2011年08月26日

雑ニュース3件(水餃子大人買い・Taiwan Next?・44歳の高校生)

ブログの更新、気づくと二週間近くお休みしていました。深い理由はないのですが、新ネタを着々と準備中の研究員Aは、ネタはあるけど多忙のため睡魔に負けることが多く、研究員Bもネットでネタを探しているうちにやはり睡魔が…という繰り返しが続いています。

研究員Bがネタ元としてよく見ている民視のニュース動画も、最近はあえて紹介するほどかというと…というネタばっかりで、決められないうちに眠くなっていました。いやまあ、今まで紹介したものも大差ないといえばそれまでですが。

で、今回はあまり悩まずに、「あえて紹介するほどかというと…」というものを気にせずに複数ご紹介することにします。個々のニュースの関連は一切なし。ちなみに、台湾でもこんなのばかりじゃなくて、もっと重大なニュースもいろいろ報道されていますので。念のため。


その1。
台湾出身で現在香港在住の女優・林青霞(ブリジット・リン)が、出版したエッセイ集の宣伝で来台。その際に、懐かしい故郷の味ということで、台北・東門市場にある水餃子の店で、冷凍の水餃子を大量購入。なんと100パック・2400個の水餃子を大人買い。総額1万2000元! 50キロの水餃子はプライベートジェットで香港に運ばれた、という話。ただもう「へえええ」というだけの話題。

民視新聞「水餃老店 林青霞一買2400顆」



その2。
民進党の蔡英文の選挙キャッチフレーズが「Taiwan Next」というらしいのですが、英語として意味不明じゃないの?という話。まあ確かにそうなんだけど、わざわざネイティブスピーカーに質問してみたりしています。

民視新聞「Taiwan Next 次要?下一步? 」



その3。
トップクラスの進学校として有名な高校である「建國中學」に、突然44歳の予備校数学講師の男性が正規の受験をしてこのたび入学した、という話題。もちろん史上最高齢の新入生。急な教育制度の変更(?)への異議申し立てが理由らしいのですが、なんでまた…。

民視新聞「「超齡新生」!洪安今建中新訓」



以上です。脈絡なく並べてみましたが、これはこれでどれも台湾らしいニュースばかりかも。いかがでしょう。

タグ:台湾
posted by 研究員B at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

レゴでつくった台湾!

先週から高雄の夢時代購物中心の3F蛋型廣場で、「樂高(LEGO)台灣特景展」という企画が開催されているそうです。最終日は7/24(日)とのことなので、終わってしまう前にエントリを書いておきます。

「樂高台灣特景展」――レゴで台湾???とどういうことかと思ったのですが、要するにレゴで台湾を表現するということ。ごにょごにょ言わず、とにかく一見を。レゴでつくった台湾!

まず、例のごとく民視のニュースでの紹介。

民視新聞「積木台灣 14萬多顆堆砌奇景」


まさに、「レゴでつくった台湾」。実に5メートル×2.5メートルの大きさで、「積木達人」たちが長い時間と大量のレゴを使ってつくりあげたそうです。國父紀念館が一番難しかったのだとか。

より詳細にわかるのは、こちらの動画。迫力満点。この展示会の目玉の台湾島以外にも、さまざまな「台湾」がレゴでつくられ展示されていることがわかります。

「2011 樂高 LEGO 台灣創意繽紛秀 & 台灣特色 樂高建築師 拼砌大賽 @ 高雄夢時代」


画像で見てみたい方は、夢時代購物中心のFacebookアルバムにいろいろ載っています。

しかしそれにしても、レゴでつくった台湾! すごい! ぜひ実物見たい!(もう無理だけど…)
今日までなので、間に合う方がもしいれば、ぜひ高雄までどうぞ。

posted by 研究員B at 01:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

高雄・完全オーダーメイドの革靴の店

相変わらずなかなかブログが更新できていませんが……久々に小ネタを。

今回の話題は、(実際に足を運んだわけではありませんが)高雄にあるオーダーメイドの革靴・革サンダルの店の紹介。採寸から始まりすべてが完全なオーダーメイド。デザインや色を客が選ぶこともできるそうです。若手のデザイナーとベテランのスタッフによってクラシックな製法でつくられ、外の大きな工場などではなくすべて小さな店舗の中で製作されるのだとか。そのため、一日に製造できるのはわずか4〜6足程度だそうで、映像からも、丁寧につくっている様子が伝わってきます。店のブログなどは運営しているそうですが、特に広告を出したりはせず、でも口コミで評判が伝わり日本人観光客にも人気を集めている、と。

民視新聞「手工客製鞋 依腳形打版設計」


相変わらず、民視のニュースは具体的な店の名前を教えてくれませんが、これは高雄の「法蘭斯手工鞋」のことでしょう(公式ブログFacebook旅々台北の紹介)。日本への発送もしてくれるみたいです。

映像をみる限り、靴やサンダル以外の革製品もあるみたい。さまざまなヴァリエーションの靴が展示されているのを見るだけでも、結構楽しめるかも。

ここ、それなりに日本のサイトやブログでも紹介されている有名な店みたいなので、今さら当ブログで取り上げるまでもないかもしれないけど、でも台湾って、結構こういう「技術」が確かに残っている社会だよなあと感じるときがあります。その一例として、ご紹介まで。

posted by 研究員B at 01:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

パラグライダーで飛んだら卒業!

また間があいてしまいました。
なかなか以前のように連日更新ペースに戻れませんが、ひとまずまた小ネタっぽい話題のご紹介。

台湾の学校は日本と違って、秋に入学するスケジュールで動いているので、今の時期はちょうど卒業シーズンです。新北市の萬里という町(基隆の北西5kmほどにある海沿いの町)の中学校(萬里國中)は、校長先生のアイディアで、パラグライダー体験をしたら卒業証書を受け取れる、という卒業式をしたそうです。

民視新聞「飛行傘畢業典禮 體驗鵬程萬里」聯合報「萬里國中 飛行傘畢業典禮」


この萬里という町は、翡翠湾という湾に臨む場所にあります。海岸のそばの山から海を臨むことができる地形で、パラグライダーができる有名な場所なんだそうです。子どもたちはパラグライダーで飛んでいく様子を見ることはよくあるけど、実際に自分で飛んでみたことがある子は少ないらしく、それならということで、この中学校の校長先生、思いついてしまったようです。

卒業生はみなパラグライダーの飛行にチャレンジし、山の崖から飛んで無事萬里の浜辺に着地すると、そこで卒業証書を手渡してもらえるのだとか。よく卒業式の祝辞で「前途洋洋」という意味の「鵬程萬里」という言葉が言われるそうですが、萬里で海に向かって飛行するのは、まさに「鵬程萬里」のリアルな体験なわけですね。

50人(聯合報だと61人)の卒業生は、無事パラグライダーで飛んで卒業証書を受け取ったとのこと。はっきり言って、私これちょっと無理です。ここの中学生に生まれていたら、絶対卒業できない……。


posted by 研究員B at 03:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

童顔の女性に対する市場の客の反応

本日は(本日も?)小ネタです。

市場で外国人の子どもが違法に働かされているのでは?という通報が花蓮の警察にあり、調べてみたところ、実際は子どもではなく、台湾に嫁いできたばかりのベトナム出身の21歳の女性のことだと判明した、という話。身長が150cmに満たず童顔だったため、誤解されたようです。

いやもう、本当にそれ以上でも以下でもない話題です。でもわざわざご紹介するのは、以下のニュース動画で、1分06秒あたりから登場する、市場の客のおばさまが、15歳ぐらいに見える彼女が21歳と知ったときの反応が気に入ったから。

民視新聞「娃娃臉!越南外配被誤賣菜童工」


「這麼會保養! 妳擦什麼化妝品啊?」って、即座に出る言葉が「どんな化粧品使ってるの?!」っていうのはおかしいなあ(笑)。こういう感じの人、台湾の市場にはたっっっくさんいらっしゃる気が。ぜひ一見を。

posted by 研究員B at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする