはそれはそれで十分楽しめたのでいいのですが。特に、30分番組ではちょっと通常難しいくらいに、たくさんの店が紹介されたので、充実していたともいえます(笑)。

永作さんが出演した、明日公開の映画『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』の監督が台湾の姜秀瓊(チアン・ショウチョン)だから、もっと映画との関連が強調されるのかと思ったけどそういうこともなく、徹頭徹尾グルメ尽くし。というわけで、取り上げられたお店を以下列記しておこうと思います。

●雙連朝市台北ナビ
最初に歩いていた台北の朝市はここ。電話中のおじさんとか、いかにもいそうな人でした(笑)。

●蘇杭點心店台北ナビ
小籠包はここで食べていました。

●衆流素食台北ナビ
素食(ベジタリアン料理)の有名店。

●永晉藥膳坊台湾コーディネーター情報発信局公式FB
「台湾初の薬膳料理店」と紹介されていた店。この店は台北じゃなくて、ちょっと足を伸ばした新北市三重にあるみたい。

●騒豆花台北ナビ
デザート・豆花を食べた、小さいけど有名な店。永作さん、豆花を「プリン」と言っていたけど、違いますよ〜。ここ、ずいぶん前ですが、当ブログでも紹介しました

●王コ傳茶莊旅々台北公式サイト
茶芸館。見ただけではどこの店か分からなかったのですが、ありがたいことに情報提供あり(感謝!)。子連れ旅ばかりだと、茶芸館は縁遠くなります…。

●欣葉台北ナビ
最後の豪華な食事は、たぶんここ。すごーいメニューは食べたことないけど、ごく普通のメニューでもとってもおいしいです。


……という感じでした。いい旅ですねえ(笑)。

バックの音楽も、前半はC-POPがかかっていましたが(でも食べ物に夢中で気づかず…お恥ずかしい)、気づいたころにはC-POPじゃなくなっていて残念。

あと、一番最後のシーンで「台湾!」と言ったおじさん、よかったです(笑)。おじさんに始まりおじさんに終わる回でした。

posted by 研究員B at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

『アナザースカイ 石田ゆり子・台湾』その2

みなさま、お久しぶりです。研究員Aです。なんかもー、仕事は忙しいわ、体調は悪いわで、しばらくブログから離れてました。でも、一昨日見た『アナザースカイ』が大変面白かったので、研究員Bのエントリにちょっとだけ付け足しを。ちょっとだけとか言って、長くなりそうな気もするな。

さて、「石田ゆり子が3年住んだ台湾に26年ぶりに里帰り」と題されたこちらの番組。研究員Bも書いているように今までの台湾番組にない面白さがあった。それは、石田ゆり子が自分が中学時代に住んでいた場所を訪ねる、というのが番組の主軸になっているから。観光案内的な部分も少しはあったが、番組の大半で画面に映し出されるのは、観光客が敢えて足を踏み入れないような生活の場。そこに石田さんの想いが重なって、特別なものに見えてくる感じはとても不思議で面白かった。

そもそもですね、石田さんと私は同世代。この年になって中学時代を振り返る、ということのもたらす一種の感傷を、どこかで共有している。それは多分、親が自分を育ててくれていた年になった今、子供だった自分を思い返す、という感傷。台湾はさておいて、この部分だけでも個人的には見入ってしまうものがあった。(ちなみに、研究員Aは石田さんと同じく長女。父親に対する愛情とうざったさが入り混じるあの感じ、ものすごくよく分かる)。

そしてまた、石田さんの語る「26年前の台湾」。その26年の間に石田さんは成長した。「(長谷川)潤ちゃんの人生がすっぽり入っちゃうんだもの」と石田さんはため息をついていた。(私もだ!)だけど、26年の間に成長したのは、石田さんや私、そして長谷川潤だけじゃない。台湾だってずいぶんと成長したのだ。

番組の初めに少しだけ入った観光案内的な部分。行く場所はごくごく一般的なところ。でも、石田さんは士林夜市で「昔はもっと汚かったなあ。今田(耕二)さんはダメだと思う。でも、私は大丈夫だった」と呟いたり、101で「昔はこんなにょきにょきビルはなかったなあ」と驚いたり。もっと年上の人が言うなら、「ふうぅん」という感じだけど、石田さんが言うのを見て「ああ、そうなんだ」となんだかすごく納得したのだ。

私が見ている台湾と石田さんが知っている台湾は、多分全然違う。26年の間に、台湾は大きく変化した。確かに、私の学生時代から考えても、台湾はずいぶん変わった。だとすると、私が、今、面白くて追っかけている台湾は、私の親の世代が知っていた/見たものとはすごく違うものなのだろう。台湾に暮らしてきた人は、その変化にずっと付き合ってきたわけで、もっともっと違う「台湾」を見ているのだろう。だとすると、自分の見ている「台湾」てすごく偏ってるものではないのかな。そんな思いを、ふわりと抱く。それが良いことなのか、悪いことなのか、分からないけど。

そう言えば、画面のカット割りとか構図とか、随所ですごく工夫された画が入るのが、とても印象的だった。本当に普通の街の一隅が、魔法のように光り輝く一瞬。それが時々ショットで挿入されるのが、なんだかすごく暗示的な気がしたりもした。


posted by 研究員A at 00:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする