2013年01月27日

OPEN!PLAZA@高雄・夢時代購物中心

台湾の名物キャラクター、セブンイレブンのOPENちゃん(OPEN小將)。今年も、2月のさっぽろ雪祭りに登場する予定(詳しくは特設サイト「WHITE OPEN-chan 2013」をどうぞ)ということで、それを祝して、今回もOPEN小將ネタです。今回も、昨年(2012年)9月に台湾に当研究所が行ったときの話です。今回の場所は高雄!

行ったのは、高雄滞在2日目。所長(5歳)の強い要望で、朝から蓮池潭の龍虎塔に向かったのですが、厳しい暑さにかなりダメージを受け、午後はホテルで休もうかという気になったほど。ただ、よろよろになりつつ駅付近まで戻り昼食を食べたら、暑さに弱い所長も、疲れに弱い研究員Aも、それなりに復活。そこでやはり午後も活動することにして、地下鉄でそのまま一気に南下し、凱旋駅まで移動。向かったのは、「夢時代購物中心 Dream Mall」

ご存じの方も多々いらっしゃるでしょうが、夢時代購物中心は、高雄が誇る巨大ショッピングモールであると同時に、OPEN小將の聖地。駅からの無料シャトルバスに始まり、到着後のモールのあちこちにOPENちゃんや仲間の姿があふれています。OPENちゃんがらみでいろいろご紹介したいスポットもあるのですが、最優先で紹介したいのは、やはりOPEN小將のキャラクターショップである「OPEN! PLAZA」。台北の統一阪急にあるOPEN! PLAZAには何度か行ったことはあったけど、実は台北のOPEN! PLAZAは「2号店」。初めてオープンした「1号店」は、この高雄の店なのです。

モール内でやや戸惑いながらも、藍鯨館1階のOPEN! PLAZAへ。実は、OPEN! PLAZAはドラえもんのキャラクターショップと隣接していて、他にも同様のショップが多々並ぶエリアにあります(1階フロアマップ)。OPEN! PLAZAを探して歩いていると、いきなりドラえもんのショップがどーんとあって、このメジャーキャラクターにOPENちゃんが立ち向かえているか心配になったのですが(!)、OPEN! PLAZAは負けていませんでした。

こんな感じです。横に広がる18坪のスペースに、OPENちゃんと仲間がいっぱい!

openplazak1.JPG

openplazak2.JPG

openplazak3.JPG

決して巨大なショップじゃないけど、台北のOPEN! PLAZAのコンパクトさに比べると、やはり一段ゆったりした感じです。みっちり商品を密度高く集めました!という雰囲気の台北に比べて、このOPEN! PLAZAは、プレゼンテーションを工夫する余裕があり、商品の多彩さがより体感できる感じがあります。壁や床、棚の側面などは、コミック版のOPEN小將のカットでデザインされていて、それもいい感じ。店内のレイアウトやイメージは、この店のオープン前のイメージデザインを見たらよくわかるかも。

こんな「島」を中央につくっていたりもします。OPENちゃんの形のペットボトルに入ったミネラルウォーターも。
openplazak4.JPG

中央のレジカウンターは、コミックのカットとショーケースの組み合わせ。隣のスペースと隣接している関係で、右側面はリラックマとかAngry Birdsなど別のキャラクターの商品が入っていますが。
openplazak5.JPG

openplazak6.JPG

OPEN小將のアニメーション動画も、テレビモニタで流されていて、所長(5歳)は釘づけ状態で観ていました。衣類のところにある壁の姿見は、各キャラクターの吹き出しつきになっていた気が。あと当然ながら、でかいOPEN小將の人形もあります。所長も横に立って写真を撮りました。
openplazak7.JPG

値引きされた商品のワゴンもあったり、高雄夢時代限定デザインのマグカップがあったりして、楽しめます。台北の店でも買えるものも多いけど、やはり品揃えはこちらの方が多く、台北では見かけないものもあるので、掘り出し物を探したい方は要チェック。

ちなみにおきらく研一同は、ぱぱっと買うのは苦手で、特に気になるものはじーっと考えるタイプ。一同、店内をぐるぐる何度も回りながら、時間をかけた末に最終的に買ったのは、所長向けの歡樂包(お楽しみ袋、まあ福袋ですね)199元と、LOCKちゃんの小さいクリアファイルだけでした。歡樂包の中身についてはまたそのうち。

全体的な感想としては……台北のOPEN! PLAZAは、良くも悪くもコンパクトで密度の高いショップだったのに対して、この夢時代購物中心のOPEN! PLAZAは、品揃えが一段多いということ以上に、壁や床も含め、店内のデザインや商品のプレゼンテーションなどから、「OPENちゃんの世界に来た!」という感じがあったのが印象的でした。まあこのモール自体が全体としてそういう雰囲気なのですが、単なるショップにとどまらない、空間として楽しい雰囲気がより感じられました。さすが聖地です。

というわけで、OPEN小將が気になる方は、夢時代購物中心までぜひ一度どうぞ。これ以外にもOPEN小將関係で実にいろんなものがあるので、好きな人は盛り上がること間違いなしです。

【旅行:買の最新記事】


posted by 研究員B at 22:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行:買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台湾のブログを探していましたら、ヒットしました。
高雄在住で仕事をしています。台湾情報の濃さに驚いています。昨日も夢時代いってきました。これからも楽しく拝見させていただきます。
Posted by karisou at 2013年02月15日 19:03
コメントありがとうございます!
在住の方にそう言っていただけるのは、うれしい限りです。高雄は去年9月に初めて行っただけなのですが、夢時代以外についても追い追いエントリを書くつもりです。引き続きよろしくです!
Posted by 研究員B at 2013年02月15日 22:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/316565610
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック