2010年11月10日

台湾特産品引換券・交換編

台湾観光協会では、台湾旅行に行く予定の人を対象にしたプレゼントキャンペーン「2010ウェルカムプレゼント」を実施しています(詳細)。フライトや宿泊先などを記入するだけで、無料でプレゼントがもらえるという大変ありがたいこのキャンペーン、名前は毎年変わっているけど、知る限りここ数年来行われています。

当研究所はこれまで、台北MRTの悠遊カードも、温泉施設1回優待入湯券ももらったことがありますが、9月の「出張」に際して申し込んだときは、「まだもらったことがないから」という理由で、「台湾特産品引換券」を選んでみました。これは、「台湾で特産品と交換できるプレゼント引換券」とのことで、台北の桃園国際空港または高雄小港国際空港で、特産品と交換できるクーポン券です(注意:まだ松山空港は対象外のようです)。というわけで、今回はこの「台湾特産品引換券」をご紹介。

他サイトの画像ですが、引換券のデザインはおおむねこんな感じ。これは昨年のものだけど、今年のものも大きく変わってはいませんでした。台湾観光協会の東京事務所で書類を提出し(FAXでの申し込みも可)、同行人数分もらえたので、所長(3歳)の分も含め3枚いただきました。ありがたや。

では実際の交換について。桃園国際空港で、帰国便の搭乗前に、引換券に載っている地図を頼りに免税店に向かいます。その免税店に行くと、店の一角にこのキャンペーンのコーナーがあり、小姐がいるので引換券を渡すと、そのコーナーにある特産品の中から好きなものを選ぶことができる、という形でした。

交換できる特産品にはどんなものがあるかというと、台湾観光協会のサイトにはこのようなリストが載っています。でも実際には、このリストに載っているもの以外もいろいろ置いてあった気が。

随分迷ったのですが、今回最終的に3枚の引換券で選んだのは、この3点です。左から、鳳梨酥(パイナップルケーキ)・蜂蜜・穀ヵ塊酥(緑茶のお菓子)。食べ物ばっかり選んでしまった。
9818.JPG

鳳梨酥は舊振南餅店のもので、3個入りでした。蜂蜜は、太麻里地區農會の「龍眼蜂蜜」350g。穀ヵ塊酥も同じく太麻里地區農會のもの(200g)。どれも間違いなく台湾の産品です。

やっぱり無料でもらえるのはうれしいですね。なかなか悪くない引換券だと思いました。さて、実際にそれぞれを味わってみての感想は、また別のエントリで。(→こちら
【お役立ち情報の最新記事】


posted by 研究員B at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/168879624
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック