2017年03月23日

日テレ「ヒルナンデス! 中間淳太&友近の 台湾だよ★おっ母さん」その2

本日、日テレ「ヒルナンデス!」で、中間淳太と友近の「台湾だよ★おっ母さん」、先週に続いての「その2」が放送されました。予定が変わり在宅だったので、Aが先週に続き実況しました。以下、そのまとめです。(先週の放送のまとめはこちら

------

中間淳太と友近の「台湾だよ★おっ母さん」その2がオンエアされるはずの「ヒルナンデス!」始まりました。先週は13時頃からコーナーが始まったので、今週もそのくらいからかしら。とりあえず冒頭は違うコーナー。(午前中の予定がキャンセルになって結局実況するA)。

「ヒルナンデス!」の「台湾だよ★おっ母さん」コーナー始まりました。オープニングは大安森林公園かな。泊まったはずのホテルから近いし。

7時代前半に公園に行って、地元のおば様グループと太極拳。台湾経験がかなりあるのに太極拳初めての中間君と、妙になじんでる友近さん(笑)。

朝食は中正記念堂近くの「青島豆漿店」。ここ、台湾の方に「お勧め!」とFacebookで推薦してもらったことがあります。まだ行けてないんだけど。

「青島豆漿店」で友近さんと中間君が注文したのは鹹豆漿25元。「これつけると美味しいですよ」と油条をさくっと注文する中間君。さすが。

「青島豆漿店」では鹹豆漿に加えて肉餅30元も注文。これ、めちゃくちゃおいしそう! 日本人客も多いみたい。

ちなみに、今日は所長(9歳)が早上がりで一緒に見ているのだが、「大安森林公園!」「鹹豆漿!」「肉餅!」とものすごくきれいな発音で叫びながら暴れている。助かるけどうるさいぞ。

朝食の後は、迪化街の霞海城隍廟で縁結び祈願。小林幸子がここお参りしてすぐ結婚した、ってとこですね。日本語可のスタッフさんもいるので分からなかったら聞くといいそう。

霞海城隍廟でお参りの後は、迪化街にある名物自販機でミルクティーを購入。ここかな? Ddc大盜陳 恋占い月のミルクティー。迪化街の旧名を語呂合わせした店名がかわいいな。

移動して「日月命理館」で本格的占い。通訳もいるので安心、だそうです。上記のオフィシャルページも日本語版がばっちりあり。2017年の十二支占いとか載ってて面白い(笑)。

「ヒルナンデス!」の「台湾だよ★おっ母さん」コーナー終了。今回でおしまいかと思いきや、来週「完結編」だそうです。引っ張るなー。でも楽しみ。ではでは、昼から連ツイお騒がせしました〜。(A)

------

以上です! 上記のとおり、今週で終わりかと思ったらそうではなく、来週3月30日(木)の放送で「完結編」があるそうなので、気になる方はどうぞ〜。


posted by 研究員B at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

日テレ「ヒルナンデス! 中間淳太&友近の 台湾だよ★おっ母さん」前編

本日オンエアされた日テレ「ヒルナンデス!」「中間淳太&友近の 台湾だよ★おっ母さん」。幸運にも在宅勤務の日だったので、さぼって実況ツイートしました。以下、そのまとめです。

------

「中間淳太&友近がいま女子に大人気の台湾へ! 美味&安心旅」というコーナーがあるはずの日テレ「ヒルナンデス!」が始まりました。とりあえず、冒頭は違うコーナー。台湾のコーナーは中盤かな?

