2016年04月20日

NHK「2度目の台湾」

NHK BSプレミアムで今晩放送された、「2度目の台湾 おこづかい3万円で充実旅」。さすが「2度目」と銘打つだけあって、充実した内容で楽しめました!

久々にテレビを観ながらあれこれつぶやいていたので、その言葉を(多少追記しつつ)以下でまとめて載せておきます。

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NHK BSプレミアム「2度目の台湾 おこづかい3万円で充実旅」、始まっています。1度目に行くような、故宮・鼎泰豐・士林夜市をスルーする2度目の台湾の旅、だそうです。

青木由香さんが登場。朝食の店として紹介したのは、台北の「秦小姐豆漿店」。レポーターの呂敏が、鹹豆漿とここの名物・豆漿餅(豆乳パン)を食べています。

続いて訪れたのは迪化街。台湾の人が台湾の良さを見つめ直している、という青木さんの話の流れで、青木さんご自身が「永興農具工廠」をご案内。木の食器や鉄のフライパンなど。Aがうっとり観てます。

次は台北ナビ・細木仁美さんが登場して、紹介してくれたのは豆花の人気店「庄頭豆花担」。なんとトッピングは乗せ放題! ここ、まだ行けていないので、ぜひ行きたい〜!

次に訪れたのは、活字のお店「日星鑄字行」。昔から青木由香さんが推していたところだけど、クラシックな活版印刷所だったのが、その趣きとプライドを保持しつつ、今では活字を選んでハンコにしたりするサービスも。

今度は小籠包。訪れたのは通化街の「正好鮮肉小籠湯包」。おいしそう〜。台湾の方の個人ブログですが、リンクしておきます

台北ナビ・細木仁美さんが勧める夜市・「南機場夜市」へ。水餃子の人気の店は「来来水餃」。果物ジュースの店「南機場現搾果汁」のおばちゃんは名物キャラらしい。臭豆腐の店は「臭老闆」。

以上で台北を離れ、台鐵弁当を車内で食べつつ、高鐵(新幹線)で台南へ移動。台南在住のブロガー岩田優子さんと会ったのは、入り口のせま〜いカフェ「窄門咖啡館」。縁結びの神様・月下老人のもとへ…と訪れたのは「祀典武廟」

続けて、おしゃれなスポットが2つ紹介。1階はギャラリー、2階はカフェ、宿泊スペースも併設していたギャラリーカフェは「兩倆」。漢方のカフェは「手艸生活 H'AND HERB」。どちらもほんとにお洒落でした。

台南で最近話題の、自動販売機のミルクティーは「壽奶茶」
味噌せんべいを買っていたのは「連得堂餅家」。手作りのここのせんぺいは、せんべいと言ってもかわら煎餅っぽいものですが、素朴でほんとおいしい! いつも買っちゃいます。

これで台南は終了。台北に戻って、野菜まんを買っていたのは「光復市場素食包子店」。この野菜まん、おいしそうでした〜。

青木由香さんがラー油とXO醤を選んでいたのは、台北「MAJI MAJI集食行楽」の「神農市場(MAJI FOOD & DELI)」。いろいろあって迷います。

次に大久保麻梨子さん登場。紹介していたお洒落なマッサージの店は、「沐告g活 Relaxing Trip」。Fujin Treeがプロデュースした店だそうです。

いよいよ番組の最後、青木由香さんが紹介して、訪れた茶芸館はご存じ「小慢」。茶芸館、久しく行っていない…(遠い目) これで番組終了。

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「2度目」ということだけあって、なかなか絶妙なチョイスの行き先が多くて、とっても楽しめました! かなりあちこち訪れていましたが、それぞれの紹介もそれなりにしっかりやってくれたので、物足りなさが残ることもなく、いい具合の満腹感(笑)です。

「おこづかい3万円」での旅でしたが、マッサージと茶芸館を節約すればさらにいろいろできるのでは、などと思ってしまいましたが(笑)、でも本当に充実の内容でした。5/11朝に再放送もあるようなので、未見の方はぜひ!

posted by 研究員B at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

「孤独のグルメ 台北市永楽市場の…」を観た

「孤独のグルメ 台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺」を観た

テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編、先週の「台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」に続き、後編=台北編として「台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺」が放送されました。今週も、観ながらBがあれこれつぶやいたので、その言葉を以下でまとめて載せておきます。

今週はつぶやきにミスが多かったので、かな〜り手を入れています…。さらに追加情報もたくさん盛り込みました!

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テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の後編(台北編)、そろそろ始まります。出演する高百合がFacebookで番組を紹介しています

テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の後編、始まりました。宜蘭県・礁渓温泉「冠翔世紀溫泉會館」の前から出発。タクシーで「國立傳統藝術中心」へ。

國立傳統藝術中心では、ガラス細工とか筆とかを見てから、茶器とお茶の店(「乾唐軒」)へ。トマト飴を買って食べてみて、五郎さんびっくり。

喉が渇いた五郎さんがお茶を飲んでいたのは、國立傳統藝術中心にある「王澄清」という看板のお店。ここ、「有記名茶」系列の茶館だったみたい。

一気に台北へワープ。迪化街へ。五郎さんが燕の巣を見ていたのは「聯成燕窩」

空腹になった五郎さんが、迪化街の永樂市場周辺に来ました。五郎さん、「永樂担仔麺」で鶏肉飯を注文。隣の「民樂旗魚米粉湯」も個人的にはお勧めなんですが。

「永樂担仔麵」(台北市大同區南京西路233巷20號)で雞肉飯とおかず盛り合わせ。おいしそう! おかず盛り合わせは、滷白菜・滷蛋・豆腐などなど。どうも雞肉飯とおかず盛り合わせのセットで「雞肉飯便當」とこの店では呼んでいるみたい。80元! 五郎さんも安い!と言ってました。

段ボール箱に書かれた「大陸妹」が五郎さん気になったみたいですが、野菜の名前ですよ〜。

別の店に行って、乾麵30元と下水湯35元。「下水湯」は知らないとドキドキしそうですね。乾麺が出てきたときの五郎さんの表情がじわっとうれしそう!
この店は「原味魯肉飯」(台北市永昌街19號)。永樂市場周辺はこういうフツーの、でもおいしい店がいろいろありますね。

さらに移動。デザートを求めて、「古早味豆花」に来ました。ここは有名店! 豆花に小豆とタピオカをトッピング。あと氷もプラスしていました。

店内にいた別の一人客は、中国版『孤独のグルメ』のウィンストン・チャオ。食べ終わると、五郎さんに寧夏夜市を勧めて立ち去る。あれれ、夜市に着いたところでエンドロール! 寧夏夜市はやらずに終了。残念。

というわけで「孤独のグルメ」台北編終了。ごくフツーの店で食べてじわじわ満足、というのは楽しいですね。今回はちゃんとハシゴもしてくれました。お騒がせしました〜

おっと、並行して録画していたのを再チェックしたら、最後に久住さんが永樂市場に! そうだまだこのコーナーがあった! 先週なかったから油断していた! 録画していてよかった〜

久住昌之の「ふらっとQUSUMI」のコーナーも台北から。「原味魯肉飯」で紫菜蛋花湯(海苔と卵のスープ)・燙青菜・台湾ビール、「永樂担仔麵」(番組では「永樂小吃」)で担仔米粉(汁ありビーフン)・大陸妹・魯肉飯。

これで完全に終了ですが、出演者の復習。「永樂担仔麵」の店員の女性は、あの店で本当に働いている人ではなくて、高百合Facebook)でした。映画《等一個人咖啡》に出ている人ですが、ADCnewsが日本語で詳しく紹介しています

あと、「古早味豆花」の店員をしていたのは、劉奕兒(Eugenie Liu、 FacebookInstagram)。スポーツ番組のレポーターみたいなことをしていた人だった気が。

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以上です!
上にも書いたけど、今回はごくフツーの店のハシゴという素晴らしい企画で、当研究所が台湾に行くと食べているような場所・メニュー・価格のものばかりで、地味かもしれないけど(!)かなり楽しめました。五郎さんも実においしそうで満足そうだったので、何より。

今回訪れた店は、「永樂担仔麵」も「原味魯肉飯」も「永樂市場」のすぐ横にある店です。ここまで来たのなら、グルメ関係じゃないけど、永樂市場の建物に入って、「布の迷路」(台北ナビ)もぜひ覗いてみてください!


posted by 研究員B at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

「孤独のグルメ 台湾宜蘭県羅東の…」を観た

「孤独のグルメ 台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」を観た

「ぴったんこカン・カン 吉田羊in台湾の後編!」の余韻も冷めぬ中、テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の第1回「台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」が放送されました。観ながらBがあれこれつぶやいたので、その言葉を(多少追記しつつ)以下でまとめて載せておきます。

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テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の初回、始まりました。宜蘭で働きながら農業を勉強している孫娘(!)に物を届ける、という、最初から相当に無茶な設定(笑)。

台北・市政府のバスターミナルから羅東へ。一瞬で台北離脱。羅東へ! 「日本の田舎と変わらないなあ」、というのは夏に行ったときにAも同じ感想を言っていた。訪れたのは「三星青蔥文化館」。ネギのキャラがかわいい(笑)。

三星青葱文化館で食べているのは葱餡餅。宜蘭はネギの名産地なのです。おやきとは違う気が…。そして大久保麻梨子さん登場。でも早々にいなくなってしまった。

羅東駅前にタクシーで到着。歩いて海鮮のお店へ。店のおばちゃんが、とってもそれらしい人でおかしい(笑)。漢字のメニューから食べ物を探り当てるのも、気分がよくわかる。自分で冷蔵庫からとってきたペットボトルのお茶が甘いのもいかにも。

ウェザーガールズのNUENUEとRIAも登場。NUENUE、この状況でみると、おしゃれな格好をしていても、とっても台妹っぽく見えるのは気のせいか。三星葱の肉炒めとチャーハン、ハマグリのスープが出てきたところでCM。

三星葱の肉炒めは、地元名産のネギと豚肉の燻製の炒め物。豚肉の燻製は厚手のベーコンっぽい外観。チャーハンを食べている皿に「おいしい」と日本語で書いてあるのも、これまたありそうな展開。蛤のスープ、生姜が日本の比ではない量が入っているのがポイント。

ところで、席の後ろに「午後5時から深夜2時までの営業」って書いてある。設定は多分昼どきなんだろうけど、快炒のお店だから本当は夜のお店だよな。茹で烏賊、大量のわさびもまたポイント。小さな「台湾あるある」が次々出てくる番組だ(笑)

テレビ東京「孤独のグルメ」終了。次回は台北・永楽市場の鶏肉飯と乾麺だそうです! 次回も楽しみ!

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というわけで、この番組の本来のペースを崩すことなく、でも台湾らしさを微妙な部分までじんわり伝えてくれる、なかなか楽しめる回でした。個人的には、今年の夏に行った羅東の風景や雰囲気が思い出されたのも楽しかった。

さてさて、観た方はみんな気になると思いますが、あのお店はどこにある?何という名前の店?ということについて。番組中でははっきり店名は出ませんでしたが、いろんなヒントから、あれこれ探してみました。

最終的に、店がある場所はほぼわかりました。おそらく羅東鎮の公園路沿いで、番地もほぼわかったのですが、ただじゃああの店が実際にそのままあるのかというと、ちょっと確証が持てませんでした(今も店があるかどうかははっきりとはわからず、また店があったとしても番組で描かれたような店とは違う店かもしれない、などなど)。また、仮に店があるのだとしても、そこで番組中で紹介されたメニューと同じものが食べられるのかというと、それもわかりません。このあたりは、現地に行ってみないと最終的にはわからないかもしれません。
というわけで、どうしても気になるという方は、ぜひ現地へどうぞ! 羅東にはああいうタイプの海鮮のお店は多々あるようなので、見つからなかったとしても大丈夫かも???


【追記】 ……と、最初はごにょごにょ書いていたのですが、その後その店のFacebookページにたどり着き、五郎さんと一緒に撮った画像がアップされていたりした(笑)ので、公開してもいいんだという結論になりました(笑)。この店でした〜
「全台小吃部」(宜蘭縣羅東鎮公園路36號): Facebook
番組に出てきたのと同じメニューがあるかはわかりませんが…。

最後におまけで、番組では登場しなかったデザート関係のネタを。夏に羅東に行って食べたデザートで、印象に残ったのは、羅東のあちこちに店舗がある「魏姐包心粉圓」の「包心粉圓」。羅東に行かれたらぜひお試しを! → instagramツイート
posted by 研究員B at 01:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

「ぴったんこカン・カン 吉田羊が台湾で…」2

「ぴったんこカン・カン 吉田羊in台湾の後編!」での訪問スポット

先週(10/16)のTBS「ぴったんこカン・カン」は「吉田羊が台湾で酒場放浪記!?」でした。放送後に、番組中で訪れたスポットを紹介するエントリを書きましたが、予想を超えた大反響でびっくり!でした。実際、なかなか面白い内容だったのですが、今週(10/23)の「ぴったんこカン・カン」でも、「吉田羊in台湾の後編!」として、吉田羊が安住紳一郎アナウンサーが台湾の旅をする「後編」を放送するということだったので、しっかり録画。所長(8歳)が寝てから観ました!

今回も、前回同様、番組公式サイトに訪問したスポットのリストが掲載されているのですが、やはりエントリにまとめてみることにします。


雙連朝市台北ナビ旅々台北
台北の朝市の定番。にぎやかで楽しい場所です!

文昌宮台北ナビ旅々台北
雙連朝市の中にある、学問の神様が祀られている廟。

世紀豆漿大王CREA WEB
雙連駅の本当にすぐそばにある、典型的な「中式(中華風)」の朝食が食べられるお店。焼餅にはさむ具を求めて朝市に行っていたけど、普通にその店で買えばいいのに、と思ってしまった。豚の角煮や‎魯蛋(煮卵)をはさんでいて、「街の人が驚いている」って言ってたけど、そりゃ驚くかも(笑)。

青絲舫美容院台北ナビ
吉田羊(と安住アナ)が台湾式のシャンプーをしてもらった場所。個人的にはシャンプーにはそれほど興味はないけど、終わった後のマッサージとかが気になる。安住アナの最終的な仕上がりが、台北の若者に実際にいそうな髪型になっていて面白かった(笑)。

臺鐡便當本舗歩く台北現地編集部ブログ
台北駅に何箇所か店舗がある、台鉄弁当のお店。新幹線(高鐡)は臺鐡とは別会社だけど、みなさん気にせず臺鐡便當を買って新幹線に乗り込んでいます。安住アナはクラシックな排骨便當(60元)を、吉田さんはベジタリアン仕様というか精進料理というか、養生素食燉飯の弁当(80元)を食べていました。新幹線の車内で飲んでいたのは、新幹線型のペットボトルの水(高鐵造型水・40元)でした。

雲家肉粽Facebook
新幹線に乗って高雄へ移動して、最初に訪れたちまきの店。日本語の情報がほとんどない、ローカルな人気店みたいです。北部のちまきと南部のちまきの違いもきちんと説明されていました。南部のは「蒸したあとにゆでる」のもそうなんだけど、やはりポイントは甘いタレでしょう。タレをかけたちまきを食べた安住アナが、「ちまき風みたらし団子」と形容していたのがぴったりの表現で、笑ってしまった。
一緒に買っていた飲み物は金桔檸檬。酸味がさわやかで、当研究所は台湾でよく飲むけど、買っていた店は「雲家檸檬大王」(裕誠店のFacebook)。同じ「雲家」なので親族経営かも。いくつか店舗があるけど、雲家肉粽の近くにある「高雄市苓雅區青年一路163之9號」の店かと。二人は「加酸」のを買っていたので、より酸っぱかったはず。

西子湾海水浴場るるぶ
ベンチに座ってちまきを食べていた場所。

八コ刻印社公式サイトFacebook
吉田さんがはんこを作ってもらった店。かわいいはんこでした! 台湾ではんこ作ってもらうのは、なかなかいい経験でお勧め。結構前だけど、台北ではんこを作ってもらったときのエントリはこちら: その1その2その3

紅陶上海湯包台北ナビ
漢來大飯店(グランドハイライホテル)の10階にある店。こんな雰囲気のお店で小籠包を食べるなんて、なんか不思議な感じ。華やかでいろんな種類の小籠包を食べていました。


以上です! 今回もなかなか楽しい内容でした。特に高雄のちまきの店とはんこの店は興味深かった。今回はお酒は一切出ませんでしたが、酒場企画でなくても、よくある台湾紹介番組とはちょっと違うチョイスになっていてよかったです。

番組の最後に、クイズ正解のプレゼントとして台湾の新幹線のグッズ各種が出ていましたが、こちらのサイトに(映っていたものも、それ以外のものも)いろいろ掲載されています。ご関心の方はチェック!

posted by 研究員B at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

「ぴったんこカン・カン 吉田羊が台湾で…」

「ぴったんこカン・カンスペシャル 吉田羊が台湾で酒場放浪記!?」での訪問スポット

今晩(10/16)放送されたTBS「ぴったんこカン・カンスペシャル」、番組の後半は「吉田羊が台湾で酒場放浪記!?」と題して、吉田羊が安住紳一郎と一升瓶を抱えながら台湾のあちこちに行く、という内容でした。吉田羊は8月に放送された「アナザースカイ」でも台湾に行っていたので、短期間に2度目の台湾企画になります。このまま、台湾好きのタレントという扱いになっていくのでしょうか???

番組で訪れたお店は、画面にも住所など詳しい情報が出ていたし、さらに「ぴったんこカン・カン」の公式サイトにすべて掲載されているので、ブログで情報をまとめなくてもいいかとも思ったのですが、まあせっかくなので、以下列記します。

鵝肉城活海鮮台北ナビ
台湾の枠、最初は遼寧街からスタート。訪れた熱炒(台湾式の居酒屋)はこの「鵝肉城活海鮮」。魚介類が店頭に並んでいて、調理法を選んで食べられるタイプの店でした。「清蒸石九公」(カサゴのナンプラー蒸し)はおいしそうでした。魚の種類に適した調理法を、お店の人のお勧めに任せたのは重要です!(笑)

又一村・創始店台北ナビ(別の店舗)
次に訪れた「又一村」は餃子のチェーン店。番組で紹介されたのは、遼寧街にある創始店でした。ごくごく一般的でカジュアルなお店。価格といい店の雰囲気といい、やはりこうでないとね、という感じ(前のお店がちょっとお値段が張ったので)。キャベツの水餃子(高麗菜水餃)がおいしそうでした! 日本語ができる他のお客さんが助け舟を出す、というのも台湾らしい展開でした。

寧夏夜市
さらに次に来たのは、有名な夜市・寧夏夜市。日本人が少ないって言ってたけど、普通はそんなことないと思うけどなあ。サトウキビのジュースを飲んでました。吉田さん、微妙な顔してたけど、口に合わなかったのだろうか? つくりたてならおいしいと思うけど。

洪記
寧夏夜市でおでん(關東煮)を食べた店。豬血糕も食べていましたね。

天水玥秘境鍋物殿公式サイトFacebook
台北を離れ、突如高雄へ! 新幹線の新左營駅の近くに、できたばかりの鍋の店として紹介されました。仏像の顔がずらっと並ぶ(!)、変わったお店でした〜。

松園Facebook
しばらく高雄にいるのかと思ったら、高雄はさっきのお店だけで、なんと一瞬で台北に戻ってきました。やってきたのはここ。エビ釣りをやっていました。

聖天堂命理
饒河街夜市(台北ナビ)のそばの文鳥占い(鳥卦)。鳥卦、一度やってみたいのですが。

好記担仔麺台北ナビ旅々台北公式サイト
最後に訪れた店。レトロ風の内装でいろいろな料理が食べられる有名店。担仔麺がおいしそうでした。


以上です! 「酒場放浪記」というテーマだったので、よくある台湾紹介番組とはちょっと違う場所のチョイスで、なかなか楽しめました。
ただ、「鵝肉城活海鮮」も「好記担仔麺」も、台湾のごくごく普通のお店に比べて割高な印象がありました。というか、どちらも二人だけというよりは、もっと大勢で行って楽しむタイプのお店だからかもしれません。「又一村」とかの方が、個人的には落ち着いて見ていられました(笑)。Bが酒を飲まないから、というだけかもしれませんが。
筆談での手探りの注文の場面は、半ば中国語講座っぽくて面白かったです。

最後に、吉田羊が台湾を訪れるのは今回でおしまいではなくて、来週も「後編」をやるとのことでした。来週はまたタイプの違う店に行くのでしょうか? 高雄でもっと収録していたりするのでしょうか? 来週もチェックしたいと思います。

posted by 研究員B at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする