2017年05月30日

イベント「経験者に聞く! 30代からの台湾短期留学」を開催しました!

5月28日に、第2回おきらく台湾研究所主催イベント「経験者に聞く! 30代からの台湾短期留学」を行いました。

ありがたいことに、今回のイベントも満席。期待に応えるべく留学関係の資料コーナーを作ってみたり。

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展示したのは、ゲストのエリさん、keikoさん、そして研究員Aが留学時に使った教科書。あと、入手できた語学センター関係の資料。keikoさんが作成している台湾華語LINEスタンプ「モチャとジャッキー」(LINE STORE同part 2)も遊びに来てくれましたよ(笑)。

そう、説明が遅れましたが、今回のゲストは二人。台湾師範大学に2か月留学されたエリさんと、中国文化大学に3か月留学されたkeikoさん(instagramの台湾留学日記「我的普通日記」は必読!)。

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顔出しNGですが、お二人ともとっても素敵で可愛らしい方です。

こんなお二人が、なぜ単身台湾へ渡ったのか? 台湾での生活はどうだったのか?を知るべく、前半は研究員Aがお二人に質問する形で進行。

●台湾にハマったきっかけは? どうして留学しようと思ったの?
●留学に行くまではどんな準備をしていたの?
●どんなところに住んでいたの? そこはどうやって見つけたの? 家賃は?
●学校はどうやって選んだの?
●授業はどんな風に進むの?

などなど。エリさんは台湾に興味を持ってから半年で、まったく中国語もできない状態で留学したという情報が冒頭から飛び出し、みんなでびっくり。

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実際に住んでいた場所やクラスメートとの写真などを見せてもらいながら、詳しくお話をうかがう(keikoさんの引っ越し歴と「便利な場所に住むべし」の重い言葉に、なんともいえぬどよめきが)。かなり情報盛りだくさん。司会をしていた研究員Aも飽和状態になってきたあたりで、いったん休憩。参加者の皆さんにおやつとお茶をお出しして、質問用紙を書いたり、資料を見たりしていただく。

後半は、会場から寄せられた質問を、研究員Aがまとめる形でお二人に聞いていく。これがまた多種多様。

●辞書は何を使っていましたか
●勉強時間、勉強法を教えてください
●簡体字のクラスはありますか
●発音は台湾式ですか

といった、学習面に関する質問。

●台湾人の友達はできましたか
●語学以外に台湾事情、文化などのクラスは取れますか
●語学以外に「これだけは台湾でやってこよう」と決めたテーマはありますか
●台湾に旅行する時の魅力と、一定期間住むことの魅力との違いを教えてください

といった生活全般への質問。

●留学後、再就職するのに苦労はありませんでしたか
●留学後、仕事や生活で中国語を生かす機会はありますか
●日本でおすすめの語学学校はありますか

といった日本帰国後の生活に関する質問。

そして、もちろん多くの方から出たのは、

●総額でいくらかかりましたか
●貯金はどのくらいしていったらいいですか

といったお金に関する質問。

一つ一つに丁寧に答えていく…にはあまりにも時間がなく、駆け足でも全てに答えようと全力を尽くしてくださったゲストのお二人。ありがとうございます。個人的には「日本語の文法書を一冊持っていくといい。十分に説明が理解できなかった時もあとで確認できるから」というkeikoさんのアドバイスはなるほど!と思ったり。

最後に、keikoさんからノートと手作りカードを参加者の皆さんにプレゼント。おきらく研からも、トーク中に紹介した日本台湾教育センターでもらった留学関係資料を希望者の方にプレゼント。

そんなこんなで怒涛の二時間は終了。今回は来場者の方も聞きたいことがたくさんあり、密度の高い回でした。一方で、たくさん寄せられた皆さんの熱い思いを研究員Aがうまくさばききれず、ちょっぴり消化不良に感じられる面もあったかもしれない…と反省しております。申し訳ありません。

終了後のアンケートでは、「地方留学の話も聞きたい」「1週間以下の超短期留学について知りたい」という声もいただきました。また、質問に答えていた際に、keikoさん・エリさんのような大学のコースではなく、語学学校(TLI: Taipei Language Instituteなど)に通われた方が会場にいらして、その情報も教えていただきました(感謝!)。

「大人の台湾留学」については、確かになかなか情報が集まりにくいもの。これからも定期的に留学体験を聞く会を開催できたら面白いかも、と妄想したりもしました。今回、参加された皆さん、もし留学したら、ゲストとして体験談を話しに来てくださいね!

posted by 研究員A at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

5/28(日)「経験者に聞く! 30代からの台湾短期留学」のお知らせ

第2回おきらく研主催イベントのお知らせです。

今回のテーマは、前回とはガラリと変わって「台湾短期留学経験者のお話を聞く会」です。

台湾にハマり始めると誰しもが一度は夢見ること、それは「ちょっとでもいいから台湾に住んでみたい」ということではないでしょうか。でも学生だったらともかく、仕事や家庭を持つ社会人が一時的にでも「外国に住む」というのはなかなかハードルが高いもの。しかしそんなハードルを乗り越えて、短期語学留学という形で「台湾に住む」という夢をかなえたお二人に、今回はお話を聞きたいと思います。

行くまではどうやって情報収集して、どんな準備をしたの? 台湾ではどんなところに住んでいたの? クラスメートはどんな人たち? 中国語の授業にはついていけた? 台湾人の友達はできた? ぶっちゃけお金はどのくらい必要?などなど。

興味はあるけど、なかなか実際のところが分からない社会人の短期留学の現実。経験者に直接聞いてみちゃいましょう!

もうすぐ行くぜ!な方も、いつかは行ってみたい!な方も、行く予定はないけど経験者のお話を聞いてみたい〜な方も、興味のある方はぜひ!


【おきらく台湾研究所・トークイベント】
経験者に聞く! 30代からの台湾短期留学

【ゲスト】
●keikoさん
(LINEスタンプ「モチャとジャッキー」の作者。Instagramで台湾留学日記「我的普通日記」を連載中。台北・中國文化大学に3ヶ月留学)
●エリさん
(原住民をきっかけに台湾にハマる。中国語超初心者で国立台湾師範大学に2ヶ月留学。台北に3ヶ月滞在)
【司会】
●おきらく台湾研究所・研究員A(台北・中國文化大學に3週間親子留学)

日時 : 2017年5月28日(日)午後2時〜午後4時(開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)視聴覚室B
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 36名(申込先着順・要事前申込)

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

※参加費は当日、会場にてお支払いください。

ご参加をお待ちしています!

#我的普通日記 #中文 #對對對

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posted by 研究員A at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

イベント「『台湾かあさんの味とレシピ』こぼれ話」を開催しました!

遅くなりましたが、4月3日(日)、イベント「『台湾かあさんの味とレシピ』こぼれ話 ― 担当編集者に聞く台湾の魅力」を開催しました。なんと、おきらく研初主催のイベント。あんまり人前に出ることもなくコツコツ情報発信ばかりしてたおきらく研が何故?と思われるかもしれませんが、なんとなくやってみたいなーと思いまして。場所、テーマ、スケジュールがタイミング良く噛み合ったので、今回の開催となりました。以下、そのレポです。

さて、今回のイベント、『台湾かあさんの味とレシピ』という素敵な本に巡りあったのが全ての出発点。訪問スポットを点で紹介するガイドブックではたくさんあるけれど、その背後にある台湾の日常を、普通の生活を教えてくれる本ってあんまりない。この本は台湾家庭料理のレシピ本という体裁をとりながらも、レシピを教えてくれる台湾のお母さんたちの暮らしをさり気なく、でも魅力たっぷりに伝えてくれるという点で画期的だった。

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しかも、この本を編集した台湾大好き編集部の十川雅子さんに出版記念イベントでお会いしたら、ちょっとお話ししただけでもおもしろいエピソードがポロポロ出てくる。これはちゃんとお話を聞いてみたいなー。でも、私一人だけで聞くのはもったいないなー。ってことで、今回のイベント開催と相成りました。

嬉しいことに、募集開始後、早々に満席になった今回のイベント。受付で「台湾に行った回数」をお聞きして名札にシールを貼らせていただいたのだけど、まだ数回という方からたくさん行かれた方までいらっしゃいましたが、何と渡台10回以上の方が半数以上という濃い〜集団! でも、だからこそ知りたい台湾の「普通の暮らし」ということで、期待を背負って本日のゲスト、十川さん登場〜。

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前半は、私、研究員Aが聞き手になって、取材の様子をあれこれ質問。台湾の路地に迷い込むと素敵なデザインの鉄枠がついた窓があったり、ちょっとだけ開いたドアからおじいさんがテレビを見ているのが見える。中には何があるのかなあ、そこでみんなどんな暮らしをしているのかなあと思ったのが、この本を作ろうと思ったきっかけ」という話に、いきなり心をわし掴みされる台湾狂のみなさん。いやもう、その気持ち、分かりすぎです!

その後も、一発勝負で臨んだ取材先で「あ、材料なかったからメニュー変えたよ」「今、下ごしらえするから座ってて〜」というおもてなしを受けて「取材が!」と慌てふためいたという微笑ましいエピソードを聞いたり、取材時に十川さんが撮った「台湾かあさん、台所で鴨を切る」の迫力動画(笑)を見たりなど。普段は見られない、台湾の台所事情のお話をみんなでドキドキしながら聞いて、前半終了。

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休憩中はほうじ茶とちょっとしたおやつをお配りして、皆さんでおしゃべりしてもらったり、後半で十川さんに聞きたいことを質問票に書いてもらったり。主催者、バタバタしていて会場を見渡す余裕があまりなかったのだけど、なんとなく台湾好きのみなさんで濃い感じのお話が弾んでいた印象。

そして、後半は参加者から十川さんへの質問タイム! 休憩中に書いて提出してもらった質問票を、研究員Aが読み上げるという形式をとったのだけど、これがまた内容の濃い質問ばかり!

「台湾は外食のイメージがありますが、取材した台湾かあさん達は朝ごはんも作るんですか?」
「ご飯の時はどんな中国茶を飲むんですか?」
といったごはんにまつわる質問。
「十川さん一押しのレシピを教えてください」
「取材の時に一番印象に残っているエピソードを教えてください」
といった本にまつわる質問。そして、
「台湾のコンビニにトイレがないので困ります」
「お勧めの観光スポットを教えてください」
といった観光情報についての質問まで。

これがまた、面白エピソードやレア情報続出で、聞いてる私、目をキラキラさせっぱなし。トイレに困ったら廟で借りる、なんて情報、旅慣れてる十川さんからじゃないと聞けません!

たくさんの質問にたっぷり1時間答えていただいて、みんな大満足で終了、と思いきや、なんと十川さんが今一番注目しているという、宜蘭からのプチ土産が登場して全員にプレゼント。更に、宜蘭からのさらなる豪華賞品(笑)を巡って、十川さんと大じゃんけん大会も開催。

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というわけで、2時間のイベントはこれにて終了。『台湾かあさんの味とレシピ』という本を軸に台湾についてあれこれ話して、お茶を飲んで、ちょっとしたお土産をいただいて、と特別なことは何もしなかったはずなのに、何だろう? この濃さ。充実感。

イベントの後に参加者の方とちょっとお話ししたのだけれど、台湾にはまってもある程度を越えると、身近に仲間がいなくなる。ディープな台湾話をする相手がいなくなる。

確かにそれはそう。私も研究員Bや所長(9歳)以外に台湾話をする相手は日常生活ではほとんどいない。SNSがあるからこそ、多くの台湾好きの皆さんと交流できてはいるけれど、それでもなかなか顔をあわせてお話しはできない。

だから、今回のイベントはとても新鮮だった。ちょっとディープな台湾話をみんなで聞いて、話して、ってそれだけでもけっこうワクワクするんだなと。

もちろん、主催者として色々と反省点はある。でもやっぱり顔をあわせてお話をするのは楽しい。そんなことが分かったので、今後もおきらく研主催イベント、気が向いたら開催していこうと思っています。

ちなみに次回は、5月28日(日)14時から東京ウィメンズプラザにて「『社会人からの台湾短期留学体験』を聞く会」を開催予定。詳細発表と募集開始は来週4月23日(日)夜の予定です。興味のある方はブログをのぞいてみてくださいね。

最後に、今回のイベントに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。初めてのイベントで行き届かない点もあったかと思いますが、いらしてくださり心から感謝いたします。そして十川さんにも、本当に感謝!

おまけ。十川さんが刊行に向けて今現在、取り組んでいっらしゃる本がこちら、『台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編』。「スイーツ」ではなく「甘味」というあたりにこだわりが込められた面白い本。みなさん、注目ですよー。

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posted by 研究員A at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

4/2(日)「『台湾かあさんの味とレシピ』こぼれ話」のお知らせ

突然ですが、イベント開催のお知らせです。

昨年11月に出版された『台湾かあさんの味とレシピ』(台湾大好き編集部編,誠文堂新光社)。料理上手な「台湾かあさん」の台所を訪問し、自慢のレシピを紹介してもらうというこの本。観光スポットだけでなく、台湾の人たちの普通のごはんや、日常生活を知りたいな、という思いを抱いていた方たちの間で静かな反響を呼びました。

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私、研究員Aもこの本に魅了された一人。紹介されている魅力的な「台湾かあさん」たち、すてきな台所、おいしそうなごはんを眺めているうちに、もうちょっとこの本の周りにあるものを知りたくなってきました。

そこで今回は、この『台湾かあさんの味とレシピ』の編集者である十川雅子さんをお招きして、取材の舞台裏をいろいろと聞かせていただこうと思います。台湾かあさんたちの素顔や台所の様子、お友達・家族との関係、買い物の現場など、本に描き切れなかった台湾かあさんや台湾のごはんの魅力をたっぷり語っていただきます。

イベントの後半には、十川さんを囲んで自由にお話をする時間を設けたいと思います。お茶とちょっとしたお菓子を用意しますので、おしゃべりを楽しみましょう。

イベントの詳細は以下の通りです。


【おきらく台湾研究所・トークイベント】
『台湾かあさんの味とレシピ』こぼれ話
―担当編集者に聞く台湾の魅力―


ゲスト: 十川雅子さん(『台湾かあさんの味とレシピ』担当編集者)
司会:  研究員A(おきらく台湾研究所)

日時 : 2017年4月2日(日)午後2時〜午後4時(開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第1会議室B
    (アクセス
参加費: 1500円(税込:小学生以下は無料)
定員 : 40名(申込先着順・要事前申込) 満員御礼! ありがとうございました!
    ※ご好評につき、定員を増やしました!(2017.3.11追記)

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

【キャンセル待ちについて】本イベントは既に定員に達しています。キャンセル待ちリストへの登録をご希望の方は、「こくちーず」の「お問い合わせ」のページから、お名前とメールアドレスをお知らせください。折り返しお返事のメールを差し上げます。

その他:
〇十川さんからの「プチみやげ」があるかも!?
〇書籍(『台湾かあさんの味とレシピ』)は会場では販売しませんので、ご注意ください。なお、会場のすぐそばに書店があります(青山ブックセンター本店)。
〇子連れの参加も可能です。ただし託児サービスはありませんので、他の参加者の迷惑にならないようご配慮ください。
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。


ご参加をお待ちしています!


posted by 研究員A at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

3/10『台南賑災應援音樂會』プレイベント

3/10(木)『MUSIC SAVE OUR SOUL 台南賑災應援音樂會』プレイベント

突然ですが、お知らせ。

3/10(木)に、高円寺 AMPcafeで「Hello HIGH Pop!! vol.2『MUSIC SAVE OUR SOUL 台南賑災應援音樂會』プレイベント」というイベントが開催されます。
このイベントの第1部で、「今だからこそ台南を語ろう!」というテーマのトークショーが行われるのですが、そこに当研究所・研究員Bが参加します!

こんなイベントです:

Hello HIGH Pop!! vol.2
『MUSIC SAVE OUR SOUL 台南賑災應援音樂會』プレイベント」

Facebook: https://www.facebook.com/events/539351022906030/
サイト(Hello Pop!!): http://hellopop.info/2016/02/20/1960/

◆日程:2016年3月10日(木) open 18:30 / start 19:00
◆場所高円寺AMPcafe(東京都杉並区高円寺南4-30-1)
◆charge:2000円(+1drink 500円) ※前売・当日の区別なく入場料は一律2000円

◆内容
【1部(トークショー・今だからこそ台南を語ろう!)】
おきらく台湾研究所 研究員B / Hello Pop!! 杉本貴芳 / Anny(『安妮的傳奇人生』
【2部(弾き語りライブ)】
big the grape / エゴッタマングループ …and more


イベントの主旨は、Facebookやサイトにも詳しく書かれていますが、台南で3/25に行うフリーライブ『MUSIC SAVE OUR SOUL 臺南賑災應援音樂會』の開催資金を集めるというものです。

先日の台湾南部の地震を受けて、Hello Pop!!No Band No Life(台湾で日本の音楽シーンを紹介するwebメディア)が、先日の地震の影響が大きかった台南で、「被災された方々を元気づける、活気ある台南を外に向けてアピールする」、そして何よりも「台南のライブ好きな若者が気軽に楽しめる場所・空間を創りたい」という考えから、開催しようというのがこのフリーライブです。

そして、この台南でのフリーライブの開催資金を集めるために行われるのが、3/10に高円寺で開催される上記のイベントです。チケット売上収入から会場使用料を差し引いた全ての収益を、台南でのフリーライブ開催資金に充てるとのことです。


……で、私・研究員BはHello Pop!!の杉本さんからお声をかけていただき、1部のトークショーに参加することになった次第です。

お話をいただいたとき、こういう応援の仕方もあるんだなあと思って新鮮に感じて、お引き受けしました。少しでもオーディエンスの皆さんに楽しんでもらえるよう、アイディアを練ろうと思っています。

平日の夜ですが、ぜひお気軽にお越しください!

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タグ:高円寺 台南
posted by 研究員B at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする