2010年05月08日

Huggiesのオムツ

勝立生活百貨で買ったオムツの話。果たして、どれだけの人がこの情報を欲しているのか不明だが、ごく少数の人にとっては切実な問題なはずなので敢えて書く。

購入したオムツはこちら。

huggies.jpg

HUGGIESというメーカー。日本メーカーも各種あったのだけど、どうせなら知らないメーカーの物にチャレンジ!というわけで、これを買ってみた。調べてみたらアメリカのメーカーで、世界中あちこちで販売しているみたい。これは、パンツ型のXLサイズ20枚入り。4泊5日の滞在で、ちょうど使いきるくらい。

で、使い心地だが、所長(当時2歳)によると「ちくちくする」。オムツが手近にある方、手にとってご確認ください。縫い代にあたるつなぎ目の部分があるはずです。日本製の場合、それってどこ?くらいに縫い代の幅は狭く、しかもオムツの外側に出ている。内側に縫い代があると、肌に当たって痛いから。なんて日本的配慮だ。

だけど、台湾で買ったHUGGIESオムツにはそういう配慮がない。しっかり内側に1cm弱の縫い代がついていた。しかも、それがよれている。こりゃ、ちくちくするよ…と、オムツはかせる研究員Aとしても不憫。一生懸命、よれを手で直してはかせるという涙ぐましい努力が滞在中続いた。

しかも、日本製に必須のお尻側のシールがない!捨てる時には、汚れた部分を内側に、固くくるくるっとまいてシールで止め、コンパクトにして捨てる、というのが日本の常識。こうすると匂い漏れも若干は防げる。だが、台湾製HUGGIESにはこれがなく、うおー、と日本製に慣れた研究員Aは頭を抱える。そうか、あのシールも日本的配慮だったのかー。

オムツそのものの写真は撮り忘れたのだが、絵はオリジナルキャラの象さん。当たり前なのだが、「まえ」と書いてあるべき場所に「前」と漢字で書いてあるのが面白かった。

日本メーカーのものも、台湾向け商品は仕様がちょっと変わってたりするのかしらん。比較してみたいが、次回出張の時、所長はオムツ不要になっている予定。残念なような。ありがたいような。

何にせよ、オムツ一つでお国柄の違いが出ているのはなかなか面白かった。ちなみに所長は「ちくちくする」オムツにもすぐに慣れ、日本に帰ってからも「象さんのオムツがいい〜」と強固に主張して研究員二人を困らせたりした。
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posted by 研究員A at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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