2016年08月14日

台湾親子留学22日目 お休みの一日

台北にて親子留学22日目……といっても、昨日ですべて所長(9歳)とAの受講していた授業は終わったので、留学自体は終了、今日からは完全にオフ。

だからというわけではないのですが、21日間ブログを更新してきたAに代わり、今日はBが担当します。読みにくくなりますがご容赦を。

ようやく完全にお休みになり、みんなゆっくり寝坊……と思ったら、どうも寝坊したのは自分だけだったようで(!)、自分のせいで一日のスタートが大幅に遅い時間に。すみませんすみません。

しかし出遅れたことで、運良く「水花園有機農夫市集」(毎週土曜に自來水園區水霧花園(台北市中正區思源街1號)で開催:公式サイトFacebook)がちょうど始まったところに通りかかることに。8日目のエントリで紹介されている「火龍果ジュース」を、Aと所長がぜひ飲めというので飲んでみる。これが!!ほんとに!!うまい!!! まさしく目の覚めるおいしさ、今回の滞在での果物関係で間違いなくトップの衝撃。いやほんと、機会があればぜひ飲んでいただきたい、強力推薦の味でした。

その後はるばるブランチのために訪れたのは、「世界豆漿大王 永和原創店」(新北市永和區永和路二段284號、Facebook台北ナビ)。「永和豆漿」という名前の店は台湾のあちこちで見かけますが、その由来(ネタ元?)はこの店。台湾の豆漿のパイオニアであると言われています。MRT頂溪駅の徒歩圏内という、なかなか来る機会がないエリアでしたが、思い切って訪れてみました。

ここの一番の特徴は、豆漿にちょっとだけ焦げたフレーバーが感じられる点。飲んでいるうちに慣れる程度ではあるのですが、所長はちょっと戸惑っていました。全体として、シンプルにおいしいものも多々あるのですが、「世界」という名前のイメージほど「普遍的」で「洗練された」ものではなく、焦げたフレーバーのように、むしろ独特の個性がある店だと感じました。英語や日本語の表記もある店内ながら、いろんな意味で「ローカル」な味わいがあることこそが印象に残りました。画像は、冰豆漿・冰豆米漿(豆漿と米漿のブレンド)・鹹豆漿(いずれも25元)。

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その後はさらに移動して、なぜかカルフールに行ったり、台湾博物館に行ったり(以前Aが紹介した、この博物館のピンバッジを求めて行ったのだけど、お目当ての虎のピンバッジは残念ながら売り切れ)。台湾博物館のまわりには、いいスポットなのか、ポケモンGOをやっている人がいっぱいでした。

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次はMRTで市政府駅まで移動し、誠品信義で一服後、書店各フロアをうろうろ。おみやげやら雑誌やらを買い込む。買い物終了後、Aと所長は宿舎に戻り、Bは隣の統一時代百貨店に移動。2階の広場で行われている、『Dear鄰客夏日野餐趣』というイベントの一環のライブを観に行く。この日は、吳汶芳・謝震廷・Flux・旺福の4組が出演予定だったけど、後に約束があったので、最初に登場した吳汶芳のステージの一部のみを観る。

4年前にDouble 2 樂團をブログで紹介した時以来、そのメンバーだった吳汶芳と謝震廷には注目していたけど、その二人がどちらも立派なソロのシンガーとなり、続けてステージに登場するというのは、個人的に大変感慨深い。できれば二人とも生の声を聴きたかったけど、残念ながら吳汶芳の途中で離脱。でも、吳汶芳の気持ちの良い爽やかな歌声を聴けたのでよしとしましょう。

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その後は移動してAや所長と合流し、ちょうど台湾に旅行でやってきていた所長の仲良しの友達一家と一緒に夕食。会場は、16日目のエントリで紹介した、「維綸麵食館」(台北市中正區汀州路三段279號)。いろいろ頼むが、やはりここはおいしく、みな満足。所長は食事以上に、久々に友達に会えたことに大喜び。夕食の後は、前日に続き景美夜市へ。お友達一家は既に台北市内の夜市は経験済みだったけど、景美夜市のローカル感の強さはやはり印象に残ったみたいで、子どもたちも席数いっぱいの夜市ゲームに喜んでいました。

というわけで、ようやく完全に観光客っぽい一日でした。所長とAは長い滞在だったので、早々に帰国する案もあったのだけど、いろいろ経緯があり、もう少しだけ台湾に滞在することにしたのですが、結果的によかった気が。もう一日だけ、リラックスした時間を台北で過ごそうと思います。
タグ:吳汶芳
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posted by 研究員B at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台北親子留学2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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