2010年08月16日

茶濾し付きエコボトル(Travel Buddy)

吉祥門のモニター企画に参加して茶漉し付きエコボトルを頂きました。その名もTravel Buddy!台湾製!!いかしたヤツな予感。以下、使ってみての感想を。

普段は携帯型魔法瓶ユーザーの研究員A。「携帯型でお茶が入れられる」という点に非常に魅力を感じる。果たして、どんな構造になっているのか。これが、その写真。

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なんと、ボトルの「下」に茶漉し!どうやって茶葉を入れるの?お湯入れたら、底からこぼれたりしないの?写真を見た時は、どうにも不思議でならなかった。なので、実際に手元に来てすぐに分解してみる。

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なるほど、上も底も蓋が外れるんだ。しかも底にはしっかりパッキンがはまっているから、きちんと閉じればお茶がこぼれてくることもない。

でも、茶漉しが底についているってことは、お湯を底から注ぐってこと。そんなことできるのかしら。それで、ひっくり返して立ててみる。

travelbuddy3.jpg

ちゃんと安定感を持って立つ。おお、これなら落ち着いてお茶が入れられそう。

それで、仕事に行く日にお茶を入れて持っていってみる。137度まで耐熱保証ということで、熱湯も気兼ねなく入れられる。茶葉は少なめに、とのことだったのでほんの少し。お湯につかりっぱなしで渋くならないかと思ったが、量が少なめであれば大丈夫。ただ、茶葉が少ないのであの芳醇な中国茶の香りは堪能できず。味も、茶器で入れる時よりは薄目になる。吉祥門さんから烏龍茶と高山茶の茶葉も頂いたのだけれど、この飲み方だと味がくっきりしないため、ちゃんと評価できない感じ。すっきりした味でとっても美味しかったのだけど。もしかしたら、もう少し茶葉を入れても良いのかもしれないな。この辺の加減は、使いながら覚えていくしかないか。

ちなみにこのエコボトル、見た目よりは頑丈めにできているので、本やら何やらがいっぱい詰まった研究員Aのリュックに放り込まれても、水漏れ一つせず。頼れるヤツ。そして、魔法瓶型のものに比べて圧倒的に軽い。580ccも入れられるけど、ボトルそのものの重さはほとんどない。これはありがたい。魔法瓶型のものは、夕方くらいになると重くて捨てて帰りたくなる瞬間があるので。一方でこのエコボトルはプラスチックなので、保温性・断熱性は良くない。熱湯を入れてあまり冷まさずにリュックに放り込んだら、背中からほかほかと熱気が伝わってくる。この季節にこれは辛い。そしてすぐ冷める。冬になると、これは悲しい。

個人的には職場とか外出先でお茶を入れるための「急須」として使うのが良さそう、と思った。飲み口がペットボトルよりは広い、だけどマグほど広くない、みたいな中途半端な形なので、直接飲んでると粗忽な研究員Aはいつかこぼしてしまいそう。ボトル上部にふくらみのある形なので、最後の方はかなり上向きにしないと出てこないし。

でもこれだけの量のお茶を気軽に入れられるっていうのは、やっぱり便利。このエコボトルと茶葉さえ持っていけば、職場や出先で気軽にみんなに中国茶をふるまえるじゃないですか。あと茶漉しが細かいので、水出しコーヒーとかもできそうだなーと思ったりして。匂いが移るから中国茶と兼用にはできないけど。

長所も短所もあるけど、工夫次第で面白い使い方が色々できそう。気に入りました!もう少し研究してみよう。

ところで、このエコボトル。日本の街中で飲んでいると、確実に目立つ。色といい、形状といい、他にはないものだから。だってね、580ccのこの↓ボトルを街中でぐいぐい飲んでいる女がいたら、あなたはどう思いますか?次にそんな人を見かけたら、研究員Aかも、と疑ってみてください。

travelbuddy4.jpg

この茶濾し付きエコボトルは下記のショップでお求めいただけます。
 吉祥門ショップサーブ店
 吉祥門Yahoo店
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posted by 研究員A at 23:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国内:買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。はじめまして。
東京の主婦、ハンドルネームえいえいと申します。

最近Travelbuddyのボトルを入手したのですが、洗浄のため、上蓋とトップ蓋が分離出来ずに困り果ててネット検索をして、こちらのブログにたどり着きました。

ずいぶん前の記事ですし、今、お伺いするのも申し訳ないのですが、ねじ式か、はめ込み式か、何かコツなど、ご存知でしたらぜひお伺いしたいと、レスさせていただきました。

昨年台湾周遊に行き、とても楽しく過ごしてきました。ガイドさんが、屋台での飲食を固く禁止したので、たくさん美味しいものを食べ逃したようです。また近いうちに行きたいと思っておりますので、こちらのブログも時々覗かせていただきます。
よろしくお願いします。
Posted by えいえい at 2017年03月14日 16:27
こんにちは。早速うちのTravelbuddyを出してきたのですが、蓋部分に関してはすべてねじ式です。ただ、注ぎ口にねじ式の蓋が一つ、底に茶こしがついたねじ式の蓋が一つ、という感じなので、「上蓋とトップ蓋」とおっしゃられるものとは少し構造が違う感じがしますね。

Travelbuddyもモデルチェンジしているみたいなので、もしかしたら違う型かもしれません。私の持っているものは、それほど苦労せずに分解できました。新しい型を持っている方の情報があると良いのですが…。

あまりお役に立てずすみません。うまく蓋が開いて使えるようになると良いですね…。

ブログは最近放置気味なので、もう少し頑張って更新するようにします(笑)。Facebook、Twitter、Instagramなどはアクティブなので、お時間ある時にそちらものぞいてみてくださいね。
Posted by 研究員A at 2017年03月14日 23:35
こんにちは。
ご回答いただいておりまして、ありがとうございました。
わざわざトラベルバディー出していただき恐縮です。
上蓋、ねじ式で分割できました。トップの部分は厚さ5ミリくらいなので、ものすごく判りづらいのですが、熱湯で烏龍茶を入れた際、その隙間からお湯が数滴垂れたので、そこに隙間があり、分解できるとわかった次第です。
使い始めでプラスチックか、パッキンの臭いがしたので徹底的に洗いたくてお伺いしました。
本当にお世話様でした!
Posted by えいえい at 2017年03月18日 16:30
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