2017年09月10日

10/9トークイベント「行ってみた!住んでみた!働いてみた!台湾」のお知らせ

第4回おきらく研主催イベントのお知らせです。

多くの台湾好きにとっての夢、それは「台湾に住む」ということ。
以前開催した「経験者に聞く! 30代からの短期留学」では、短期留学という形でこの夢を叶えた方たちにお話を聞きました。

今回は、「働く」という形で「台湾に住む」ことを実現した方にお話をうかがいます。

今回お話を聞く方は、渡台時には既にワーキングホリデーの年齢制限をオーバー。日常的な中国語は話せたものの、特別な資格もなく、とりあえず語学学校に通うところから台湾滞在をスタートさせました。それがやがて、ゲストハウスにスタッフとして住み込み、現地で日本語教師の職を見つけ、その間レーベル運営もマイペースながら進めつつ、渡台後一年を経た今では、アパートを借りて一人で生活するに至っています。

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どうしたらこんな風に「台湾で暮らす」を実現できるのでしょうか。仕事を見つける過程で、実際に働いてみる中で、どのようなことが起こるのでしょうか。住んでみた台湾はどのように見えるのでしょうか。一時帰国されるこの機会に、その経験や発見を聞かせていただこうと思います。

台湾に住んでみたい方、働いてみたい方、日本語教師という仕事に興味のある方、そしてもちろん「暮らしてみた!働いてみた!」方から見える台湾に興味がある方、ご本人から直接話を聞いてみませんか?


【おきらく台湾研究所・トークイベント】
「行ってみた!住んでみた!働いてみた!台湾」


●ゲスト:杉本貴芳さん(台北在住、日本語教師、Hello Pop Records運営)
●司会:研究員A(おきらく台湾研究所)

日時 : 2017年10月9日(月・祝)午後1時半〜午後3時半(開場:午後1時)
場所 : 浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6) 第1集会室 (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 50名(申込先着順・要事前申込)

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇過去に開催したイベントと、会場及び開始時間が異なります。ご注意ください。
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。


ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員A at 20:54 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

イベント「台湾「親子留学」報告会」を開催しました

9月2日(土)、第3回目のおきらく研主催イベント「台湾「親子留学」報告会」を開催しました。

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テーマがニッチなせいか、今回の参加者はちょっと少なめ。でも、いらした方はとても熱心に話を聞いてくださり、なかなか熱い会となりました。

また今回はテーマの関係もあって、子連れ参加者も数組。会場後ろに敷いたレジャーシートの上で、2〜10歳の子どもたちはそれぞれお利口に遊んでいました。みんな偉いなー。

肝心の会は、研究員Aの話を中心に進行。この日のために、慣れないパワポをいっぱい作りましたよ。

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お話ししたのは、親子留学に行くまでの道のり、参加した文化大学サマースクールの時間割やプログラム、中国語学習の内容、クラスメートについてや、泊まっていた宿舎についてなど。

情報が盛りだくさんだったので、1時間経ったところでいったん休憩。ここでフォロワーさんにご提供いただいた奇美食品のパイナップルケーキが登場!

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こちらのパイナップルケーキ、3個入り120元というコンパクトさ。スタイリッシュな外観といい、大きさといい、ちょっとした手土産にぴったり。この小さいパッケージのものは台北では手に入りにくいということで
「空港周辺で買えたら!」
の声もちらほら。関係者の方、もしご覧になっていたら、どうぞご検討お願いしますね。

他にもおきらく研の台湾土産の駄菓子などもお渡ししたり、所長(10歳)がサマースクールで使っていた教科書を見たり、参加者同士でおしゃべりしたりで、休憩時間もあっという間。

後半は再び、研究員Aの弾丸トーク。親子留学した際の一日のスケジュール、親の過ごし方(親も学校に通う場合/通わない場合)をご説明。まとめとして、あえて「台湾」に親子留学することのメリット、子ども・親に与える影響などをお話しし、「台湾に親子留学」がお勧めな理由を研究員Aなりに説明させていただきました。お話ししたより具体的な内容は、また追ってブログで紹介していきたいと思います。

その後、会場からの質問にお答えしてからは、恒例になりつつあるプレゼントコーナー。今回提供したのは、おきらく研のちょこっと台湾土産。所長とじゃんけんの末、買った方にプレゼントをお渡ししました。小さな子どもさんも何人か勝利。お見事!

最後に、ちょっとだけ時間が余ったので所長へのインタビューコーナー。しかし、人前に出ると、なんだか生意気な口調になってしまうお年頃。
「もっとちゃんと話せ!」
と腹を立てる研究員Aを横目に、さらっとサマースクールの感想を話したり、中国語を披露したり。ほんと、態度が悪くてすみません。

そんなこんなで、詰め込みまくりの2時間は終了。それでもやっぱり話しきれなかったなあ、もっと話したかったなあと思ってしまう親子留学の恐ろしさ。今後も、またブログで書き続けていきますね。

来てくださった方、研究員Aの長話にお付き合いくださりありがとうございました! 来られた方も来られなかった方も、何か質問があればこちらにお寄せください〜。

posted by 研究員A at 23:46 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする