2019年04月21日

5/1開催「栖来ひかりさんと巡る台北のY字路と書店街」のお知らせ

第16回おきらく台湾研究所主催イベントのお知らせです。

突然ですが、今回は初の試み。【台北】でイベントを開催します! 何をするかって? 台北在住の栖来ひかりさんをガイドにお招きし、公館から師大にかけてのエリアのウォーキングツアーです!

Y字路2.jpg


このツアーのすごいところは、栖来ひかりさんにY字路(三叉路)をガイドしていただけること。栖来さんといえば『台湾、Y字路探し。(在台灣尋找Y字路)』(玉山社、2017年)を台湾で出版し、大きな話題となった台湾Y字路の第一人者。 ただ眺めているだけでもドラマティックなY字路の背後に、どんな意味が隠されているのか? 解説していただきながら街を歩くことで、台北の街角がまた違って見えてくるかもしれません。

さらに今回のツアーでは、Y字路に加えて、台湾大学周辺の個性豊かな書店や日本統治時代の建物などについても解説していただく予定。台湾社会に関する日本語エッセイも多数おありな栖来さん。その豊富な知識に基づいたニッチな街ガイド。他では聞けない話が聞けそうです。

ツアーの中盤では、栖来さんお勧めのお店でおやつを食べながら小休憩する予定です(飲食費は各自ご負担ください)。また、もしご希望の方がいれば、ツアー終了後に台湾大学の農産品展示中心に、みんなでお土産を買いに行きましょう。研究員Aがここでしか買えないお勧めの品を紹介します!(※現在ルート検討中で、ルート次第ではツアー終了後の台湾大学行きはできないかもしれません。その場合はご了承ください)

直前のご案内となってしまい申し訳ありませんが、ご関心ある方はぜひ。ご参加、お待ちしています!


【おきらく台湾研究所・イベント】
【台北開催】
栖来ひかりさんと巡る台北のY字路と書店街

●ガイド:栖来ひかりさん
(2006年より台北在住。『台湾と山口をつなぐ旅』(西日本出版社、2018年)他、台湾に関するエッセイを多数執筆。 twitter / Facebook / Instagram

日時 : 2019年5月1日(水)午後2時〜午後4時
    (集合:午後1時50分)
    (終了時刻は多少前後する可能性あり)
集合・解散場所: 台北MRT公館駅
参加費: 500元(保険料込:今回は特別価格です!)
 ※参加費に含まれるのは、ガイドへの謝礼・保険料・運営上の必要経費です。
定員 : 15名

参加ご希望の方は、こくちーずのページからお申し込みください。

申し込み期限: 定員に達していない場合でも、2019年4月28日(日)午後6時(日本時間)で申し込み受付を終了します。(※当初より1日早まりました。ご注意ください!)

その他:
〇荒天の場合は中止とさせていただきます。
〇参加費は当日、現金(台湾元)でお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。
〇14歳以下の方の参加希望については、問い合わせフォームから事前にご相談ください。
〇保険申し込みのため、申し込み時に日本の方には生年月日・パスポート記載のお名前・パスポート番号を、台湾の方には生年月日・身分証番号をお知らせいただきます。この情報は、保険申し込み以外の目的では利用しません。


ご参加をお待ちしています!
【イベントの最新記事】


posted by 研究員A at 21:26 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

3/21開催「みんなで楽しく!中国語学習の悩みを語る会」のお知らせ

イベント開催のお知らせです。
今回のイベントは、リクエストにお応えして1年ぶりの再開催!
「みんなで楽しく!中国語学習の悩みを語る会」です。

中国語を勉強中の方々が集まり、中国語学習上の悩みを語り、聞き、より良い学習法を共に考え、語学学習の壁を乗り越えるヒントを見つけよう!というこの企画。
前回の開催時も、学習上の悩みを打ち明けあったり、勉強方を教えっこしたり、わいわい楽しくおしゃべりしながら動機を高めあうことができ、かなーり盛り上がりました。

DSC06901.jpg

しかも、このイベントに集まる方の多くは「台湾好き」の「中国語学習者」。そう、日本で一般的に学ばれている簡体字・ピンインではなく、台湾で使われている繁体字・注音字母に関心を持つ方がたくさん。教材の少ない“台湾華語”の学習方法について情報交換できるチャンスなのです。

前回参加した際は、「とても参考になった!」「勉強のモチベーションが上がった!」など、嬉しい感想をたくさんいただきました。今回は、お互いの教材を持ち寄って紹介しあう「教材ビュッフェ」などもできたらいいなあと思っています。

仕切り役を担当するのは、おきらく台湾研究所・研究員A。中断していた時期も含めると中国語学習歴はかなり長いのに、中国語能力がいつまでたっても今一つ。そんな研究員Aの経験や現在の学習方法などもお話しする予定です。

4月からは新年度。また新しい気持ちで中国語が勉強できるように、ご一緒しませんか? ご参加お待ちしています!

【参加にあたって】
●今回のイベントは初級〜中級の中国語学習者の方を対象とします。具体的には、
➡発音と基本的な文法の学習は終了。
➡旅行中に簡単な会話はできる。でも複雑なことは話せない。
といった方を考えています。
●おすすめの教材がある方は、当日ぜひその教材をご持参ください!
●昨年の「みんなで楽しく!中国語学習の悩みを語る会」に参加された方のご参加も歓迎です。内容は昨年と同じところもありますが、別の方々とお話ししてこの1年の進歩を振り返ってみるのも楽しいと思います。



【おきらく台湾研究所・イベント】
「みんなで楽しく!中国語学習の悩みを語る会」

ナビゲーター: おきらく台湾研究所・研究員A
日時 : 2019年3月21日(木・祝)午後2時〜午後4時
    (開場:午後1時30分)
場所 : 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)第1会議室B
    (アクセス
参加費: 1500円(税込)
定員 : 20名(申込先着順・要事前申込)

参加ご希望の方は、事前にこくちーずのページからお申込みください。

その他:
〇参加費は当日、会場にてお支払いください。
〇申し込み受付システムの設定の都合上、2名以上でのご参加希望の場合は、お一人ずつ別々にお申し込みください。


ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員A at 21:24 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

tomoさんの「観光華語」レッスン体験記(後編)

昨年の9月と12月に開催した「「台北で超短期留学!」体験を聞く会」のゲストとして、貴重な体験をお話ししてくださったtomoさん。今回は、そのtomoさんによるZouZou Taipei(ゾウゾウ台北)の「観光華語」レッスン体験記の後編をお送りします。前編はこちらからどうぞ。

** ** **

いよいよ淡水へ!
さて、レッスンを終えて、ガイドの皆さんと淡水へ。
今回、私達のツアーに帯同してくれたのは総勢5名の台湾の皆さん!
今回は撮影も兼ねているようだったので、大所帯でしたが、基本は1グループにつき1人のガイドさんが付いてくれるそうです。
皆さん、普段はそれぞれ仕事を持ったり、学生さんだったりと色々な方がいらっしゃいますが、皆さん台湾が大好き!台湾の魅力を伝えたい!という熱い思いを持った方ばかり♪
それに日本語も話せる人もいますので、初めての場所でも安心ですね。

MRT(地下鉄)に乗っていざ出発〜。
実は初めてのトークン¢苻pのMRTはこれが切符なんですよ〜!

zouzou08.JPG

MRTの車内では、自己紹介をしたり、「どうして台湾が好きなの!?」や「台湾で行ったことがある場所は!?」など質問の嵐(笑) 逆に私たちも、日本の好きな食べ物や行ったことのある場所を聞いたりとおしゃべりに夢中になっている間に淡水到着〜♪

zouzou09.JPG

タクシー移動ではないので、ツアーをしている≠ニいうより、友達と遊びに行く感覚っていうのも新鮮ですね!

そしてそして淡水に着くと、結構な雨……(笑)ここ数日の台北はずっと天気がイマイチなようで、雨女パワーを発揮してしまった私(笑)
で・す・が!気を取り直してランチへ〜!
お土産やさんや食べ物屋さんが並ぶ通りを歩いていると、おしゃれなお店を発見!早速立ち寄り♪

zouzou10.JPG

zouzou11.JPG

zouzou12.JPG

パイナップルケーキや太陽餅、蛋黃などが贈り物用としてゴージャスなパッケージで並んでいました。
結婚する時の贈り物として使われるお菓子もあり、お店の奥には打合せスペースがありました。

そしていよいよランチのお店に到着!
午前中の授業でも出てきた淡水名物、阿給(アーゲイ)のお店「阿給老店」へ。
ここは地元でも有名な老舗店のようです。

zouzou13.JPG

阿給にビーフンに乾麵、つみれスープとみんなでシェアしながらいただきました!
初めての阿給でしたが、タレが甘しょっぱくて美味しかったです^^

zouzou14.JPG

食後はドリンクスタンドへ〜!
ここでは、午前中の授業で出てきたフレーズを実践してみます!

この日は気温も寒かったので、私はホットの鮮奶茶に大好きな仙草をトッピング!
ちなみに鮮奶茶≠ヘ普通の牛乳を使用しているドリンクです。台湾でミルクティー(奶茶)というと、基本的にパウダーミルクが使われているんです。だいたい10元ほど高いですが、個人的には鮮奶茶の方が好きです。

zouzou15.JPG

ちなみに、私がやりとりしたドリンク注文のフレーズはというと…
「我要一杯熱的中杯鮮奶茶、加仙草!」
(ホットのミルクティーMサイズを仙草トッピングでください)

すると店員さんが、「(請問)甜度?」(甘さはどうしますか?)と聞いてくるので、

「微糖」(甘さ30%くらい)

と答えます。あとはこんなやりとりをしましたかね〜

「你要袋子嗎?」(袋はいりますか?)
「不要」(いりません)
「你要發票嗎?」(レシートはいりますか?)
「要」(いります)

もちろん授業で習っていないフレーズが出てきて固まってしまっても大丈夫!
すぐ横でガイドさんがフォローしてくれますよ♪


さて、お腹も満たされ、ドリンクも買ったところで街歩きスタート!
私たちが行ったのは……

・小白宮
税関事務所、税務司官邸として使われていた場所。
(天気が良ければ…)庭からの淡水河の景色が綺麗です(笑)

zouzou16.JPG

zouzou17.JPG

zouzou18.JPG

・淡江高級中学
台湾の人気歌手、ジェイ・チョウの出身校で知られる、台湾初の神学校。かつては日本人も学んでいたそうです。今は一般の人は中に入れなくなりましたが、映画のロケにも使用されたこともあり、フォトジェニックな建物を見に訪れる観光客も多いとか。
ちなみに昔は男女別学だったそうで、写真にある赤いラインを境に、男子・女子が歩く側が決められていたそうです。

zouzou19.JPG

zouzou20.JPG

・真理大學・理學堂大書院
台湾で最初の西洋式教育の学校。医療と教育の場として開校されました。

zouzou21.JPG

zouzou22.JPG

・紅毛城
台湾最古の建築物のひとつ。スペイン人によって建設され、その後イギリス領事館としても使われていた場所。

zouzou23.JPG

zouzou24.JPG


お天気がイマイチだったのが本当に残念でしたが、オランダやスペインの統治による西洋の歴史的な雰囲気を楽しめるスポットをたくさん回ってきました。
お天気の関係で、こうしたルートを設定してくれましたが、もちろん行きたいスポットのリクエストには応えてくれます!

最後は淡水名物の蝦捲を堪能して(雨で写真撮れず…笑)、淡水駅へ。
帰りにはなんと淡水名物のお土産までいただいてしまいました!

zouzou25.JPG



プロのガイドさんではないので、専門的な詳しい説明があるわけではありませんが、基本的なことはちゃんと教えてくれますし、現地の若者目線で話をしてくれるので、飽きないです!
もちろんツアーとは関係なくても私たちの質問に答えてくれますよ!
オススメのお店とか、最近流行っているお店などたくさん教えてもらいました♪


ZouZou Taipeiの全体的なポイントをまとめると……
・旅行中すぐに使える実践的なフレーズが勉強できる!
・授業で習ったフレーズを午後のツアーで回ったお店ですぐに使うことで、本当に理解したか、ちゃんと活用できるかが分かる!
・台湾の人との交流ができる!

大勢で回るオプションツアーと違って自分たちだけのプライベートツアー感が強いので、友達同士や家族で台湾に行くという方にオススメです^^

詳細は、ZouZou TaipeiのHPや各SNSサイトをチェックしてみてください!
HP / Facebook / Instagram / Instagram日本語版 / YouTube

以上、tomoがお届けしました!!
皆さんもぜひ、ひと味違った街歩きを体験してみてくださいね〜!

** ** **

以上、tomoさんの「観光華語」レッスン体験記でした。なかなか楽しそうですね。1日から申し込めるので、台北で特別な体験をしてみたい方は検討されてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、こちらのレッスンは中国語がまったくできない方でも申し込み可能とのこと。ただ、事前にメールか、上記Facebookにメッセージを送って相談すると確実だそうです。

また、午後の街歩きも申込時に中国語・日本語・英語から選択可能とのこと。tomoさんはほとんど日本語で話していたそうですが、チャレンジしたい方はぜひ「中国語」でガイドを受けてみてください!(A)


posted by 研究員A at 23:39 | Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

tomoさんの「観光華語」レッスン体験記(前編)

昨年の9月と12月に開催したイベント「「台北で超短期留学!」体験を聞く会」のゲストとして、貴重な体験をお話ししてくださったtomoさん。そのtomoさんが、また年末に台湾で「超短期留学」をしてきたそうで、そのレポを書いてくださいました。

今回tomoさんが参加したのは、イベントの際もご紹介した「観光華語」のコース。午前中に中国語のレッスンを受け、午後は学んだ中国語を使いながら市内観光というこのプログラムは、イベントの時も大反響。「行ってみたい!」という声が多数ありました。

さて、そのプログラムは実際のところ、どんな感じだったのでしょう? tomoさんのレポを、2回に分けてお届けします。

** ** **

こんにちは! 年末年始に台湾ド短期留学をしてきたtomoです。
今回の滞在では、台湾人と一緒に街歩きをするツアーを企画している、ZouZou Taipei(ゾウゾウ台北)さんからご招待をいただき、1日ツアーを体験してきたので、その様子をレポートしたいと思います!

ZouZou Taipeiとは…
観光で使える中国語のレッスンと台北の街を台湾人のガイドさんと一緒に回る終日のツアー。『ZouZou(走走)』は、歩き回るというニュアンスで、台北の色んなところを歩き回ろう!という意味合いが込められているそうです。
午前中に中国語のレッスン、そして午後はガイドさん達と一緒にお昼を食べつつツアーをします。
中国語のレッスンは、日本人向けの中国語のクラスもあってたくさんの日本人が通っている、淡江大学で行います。もちろん台湾人の先生が教えてくれますよ! 基本中国語での説明になりますが、プリントには日本語での説明や、イラストが書いてあるので安心です♪

ZouZou Taipeiのツアーの概要は以下の通りです。

【スケジュール】
◎9:30〜11:30 中国語レッスン
◎11:30〜13:30 ランチ
◎13:30〜16:30 ツアー

【ツアー先】いずれか1つをチョイス。
◎北投
◎淡水
◎大稲埕
◎西門
◎台北101

【料金】
1500元/1人(中国語レッスン、昼食、ツアーにかかる交通費や入館料・旅行保険等込)。当日現金払い。

【設定日】 月曜日〜金曜日

【最少催行人数】 2人

【申し込み】 ZouZou Taipei webサイトより(日本語ページあり!)

※当時とプラン内容、金額が変更となっています。HPより最新の情報をチェックしてください!
それでは、実際に私が参加したツアーの様子をレポートします!


まずは観光中国語レッスン!
今回私が選んだのは淡水のコース、参加者は私を含めて2名でした。
参加者の中国語レベルはというと…
私は簡単な会話が分かる程度の初心者、一緒に参加した方は、第二外国語で中国語を勉強していたという、中級レベルです。
中国語のレッスンは、提携をしている淡江大学で行われます。
通常は淡水コースを選ぶと、淡水キャンパスでのレッスンとなりますが、今回は台北・東門にあるキャンパスで授業を受けてから淡水へ移動しました。(その方が朝ゆっくりできたのでよかったです(笑))
その分、きちんと時間延長してくれましたよ♪

中国語レッスンの内容はというと……

zouzou01.JPG

このようなオリジナルの教材と先生が作成したスライドをベースに、フレーズを繰り返し発音していきます! 教材はオシャレなリーフレット風。イラストもカワイイですね♪

zouzou03.JPG

zouzou02.JPG

私の先生は日本語が話せない先生でしたが、簡単な英語や中国語のフレーズやジェスチャーで説明してくれたり、教材に日本語訳がついているので大丈夫ですよ♪
でも、できれば日本語が話せる先生がいい…!という方は、早めにリクエストしてみてください。可能な限り調整してくれるみたいですよ!
もちろん先生は皆、淡江大學で中国語を教えている先生。教材だけでなく、分かりやすいスライドも準備してくれるので学校での授業さながらという感じでした。

「観光中国語」というネーミングからも分かるように、授業は注文の仕方や、数の数え方など旅行で使えるフレーズを勉強します。午後に街歩きをする場所(コース)に合わせたフレーズもあるので、リピートすると色々なフレーズを勉強できますね!

私たちのコースでは、食べ物やさんやドリンクスタンドで注文をする時に必要なフレーズ、
「你要什麼?」(ご注文は何にしますか?)
「我要〜 / 請給我〜」(〜をください)
や、物やお金の数え方などを勉強しました。

zouzou04.JPG

教材のフレーズを一通り発音した後は、実際にロールプレイも。
パターンを変えつつ、考えながら話すのって難しいけど楽しく学べました!

そんなこんなであっという間の2時間となりました。


何なに!? 文化祭…?
余談ですが、休み時間になにやら放送が入ったかと思うと、教室の外が一気に騒がしくなったではありませんか…!
実は、この日は淡江大学に通う留学生が、それぞれの国の食べ物を屋台を出して売るという文化祭のようなイベントの日だったようです。
台湾はもちろん、ベトナムやインドネシア、タイそして日本……と様々な国のフード屋台が廊下いっぱいに展開されていました!
毎年この時期にやっているそうで、せっかくなので休み時間に私たちも購入(笑)

zouzou05.JPG

zouzou06.JPG

zouzou07.JPG

大学の様子も垣間見れるというのは、普段の旅行ではなかなかできないのでいいですね♪

【「後編」に続く】

posted by 研究員A at 23:51 | Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

台北で夜9時くらいにご飯を食べられるエリア

ご報告が大変遅くなりましたが、イベント「台北ニッチガイド」無事終了しました!

イベント.jpg

予想以上に多くの方に関心を持っていただけたこのイベント。台湾リピーターが増えていること、それに伴って関心が深まり、多様化していることをひしひしと感じました。そんな皆さんのご期待に応えられていたら良いのですが。

ところで、いつもイベントの時は休憩時間に質問を紙に書いてもらい、最後にまとめてお答えしています。しかし今回は時間がけっこう押してしまい、お答えできなかった質問が出てしまいました。申し訳ないので、ここで回答させていただきます。

以下、「台北ニッチガイド」で報告したメンバー(おきらく研・Haochi Booksさん・Keiko在臺灣さん)のLINEグループで交わされたトークを、ダイジェストでお送りします。

ーーーーーーーーーーーーーー

【研究員A】 すみません、イベントの時に時間切れで回答できなかった質問票が1枚あったことを思い出しました。皆さんのお答えを集めてSNSで回答したいと思うのでご協力ください。

「夜遅めの時間(9時くらい)にご飯を食べられるエリアはありますか?(夜市以外で)」

数年前の記憶ですが、林森北路のあたりだとそのぐらいの時間でも食べられる場所がありました(気軽な食堂とか、八方雲集とか【研究員B追記:あとで「高家莊米苔目」を思い出しました】)。最近の様子は分からないので、情報お持ちの方はお願いします!

【Haochi Books】 MRT大安駅から復興南路を南下するエリアなどどうでしょう? 24時間営業の「永和豆漿大王」や、朝5時まで営業しているお粥やさん「小李子清粥小菜」などがあります。

【研究員A】 「お粥屋ストリート」ですね。以前に比べて深夜営業をする店は減ったと聞きましたが、まだあるんですねー。

【Haochi Books】 あと西門の「阿財虱目魚肚」。

【研究員A】 22時開店の朝5時まで営業? 何すか、この店!?

【Haochi Books】 夜中に行列してますよ。2回くらい行った。

【研究員A】 はかり知れない〜

【Haochi Books】 夜のハオチーです(^_^;

【Keiko】 東区もけっこうありますよ〜

【研究員A】 東区は夜はおしゃれ系、という印象があるんですけど、どういう感じの店が開いてますか?

【Keiko】 東区、人気の一人火鍋以外はラーメンとか日本料理とかそういうお店が多かったです。あと、林森北路はいいとおもいます。私は「駅前傳統石頭火鍋」という火鍋屋さんがおすすめです! 1人でも数名でもOKです。

ーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じです。大安駅の南側エリア、東区エリア、林森北路エリア、という感じですかね。ご参考になれば幸いです。

最後の最後までご協力してくださったKeiko在臺灣さん、Haochi Booksさん、ありがとうございました! みんなでやるイベントはとっても楽しかったので、ぜひまたやりましょう!



posted by 研究員A at 23:31 | Comment(0) | 旅行:食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする