2016年12月15日

NHK「2度目の台湾 台南編」

NHK BSプレミアムで今晩放送された、「2度目の台湾 おこづかい3万円で充実旅」。この番組、今年4月の放送(番組の内容は、以前のエントリを参照)に続き、今回また台湾をとりあげてくれました。今回は、台北メインだった前回とは異なり、台南が中心。前回に続き、充実の内容で楽しむことができました。

テレビを観ながらあれこれつぶやいていたので、その言葉を以下でまとめて載せておきます。リアルタイムではつぶやききれなかった情報も、いくつか追加しておきました。

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NHK BSプレミアム「2度目の台湾 台南編 おこづかい3万円で充実旅」、始まりました。今回は、台北をスルーして台南がメインみたい。レポーターは今回も呂敏です。

まず、「赤崁楼」「大天后宮」公式サイト)をさらっと紹介。月下老人にもふれました。

「な〜るほど・ザ・台湾」の編集部(全員女性とは知らなかった!)を訪れ、二瓶里美さんから「小吃」についての説明。そして担仔麵の老舗「度小月」へ!

「度小月」の担仔麵、台北の支店でも食べられるけど、台南本店の方が独特のワイルドさ(?)があっておいしかった記憶あり。機会があればぜひ食べ比べを!

次は、台南の國華街! ここはおいしい店がたくさん。まず紹介された春巻きの店は「金得春捲」公式サイト)。多彩な具で複雑な(でも甘味のある)味わいが素朴でおいしい!

國華街、次は「富盛號碗粿」。碗粿、独特の濃密さがあります〜。

國華街、三店目は「阿松割包」。ここもシンプルだけどうまい。ピーナツソースいいですね。しかしここまでの3店、全部至近距離にあるので、ハシゴはとっても簡単です(笑)

次に訪れたのは「林百貨」。MIT=Made in Taiwanの良品を、成功大学(京大のような、台湾の南部のトップ大学)に留学している日本人の学生さんたちが紹介中。

「林百貨」の1階で紹介していた東方美人茶は、台南の老舗「振發茶行」のもの。白いシンプルなパッケージが印象的。

次に紹介していたそぼろの瓶詰めは、「香蔥肉燥醬」。たぶんこの商品:福忠字號

「林百貨」の2階・雑貨フロアに移動し、紹介されたのは、いぐさで作ったバッグや筆箱など。苗栗の「台灣手藺」の品々でした。サイトでみるとどの商品もとってもきれいで、現物を見てみたくなります。

夜になり、学生さんたちが勧めていた台南・花園夜市へ。週3日やっていると言っていましたが、台南の夜市は台北のように連日やっているわけでなく、複数の夜市がそれぞれ営業曜日が決まっています。その曜日の覚え方は、以前のツイート(下記)を参照:

台南の夜市は移動夜市なので、夜市ごとにやっている曜日が決まっています。主要な三つの夜市(花園夜市・大東夜市・武聖夜市)が開かれている曜日を知るには、月曜から順に「大大武花大武花」と覚えればOK。つまり、大東:月火金、武聖:水土、花園:木日(本当は土もやっている)ということ!(B) https://twitter.com/okiraku_tw/status/549941431771492353


台南・花園夜市で紹介されたのは、開運の眉そり「開運修眉」。なんと公式Facebookあり、でも関係ないポストばっかり(笑)。以前CREAでも紹介されていました。

夜市で海老釣りのあとにやってきた果物の店は、「裕成水果」。今の時期のおすすめの果物はレンブ(蓮霧)とのこと。ここのかき氷は、台南の中でも特に華やかな印象あり。

翌日、二日目の朝。登場したのは一青妙さん。「沙卡里巴」(さかりば)を勧めていました。

沙卡里巴では、まず「赤崁棺材板」で呂敏は棺材板を食べていました。ここが発祥と。

沙卡里巴ではさらに、田ウナギの意麺も食べていました。店の名前は「鱔魚廖」。うーん、日本語のページはないかも?

台南から、一気に墾丁に移動。紹介された「水上活動」をやっている業者はたくさんあるみたいだけど、取材したのはたぶん「南灣鵝媽媽水上活動」

墾丁の海鮮の店は「旅南活海鮮」。セミエビは中国語で「蝦磨vというみたい。

3日目、台南に戻ってきました。「祀典武廟」を紹介してから、片倉佳史・真理夫妻が登場。刺繍について教えてもらい、「府城光彩繡莊」へ。鮮やかな刺繍が素晴らしい。ワークショップもやっているそう。

続いて訪れた、提灯や香炉の店は「苑輝燈舖」。買ったのは香炉だったけど、カラフルで多彩な提灯も印象的でした。

旅の最後、一青妙さんのおすすめで訪れた台南名物・牛肉湯の店は、「府城牛肉湯」

NHK BSプレミアム「2度目の台湾 台南編 おこづかい3万円で充実旅」、以上で終了。連ツイ失礼しました!(B)

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前回に続き、今回もなかなか工夫のあるチョイスで、楽しめました! 國華街にはまだまだ他にもおいしい店があるよ〜とか、花園夜市以上のローカル感がある大東夜市や武聖夜市もぜひ!とか、いろいろ言いたくなりますが、ぜひ3度目・4度目の台南もやってほしい気がしました。

あと、はるか墾丁まで足を延ばしたのは、ちょっとびっくりでした。時期によっては、同じ足を延ばすのでも、もっと近いエリア(玉井でマンゴーを堪能、とか)もいいかもと思ったり。墾丁をやめれば、3万円どころかもっと少ない金額でも満喫できる気もしました(笑)。ああ、あれも食べたい、これも食べたい…と反芻…。

この番組、ときどき思い出したように再放送があるので、見逃した方も次の機会に観ていただければ幸いです!
posted by 研究員B at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

「アナザースカイ 野村周平が台湾へ」

「アナザースカイ 野村周平が台湾へ」に登場したスポット

今晩(7/8)放送された、日テレ「アナザースカイ 若手人気俳優の野村周平が台湾へ」。「アナザースカイ」はご存じのとおり(?)、ゲストが思い出の場所(海外)を久しぶりに訪れて、思い出をたどりそれを今の思いにつなげるというコンセプトの番組です。

観光スポットの紹介とかはあまりなかったけど、なかなか面白かったです。
以下、まず番組をみながら研究員Bがあれこれつぶやいた言葉を、整理しなおして貼り付けておきます。

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日テレ「アナザースカイ」、始まりました。野村周平はwikipediaによると神戸華僑幼稚園・神戸中華同文学校出身。中国語はさすが!

まず訪れたのは、台北・士林夜市。さっそく有名な「豪大大雞排」で唐揚げ。士林夜市の有名店ですが、公式サイトがあるとは知らなかった!
士林夜市で続いて食べたのは、「火焰骰子牛」(Facebook)のサイコロステーキ。

宿泊は台北シャングリラ(香格里拉遠東国際大飯店公式サイト)。優雅だ!

翌日、思い出の場所・台北のAmbassador Theatre公式サイト)へ。かつて、映画『男子高校生の日常』の台湾上映時に舞台挨拶に来たのだと。

次に、ドラマの撮影現場の龍華科技大學へ。現場で会ったのは、台湾で活躍中の池端レイナtwitterFacebook)。
撮影していたドラマは《美好年代》Facebook)。ご参考まで、以前紹介した記事: モデルプレス「台湾で人気の池端レイナ、現地の連ドラに初出演 日本人唯一の挑戦」
共演者の面々(劉奕兒、布魯斯、安俊朋、黃仁コ、楊銘威)がみんな字幕で名前入りで登場していました。監督の明金城(wikipedia)もちらちら映っていました。

野村周平、最後にこのドラマのプロデューサー・王珮華wikipedia)にご挨拶。出演希望を伝えていました。王珮華は、ご存じの方はご存じの台湾ドラマの名プロデューサーです(《犀利人妻》など)。

その後、野村周平と池端レイナは鍋の店へ。店の名前は「ェ巷子」(Facebook)。

【2016.7.9追記】 この鍋の店での会話で出てきた「小鮮肉」について書き忘れていたので追記。「小鮮肉」とは、もともとは細身の筋肉質の若い男性という意味の流行語?若者言葉?です。ただ最近では、若いイケメンをまとめて表す表現に広がっているような気がします(ここでの会話でもその程度のニュアンスでした)。漢字だけみると生々しくて、私も初めて見たときはちょっとビックリしました(笑)。

周平がBMXのオーダーメイドを依頼していたバイクパーツのショップは、「Infinity Bikes」(Facebook)。できたBMXで華麗なテクニックを披露していた場所は、いろいろ検索したけどよくわからず。

というわけで日テレ「アナザースカイ」終了。中国語ができてもいろんな戸惑いがいっぱいの様子も含めて、野村周平がいい意味でかっこつけてない等身大な感じがあり、興味深かったです。お騒がせしました!(B)

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このあと、研究員Aも少しだけつぶやいたので、その言葉もはりつけておきます。

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野村周平の「アナザースカイ」終了。有名スポットもグルメも少なかったけど面白かった。自分の中にある「中国語」に向き合う旅。中華学校出身でも、使ってないと口から出てこなくなる。日常会話はできても仕事の現場で通用するわけじゃない。語学学習者には「あるある」すぎて身につまされる…。

しかし「アナザースカイ」の野村周平君の中国語発音、昔、中国語クラスで一緒だった中華学校出身の知り合いと似ていてびっくり。四声とかピンインを最初に叩き込まれる日本人と違って、そこが自然に入った人の「ゆるい」感じの発音。これは、たまたまこの二人だけのことなのかな?気になる。(A)

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そう、外国語ができない立場からすると、あんな風にしゃべれるならとっても素晴らしいと思うし、うらやましいと思ってしまうのだけど、野村周平自身にとっては決してそうではないのが興味深かったです。自分の中国語がちゃんと自分の道具として使えるのか、手探りするような不安さがあったり、撮影の現場で使う言葉まで学ぶ必要性を痛感したり、現地で活躍している池端レイナに素直にすごいと感じたり、そうした彼の気持ちがとても素朴に伝わっていたのが印象的でした。「かっこつけてない等身大な感じ」という言葉で言いたかったことを敷衍するなら、そういうことになります。

というわけで、情報盛りだくさんではなかったけど、なかなか面白い回でした。野村周平も池端レイナも台湾の俳優たちも、今後の一層の活躍に期待!(B)


posted by 研究員B at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

NHK「チョイ住みin台北」

今晩放送されたNHK BSプレミアム「チョイ住み in 台北」。藤井フミヤと亀田興毅が台北で共同生活、という番組でした。

リアルタイムでは観られなくて、後から録画を観ましたが、やはり「暮らす」という雰囲気があると、よくある旅番組とは違った面白さがあって、楽しめました。よりによって旧正月期間!というのは大変だったろうと思いますが(ご存じの方も多いでしょうが、日本の正月以上に、どこもかしこも完全にお休みになってしまう時期です)、それならではの過ごし方もあって、興味深かったです。

番組中に出てきたスポットは、それほどたくさんあったわけではないけど、調べてみたので以下まとめておきます。

●「チョイ住み」した物件は、番組公式サイトに間取り図や画像が載っています。住所は台北市中山區林森北路310巷40號。ここかな? → airbnb

●初日の夜、小籠包などの夕食を食べたのは、「伍柒玖牛肉麵(伍染玖牛肉麺)」

●食材を買った市場があるのは、有名な「迪化街」。調理器具もたぶん迪化街の北寄りのエリアかと。

●「ハワイさん」のマッサージの店は「夏威夷養生行館 中山店」

●旧暦の大晦日の夜に行ったのは「士林夜市」

●旧暦元日、初詣に行ったのは「行天宮」。元日はやっぱりあんなに混むんだ!とびっくり。

●行天宮の地下の、占いをしてもらった場所は「占い横丁」

●夕食の店を探してうろうろしているうちに、なんとなく入ってカラスミを買ったりした店は「東觀藝品」。林森北路。

●夕食を求めて歩いている中で見つけた、狭い入り口から店内に細〜くスペースが続く店は、「蘇記凍未條雞肉飯玉米排骨湯」。個人ブログですが、その1その2

●二人がカラオケをした、「カコイ クラブ」という店は「卡可伊酒店」。たぶんここ

●藤井フミヤが一人で行ったのは「中正紀念堂」、亀田興毅が一人で行ったのは「淡水」。最終日に二人で行って天燈を上げたのは「菁桐」


……以上です! 番組公式サイトには、これら以外のスポットも紹介されています。番組中で取り上げられていないスポットもあります(カットされた?)。

この企画で、全然違う二人での「チョイ住み in 台北」だとどうなるのかも見たい気もしました。女性二人とかだとかなり違う感じになりそう。あと、台湾の他の街でやったらどうなるかも気になります。ともかく、新しい切り口とユニークな人選で、楽しい時間でした。

posted by 研究員B at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

NHK「2度目の台湾」

NHK BSプレミアムで今晩放送された、「2度目の台湾 おこづかい3万円で充実旅」。さすが「2度目」と銘打つだけあって、充実した内容で楽しめました!

久々にテレビを観ながらあれこれつぶやいていたので、その言葉を(多少追記しつつ)以下でまとめて載せておきます。

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NHK BSプレミアム「2度目の台湾 おこづかい3万円で充実旅」、始まっています。1度目に行くような、故宮・鼎泰豐・士林夜市をスルーする2度目の台湾の旅、だそうです。

青木由香さんが登場。朝食の店として紹介したのは、台北の「秦小姐豆漿店」。レポーターの呂敏が、鹹豆漿とここの名物・豆漿餅(豆乳パン)を食べています。

続いて訪れたのは迪化街。台湾の人が台湾の良さを見つめ直している、という青木さんの話の流れで、青木さんご自身が「永興農具工廠」をご案内。木の食器や鉄のフライパンなど。Aがうっとり観てます。

次は台北ナビ・細木仁美さんが登場して、紹介してくれたのは豆花の人気店「庄頭豆花担」。なんとトッピングは乗せ放題! ここ、まだ行けていないので、ぜひ行きたい〜!

次に訪れたのは、活字のお店「日星鑄字行」。昔から青木由香さんが推していたところだけど、クラシックな活版印刷所だったのが、その趣きとプライドを保持しつつ、今では活字を選んでハンコにしたりするサービスも。

今度は小籠包。訪れたのは通化街の「正好鮮肉小籠湯包」。おいしそう〜。台湾の方の個人ブログですが、リンクしておきます

台北ナビ・細木仁美さんが勧める夜市・「南機場夜市」へ。水餃子の人気の店は「来来水餃」。果物ジュースの店「南機場現搾果汁」のおばちゃんは名物キャラらしい。臭豆腐の店は「臭老闆」。

以上で台北を離れ、台鐵弁当を車内で食べつつ、高鐵(新幹線)で台南へ移動。台南在住のブロガー岩田優子さんと会ったのは、入り口のせま〜いカフェ「窄門咖啡館」。縁結びの神様・月下老人のもとへ…と訪れたのは「祀典武廟」

続けて、おしゃれなスポットが2つ紹介。1階はギャラリー、2階はカフェ、宿泊スペースも併設していたギャラリーカフェは「兩倆」。漢方のカフェは「手艸生活 H'AND HERB」。どちらもほんとにお洒落でした。

台南で最近話題の、自動販売機のミルクティーは「壽奶茶」
味噌せんべいを買っていたのは「連得堂餅家」。手作りのここのせんぺいは、せんべいと言ってもかわら煎餅っぽいものですが、素朴でほんとおいしい! いつも買っちゃいます。

これで台南は終了。台北に戻って、野菜まんを買っていたのは「光復市場素食包子店」。この野菜まん、おいしそうでした〜。

青木由香さんがラー油とXO醤を選んでいたのは、台北「MAJI MAJI集食行楽」の「神農市場(MAJI FOOD & DELI)」。いろいろあって迷います。

次に大久保麻梨子さん登場。紹介していたお洒落なマッサージの店は、「沐告g活 Relaxing Trip」。Fujin Treeがプロデュースした店だそうです。

いよいよ番組の最後、青木由香さんが紹介して、訪れた茶芸館はご存じ「小慢」。茶芸館、久しく行っていない…(遠い目) これで番組終了。

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「2度目」ということだけあって、なかなか絶妙なチョイスの行き先が多くて、とっても楽しめました! かなりあちこち訪れていましたが、それぞれの紹介もそれなりにしっかりやってくれたので、物足りなさが残ることもなく、いい具合の満腹感(笑)です。

「おこづかい3万円」での旅でしたが、マッサージと茶芸館を節約すればさらにいろいろできるのでは、などと思ってしまいましたが(笑)、でも本当に充実の内容でした。5/11朝に再放送もあるようなので、未見の方はぜひ!

posted by 研究員B at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

「孤独のグルメ 台北市永楽市場の…」を観た

「孤独のグルメ 台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺」を観た

テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編、先週の「台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」に続き、後編=台北編として「台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺」が放送されました。今週も、観ながらBがあれこれつぶやいたので、その言葉を以下でまとめて載せておきます。

今週はつぶやきにミスが多かったので、かな〜り手を入れています…。さらに追加情報もたくさん盛り込みました!

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テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の後編(台北編)、そろそろ始まります。出演する高百合がFacebookで番組を紹介しています

テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の後編、始まりました。宜蘭県・礁渓温泉「冠翔世紀溫泉會館」の前から出発。タクシーで「國立傳統藝術中心」へ。

國立傳統藝術中心では、ガラス細工とか筆とかを見てから、茶器とお茶の店(「乾唐軒」)へ。トマト飴を買って食べてみて、五郎さんびっくり。

喉が渇いた五郎さんがお茶を飲んでいたのは、國立傳統藝術中心にある「王澄清」という看板のお店。ここ、「有記名茶」系列の茶館だったみたい。

一気に台北へワープ。迪化街へ。五郎さんが燕の巣を見ていたのは「聯成燕窩」

空腹になった五郎さんが、迪化街の永樂市場周辺に来ました。五郎さん、「永樂担仔麺」で鶏肉飯を注文。隣の「民樂旗魚米粉湯」も個人的にはお勧めなんですが。

「永樂担仔麵」(台北市大同區南京西路233巷20號)で雞肉飯とおかず盛り合わせ。おいしそう! おかず盛り合わせは、滷白菜・滷蛋・豆腐などなど。どうも雞肉飯とおかず盛り合わせのセットで「雞肉飯便當」とこの店では呼んでいるみたい。80元! 五郎さんも安い!と言ってました。

段ボール箱に書かれた「大陸妹」が五郎さん気になったみたいですが、野菜の名前ですよ〜。

別の店に行って、乾麵30元と下水湯35元。「下水湯」は知らないとドキドキしそうですね。乾麺が出てきたときの五郎さんの表情がじわっとうれしそう!
この店は「原味魯肉飯」(台北市永昌街19號)。永樂市場周辺はこういうフツーの、でもおいしい店がいろいろありますね。

さらに移動。デザートを求めて、「古早味豆花」に来ました。ここは有名店! 豆花に小豆とタピオカをトッピング。あと氷もプラスしていました。

店内にいた別の一人客は、中国版『孤独のグルメ』のウィンストン・チャオ。食べ終わると、五郎さんに寧夏夜市を勧めて立ち去る。あれれ、夜市に着いたところでエンドロール! 寧夏夜市はやらずに終了。残念。

というわけで「孤独のグルメ」台北編終了。ごくフツーの店で食べてじわじわ満足、というのは楽しいですね。今回はちゃんとハシゴもしてくれました。お騒がせしました〜

おっと、並行して録画していたのを再チェックしたら、最後に久住さんが永樂市場に! そうだまだこのコーナーがあった! 先週なかったから油断していた! 録画していてよかった〜

久住昌之の「ふらっとQUSUMI」のコーナーも台北から。「原味魯肉飯」で紫菜蛋花湯(海苔と卵のスープ)・燙青菜・台湾ビール、「永樂担仔麵」(番組では「永樂小吃」)で担仔米粉(汁ありビーフン)・大陸妹・魯肉飯。

これで完全に終了ですが、出演者の復習。「永樂担仔麵」の店員の女性は、あの店で本当に働いている人ではなくて、高百合Facebook)でした。映画《等一個人咖啡》に出ている人ですが、ADCnewsが日本語で詳しく紹介しています

あと、「古早味豆花」の店員をしていたのは、劉奕兒(Eugenie Liu、 FacebookInstagram)。スポーツ番組のレポーターみたいなことをしていた人だった気が。

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以上です!
上にも書いたけど、今回はごくフツーの店のハシゴという素晴らしい企画で、当研究所が台湾に行くと食べているような場所・メニュー・価格のものばかりで、地味かもしれないけど(!)かなり楽しめました。五郎さんも実においしそうで満足そうだったので、何より。

今回訪れた店は、「永樂担仔麵」も「原味魯肉飯」も「永樂市場」のすぐ横にある店です。ここまで来たのなら、グルメ関係じゃないけど、永樂市場の建物に入って、「布の迷路」(台北ナビ)もぜひ覗いてみてください!


posted by 研究員B at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする