2015年10月31日

「孤独のグルメ 台北市永楽市場の…」を観た

「孤独のグルメ 台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺」を観た

テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編、先週の「台湾宜蘭県羅東の三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ」に続き、後編=台北編として「台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺」が放送されました。今週も、観ながらBがあれこれつぶやいたので、その言葉を以下でまとめて載せておきます。

今週はつぶやきにミスが多かったので、かな〜り手を入れています…。さらに追加情報もたくさん盛り込みました!

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テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の後編(台北編)、そろそろ始まります。出演する高百合がFacebookで番組を紹介しています

テレビ東京「孤独のグルメ」台湾編の後編、始まりました。宜蘭県・礁渓温泉「冠翔世紀溫泉會館」の前から出発。タクシーで「國立傳統藝術中心」へ。

國立傳統藝術中心では、ガラス細工とか筆とかを見てから、茶器とお茶の店(「乾唐軒」)へ。トマト飴を買って食べてみて、五郎さんびっくり。

喉が渇いた五郎さんがお茶を飲んでいたのは、國立傳統藝術中心にある「王澄清」という看板のお店。ここ、「有記名茶」系列の茶館だったみたい。

一気に台北へワープ。迪化街へ。五郎さんが燕の巣を見ていたのは「聯成燕窩」

空腹になった五郎さんが、迪化街の永樂市場周辺に来ました。五郎さん、「永樂担仔麺」で鶏肉飯を注文。隣の「民樂旗魚米粉湯」も個人的にはお勧めなんですが。

「永樂担仔麵」(台北市大同區南京西路233巷20號)で雞肉飯とおかず盛り合わせ。おいしそう! おかず盛り合わせは、滷白菜・滷蛋・豆腐などなど。どうも雞肉飯とおかず盛り合わせのセットで「雞肉飯便當」とこの店では呼んでいるみたい。80元! 五郎さんも安い!と言ってました。

段ボール箱に書かれた「大陸妹」が五郎さん気になったみたいですが、野菜の名前ですよ〜。

別の店に行って、乾麵30元と下水湯35元。「下水湯」は知らないとドキドキしそうですね。乾麺が出てきたときの五郎さんの表情がじわっとうれしそう!
この店は「原味魯肉飯」(台北市永昌街19號)。永樂市場周辺はこういうフツーの、でもおいしい店がいろいろありますね。

さらに移動。デザートを求めて、「古早味豆花」に来ました。ここは有名店! 豆花に小豆とタピオカをトッピング。あと氷もプラスしていました。

店内にいた別の一人客は、中国版『孤独のグルメ』のウィンストン・チャオ。食べ終わると、五郎さんに寧夏夜市を勧めて立ち去る。あれれ、夜市に着いたところでエンドロール! 寧夏夜市はやらずに終了。残念。

というわけで「孤独のグルメ」台北編終了。ごくフツーの店で食べてじわじわ満足、というのは楽しいですね。今回はちゃんとハシゴもしてくれました。お騒がせしました〜

おっと、並行して録画していたのを再チェックしたら、最後に久住さんが永樂市場に! そうだまだこのコーナーがあった! 先週なかったから油断していた! 録画していてよかった〜

久住昌之の「ふらっとQUSUMI」のコーナーも台北から。「原味魯肉飯」で紫菜蛋花湯(海苔と卵のスープ)・燙青菜・台湾ビール、「永樂担仔麵」(番組では「永樂小吃」)で担仔米粉(汁ありビーフン)・大陸妹・魯肉飯。

これで完全に終了ですが、出演者の復習。「永樂担仔麵」の店員の女性は、あの店で本当に働いている人ではなくて、高百合Facebook)でした。映画《等一個人咖啡》に出ている人ですが、ADCnewsが日本語で詳しく紹介しています

あと、「古早味豆花」の店員をしていたのは、劉奕兒(Eugenie Liu、 FacebookInstagram)。スポーツ番組のレポーターみたいなことをしていた人だった気が。

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以上です!
上にも書いたけど、今回はごくフツーの店のハシゴという素晴らしい企画で、当研究所が台湾に行くと食べているような場所・メニュー・価格のものばかりで、地味かもしれないけど(!)かなり楽しめました。五郎さんも実においしそうで満足そうだったので、何より。

今回訪れた店は、「永樂担仔麵」も「原味魯肉飯」も「永樂市場」のすぐ横にある店です。ここまで来たのなら、グルメ関係じゃないけど、永樂市場の建物に入って、「布の迷路」(台北ナビ)もぜひ覗いてみてください!


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posted by 研究員B at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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