日テレ「ヒルナンデス!」の「中間淳太&友近がいま女子に大人気の台湾へ! 美味&安心旅」。番組開始1時間してやっと始まりました〜。

案内役のジャニーズWEST・中間淳太君はお父さんの仕事の関係で台湾在住経験があるとのこと。とりあえずJetstarで関空から台北に向かいます。

台北到着。台北の三大メジャー夜市を、士林夜市、饒河街夜市、寧夏夜市と紹介。寧夏夜市ってそんな地位にいたっけ? とりあえず番組では饒河街夜市へ。

中間君、鷄排を中国語で注文してます。饒河街夜市の名店、「東發號」で麺線。中間君が終始「おいしいでしょ?」と嬉しそうに勧める感じが、「台湾好きあるある」で微笑ましい(笑)。

鷄排と麵線を食べて、アクセサリー見て、鳥掛(文鳥占い)やって、と饒河街夜市を満喫。中間君、現地に慣れてる感じだし、中国語で押し通せるし、ガイドとして優秀。今、私の中で好感度が急上昇中。

夜景の見えるおしゃれなレストランということで、台北101の85階にある「欣葉食藝軒」へ。ここは高すぎて雲や霧で景色が見えないことも多いと聞くけど、ロケの日は絶景。

宿泊先のすっごくオシャレなホテルは「富藝旅」。MRT大安駅のすぐそば。台北、おしゃれホテルがどんどん増えてるなあ。

「ヒルナンデス!」の台湾コーナー終了。中間君が台湾に慣れてる分、ガイドっぷりがリアルで面白かったです。また来週、後編をオンエアだそうですが、用事があるので実況できない。残念…。では、昼間から連ツイお騒がせしました〜。

追記。Wikipediaによると、ジャニーズWEST・中間淳太君はお父さんが台湾人だそう。で、小学校は中華学校、小3から中学まで台湾の日本人学校在籍。台湾通っぷりと言い、中国語力と言い、だからかあ。納得。

------

以上、「ヒルナンデス!」の「中間淳太&友近の 台湾だよ★おっ母さん」でした。中間君の台湾通ぶりは必見なので、前編を見逃した方も来週3月23日(木)オンエア予定の後編をチェック!ですよ。

posted by 研究員A at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

TBS「世界ふしぎ発見! 開運ワンダーランド・台湾」

TBS系列で今晩放送された「世界ふしぎ発見!」、今回は「ふしぎな神様がいっぱい 開運ワンダーランド・台湾」というテーマの回でした。信仰に関わるものや場所がたくさんある台湾ですが、有名なものからディープな場所まで、あちこち盛りだくさんに訪れていて、楽しめました。

テレビを観ながら、訪れていた場所についてつぶやいていたので、以下まとめて載せておきます。リアルタイムではつぶやききれなかった情報も、少し追加しておきました。

------

最初に訪れたのは台南の「大観音亭興済宮」公式サイト)。医療の神・保生大帝を祀っていることもあり、おみくじも「眼科」「外科」などに分かれているのは面白いです。

「大観音亭興済宮」でおみくじのようにもらえる神様の処方箋を、隣の漢方薬局に持って行けば薬を処方してくれるというのを紹介していました。この漢方薬局は「永義豐中藥行」

神様のお告げが聞けるテーブル「万年神のテーブル」は、「萬年神桌」公式Facebook)。これは台北市内。

テーマパークのような巨大寺院は、台南の「麻豆代天府」

警察も難事件解決のために参拝するという廟(大きい黒い犬の像があるところ)は、新北市土城區の「土城義塚大墓公」

脈で占う占い師「七葉」さんは、以前は台北の「龍の羽」にいらしたみたいだけど、いまはサイトにお名前が載っていない…。

最初のクイズで、設置されているATMの機能が紹介されたのは、台北の「松山慈佑宮」

「台湾一キャラの立った神様が多くいる廟」と紹介されたのは、とってもユニークなことで知られる道教寺院「石門金剛宮」公式サイト)。淡水のさらに北にあります。

運気変えのために訪れた、道教寺院の総本山は「指南宮」。ロープウェイで猫空に行く途中の駅から行けます。

気功の治療をレポーターの瀬戸たかのに施していたのは、「萬真師父」。この方、公式Facebookがありました!

気功の治療のときに登場して、瀬戸たかのと一緒にツボを開く施術を受けていた台湾の歌手・楊燕はたぶんこの方

2問目のクイズの出題があった(大きなそろばん)のは、台南の「台湾府城隍廟」

台南でガジュマルの木があったのは、成功大学。この木については、台北ナビで詳しく紹介されています

台南で訪れたデパートは、有名な「林百貨」。鳥居のある屋上には誰でも気軽に行けます。

祀られている三体のうち一つが日本の軍人という廟は、台南の「慶隆廟」

零戦パイロットを祀る台南の廟は「鎮安堂 飛虎将軍廟」
マンガの教材を使っていた小学校は、安慶國小。その近くの、保生大帝を祀る廟は「朝皇廟」

最後のクイズで取り上げられた、1月1日に総統府で配られていたのは、この紅包。総統・副総統の名前入り。

------

……という感じで番組終了。なかなかユニークな切り口で、おもしろかったです! せっかく台南に行ったのなら、食べ物の話もほしいとつい思ってしまいますが(笑)、さすがにテーマ違いでしたね(と思っていたら、番組の公式サイトでしっかり「度小月」と「阿憨鹹粥」が紹介されていました!)。

台湾社会の中の信仰や神様や「運」関係のものって、一番の特徴は「日常の中に浸透している」点かも、と思っています。番組ではインパクトの大きいものやユニークなものが多く紹介されていましたが、もっと「普通」のものも含めて、カジュアルで日常的なところが興味深いです。奥深くて私も知らないことがたくさんだけど、今後もいろいろ探して・調べてみたいと思っています。

posted by 研究員B at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

NHK「2度目の台湾 台南編」

NHK BSプレミアムで今晩放送された、「2度目の台湾 おこづかい3万円で充実旅」。この番組、今年4月の放送(番組の内容は、以前のエントリを参照)に続き、今回また台湾をとりあげてくれました。今回は、台北メインだった前回とは異なり、台南が中心。前回に続き、充実の内容で楽しむことができました。

テレビを観ながらあれこれつぶやいていたので、その言葉を以下でまとめて載せておきます。リアルタイムではつぶやききれなかった情報も、いくつか追加しておきました。

------

NHK BSプレミアム「2度目の台湾 台南編 おこづかい3万円で充実旅」、始まりました。今回は、台北をスルーして台南がメインみたい。レポーターは今回も呂敏です。

まず、「赤崁楼」「大天后宮」公式サイト)をさらっと紹介。月下老人にもふれました。

「な〜るほど・ザ・台湾」の編集部(全員女性とは知らなかった!)を訪れ、二瓶里美さんから「小吃」についての説明。そして担仔麵の老舗「度小月」へ!

「度小月」の担仔麵、台北の支店でも食べられるけど、台南本店の方が独特のワイルドさ(?)があっておいしかった記憶あり。機会があればぜひ食べ比べを!

次は、台南の國華街! ここはおいしい店がたくさん。まず紹介された春巻きの店は「金得春捲」公式サイト)。多彩な具で複雑な(でも甘味のある)味わいが素朴でおいしい!

國華街、次は「富盛號碗粿」。碗粿、独特の濃密さがあります〜。

國華街、三店目は「阿松割包」。ここもシンプルだけどうまい。ピーナツソースいいですね。しかしここまでの3店、全部至近距離にあるので、ハシゴはとっても簡単です(笑)

次に訪れたのは「林百貨」。MIT=Made in Taiwanの良品を、成功大学(京大のような、台湾の南部のトップ大学)に留学している日本人の学生さんたちが紹介中。

「林百貨」の1階で紹介していた東方美人茶は、台南の老舗「振發茶行」のもの。白いシンプルなパッケージが印象的。

次に紹介していたそぼろの瓶詰めは、「香蔥肉燥醬」。たぶんこの商品:福忠字號

「林百貨」の2階・雑貨フロアに移動し、紹介されたのは、いぐさで作ったバッグや筆箱など。苗栗の「台灣手藺」の品々でした。サイトでみるとどの商品もとってもきれいで、現物を見てみたくなります。

夜になり、学生さんたちが勧めていた台南・花園夜市へ。週3日やっていると言っていましたが、台南の夜市は台北のように連日やっているわけでなく、複数の夜市がそれぞれ営業曜日が決まっています。その曜日の覚え方は、以前のツイート(下記)を参照:

台南の夜市は移動夜市なので、夜市ごとにやっている曜日が決まっています。主要な三つの夜市(花園夜市・大東夜市・武聖夜市)が開かれている曜日を知るには、月曜から順に「大大武花大武花」と覚えればOK。つまり、大東:月火金、武聖:水土、花園:木日(本当は土もやっている)ということ!(B) https://twitter.com/okiraku_tw/status/549941431771492353


台南・花園夜市で紹介されたのは、開運の眉そり「開運修眉」。なんと公式Facebookあり、でも関係ないポストばっかり(笑)。以前CREAでも紹介されていました。

夜市で海老釣りのあとにやってきた果物の店は、「裕成水果」。今の時期のおすすめの果物はレンブ(蓮霧)とのこと。ここのかき氷は、台南の中でも特に華やかな印象あり。

翌日、二日目の朝。登場したのは一青妙さん。「沙卡里巴」(さかりば)を勧めていました。

沙卡里巴では、まず「赤崁棺材板」で呂敏は棺材板を食べていました。ここが発祥と。

沙卡里巴ではさらに、田ウナギの意麺も食べていました。店の名前は「鱔魚廖」。うーん、日本語のページはないかも?

台南から、一気に墾丁に移動。紹介された「水上活動」をやっている業者はたくさんあるみたいだけど、取材したのはたぶん「南灣鵝媽媽水上活動」

墾丁の海鮮の店は「旅南活海鮮」。セミエビは中国語で「蝦磨vというみたい。

3日目、台南に戻ってきました。「祀典武廟」を紹介してから、片倉佳史・真理夫妻が登場。刺繍について教えてもらい、「府城光彩繡莊」へ。鮮やかな刺繍が素晴らしい。ワークショップもやっているそう。

続いて訪れた、提灯や香炉の店は「苑輝燈舖」。買ったのは香炉だったけど、カラフルで多彩な提灯も印象的でした。

旅の最後、一青妙さんのおすすめで訪れた台南名物・牛肉湯の店は、「府城牛肉湯」

NHK BSプレミアム「2度目の台湾 台南編 おこづかい3万円で充実旅」、以上で終了。連ツイ失礼しました!(B)

-----

前回に続き、今回もなかなか工夫のあるチョイスで、楽しめました! 國華街にはまだまだ他にもおいしい店があるよ〜とか、花園夜市以上のローカル感がある大東夜市や武聖夜市もぜひ!とか、いろいろ言いたくなりますが、ぜひ3度目・4度目の台南もやってほしい気がしました。

あと、はるか墾丁まで足を延ばしたのは、ちょっとびっくりでした。時期によっては、同じ足を延ばすのでも、もっと近いエリア(玉井でマンゴーを堪能、とか)もいいかもと思ったり。墾丁をやめれば、3万円どころかもっと少ない金額でも満喫できる気もしました(笑)。ああ、あれも食べたい、これも食べたい…と反芻…。

この番組、ときどき思い出したように再放送があるので、見逃した方も次の機会に観ていただければ幸いです!
posted by 研究員B at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

「アナザースカイ 野村周平が台湾へ」

「アナザースカイ 野村周平が台湾へ」に登場したスポット

今晩(7/8)放送された、日テレ「アナザースカイ 若手人気俳優の野村周平が台湾へ」。「アナザースカイ」はご存じのとおり(?)、ゲストが思い出の場所(海外)を久しぶりに訪れて、思い出をたどりそれを今の思いにつなげるというコンセプトの番組です。

観光スポットの紹介とかはあまりなかったけど、なかなか面白かったです。
以下、まず番組をみながら研究員Bがあれこれつぶやいた言葉を、整理しなおして貼り付けておきます。

------

日テレ「アナザースカイ」、始まりました。野村周平はwikipediaによると神戸華僑幼稚園・神戸中華同文学校出身。中国語はさすが!

まず訪れたのは、台北・士林夜市。さっそく有名な「豪大大雞排」で唐揚げ。士林夜市の有名店ですが、公式サイトがあるとは知らなかった!
士林夜市で続いて食べたのは、「火焰骰子牛」(Facebook)のサイコロステーキ。

宿泊は台北シャングリラ(香格里拉遠東国際大飯店公式サイト)。優雅だ!

翌日、思い出の場所・台北のAmbassador Theatre公式サイト)へ。かつて、映画『男子高校生の日常』の台湾上映時に舞台挨拶に来たのだと。

次に、ドラマの撮影現場の龍華科技大學へ。現場で会ったのは、台湾で活躍中の池端レイナtwitterFacebook)。
撮影していたドラマは《美好年代》Facebook)。ご参考まで、以前紹介した記事: モデルプレス「台湾で人気の池端レイナ、現地の連ドラに初出演 日本人唯一の挑戦」
共演者の面々(劉奕兒、布魯斯、安俊朋、黃仁コ、楊銘威)がみんな字幕で名前入りで登場していました。監督の明金城(wikipedia)もちらちら映っていました。

野村周平、最後にこのドラマのプロデューサー・王珮華wikipedia)にご挨拶。出演希望を伝えていました。王珮華は、ご存じの方はご存じの台湾ドラマの名プロデューサーです(《犀利人妻》など)。

その後、野村周平と池端レイナは鍋の店へ。店の名前は「ェ巷子」(Facebook)。

【2016.7.9追記】 この鍋の店での会話で出てきた「小鮮肉」について書き忘れていたので追記。「小鮮肉」とは、もともとは細身の筋肉質の若い男性という意味の流行語?若者言葉?です。ただ最近では、若いイケメンをまとめて表す表現に広がっているような気がします(ここでの会話でもその程度のニュアンスでした)。漢字だけみると生々しくて、私も初めて見たときはちょっとビックリしました(笑)。

周平がBMXのオーダーメイドを依頼していたバイクパーツのショップは、「Infinity Bikes」(Facebook)。できたBMXで華麗なテクニックを披露していた場所は、いろいろ検索したけどよくわからず。

というわけで日テレ「アナザースカイ」終了。中国語ができてもいろんな戸惑いがいっぱいの様子も含めて、野村周平がいい意味でかっこつけてない等身大な感じがあり、興味深かったです。お騒がせしました!(B)

------

このあと、研究員Aも少しだけつぶやいたので、その言葉もはりつけておきます。

------

野村周平の「アナザースカイ」終了。有名スポットもグルメも少なかったけど面白かった。自分の中にある「中国語」に向き合う旅。中華学校出身でも、使ってないと口から出てこなくなる。日常会話はできても仕事の現場で通用するわけじゃない。語学学習者には「あるある」すぎて身につまされる…。

しかし「アナザースカイ」の野村周平君の中国語発音、昔、中国語クラスで一緒だった中華学校出身の知り合いと似ていてびっくり。四声とかピンインを最初に叩き込まれる日本人と違って、そこが自然に入った人の「ゆるい」感じの発音。これは、たまたまこの二人だけのことなのかな?気になる。(A)

------

そう、外国語ができない立場からすると、あんな風にしゃべれるならとっても素晴らしいと思うし、うらやましいと思ってしまうのだけど、野村周平自身にとっては決してそうではないのが興味深かったです。自分の中国語がちゃんと自分の道具として使えるのか、手探りするような不安さがあったり、撮影の現場で使う言葉まで学ぶ必要性を痛感したり、現地で活躍している池端レイナに素直にすごいと感じたり、そうした彼の気持ちがとても素朴に伝わっていたのが印象的でした。「かっこつけてない等身大な感じ」という言葉で言いたかったことを敷衍するなら、そういうことになります。

というわけで、情報盛りだくさんではなかったけど、なかなか面白い回でした。野村周平も池端レイナも台湾の俳優たちも、今後の一層の活躍に期待!(B)


posted by 研究員B at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする