2020年02月11日

3/8開催「「おいしい台湾」大解剖!」のお知らせ

第20回おきらく台湾研究所主催イベントのお知らせです。

今回のイベントは、料理研究家の山脇りこさんをお迎えして「おいしい台湾」について語り倒します。

『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ,2019年12月刊)という激しく素敵な本を出版されたばかり山脇さん。実は、筋金入りかつ猛烈な台湾好き。しかも食のプロで、とっても研究熱心な方なのです。

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これはきっと面白い話が聞けるに違いない!とピンと来てお話ししてみたところ、予想通り。「台湾のおいしさ」に中国大陸の食文化がもたらしたインパクト、「台湾のおいしさ」に潜む米の役割と歴史的背景、山脇さんの故郷・長崎と台南の味の共通項、などなど…。出るわ出るわ、興味深い話が次々ととび出しました。

というわけで!今回のイベントでは、料理研究家・山脇りこさんの視点から「おいしい台湾」を大解剖。台湾の「おいしい」はどのような歴史的背景の中で作られてきたのか。その特徴や他の地域の「おいしい」はどこでどのようにつながっているのか。山脇さんご自身のとっておきの「おいしい」情報も交えながら、時間の許す限り、たっぷり解説していただきます。

ただ食べるだけでなく、食べて知る、食べて考える「おいしい台湾」スペシャル。今回もまた、とっても濃い内容になりそうです。興味のある方はぜひご一緒しましょう!

【ゲスト】 山脇りこ
料理研究家。代官山で料理教室を主宰。『一週間のつくりおき』『いとしの自家製』(ぴあ)『かけ込みおだし塾』(講談社)ほか著書多数。テレビ(あさイチ(NHK)や3分クッキング(日本テレビ)など)や雑誌でも活躍中。Instagram


【おきらく台湾研究所・イベント】
「おいしい台湾」大解剖!


●ゲスト:山脇りこ(料理研究家)
●司会進行:研究員A(おきらく台湾研究所)

日時 : 2020年3月8日(日)午後2時〜午後4時
    (開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第1会議室
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 50名

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。
〇「こくちーず」でのお申し込みができたときは、「こくちーず」からすぐに「参加申し込みを受け付けました」というメールが配信されます。そのメールが届かない場合は、お申し込みがうまくできていない可能性がありますので、ご確認ください。


ご参加をお待ちしています!
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2020年01月26日

2/24開催「帰ってきた!今さら聞けない「台湾の歴史」講座」のお知らせ

第19回おきらく台湾研究所主催イベントのお知らせです。

今回は、昨年8月に開催して大好評だった「今さら聞けない「台湾の歴史」講座」の再登場! そう、募集開始後、あっという間に満席になってしまった伝説の企画。多数のリクエストをいただいて、再度開催することに決定しました。

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指南役は、前回と同じ目白大学教授の胎中千鶴先生。台湾史の専門家であり、名著『あなたとともに知る台湾 近現代の歴史と社会』の著者である胎中先生。鋭い切り口とチャーミングな語り口に魅了され、前回は「学生時代に先生の授業を聞きたかった!」という声が続出でした。

胎中先生の講座の素晴らしいところ。それはもちろん、日本統治期から現代に至る台湾の歴史を、初心者にも分かりやすく教えてくださるところでしょう。でもそれに加えて、「親日」という、日本人にとって都合良くなりがちな視点に甘えず、時に厳しく、時に冷静に「日本と台湾の今まで」を語ってくださるところがしびれるのです。

だからこそ今回の講座は、すべてが耳障りの良い話にならないかもしれません。でも、私たちを魅了する台湾の景色、食べ物、人…、そのすべては複雑な歴史の上にあるもの。だからこそ、「台湾」がどのような道を歩んできたのか、そこに「日本」はどのように関わってきたのか。耳触りの良い話も、そうでない話も、いろいろと知っていくことに意味があるのではないでしょうか。

基本的に、内容は前回と同じ。日本統治期から現代に至る台湾の歴史について、ごく初歩的な流れを教えていただきます。ただ、少し構成などをバージョンアップしていただき、前回よりも更に分かりやすく!楽しく!を目指しますよ。前回出席したけど「復習」したい!という方の参加も歓迎です。

どうぞ皆さま、奮ってご参加ください!

【指南役】
胎中千鶴先生(目白大学外国語学部 教授)
専攻・台湾史。主な著書に、『あなたとともに知る台湾 近現代の歴史と社会』(清水書院 2019)、『葬儀の植民地社会史 帝国日本と台湾の〈近代〉』(風響社 2008)、『植民地台湾を語るということ 八田與一の「物語」を読み解く』(風響社 2007)、『叱られ、愛され、大相撲! 「国技」と「興行」の一〇〇年史』(講談社 2019)。

【参加にあたって】
●あまり台湾の歴史について学んだことのない「初心者」向けの講座です。基本的なことから説明しますので、その点、ご了承ください。
●会のコンセプトは「みんなで楽しく」です。「自分の知識・意見を人に押しつける」「知識のない人をおとしめる」などの、「楽しい」に反する行為は厳禁とさせていただきます。「楽しい」雰囲気作りにご協力ください。
●前回、参加された方の「復習」参加も歓迎です(300円の割引あり!)。


【おきらく台湾研究所・イベント】
帰ってきた!今さら聞けない「台湾の歴史」講座

日時 : 2020年2月24日(月・振休)午後2時〜午後4時
    (開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第1会議室
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 40名

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。
〇「こくちーず」でのお申し込みができたときは、「こくちーず」からすぐに「参加申し込みを受け付けました」というメールが配信されます。そのメールが届かない場合は、お申し込みがうまくできていない可能性がありますので、ご確認ください。


ご参加をお待ちしています!

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2019年08月24日

9/21開催「もっと語ろう!「台湾のおいしいおみやげ」」のお知らせ

第18回おきらく台湾研究所主催イベントのお知らせです。

今回は、お待ちかねの企画! おきらく研のイベントではおなじみの十川雅子さん(台湾大好き編集部)をお招きし、3月に出版された『台湾のおいしいおみやげ』(誠文堂新光社・刊)について語りつくしていただきます!

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出版されるやいなや、台湾好きの間で話題沸騰だったこちらの本。この充実っぷりはもはや事典! チョイスがユニーク! 眺めていて楽しい! ただただ楽しい!と、手にした人を虜にしました。

でも、これだけの数のおみやげ、どうやって選んだの? ボツになっちゃったおみやげとかもある? この中から、十川さん自身がおみやげに選ぶならどれ?などなど。聞きたいことはたくさん。ぜひ、この機会に根掘り葉掘り聞いちゃいましょ〜。

当日の会場には、「台湾ラバー」として情報提供に協力したおきらく研、Haochi BooksFacebook / Instagram)、keiko在台灣Instagram / minne)など、おなじみのメンバーもずらり。時間が許せば、みんな揃ってもっと「台湾のおいしいおみやげ」を紹介したいと思います。

ご関心のある方、ぜひご一緒に「台湾のおいしいおみやげ」の世界を堪能しましょう!


【おきらく台湾研究所・イベント】
「もっと語ろう!「台湾のおいしいおみやげ」」


●ゲスト:十川雅子さん(台湾大好き編集部)
●司会:研究員A(おきらく台湾研究所)

日時 : 2019年9月21日(土)午後2時〜午後4時(開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第1会議室
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 50名→60名(申込先着順・要事前申込) 【2019.9.11追記:お申し込み多数のため10名分増席しました。】

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。
〇書籍(『台湾のおいしいおみやげ』)は会場では販売しませんので、ご注意ください。なお、会場のすぐそばに書店があります(青山ブックセンター本店)。

ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員B at 21:09 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

8/31開催「今さら聞けない「台湾の歴史」講座」のお知らせ

第17回おきらく台湾研究所主催イベントのお知らせです。

今回は、満を持して!の企画。台湾の歴史をみんなで楽しく学ぼう!という企画です。

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何故にこれが「満を持して」なのか? 実はイベントを開催し始めた頃から、ずっとずっと思っていたのです。台湾の歴史のことを、特定の見方にとらわれず、楽しく、フラットに、みんなで学べる機会があったらいいのになあ、と。

だって、何度も台湾に行った皆さんなら分かるでしょう。台湾の社会、食べ物、風景、人…。私たちが目にするすべての物、心惹かれるすべての物に、歴史は深い影響を及ぼしている。しかも、その歴史は複雑。日本人である自分を足元から考え直さなければいけないような時もある。ちょっと怖い。けど、知らないと分からないことがたくさん。

そんなぼんやりしたジレンマ、覚えはありませんか? 私はあります。だからこそ、そのジレンマを、みんなで楽しくふんわりと乗り越える場を作りたい。それが、この企画の始まりでした。

今回、指南役をお願いしたのは、目白大学教授の胎中千鶴先生。台湾の歴史・社会を丁寧に紐解くお仕事をいくつもされています。特に「親日」と単純化するだけでは見えない台湾の姿を明らかにしていく語りの鮮やかさは圧巻。柔らかで温かいお人柄も今回の目玉の一つです(笑)。

どうぞ皆さま、奮ってご参加ください! (A)

【指南役】
胎中千鶴先生(目白大学外国語学部 教授)
専攻・台湾史。主な著書に、『あなたとともに知る台湾 近現代の歴史と社会』(清水書院 2019)、『葬儀の植民地社会史 帝国日本と台湾の〈近代〉』(風響社 2008)、『植民地台湾を語るということ 八田與一の「物語」を読み解く』(風響社 2007)、『叱られ、愛され、大相撲! 「国技」と「興行」の一〇〇年史』(講談社 2019年9月刊行予定)。

【参加にあたって】
●あまり台湾の歴史について学んだことのない「初心者」向けの講座です。基本的なことから説明しますので、その点、ご了承ください。
●会のコンセプトは「みんなで楽しく」です。「自分の知識・意見を人に押しつける」「知識のない人をおとしめる」などの、「楽しい」に反する行為は厳禁とさせていただきます。「楽しい」雰囲気作りにご協力ください。
●簡単なグループワークも行う予定です。


【おきらく台湾研究所・イベント】
今さら聞けない「台湾の歴史」講座

日時 : 2019年8月31日(土)午後2時〜午後4時
    (開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第2会議室
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 25→30→36名 満席になりました。「こくちーず」のページでキャンセル待ちを受け付けています。

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。


ご参加をお待ちしています!



posted by 研究員B at 21:43 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

5/1開催「栖来ひかりさんと巡る台北のY字路と書店街」のお知らせ

第16回おきらく台湾研究所主催イベントのお知らせです。

突然ですが、今回は初の試み。【台北】でイベントを開催します! 何をするかって? 台北在住の栖来ひかりさんをガイドにお招きし、公館から師大にかけてのエリアのウォーキングツアーです!

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このツアーのすごいところは、栖来ひかりさんにY字路(三叉路)をガイドしていただけること。栖来さんといえば『台湾、Y字路探し。(在台灣尋找Y字路)』(玉山社、2017年)を台湾で出版し、大きな話題となった台湾Y字路の第一人者。 ただ眺めているだけでもドラマティックなY字路の背後に、どんな意味が隠されているのか? 解説していただきながら街を歩くことで、台北の街角がまた違って見えてくるかもしれません。

さらに今回のツアーでは、Y字路に加えて、台湾大学周辺の個性豊かな書店や日本統治時代の建物などについても解説していただく予定。台湾社会に関する日本語エッセイも多数おありな栖来さん。その豊富な知識に基づいたニッチな街ガイド。他では聞けない話が聞けそうです。

ツアーの中盤では、栖来さんお勧めのお店でおやつを食べながら小休憩する予定です(飲食費は各自ご負担ください)。また、もしご希望の方がいれば、ツアー終了後に台湾大学の農産品展示中心に、みんなでお土産を買いに行きましょう。研究員Aがここでしか買えないお勧めの品を紹介します!(※現在ルート検討中で、ルート次第ではツアー終了後の台湾大学行きはできないかもしれません。その場合はご了承ください)

直前のご案内となってしまい申し訳ありませんが、ご関心ある方はぜひ。ご参加、お待ちしています!


【おきらく台湾研究所・イベント】
【台北開催】
栖来ひかりさんと巡る台北のY字路と書店街

●ガイド:栖来ひかりさん
(2006年より台北在住。『台湾と山口をつなぐ旅』(西日本出版社、2018年)他、台湾に関するエッセイを多数執筆。 twitter / Facebook / Instagram

日時 : 2019年5月1日(水)午後2時〜午後4時
    (集合:午後1時50分)
    (終了時刻は多少前後する可能性あり)
集合・解散場所: 台北MRT公館駅
参加費: 500元(保険料込:今回は特別価格です!)
 ※参加費に含まれるのは、ガイドへの謝礼・保険料・運営上の必要経費です。
定員 : 15名

参加ご希望の方は、こくちーずのページからお申し込みください。

申し込み期限: 定員に達していない場合でも、2019年4月28日(日)午後6時(日本時間)で申し込み受付を終了します。(※当初より1日早まりました。ご注意ください!)

その他:
〇荒天の場合は中止とさせていただきます。
〇参加費は当日、現金(台湾元)でお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。
〇14歳以下の方の参加希望については、問い合わせフォームから事前にご相談ください。
〇保険申し込みのため、申し込み時に日本の方には生年月日・パスポート記載のお名前・パスポート番号を、台湾の方には生年月日・身分証番号をお知らせいただきます。この情報は、保険申し込み以外の目的では利用しません。


ご参加をお待ちしています!
posted by 研究員A at 21:26 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする