2010年09月04日

台湾で現在放送中のドラマ(2010年9月)

疲れたのか、所長(3歳)の遅い昼寝が止まらず夜になっても眠り続けているので、テレビをザッピング。何も旅行先でそんなことをしなくても、と思う方もいるかもしれませんが、いやこれも台湾にいるからこそ興味深いわけで…と言い訳。実際、今回の宿泊先では主要な10数個のチャンネルしか見られず、100近くもある台湾のケーブルテレビの全貌が見られるわけではないのだけど。(あ、BSは各種見られるけど、全部日本のものなので)。

台湾ではいまドラマ「新兵日記」(オフィシャルwikipedia)が人気だとは聞いていたので(「食尚玩家」のレポーター浩角翔起も出演中)、ちらちら見てみたけど、断片的に見るだけだといまいちピンとこない感じ。むしろその人気を反映して、バラエティー番組で出演者が意味もなく(?)兵隊の格好をしていたりするのをたまに目にする。さらに、「新兵日記」の出演者たちが司会をしている(だけの?)バラエティー番組「新兵進行曲」(オフィシャルwikipedia)なんて番組が結構いい時間に放送されていて、ちょっとびっくり。さらに、他局で「大兵日記」(オフィシャルwikipedia)というドラマをやっていて、あまりにも似たような舞台設定なので二番煎じなのかと思った(実際は、20年前のドラマの再放送らしい)。でも再放送することになったこと自体、「新兵日記」がヒットしたからでしょう。「新兵日記」、なぜこんなに話題になっているのか、どなたかご説明を! ちなみに今日は台湾では軍人節。台湾新聞のtwitterによると、「「軍人節」は、簡単にいえば「抗日戦争勝利記念日」。8月15日に日本が降伏。9月3日は降伏文書調印の日」とのこと。

3月に来たときもやっていた「夜市人生」(オフィシャルwikipedia:日本のネット界でもなぜかかなり話題になりましたが)、今でも悪くない時間帯に再放送中……かと思ったら、今なお進行中? うーんすごいなあ。典型的な台湾のコテコテドラマですが。中国語初級レベルでも、字幕を斜め読み(?)で大まかな筋がわかるというベタさ加減は健在。

他に、番宣のコマーシャルをよく見かけたドラマは、「愛∞無限」「我的排隊情人」。前者は潘瑋柏(ウィルバー・パン)や張榕容(サンドリーナ・ピンナ)のドラマで、この広告を載せたバスが走っているのも見かけた。調べてみたら、これに出演している住谷念美さんというのは、台湾出身で日本で活躍している有名なモデルさんなんですね。後者のドラマは、バレーボールものというちょっと珍しい設定。

あと、張鈞ィ(チャン・チュンニン)主演の歴史もの「神話織女」(これは大陸もの?)や、男性アイドルがいっぱい出演する「死神少女」(房思瑜はいろいろやってますね)なども、コマーシャルを見かけました。

あと、これはドラマじゃないけど、映画「街角的小王子」(Facebook)もよく紹介されているような気がしたのですが、これはめでたいことにアジアンパラダイスのブログで日本語での紹介があります。「夢遊ハワイ」などの楊祐寧(トニー・ヤン)と、「午後3時の初恋」出演の郭碧婷という組み合わせ。

なんだか取り留めもないエントリですが、ご参考まで。
タグ:台湾 ドラマ
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posted by 研究員B at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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