2015年10月24日

「孤独のグルメ 台湾宜蘭県羅東の…」を観た

「孤独のグルメ 台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」を観た

「ぴったんこカン・カン 吉田羊in台湾の後編!」の余韻も冷めぬ中、テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の第1回「台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」が放送されました。観ながらBがあれこれつぶやいたので、その言葉を(多少追記しつつ)以下でまとめて載せておきます。

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テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の初回、始まりました。宜蘭で働きながら農業を勉強している孫娘(!)に物を届ける、という、最初から相当に無茶な設定(笑)。

台北・市政府のバスターミナルから羅東へ。一瞬で台北離脱。羅東へ! 「日本の田舎と変わらないなあ」、というのは夏に行ったときにAも同じ感想を言っていた。訪れたのは「三星青蔥文化館」。ネギのキャラがかわいい(笑)。

三星青葱文化館で食べているのは葱餡餅。宜蘭はネギの名産地なのです。おやきとは違う気が…。そして大久保麻梨子さん登場。でも早々にいなくなってしまった。

羅東駅前にタクシーで到着。歩いて海鮮のお店へ。店のおばちゃんが、とってもそれらしい人でおかしい(笑)。漢字のメニューから食べ物を探り当てるのも、気分がよくわかる。自分で冷蔵庫からとってきたペットボトルのお茶が甘いのもいかにも。

ウェザーガールズのNUENUEとRIAも登場。NUENUE、この状況でみると、おしゃれな格好をしていても、とっても台妹っぽく見えるのは気のせいか。三星葱の肉炒めとチャーハン、ハマグリのスープが出てきたところでCM。

三星葱の肉炒めは、地元名産のネギと豚肉の燻製の炒め物。豚肉の燻製は厚手のベーコンっぽい外観。チャーハンを食べている皿に「おいしい」と日本語で書いてあるのも、これまたありそうな展開。蛤のスープ、生姜が日本の比ではない量が入っているのがポイント。

ところで、席の後ろに「午後5時から深夜2時までの営業」って書いてある。設定は多分昼どきなんだろうけど、快炒のお店だから本当は夜のお店だよな。茹で烏賊、大量のわさびもまたポイント。小さな「台湾あるある」が次々出てくる番組だ(笑)

テレビ東京「孤独のグルメ」終了。次回は台北・永楽市場の鶏肉飯と乾麺だそうです! 次回も楽しみ!

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というわけで、この番組の本来のペースを崩すことなく、でも台湾らしさを微妙な部分までじんわり伝えてくれる、なかなか楽しめる回でした。個人的には、今年の夏に行った羅東の風景や雰囲気が思い出されたのも楽しかった。

さてさて、観た方はみんな気になると思いますが、あのお店はどこにある?何という名前の店?ということについて。番組中でははっきり店名は出ませんでしたが、いろんなヒントから、あれこれ探してみました。

最終的に、店がある場所はほぼわかりました。おそらく羅東鎮の公園路沿いで、番地もほぼわかったのですが、ただじゃああの店が実際にそのままあるのかというと、ちょっと確証が持てませんでした(今も店があるかどうかははっきりとはわからず、また店があったとしても番組で描かれたような店とは違う店かもしれない、などなど)。また、仮に店があるのだとしても、そこで番組中で紹介されたメニューと同じものが食べられるのかというと、それもわかりません。このあたりは、現地に行ってみないと最終的にはわからないかもしれません。
というわけで、どうしても気になるという方は、ぜひ現地へどうぞ! 羅東にはああいうタイプの海鮮のお店は多々あるようなので、見つからなかったとしても大丈夫かも???


【追記】 ……と、最初はごにょごにょ書いていたのですが、その後その店のFacebookページにたどり着き、五郎さんと一緒に撮った画像がアップされていたりした(笑)ので、公開してもいいんだという結論になりました(笑)。この店でした〜
「全台小吃部」(宜蘭縣羅東鎮公園路36號): Facebook
番組に出てきたのと同じメニューがあるかはわかりませんが…。

最後におまけで、番組では登場しなかったデザート関係のネタを。夏に羅東に行って食べたデザートで、印象に残ったのは、羅東のあちこちに店舗がある「魏姐包心粉圓」の「包心粉圓」。羅東に行かれたらぜひお試しを! → instagramツイート
posted by 研究員B at 01:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

「ぴったんこカン・カン 吉田羊が台湾で…」2

「ぴったんこカン・カン 吉田羊in台湾の後編!」での訪問スポット

先週(10/16)のTBS「ぴったんこカン・カン」は「吉田羊が台湾で酒場放浪記!?」でした。放送後に、番組中で訪れたスポットを紹介するエントリを書きましたが、予想を超えた大反響でびっくり!でした。実際、なかなか面白い内容だったのですが、今週(10/23)の「ぴったんこカン・カン」でも、「吉田羊in台湾の後編!」として、吉田羊が安住紳一郎アナウンサーが台湾の旅をする「後編」を放送するということだったので、しっかり録画。所長(8歳)が寝てから観ました!

今回も、前回同様、番組公式サイトに訪問したスポットのリストが掲載されているのですが、やはりエントリにまとめてみることにします。


雙連朝市台北ナビ旅々台北
台北の朝市の定番。にぎやかで楽しい場所です!

文昌宮台北ナビ旅々台北
雙連朝市の中にある、学問の神様が祀られている廟。

世紀豆漿大王CREA WEB
雙連駅の本当にすぐそばにある、典型的な「中式(中華風)」の朝食が食べられるお店。焼餅にはさむ具を求めて朝市に行っていたけど、普通にその店で買えばいいのに、と思ってしまった。豚の角煮や‎魯蛋(煮卵)をはさんでいて、「街の人が驚いている」って言ってたけど、そりゃ驚くかも(笑)。

青絲舫美容院台北ナビ
吉田羊(と安住アナ)が台湾式のシャンプーをしてもらった場所。個人的にはシャンプーにはそれほど興味はないけど、終わった後のマッサージとかが気になる。安住アナの最終的な仕上がりが、台北の若者に実際にいそうな髪型になっていて面白かった(笑)。

臺鐡便當本舗歩く台北現地編集部ブログ
台北駅に何箇所か店舗がある、台鉄弁当のお店。新幹線(高鐡)は臺鐡とは別会社だけど、みなさん気にせず臺鐡便當を買って新幹線に乗り込んでいます。安住アナはクラシックな排骨便當(60元)を、吉田さんはベジタリアン仕様というか精進料理というか、養生素食燉飯の弁当(80元)を食べていました。新幹線の車内で飲んでいたのは、新幹線型のペットボトルの水(高鐵造型水・40元)でした。

雲家肉粽Facebook
新幹線に乗って高雄へ移動して、最初に訪れたちまきの店。日本語の情報がほとんどない、ローカルな人気店みたいです。北部のちまきと南部のちまきの違いもきちんと説明されていました。南部のは「蒸したあとにゆでる」のもそうなんだけど、やはりポイントは甘いタレでしょう。タレをかけたちまきを食べた安住アナが、「ちまき風みたらし団子」と形容していたのがぴったりの表現で、笑ってしまった。
一緒に買っていた飲み物は金桔檸檬。酸味がさわやかで、当研究所は台湾でよく飲むけど、買っていた店は「雲家檸檬大王」(裕誠店のFacebook)。同じ「雲家」なので親族経営かも。いくつか店舗があるけど、雲家肉粽の近くにある「高雄市苓雅區青年一路163之9號」の店かと。二人は「加酸」のを買っていたので、より酸っぱかったはず。

西子湾海水浴場るるぶ
ベンチに座ってちまきを食べていた場所。

八コ刻印社公式サイトFacebook
吉田さんがはんこを作ってもらった店。かわいいはんこでした! 台湾ではんこ作ってもらうのは、なかなかいい経験でお勧め。結構前だけど、台北ではんこを作ってもらったときのエントリはこちら: その1その2その3

紅陶上海湯包台北ナビ
漢來大飯店(グランドハイライホテル)の10階にある店。こんな雰囲気のお店で小籠包を食べるなんて、なんか不思議な感じ。華やかでいろんな種類の小籠包を食べていました。


以上です! 今回もなかなか楽しい内容でした。特に高雄のちまきの店とはんこの店は興味深かった。今回はお酒は一切出ませんでしたが、酒場企画でなくても、よくある台湾紹介番組とはちょっと違うチョイスになっていてよかったです。

番組の最後に、クイズ正解のプレゼントとして台湾の新幹線のグッズ各種が出ていましたが、こちらのサイトに(映っていたものも、それ以外のものも)いろいろ掲載されています。ご関心の方はチェック!

posted by 研究員B at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

「ぴったんこカン・カン 吉田羊が台湾で…」

「ぴったんこカン・カンスペシャル 吉田羊が台湾で酒場放浪記!?」での訪問スポット

今晩(10/16)放送されたTBS「ぴったんこカン・カンスペシャル」、番組の後半は「吉田羊が台湾で酒場放浪記!?」と題して、吉田羊が安住紳一郎と一升瓶を抱えながら台湾のあちこちに行く、という内容でした。吉田羊は8月に放送された「アナザースカイ」でも台湾に行っていたので、短期間に2度目の台湾企画になります。このまま、台湾好きのタレントという扱いになっていくのでしょうか???

番組で訪れたお店は、画面にも住所など詳しい情報が出ていたし、さらに「ぴったんこカン・カン」の公式サイトにすべて掲載されているので、ブログで情報をまとめなくてもいいかとも思ったのですが、まあせっかくなので、以下列記します。

鵝肉城活海鮮台北ナビ
台湾の枠、最初は遼寧街からスタート。訪れた熱炒(台湾式の居酒屋)はこの「鵝肉城活海鮮」。魚介類が店頭に並んでいて、調理法を選んで食べられるタイプの店でした。「清蒸石九公」(カサゴのナンプラー蒸し)はおいしそうでした。魚の種類に適した調理法を、お店の人のお勧めに任せたのは重要です!(笑)

又一村・創始店台北ナビ(別の店舗)
次に訪れた「又一村」は餃子のチェーン店。番組で紹介されたのは、遼寧街にある創始店でした。ごくごく一般的でカジュアルなお店。価格といい店の雰囲気といい、やはりこうでないとね、という感じ(前のお店がちょっとお値段が張ったので)。キャベツの水餃子(高麗菜水餃)がおいしそうでした! 日本語ができる他のお客さんが助け舟を出す、というのも台湾らしい展開でした。

寧夏夜市
さらに次に来たのは、有名な夜市・寧夏夜市。日本人が少ないって言ってたけど、普通はそんなことないと思うけどなあ。サトウキビのジュースを飲んでました。吉田さん、微妙な顔してたけど、口に合わなかったのだろうか? つくりたてならおいしいと思うけど。

洪記
寧夏夜市でおでん(關東煮)を食べた店。豬血糕も食べていましたね。

天水玥秘境鍋物殿公式サイトFacebook
台北を離れ、突如高雄へ! 新幹線の新左營駅の近くに、できたばかりの鍋の店として紹介されました。仏像の顔がずらっと並ぶ(!)、変わったお店でした〜。

松園Facebook
しばらく高雄にいるのかと思ったら、高雄はさっきのお店だけで、なんと一瞬で台北に戻ってきました。やってきたのはここ。エビ釣りをやっていました。

聖天堂命理
饒河街夜市(台北ナビ)のそばの文鳥占い(鳥卦)。鳥卦、一度やってみたいのですが。

好記担仔麺台北ナビ旅々台北公式サイト
最後に訪れた店。レトロ風の内装でいろいろな料理が食べられる有名店。担仔麺がおいしそうでした。


以上です! 「酒場放浪記」というテーマだったので、よくある台湾紹介番組とはちょっと違う場所のチョイスで、なかなか楽しめました。
ただ、「鵝肉城活海鮮」も「好記担仔麺」も、台湾のごくごく普通のお店に比べて割高な印象がありました。というか、どちらも二人だけというよりは、もっと大勢で行って楽しむタイプのお店だからかもしれません。「又一村」とかの方が、個人的には落ち着いて見ていられました(笑)。Bが酒を飲まないから、というだけかもしれませんが。
筆談での手探りの注文の場面は、半ば中国語講座っぽくて面白かったです。

最後に、吉田羊が台湾を訪れるのは今回でおしまいではなくて、来週も「後編」をやるとのことでした。来週はまたタイプの違う店に行くのでしょうか? 高雄でもっと収録していたりするのでしょうか? 来週もチェックしたいと思います。

posted by 研究員B at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

「櫻井有吉アブナイ夜会 多部未華子の台湾旅」

「櫻井有吉アブナイ夜会 多部未華子の台湾弾丸一人旅!」での訪問スポット

今晩(9/10)放送された、TBS「櫻井有吉アブナイ夜会」では、冒頭に「多部未華子の滞在10時間 台湾満喫の日帰り旅」というコーナーをやっていました。午前10時30分に羽田空港を出発し、午後1時30分に台北・松山空港に到着、約10時間滞在して、深夜0時30分の便で帰国(早朝4時30分羽田着)という、まさに弾丸スケジュール。このわずか10時間で台湾を満喫しよう!という企画でした。

旅慣れている多部さんは、日本語で押し通しながら(!)、慌てることもなく、てきぱきと台湾滞在を満喫していました。狙いが明確で、多部さん自身にクールながら本気さが感じられる旅の様子は、決して斬新ではなかったかもしれないけど、なかなか面白かったです。自分にはもう真似できないスタイルの旅でしたが…。

ちょうど生で放送を観ることができたので、番組を見ながらツイートした、多部さんが番組中で訪れたスポットを以下列記します。


●「阿宗麺線」旅々台北
松山空港からタクシーに乗り、最初に訪れた西門町の麺線の店。ご存じ有名店。酸辣湯っぽい、と多部さんは言っていて、マネージャーに食べてもらってさっくりその意見は否定されていましたが(笑)、これはマネージャーの方が正しいですよね!

●「西門町 千層豆腐 臭豆腐」Facebook
阿宗麺線で食べた後、前を通りかかった屋台で売っている臭豆腐の臭いに、多部さんかなり戸惑っていましたが、結局食べずに通過していました。この屋台の店、なんと公式Facebookがありました。

●「于記杏仁豆腐」台北ナビ公式サイト
デザートで立ち寄っていた、杏仁豆腐の店。台北市内を中心にいくつか支店があり、番組で訪れていたのは衡陽店。おきらく研は誠品松菸店で食べたことがあります。多部さんは「杏仁雪花冰」を食べていました。

●「smith&hsu 現代茶館」公式サイトFacebook台北ナビ・南京東路店
人気のカフェ+茶葉・茶器のお店。多部さんは茶器をいろいろ買っていました。ここも台北市内にいくつか店舗がありますが、訪れていたのは衡陽店

●「東松命理」台北ナビ
行天宮で行った「太極占い」で占ってもらったのは、この「東松命理」。ここもかなり有名な気が。

●「冠京華」台北ナビ
多部さんが喜んで食べていた、小籠包の店。穴場とまでいえるかどうかわからないけど、おいしそうでした。

●「紅櫻花食品」公式サイト
永康街のお土産屋をまわる中で、最後にたどりついたのがこの「紅櫻花食品」の信義店。ハローキティが映りこんでいましたが、実際公式サイトをみてもキティものがいっぱい(そうでないものもいっぱい)。
探しているお目当てのお菓子が台湾でなくマカオのものとわかり、がっかりする多部さんに店員さんは「バターケーキ」をあげてなぐさめていましたが、フォロワーさんによるとあれは「奶油小酥餅」の試食用のもので、店の前を歩いていても、もらえることがあるらしいです!(情報提供感謝!)

※ちなみに多部さんが探していて、マカオ(澳門)のものと判明したお菓子は「棋子餅」「鉅記餅家」というメーカーのものみたいです。
⇒ 【2015.9.11午前11時追記】 棋子餅、メーカーのこのページに載っていますね。いちばん右下。ただ現在ネットでは購入できないそうで、マカオか香港の店舗に行って買ってね、とのこと。

……という感じでした。九份に行くのは断念していたけど、さすがにこのスケジュールだと、九份に行ったらかなり大変だったのでは。以上、ご参考まで!


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2015年08月01日

「アナザースカイ 吉田羊が台湾へ」

「アナザースカイ 吉田羊が台湾へ」に登場したスポット

今晩(7/31)放送された、日テレ「アナザースカイ 女優・吉田羊が8年前マネージャーとブレイクを誓った台湾へ」。「アナザースカイ」はご存じのとおり(?)、ゲストが思い出の場所(海外)を久しぶりに訪れて、思い出をたどりそれを今の思いにつなげるというコンセプトの番組です。

しかし、2月の永作博美のときと同様、吉田羊の場合も8年前の台湾で特に何かあったわけではないため、台北の特定の場所に思い入れがあるわけでもないので、彼女のこれまでの話はともかく、台湾についてはただあちこちまわるだけ(笑)という感じになっていました。

実際、吉田羊も最初から行きたい場所をきっちりリストアップしてきていて(!)、思い出云々ではなく旅行者として本気モードだったと思います。というわけで、限られた時間で狙ったスポットをあわただしくめぐる、ある意味リアルな旅行っぽい作りになっていて、それはそれで面白かったです(笑)。

ただその分、個々のスポットや店はきちんと紹介されずじまいでした。というわけで、番組を見ながら気づいてツイートしたものを、以下列記。

●聯成公式サイト
吉田羊さんいわく「カラスミ買おっか」と(笑)、最初に訪れたのは迪化街。この「聯成」でカラスミを買っていました。

●老蔡水煎包台北ナビ
焼小籠包(辛みそ味)を店の前で食べていたのはこの店。台北駅の南側にいくつか店舗あり(映っていたのはたぶん許昌街26之1號の店)。

●協和紅豆餅台湾コーディネーター情報発信局
焼小籠包の後に食べていた、芋まんじゅうの店。これも台北駅の南側、南陽街にある店。このあたりは予備校街なので学生向けの安くて手軽なお店がいっぱい。

●東門餃子館台北ナビ
迷いながらたどりついた、餃子の店。有名店ですね。大根入り焼餃子を食べていました。

●王記府城肉旅々台北
閉まっていて食べられなかったチマキの店。

●欣葉台北ナビ
カニ料理を食べたのは多分ここ(フォロワーさんの情報提供に感謝)。

●龍山寺台北ナビ
吉田羊さん、龍山寺で恋愛祈願のはずが、仕事の良縁を祈願。でも研究員Aいわく、
「龍山寺は、恋よりも仕事系の方がきくと思うよ。個人的な意見だけど」と。
(参考 → 龍山寺参拝についてのエントリ

●九份
終盤に突如九份へ。これまた研究員Aいわく、
「台湾番組あるある。九份への唐突なワープ。」
「台湾番組あるあるその2。九份への唐突なワープでしんみりしたら、唐突に番組が終わる。」



……という感じでした。BGMのC-POPはほとんどフォローできず(MP魔幻力量が一瞬かかったと。これもフォロワーさんに感謝)。

最後にまた、別のフォロワーさんのご指摘。
「ここがわたしのアナザースカイ、のお決まりのお言葉ありませんでしたね」と。
確かに! なかった!


posted by 研究員B at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする