2011年02月09日

春節+それ以降の台湾3景

ようやく春節の休みも終わり、台湾の街でもいつもの毎日が戻ってきたみたいです。というわけで今回は、春節およびそれ以降の台湾の風景を、ニュースサイトの動画で、三つほどご紹介。

まず一つ目。元宵節を迎えるので、今週末の2月11日から20日まで、「2011臺北燈節」というのが開催されます。この企画を記念して、「好運兔」小提燈(幸運のウサギの小ランタン)というものが作られ配布されるようです。自分で組み立てて作るもののようですが、こういうものにありがちな今ひとつな造形ではなく、かなりちゃんとしています(?)。でもなかなかうまく作るのは難しい様子。

民視新聞「北市「好運兔」提燈 民怨難組裝」


二つ目。春節中の話題に戻りますが、春節の休みだからといって受験生に休みはない!というかのように、春節中も塾で勉強する中学三年生たちの話題。日本もよく似た風景が紹介されることがあるけど、おつかれさまです。受験生たちはちょっと苦笑しつつもしんどそう。「必勝」の鉢巻きもよく似ているけど、これも日本の影響だったりするんだろうか。

公視晚間新聞「春節戰鬥營 升學拚過頭」


最後。春節のデパートで福袋が売り出され、行列して買い求めるという、これまた日本とよく似た風景。目玉商品が入っている福袋を引き当てた人達が紹介されています。この中で、徐小姐という人が統一阪急の1688元の福袋で車を引き当てていますが、この1688元の福袋(「美人福袋」というそうです)は全部で500袋用意され、そのうち1名の福袋にだけ入っていた目玉商品は、車1台(Smart fortwo)、ソニー46型3Dプラズマテレビなどだったようです。詳細は統一阪急のウェブページ…のはずが、残念ながら既に消えてしまっているのでGoogleのキャッシュファイルでご覧ください。

中時電子報「他們真幸運!86萬轎車26歲男性抽中」


というわけで、本格的に新年の始まりという感じでしょうか。みなさん一人一人にとって、よい年になることをお祈り申し上げます。

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posted by 研究員B at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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