2018年10月01日

KKday「台北101展望台:2018夏休み親子宿泊プラン」に参加してきた!その1

ものすごーくレポを書くのが遅くなってしまいましたが…

夏に親子留学で台湾に滞在した際、KKdayさんにご招待いただき、台北101展望台:2018夏休み親子宿泊プランに、所長(11歳)・研究員A・研究員Bの3人で参加してきました!

プランの詳細は上記のリンクにて。要は、台北101の展望台にテント泊して、夜景や日の出を堪能しよう!という夏休みスペシャルプラン!

カップルでもいいかも…、と思われた方もいるかもしれないけど、残念ながらこのプランは親子が対象。ただ、大人と子どもという組み合わせであれば、親戚や知り合いでもOK。お子さんが身近にいる方は、チャンスなのだ。

というわけで、以下、我々の体験記。

当日は、21:00から22:00の間に入場できるように、101の5階展望台チケットカウンターに集合。入浴はできないので、お風呂をすませてから行くのが吉。受付には身分証(我々の場合はパスポート)と予約番号が必要。

21:20頃に到着すると、既に受付には長い列。我々の後に来たのは1組だけだったから、みんな21時頃には来ているのかな。受付ではくじを引いて、今晩眠るテントの場所が決まる。今晩の命運を分けるのでかなりドキドキ。でも、最後の方だったので場所はほとんど埋まっており、空いたところに入る感じ。それでも日本人参加者が複数いたので、気を使って調整してくれ、同じゾーンに入れてくれた。

101b.JPG

こちらが受付後に渡される参加証。展望台ではこれを首からぶらさげて歩く。表はテントマップ。我々のテントは西側の45番。自分のテントがどこだかしょっちゅう見失ったので、これがあってものすごく助かった。

101c.JPG

更に、裏面にはスケジュール表。これもとっても助かる。

101d.JPG

受付がすんだら、いざ展望台へ。でも、展望台行きのエレベーターに乗る前に記念写真。なんと、この撮影費も参加費に含まれており、翌日の朝、101宿泊記念のスペシャル台紙に入れてプレゼントしてもらえる。こんなベタな記念写真なんてあまり撮らないので、逆にとっても嬉しい。

101f.JPG

そして、エレベーターに乗っていよいよ夜の展望台へ。営業時間を過ぎているので、展望台にいるのはキャンプの参加者だけ。それぞれ気ままに夜景を堪能。贅沢。絶景すぎていくら見ても飽きない。

101g.jpg

本当はこの時間に屋外展望場に出て星空観察のイベントが予定されていたのだけど、この日は曇りだったので中止。かわりに(かどうかわからないけど)超絶技巧のサックスプレーヤーが現れて、演奏会が始まる。

101i.jpg

さらに夜食も登場。フードコートによく出店している小南門傳統豆花のケータリングで、肉焿湯と緑豆湯。米苔目や氷、調味料もあるので、好きなようにトッピングして食べられる。しかも食べ放題。緑豆湯が激しく美味しくて、思わずおかわりしてしまった。

101h.jpg

生のサックス演奏が流れる中、絶景の夜景を眺めて緑豆湯を食べる。これ、かなり不思議なシチュエーションだよねー、と楽しんでいると、突然のサプライズ企画。8月生まれの参加者の誕生日を祝おう!ということで、8月の生まれの参加者が次々と名前を呼ばれる。実は、研究員Bも8月生まれ。所長に付き添われてみんなの前へ出ると、参加者全員でハッピーバースデーを歌ってお祝い。巨大ケーキのろうそくを吹き消したら誕生日プレゼントまでもらえた。びっくり。

101j.JPG

巨大バースデケーキはカットしてみんなに振る舞われる。こんな深夜に…と思いつつ、思わず手が伸びる。美味しい。

こんな風に参加者が楽しんでいる間も、後方ではスタッフが今夜の宿泊に向けて着々と準備を進めている。会場の片隅に積み上げられたテントと寝袋。これを使って今夜は寝るんだね。

101k.JPG

11時になったらパーティーはおしまい。各自、自分の場所に行き、テントを張る。

テントは、支柱と布を組み合わせれば簡単に組み立てられるもの。撮影係の研究員Aが手を出さなくても、所長と研究員Bでサクサク組み立てていった。あっちからもこっちからも、きゃあきゃあ、ワイワイと楽しそうな家族の声。

101n.JPG

できたー。

101q.JPG

あとは、中に寝袋を敷く。寝袋を直接地面に敷くのだと固いので、下に敷くエアパッドも準備されていた。こちらはスタッフが空気を入れに回ってきてくれる。

101p.JPG

3人分の寝袋を敷いたテント。意外に快適。スペースもちゃんとあるし、寝袋もゆったりふかふか。180cm近くある研究員Bも、特に狭苦しく感じないとのこと。ちゃんと眠れるのか心配してたけど、これなら大丈夫そう。

101r.JPG

テントができたら、眠る準備。なんとも素晴らしいことに、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉、コップがセットになったアメニティセットが配布されている。展望台のトイレでは顔を洗って歯を磨くくらいしかできないので、あとはメイク落としと化粧水を持っていけば大丈夫。

101s.JPG

さらに寝る準備をしていると、「ご希望の方には使い捨てスリッパ、アイマスク、耳栓を差し上げます」とのアナウンスもあり。痒いところまで手が届くとは、このこと! 素晴らしい〜。

スタッフは、各テントを回って明朝の日の出を見たいかの希望もヒアリング。希望する場合は、4時半にスタッフがテントまで起こしに来てくれるとのこと。超絶早起きで辛いけど、こんな機会はめったにない。しかも起こしてもらえるんなら、きっと頑張れるはず。さあ、あとは明日の日の出を楽しみにして寝るだけ。おやすみなさい。

2日目のレポに続きます。






【旅行:子連れの最新記事】


posted by 研究員A at 22:08 | Comment(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。