2013年08月27日

全日空の機内食 その2(ベジタリアン)

全日空の機内食 その2(ベジタリアン・2012年9月)

去年の9月に台湾に行った時の機内食レポ、研究員Bが普通食について書いた(→こちら)ところで止まっていたことに唐突に気づく。というわけで、いきなり再開。本日は、研究員Aが食べたベジタリアンの機内食について。

さて研究員Bも書いていた通り、おきらく研が台湾に行く時に全日空を使ったのはこの時が初めて。ベジタリアンのメニューはけっこう航空会社によってバリエーションが変わるけど、全日空のHPに詳細な説明が載っている(→こちら)。おお、さすが日系会社はやることが細かい。そのページによると、大人向け特別食はアレルギー対応ミールの他は以下の通り。

4.ベジタリアンミール
5.厳格なベジタリアンミール
6.ベジタリアンヒンズーミール
7.ヒンズーミール
8.イスラム教徒ミール/モスレムミール
9.ユダヤ教ミール
10.糖尿病対応ミール
11.低塩ミール
12.低脂肪ミール
13.低カロリーミール
14.ジャイナ教徒用ベジタリアンミール

この中で研究員Aが選んだのは、4の「ベジタリアンミール」。ベジタリアンメニューは味にも当たり外れがあるけど、全日空はどうかな。どきどき。

行きの羽田→松山便。

ana2012veg1.jpg

メニュー
(1) ズッキーニと豆腐のもどきラザニア。人参のグラッセとターメリックライスのパプリカ添え
(2) カポナータ、蒸し野菜、グレープフルーツ
(3) 生野菜サラダ、ノンオイルドレッシング付
(4) 全粒粉のパン
(5) りんごゼリー

メニューを見ても分かるとおり、全体に素材をいかしたあっさりメニュー。ラザニアが唯一のこってりメニューだけど、量が少ないのでもたれ感なし。その他も変な味付けがあまりされていないので、とても好印象。ただ、普通の人には量が少ないかも。これから台湾行ってがっつり食べるぞ〜、という人は軽食気分で良いと思うけど。

帰りの松山→羽田便。

ana2012veg2.jpg

メニュー
(1) バジルソースのパスタにパプリカ・マッシュルーム・ブロッコリーのグリル
(2) 蒸したジャガイモ・ゆで卵・プチトマト、そしてメロンとスイカ
(3) 豆と野菜のサラダ
(4) パン
(5) クランベリーのゼリー

盛り上がらず。だって、メインのパスタは味付けは良いけど、ぐっずぐずの仕上がり。それに添えられているパプリカ・マッシュルーム・ブロッコリーは大量な上に味なし。更にパンは普通食と同じで変な甘みがある。サイドの豆と野菜のサラダはおいしかったけど、論評するに値するのはそれぐらい。

というわけで、全日空のベジタリアンミールは一勝一敗。帰りが今一つなのはちょっと痛恨。

しかし、研究員Bも書いてたけど日系航空会社はつまらないね。だって、飛行機に乗った瞬間からもう日本。一瞬でも長く台湾を楽しみたいのになあ、と今一つの機内食を前にしてがっかり感が倍増であった。いやまあ、この点は日系会社を選んだ我々のミスなんだけど。

所長(当時5歳)の食べたチャイルドミールに続く(はず…)。

*機内食に関しては以下のエントリもどうぞ。
【まとめ】魅惑の機内食

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posted by 研究員A at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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