2011年03月31日

席を譲ったら…就職できた!

本日も小ネタです。すみません。

台中のある店で、陽春麺を食べていた周さんという女性。店が混んでいて空いている席がない中、2人のお客さんが入ってきました。でも席がない……それを見たこの周さん、立ちあがって自分の席をこの人たちに譲りました。

とまあ、このくらいなら台湾で無限にみられる親切な話ですが……

なんと、席を譲られたこの2人はある会社の経営陣で、そのうち一人は日本人の技術顧問でした。この親切心にとても感心し、「ちょうど今うちの会社で人材を募集しているけど、面接を受けてみないか」という話になり、ちょうど仕事を探していたこの周さんは、そのまま話が進んで、めでたくその会社に採用された!という話です。

こういう好都合な展開は台湾ドラマでもときどき見かけますが(!)、実話でもあるんですねえ。ううむ。日本人がからむあたりもまた、という感じ。

以上の話を、本人たちを動員した(笑)再現ドラマまで作って報道したのが、以下のニュース映像。日本人の顧問の人が、この種の親切に心を打たれそうな日本のおじさんに見えてならないのは気のせいか。

民視新聞「吃麵讓座 求職女找到新工作!」


しかしこんな細かいネタを、民視の人はどうやって見つけ出してきたんでしょう??? 謎だ。


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posted by 研究員B at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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