2017年07月31日

台湾親子留学2017 9日目―お疲れ月曜日

今日は朝から雨。

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気温もあまり上がらなくて快適なせいか、所長(10歳)はすやすや大寝坊。学校も遅刻ぎりぎりで到着するが、悠遊卡も水筒も忘れるというダメダメっぷり。大丈夫なのかしら?

ママ友さんとお喋りしたり、事務的な確認をしに事務室に行ったりした後に、コンビニで買ったミネラルウォーターを所長に届けに行くと、ちょうど休み時間。
「所長のママ?」
と、所長の仲良し二人に声をかけられたのでちょっとお話をする。

オーストラリア出身で、台湾在住歴があるけど現在アメリカ暮らし、と聞いていたAちゃんは、現在、オランダ在住と判明。

「オランダにいる時は何語で話しているの?」
「オランダ語」
「すごい!いったい何か国語話せるの?」
「四つ」
「英語と中国語とオランダ語と…あと一つは?」
「フランス語」

すげー。かっこいー。

しかし、サマースクールにこういう子は珍しくない。今のところ、まともに操れるのは日本語だけの所長。中国語と英語をもうちょっとがんばろうねー。

【今日の研究員A】
再び台湾大学図書館へ。行く途中に、図書館地下に台湾大学出版中心を発見。

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ものすごく入りづらい雰囲気だったが、勇気を出して入ってみる。中は一部屋だけの小さな本屋。もちろん台大出版の本がメインだけど、台大グッズもちょっとある。これが、中山の雑貨屋にあってもおかしくないクオリティのものばかりで釘づけ。マステ、絵葉書、バッグ、ノート、ランチョンマットなどなどなど。色々欲しくなるが、今日は我慢して絵葉書を二枚だけ。

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記念スタンプもすっごくかわいいのが何種類かあったので、はんこを押しにいくだけでも価値あり!な場所。台大出版中心なら校史館の方がお勧めですよ、というメッセージもいただいたので、次はそっちにも行ってみようと思う。

図書館探索の方は、前回と違ってかなり前進。知らない図書館って使い方が分からなくて、最初はどうしてもオロオロする。気分はロールプレイングプレイゲーム。一つ課題を達成するたびに「研究員Aは資料の探し方が分かった!」「研究員Aはコピーカードを手に入れた!」「研究員Aは資料のプリントアウトに成功した!」と効果音と共にレベルアップしていく感じ。ラスボスにたどり着けるのはいつかしら〜。

本日、入手した強力アイテム。台大図書館コピーカード。ディポジット20元とられてるとは言え、きれいすぎでしょ。

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【おまけ】
夜は二人ともあまりお腹がすいておらず。「割包でも食べようか」と藍家割包に行くも定休日。方向転換して、すぐ近くの幸福村潤餅(台北市羅斯福路三段316巷10號前)で潤餅を購入。これが、いろんな野菜がたーくさん入っていて味が濃くなくて、とっても美味しい。疲れた体にぴったり。

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所長は「あれ、食べてみたい」と、一つ10元のつまみ的なものを好きに選んで買う屋台に挑戦。

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研究員Aとしてはどうなんだろうなあ、と思う店。でも、ソーセージとか練り物とか子供が好きそうなもの(そして、おきらく研ではあまり食べさせてもらえないもの)を、好きに選べて所長は大満足。とっても美味しかったらしい。良かったね。

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2017年07月30日

台湾親子留学2017 8日目―停班停課の恐怖

台風到来でものすごい風と雨だった昨晩。台風一過の今朝の町はこんな感じ。

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朝ご飯を買いに行ったけど、あんまりお店が開いていない。唯一、通常営業だった「土司吐司」(台北市中正區汀州路三段160巷4-3號)で二種類。美國經典と超濃起司を買ってくる。

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「土司吐司」は公館トーストサンド戦争の火付け役。去年はここが一強でものすごい人だったけど、今年は競合店ができて混雑も落ち着いたかな。

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見た感じはごく普通のこちらのサンドイッチ。片面ずつ好みのパンが選べたり、ポテトチップスが具材としてサンドされていたり。ちょっと気が利いていて面白い。その上ボリュームたっぷりで美味しいんだから、そりゃあ人気にもなるよな。改めて「元祖」の底力を感じる。

ご飯の後は、所長(10歳)の希望で博物館スタンプラリーに出発。暑い中、バスに乗って博物館に着くと……、あれ? あれれ? なんかおかしい。はっ。昨日の台風のせいで今日は停班停課(出勤・登校禁止)。だから公的機関はみんなお休みなんだあああ!

同じように博物館の前に立っていた台湾人のお兄さん。
「今、電話かけてみたけど今日は開かないって。楽しみにしてたのにがっかりだよ」
あああ、台湾の人でも間違えるんですか。がっかりです。

テンションだだ下がりの所長の気分を盛り上げるため、カルフールに寄ってみることを提案。あちこちお店はお休みだけど、カルフールならきっと開いているはず。頼むぞ、カルフール。

またちょこっとバスに乗って行ってみたカルフール。開いてたああ。ありがとう、カルフール!

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開いていたカルフールは「家樂福 桂林店」(台北市萬華區桂林路1號)。巨大ショッピングセンターの中をうろうろと見学し、ちょっとお買いものをして大分ご機嫌の直った所長。でも、また台風が来るって言うし、風も強くなってきたし、そもそもあんまりお店も開いてないし。ということで、またバスに乗って公館に帰る。今日はたくさんバスにのって、知らない場所もあちこち見れたので個人的には満足。

公館に戻ってからは、お昼を食べたり、日用品の買い出しをしたり、夕食を買い込んだり、部屋で昼寝をしたり。公館は朝に比べるとお店も開いて、大分、通常通りに戻っていた。それでもいつもと比べると閉めてるお店が多く、人の流れが違う感じ。今日はちょっと風が強いくらいで天気は良いのに、停班停課って恐ろしい…。

また台風が来て大変なことになるのかな、と部屋に戻っておとなしくしていたけど、そんな様子もなく。でも遊びに行こうにも開いている場所の選択肢が少ない。つまんないなあ、と思って夕方にまた卓球したり、外でシャボン玉をしたり。

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でもまあ、結局、たいしたこともせず、部屋に戻って買っておいたお弁当を食べて、一日が終了。せっかくのお休みなのに、いろいろ思う通りにいかなくてちょっと残念。でも平日に停班停課になってしまうと学校はお休みだから、週末でまだ良かったと思うべきなのだろうな。停班停課恐るべし。ある意味、貴重な体験をした一日だった。


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2017年07月29日

台湾親子留学2017 7日目―初めてのお休み

今日はサマースクールが始まってから、初のお休み。でも夕方には台風が来るって言うし、早めにやることやっちゃおう。

というわけで、朝ご飯は外へ。行ったのは「吃吐吧」(台北市中正區羅斯福路四段138-1號)。

ここ1年で公館は「トーストサンド激戦区」になった。火付け役は「土司吐司」(台北市中正區汀州路三段160巷4-3號)。去年来た時はここ一強だったのに、今年はその周辺にいくつもの新しいトーストサンド屋ができている。しかも、どれもそれなりに評判が良い。これは調査せねばならぬ。

で、最初に来たのが「吃吐吧」。今日は朝食後そのまま出かける予定なので、宿舎から一番遠いところに来てみた。

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ここは片面にチーズをのせて焼き上げたサンドイッチが売りの店。店頭の窯でチーズをじゅうっと焼いてくれる。日式照燒雞腿、花生起司、奶茶。

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しつこいかな?と思ってたけど、照り焼きチキンがかなり美味しくて幸せ。チキンが柔らかくてあっさり味なところに、こってりチーズがあうんだよね。ピーナツチーズも面白くて、「や、ここおいしいね。またBが来たら来ようね」と話す。朝から満足。

朝食を食べたらその足で、華山1914文化創意産業園区へ。ここで開催される「Culture & Coffee Festival in Taipei」へ。ありがたいことにご招待いただき、開場と同時に中へ。日本・台湾のハイセンスなコーヒー屋が一同に会するものすごい空間。外に行列を作っていた人たちがどんどん入ってきて、会場はすごい熱気に。

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ちょっとずつ試飲させてもらって感じたのは、台湾の方は酸味や苦みが強いコーヒーが好きなのかなあということ。バランスを欠いているのでは?というくらいエッジの効いた味もあり、テイストの違いを感じる。一方で、アイスコーヒーにびっくりするほど美味しくてオリジナリティを感じさせる物があったりする。なんだかとっても面白かった。

イベントを見た後はさっさと宿に帰還。その後も、お昼を食べに出たり、夕食の買い出しに行ったりしたけど、基本は籠城。夕方になって、さすがにこれじゃあ夜、眠れないな、ということで卓球をすることにする。

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宿舎のパブリックスペースには卓球台があり、身分証と引き換えにフロントでラケットとボールを借りられる。卓球台の横にはビリヤード台もある。利用は無料なので、こういう時に便利。

ラケットを借りて卓球台に行ってみると、考えることはみんな同じ。横のビリヤード台には中国語を話す親子。1時間の利用が終わった後に来たのは、英語を話すインド系?と思われる兄弟。他にも赤ん坊を抱いたお父さんが散歩に来たり、よちよち歩きの子とお姉さんがやってきてしばらくプレイを見たり。台風の日を所在なく宿舎で過ごす子供たちが三々五々集まってはいなくなる感じでおかしかった。

卓球を1時間やったらそれなりに良い運動になったので、研究員Aは嵐の中、ビールを買いに。噂のコレを買ってみた。

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夕食を食べて、所長は研究員Aの両親とスカイプしたり、研究員Bと話したり。寝るころになって台風が本格化。

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関東ではなかなかお目にかからない本格的な台風。すごいねー、と興奮気味の所長はなかなか眠れず。だけど、明日のためには眠らないといけません。

なんだか不思議なお休みの過ごし方だったけど、これはこれで面白い1日。明日は台風が抜けて晴れるかしら。何しようかな。明日を楽しみにできるって幸せだな。


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2017年07月28日

台湾親子留学2017 6日目―半日遠足の日

今日の所長(10歳)は、午後に遠足。楽しみにしすぎてか、朝4時ごろに起きて「眠れない」と騒ぎ、6時頃から2度寝という朝。バスに乗って出かけるのに大丈夫かな、と送り出す。

ちなみに今日の所長の日程はこちら。

午前中 授業
12時40分 教室集合
12時50分 出発
13時30分〜16時 「茶山房」(新北市三峽區民權街79號)で手作り石鹸体験
16時〜17時 バスで学校に帰る

親は17時に1階エントランスに迎えに来ること、とのことだったので少し早めに待機。すると巨大バスに乗って子どもたちが帰ってきた。

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バスから降りてきた所長はピカピカ笑顔。
「行きはすっごく気持ち悪くなったけど、帰りは大丈夫だった〜」
楽しいことがあると、君は強いな。

遠足では、石鹸工房の見学をした後に、手作り体験をしたらしい。作ったものは三つ。
1.入浴剤
2.石鹸に好きなスタンプで型押し
3.好きな型で石鹸を作る

所長の作品はこれ。

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工程を聞く限りちょっと子どもだまし?と思わなくもないが、所長はとっても楽しかったらしく、あれこれ目を輝かせて報告してくれた。ま、所長が楽しめたならそれが一番。良かった良かった。

行き帰りのバスは教室の席順で座ったので、仲良し3人組はバラバラ。所長の隣に座ったCちゃんはバスの中でもずっとiPadを見ていて、ほとんど言葉を交わさなかったそう。それってほんとどうなの?とまたもモヤモヤするが、私がモヤモヤしたところでどうしようもない。

所長はと言えば、「Aちゃんにいつもみんなで見てる面白いInstagramの名前を教えてもらったよ!」と意気揚々と教えてくれた。それがこちら。



世界中の小学生女子は、今、こんな動画に夢中になっているらしいですよ。なんかもう、時代が違うっていう感じ…。

【今日の研究員A】
おきらく研イベントの助っ人にして、「我的普通日記」作者のkeikoさんが来台。服飾デザイナーのヂェン先生こと鄭惠中先生のアトリエ兼ショップ(「惠中布衣文創工作室」 新北市中和區中山路三段179巷15號)に行くというのでくっついて行く。板橋駅から10分弱タクシーを乗ったところ。路地裏にひっそり佇む素敵オーラ満載のこちらがヂェン先生のアトリエ。

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中に入ると色の洪水。これが2フロアぎっしり!

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keikoさんとお連れさん、私の3人で、わーきゃー言いながら選んでは鏡で見て、試着して、あーだこーだ言って、を繰り返す。試着室がないことを知っていたら、もう少し着替えやすい服装で行ったのに、というのがかえすがえすも残念。だけど、悩みに悩みに悩んで買ったのがこれ。

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スカートに見えるけど実はズボン。シルエットが美しくて、肌触りも最高。来週にでも買い足しに行きたい欲望と格闘中…。

【おまけ】
夕食は、台湾大学の学生御用達という「七里亭」(台北市大安區羅斯福路三段333巷8號)でご飯をテイクアウト。現滷雞腿飯と塔香三杯雞飯。

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学生御用達だけあって、ご飯もおかずもがっつり多めのしっかり味。でも後味は悪くなくてとっても美味しい。お腹がはちきれんばかりの大盛りに加えて、紅茶1杯は無料サービスでついてくる。これで100元。学生街万歳。

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2017年07月27日

台湾親子留学2017 5日目―豪華ディナーの日

昨日一日ゆっくりして、元気を回復した研究員A。かわりに朝から元気の出ない所長。「なんか、疲れた〜」とベッドでぐずぐずして起き上がるのがしんどそう。そろそろ疲れが出る時期だよね。

【バス停へ向かう所長。足取りが重い。】
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しかし、学校に着いたらやっぱり元気な所長。どれだけ学校が好きなんだか。

今日はいろいろとあって授業開始後1時間くらい、研究員Aも学校に残る。休み時間になると、てんでに動き出す子どもたち。確かにスマホやiPadを見ている子が多いなあ。で、所長はと言うと、折り紙で作った12面体を投げっこして遊んだり、友達のスマホをみんなで眺めて何事かをくすくすと話したり。

【スマホを楽しむ仲良し3人組】
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外から見ていると、ここが台北のサマースクールだということを忘れるくらい自然な姿。楽しそうで良かった。

放課後、迎えに行くと「今日は宿題少ないよ」とのこと。「あとね、宿題を日本語で書いてたら「這是什麽?(これ何?)」って聞かれたの。「日本語」って答えたら「読んで」って言われてね。読んだら、みんな「え〜!」ってびっくりして笑ってた」。

へえ、みんな日本語に興味をもってくれたんだ。「それなら、みんなの名前をカタカナで書いてあげるといいよ。喜ぶよ。」「そう?」「そうだよ。私もアメリカの高校に留学していた時にお友達に書いてあげたら喜ばれたもん」。

ふうん、と不思議そうな顔でうなずいた所長。やっぱり高学年になると興味を持つことが変わるなあ。それでまた、つながりが広がるといいね。スマホだけ見ててても世界は広がらないからね。

【今日の研究員A】
昨日は疲れて何にもできなかったので、今日こそ宿舎で作業。手持ちの資料を見て、ネットで調べて、考えて、をしみじみ繰り返す。そんなの日本だってできるでしょ、と思われるかもしれないけど、やっぱり台湾だからこそ考えられること、感じることがあったりするので、これはこれで豊かな時間。しかし、所長を送って迎えに行くまでの時間って長いようで短く、調子が出てきたところで終了になってしまうのはけっこう痛い。

【おまけ】
サマースクールでお友達になったご家庭に「親戚が来るから一緒にご飯を食べない?」とお誘いいただく。会食会場は「海覇王」(中山店:台北市中山區中山北路三段59號)! 前を通るたびに「立派だよねー。入ってみたいけど高そうだよねー」とか呟くだけだった海鮮料理の店。

出てくる料理はめくるめく美食のオンパレードで大満足。

豚足とか。

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エビとか。

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桜エビのおこわとか。

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憧れの佛跳牆(ぶっとびスープ)とか。(初めて食べた!)

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他にももっともっともっと色々。全部おいしくてお腹がパンパン。

お話の方も中国語が出てこなかったらどうしようかな、と心配していたけれど、日本人ママさんとの話が盛り上がりすぎて他の方とはあまりお話しできず。ただ「中国で中国語を勉強したの?」と聞かれたのはちょっと面白かった。「発音が北京風だから」だそうで、ああやっぱり日本で基礎教育を受けるとそう聞こえるんだなあ、と。これでも大分、台湾化されてきているはずなんだけどな。

子どもたちも子どもたち同士で仲良しになり、ふたりでこそこそ会話を楽しんでいた。首都圏ベッドタウンに住む所長と、関西の山間部に住むお友達。それはそれでまた異文化交流だったらしく、お互いの小学校の違いなどに小さく驚きながら会話が続く感じが面白かった。

世界にはいろんな人がいる。だから、違う人と出会うのは楽しい。知らない世界を知れることが楽しい。自分の世界がすべてじゃないと知ることはわくわくする。

そんなことを感じられた一日だった。いろんな出会いが与えられている自分と所長の幸運に心から感謝。

posted by 研究員A at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台北親子留学2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする