2013年09月05日

全日空の子ども用おもちゃ(2012年9月)

2012年9月に台湾に行く時に乗った全日空。実は一番、期待していたのが子ども向けサービス。機内で配られる無料おもちゃは、どこの航空会社も年々貧相になっているけど、全日空はどうかしら。研究員Aの実家に帰省する時に乗る国内線では、そこそこいけてるおもちゃをくれるけど。期待しながら機内で待つ。

行きの羽田→松山便。

なし。

……ええっ!?

……えええっ!?

おきらく研がぎりぎりに搭乗したせいか、それともフライト時間が短くてばたばたしていたせいか、おもちゃは現れず。それでも所長(当時5歳)は何やかやと楽しくしていたので、おもちゃがないことはそんなに気にならなかった。でも、もっと年齢が低かったら、きつかったかもしれない。

帰りの松山→羽田便。

全日空オリジナルのルービックキューブ。

ANA_toy.jpg

これはけっこうよくできていて、帰国して1年たった今でも現役。こういったものが壊れずにいつまでも使える、というのは何となく日系航空会社っぽい。研究員Bがルービックキューブが得意ということもあり、所長と二人、もらってしばらくは(そして今でも時々)盛り上がっていた。

ちなみにおもちゃは、他にもにぎにぎ、絵本、トランプ、空気を入れてふくらませる飛行機など色々あった。様々な年齢層に対応する玩具を、各種取り揃えているのは高評価。しかし、しかしだな、玩具を持ってきてくれたのが着陸直前! そんな時間に玩具もらっても意味ないだろー(怒)。

ただ、日系会社の良いところは日本の子どもが喜びそうなビデオプログラム、オーディオプログラムが豊富にあること。この時上映されていたビデオプログラムは、『うっかりペネロペ』『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』『ピンクパンサー』『トムとジェリー』。これらが「日本語で」観られるというのはポイントが高い。だって台湾系の航空会社に乗ると、プログラムがほとんど子どもにはなじみがないものだし、音声が中国語/英語だけなので「わかんない〜」と飽きちゃうのだ。おきらく研でテレビを観ていない所長も、『ペネロペ』を気に入って何度も繰り返し見ていた。

あと音声だけのオーディオブックもあり、この時やっていたのは「ごんぎつね」「三匹のクマ」「眠り姫」。所長は「三匹のクマ」を絵本で読んだことがあったらしく、面白がって聞いていた。

こんな感じでビデオやオーディオで時間を潰せたから、おもちゃが出てこないのにも気づかずにいられたわけだ。でも、もう少し年齢が低い子だと、機内おもちゃはあるにこしたことないと思う。そういう方は、欲しくなったら積極的に主張した方が良いかも。着陸直前に「お土産」でもらっても意味ないものだしね。

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posted by 研究員A at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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