2012年09月11日

所長(4歳)が挑戦、変身写真!その4

所長(4歳)が挑戦、変身写真!その4――班尼頓廣告風格寫真

2012年3月、所長(当時4歳)が果敢にも、変身写真に挑戦。場所は班尼頓廣告風格寫真(ベネトンフォトグラフィー:台北市中山區一江街43號1樓:公式サイト公式ブログ)。何だかんだあったけど撮影も写真選びも無事終わり、一同、満足してベネトンを後にした、というのが前回までのお話(その1その2その3)。

その一ヵ月後。日本に戻って日常生活を送るおきらく研に、小さな小包が届いた。ぶさかわいいキャラクターのシールが貼ってあり、開ける前にくすっと笑ってしまう。

ベネトン1.jpg

箱を開けるとミニアルバムとデータの入ったCD-ROM。アルバムは10cm×15cmくらいのサイズで、思ったよりしっかりとした作り。親族との食事会とかママ友会にちょっと持っていって話のネタにするには、ちょうど良い感じ。

肝心の写真だけど、頑張って撮った+選んだだけあって、どれもほんとに!ほんとに!可愛い。そりゃもう見ていて幸せになる感じ。あまりに可愛いので、ちょっとだけ皆様にもおすそ分け。小さめですが、許してください。

「キュート」のスタイルで撮った写真。最初の最初にスタジオで撮った写真なので、まだ表情は固い。でも、写真としての全体のバランスが良く、カメラマンさんは一押し。

shocho1.JPG

「プリンセス」のスタイルで撮った写真。そう、噂の白雪姫。これは屋外で撮ったもので、すごく柔らかい感じに仕上がった。屋外で撮った写真は良いものが多かったので、またすることがあったら、ぜひ屋外は入れたいなー。

shocho2.JPG

「クール」のスタイルで撮った写真。最後に撮ったので、良い表情が一番たくさんあった。衣装の感じとかもすごく良かったし、ベネトンはこのジャンルに強いのかも、と思ったり。

shocho3.JPG

とまあ、こんな感じで12枚。いや、なかなか楽しめますよ。改めて、素敵な写真を撮ってくれたカメラマンの阿達さんとヘアメイクのモモさんに感謝!

というわけで、もしこのエントリを見て「子どもに変身写真をさせてみよう!」と思われた方に、いくつか気がついた点を。

1. 撮影は平日の朝一がお勧め。肉体的にも精神的にも重労働のこの仕事、カメラマンさんも二人目、三人目になるとそれなりに疲れてくるのではないかと推測。それでなくても、時間が経つにつれ他のお客さんが増えてきて、スタジオがわさわさしてくる。子供も朝の方が調子は良いだろうから、がっつり午前中に写真を撮って、お昼を食べてお昼寝、というスケジュールが望ましい気がする。

2. 写真選びは気力・体力万全な状態でのぞむべし。いや、ほんとにこれが一番大変なので。あと、子供は確実に飽きるので、おもちゃとか絵本とか気を紛らわせるものを持っていくと良いかも。近くに公園があるので、手が余っていたらそこで遊ばせるのもあり。そういえば、写真選びをする部屋はすっごくクーラーがきいていて寒かったので、寒がりな人は羽織りものとかもあったほうがいいかも。

3. ベネトンは、衣装選びをゆっくりする雰囲気ではないので、そこにこだわりたい人は×。でも、子供相手の場合、二着出してどっち? というベネトン式の方がさっさと進むので良いかも、と思った。(たくさんのドレスから「どれがいい?」と選ばせると、ものすごい時間がかかることは目に見えているから)。

他のお客さんを見ていると、乳児がスイカ?の着ぐるみみたいなものを来て撮ってるケースとか、男の子二人+両親が白の結婚式っぽい衣装で家族写真を撮ってるケースとか、いろいろ。一枚だけならおきらく研3人で撮って見るのも面白いかな、と思い始めた研究員A。でも研究員Bは「僕はいいです」って言うんだよね…。

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posted by 研究員A at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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