2012年04月22日

エバー航空その4 子ども用おもちゃ

エバー航空(2012年3月)その4 子ども用おもちゃ

前回(2012年3月)台湾「出張」レポ、突然再開。でもまだ、飛行機の中の話。エバー航空の中で、所長(4歳)がもらったおもちゃについて。

子どもがいないと存在も知らない。だけど子連れ旅になった瞬間、その存在が死活問題になるもの。それが機内でもらえるおもちゃ。いくら近いとは言え、3時間は子どもを座席に縛り付けておかねばならないのだから、機内でもらえるおもちゃは重要アイテム。というわけで、これから子連れ旅行される方の心の準備のためにご紹介。なお、今までもらった機内おもちゃに関してはこちら。(2010年3月のキャセイ2010年9月の中華航空2011年9月のエバー航空)。

さて、今回も離陸前におもちゃを持って現れたCAさん。喜び勇んで所長は受け取るが、それは半年前にエバー航空に乗った時にもらったものと同じもの。微妙な顔をしていると、「じゃあ、こっちにする?」と別のものをくれた。ありがたい。がしかし、飛行機が飛び立ち、安全ベルト着用サインが消えたあたりで開封してみると、なんだかややこしい工作キットが出てきた。

使用前の写真がないのだけれど、こんな感じで厚紙を切り取って組み立てるもの。

エバー航空12_おもちゃ2.jpg

できあがったのは、こんなの。

エバー航空12_おもちゃ1.jpg

立体型のハチ君がぶらぶら揺れている。できたは良いけど、この後、どうやって運べと? しかも、所長(4歳)には難しすぎて、研究員AとBが作る羽目になったのだから意味がない。おまけに、作り方が英語と中国語(繁体字)でしか書いてないので、作るのもそれなりに大変だった。というわけで、機内おもちゃとしては大外れ。この後、解体してかばんに詰め、ホテルですぐに処分してしまった。エバー航空で「ハチ君」のおもちゃを見かけても、選択しない方が吉かと思われます。

帰りの便はおとなしく、前回ももらった記憶があるシールキットをもらう。

エバー航空12_おもちゃ3.jpg

これは、シンプルながらけっこうよくできたシール貼り。小さな正方形の集合体で絵ができているのだが、それぞれの数字に色が決まっている。

エバー航空12_おもちゃ4.jpg

指示通りにシールを貼っていくと、絵が完成するという仕組み。

エバー航空12_おもちゃ5.jpg

半年前に同じものをもらった時は難しくて手付かずだったのに、今回はずーっと集中して作業をしていた所長。途中で「ああ、疲れた〜」と呟きつつも、一枚を仕上げた。半年でこんなに成長するんだ。すごいなー。と、エバー航空のおもちゃで所長の成長を知る研究員A。何かが間違っている。でも、このシール貼り、けっこう時間をとるし、その間は大人しくしてくれるしなのでお勧め。

ところで気になるのは、半年前にエバー航空に乗った時は、このシール貼りに、塗り絵に、便箋に…と色々なものをパックにしてあったはずなこと。それが今回は、シール貼り一つ。たまたまなのか、予算削減の影響か、どっちだろう。後者だったら悲しいなあ。今後は、ますます機内おもちゃに期待できなくなるってことかしらん。

ちなみに、エバー航空のTVプログラム、キッズ向けの番組もいくつかあるけど、基本、言葉は英語か中国語。所長は普段あまりテレビを見ないので気にしなかったが、言葉がだめだと飽きちゃうお子さんは、こっちにも期待できませぬ。しっかり自前でおもちゃを準備しましょー。
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posted by 研究員A at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:移動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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