2018年10月12日

ZOOMの使い方・説明

おきらく台湾研究所では、このたびネットを利用した「オンラインイベント」を開催することになりました。
このエントリでは、オンラインイベントに参加するために必要な、ZOOMの基本的な使い方を説明します。
ZOOMの使い方は簡単です! ここでは、オンラインイベントに参加する(話を聞く)場合に必要なことにしぼって紹介します。

ちなみに、ZOOMのアプリは無料です。また、オンラインイベントに参加するだけなら、会員登録の必要もありませんので、気軽にお試しください!

※ご利用の環境によって、以下の説明とは言葉や表現が若干異なることもありますので、ご注意ください。


パソコンでZOOMを利用する場合

【1】 メールで招待URLをお知らせしますので、そのURLをクリックしてください。

【2】 初めてZOOMを利用する場合、パソコン用のZOOM(「Zoom launcher.exe」)を自動的にダウンロードしようとします。「実行」をクリックすると、インストールが進行します。既にZOOMがインストールされている場合は、「Zoom Meetings」を開くための確認のウィンドウが表示されますので、「Zoom Meetings」を選択するなどして開いてください。

【3】 「ミーティングは 2018/**/** のためにスケジュールされています」という画面が出た場合は、まだ準備中ですので、開始時間に再度アクセスしてください。

【4】 準備ができている場合は、名前の入力のウィンドウが出ます。申込時のお名前を入力して「参加」を押してください。
※出席確認に利用しますので、お名前の表記に申込時とわずかな違いがあっても参加できないことがあります。ご注意ください。
※もし申込時と異なるお名前での参加をご希望の場合は、事前にご相談ください。

【5】 「ミーティングのホストは間もなくミーティングの参加を許可します、もうしばらくお待ちください」というメッセージが表示されますので、お待ちください。ホストが許可したら開始されます。

【6】 「どのようにオーディオ会議に参加しますか?」という画面が出たら、「コンピューターでオーディオに参加」を押してください。これで完了です。
※これは、パソコンについているスピーカーやマイクを使うという意味です。ウィンドウの下にある「ミーティングへの参加時に、自動的にコンピューターでオーディオに参加」にチェックを入れておけば、次回以降この確認を省略できます。

【7】 終了したいときは、画面の右下の「ミーティングを退出」をクリックすれば終了できます。


スマートフォン・タブレットでZOOMを利用する場合

【1】 ZOOMアプリ(ZOOM Cloud Meetings)をインストールしてください。

【2】 メールで招待URLをお知らせしますので、そのURLをクリックしてください。自動的にZOOMが起動します(または、「使用するアプリを選択」からZOOMを選んで起動させてください)。名前の入力を求められたら、申込時のお名前を正確に入力して、「OK」を押してください。

※または、ZOOMアプリを起動し、「ミーティングに参加」に進むと、表示される画面に「ミーティングID」と「名前」を入力する欄があります。前者には、招待URLに含まれている9〜11桁の数字を入力し、後者には申込時のお名前を正確に入力して、「ミーティングに参加」を押してください。
※出席確認に利用しますので、お名前の表記に申込時とわずかな違いがあっても参加できないことがあります。ご注意ください。
※もし申込時と異なるお名前での参加をご希望の場合は、事前にご相談ください。

【3】 「ホストがこのミーティングを開始するまで待機しています」という画面が出た場合は、まだ準備中ですので、開始時間に再度アクセスしてください。

【4】 ホストの準備ができている場合は、「ミーティングのホストは間もなくミーティングの参加を許可します、もうしばらくお待ちください」というメッセージが表示されます。ホストが許可したら開始されます。

【5】 終了したいときは、画面の右上の「退出」をタップすれば終了できます。


以上です!

もしどうしてもうまくいかない場合は、開始時間の再確認のほか、ブラウザを変えてみる、他のパソコンやタブレットなどを使ってみるなどしてください。

検索すれば、ZOOMの使い方を説明しているページは他にもたくさん見つかると思います。必要でしたら探してみてください。

【お役立ち情報の最新記事】


posted by 研究員B at 22:25 | Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

釈迦頭を日本で食べた!

台湾リピーターの中では密かな人気を誇るフルーツ、「釈迦頭」。

まるでお釈迦様の頭のような形。でも、色は緑。まったく味の想像がつかなくて手を出さずにいたのだが、以前台湾で人に頂いたことがあり、食べたらびっくり! 果物とは思えないクリーミーさ、濃厚さ。そして、それに負けないねっとりとした甘み。想像を超えた美味しさに、みんな目がぱちくり。特に所長(11歳:当時9歳)が気に入って、夢中で食べていたのを思い出す。

しかし、この釈迦頭。傷みやすいため、長距離輸送には向かない。だからこそ、「台湾限定」の果物だった、のだが。

急速冷凍技術の発展により、釈迦頭の海外輸送が可能になった、という報道を目にしたのはつい先日のこと(こちらを参照)。へええ、釈迦頭が日本で食べられるようになったんだって。すごいねえ。と話していた。

そしたら、何とおきらく研に釈迦頭がやってきた!

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冷凍技術によって日本への輸入が可能になった釈迦頭。確かに保冷バッグに入ってやってきた。しかも、この保冷バッグがスペシャル仕様。すごくしっかりした作り。所長は料理教室に持っていくのにちょうどいい!と大喜び。いや目立ちすぎでしょ、それ…。

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保冷バッグを開けると、中にはかっちかちに凍った釈迦頭。本当に釈迦頭だ! でも凍ってる! 何だこれ⁉と皆で大騒ぎ。

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食べ方についての説明書も同封。どれどれ、まずは1〜2時間、室温に置いて解凍、と。

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所長が試験問題を二科目分解いたら、ちょうど1時間半経過。よーし。ご褒美に釈迦頭食べるよ〜。

開封してみたら……、当たり前だけど釈迦頭が入ってるうぅ〜。しかも二つ! 贅沢〜。

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再冷凍はできないので、ここからは一気食い。二つにカットして、スプーンですくって食べる。

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一口食べて絶句。う、う、うっま〜い! もともと濃厚な味と質感の果肉が、半解凍でシャーベット状に。うっわあ、確かに「天然のアイス」っていう感じ。釈迦頭のねっとりした感じはないけど、その特徴をうまく使った新しいスイーツを食べてるよう。解凍が進むにつれて、しゃりしゃりからねっとりへと食感が変わっていくのも面白い。

美味しいなあ。幸せだなあ。あっという間に3人で食べておしまい。たくさんあった気がするけど、ぺろりと食べてしまった。

いつかまた、すっごく良いことがあったら、これを食べることにしよう。でもこれ、日本のどこで売ってるのかな。いくらで売ってるのかな。現実的なことを考えるとちょっと気が遠くなるので、知らんふり。とっても幸せな時間でした。くださった方、ありがとうございます。


【お知らせ】
10月21日(日)、オンラインイベント「台湾「親子留学」報告会 2018」開催!
 ・台湾サマースクール事情(3校を紹介)
 ・未就学児の幼稚園・保育園情報
 ・親のスクール体験
……などをご紹介します。
詳細はこちらをご参照。ご関心のある方はぜひ!



posted by 研究員A at 21:42 | Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

KKday「台北101展望台:2018夏休み親子宿泊プラン」に参加してきた!その2

夏に親子留学で台湾に滞在した際、KKdayさんにご招待いただき、「台北101展望台:2018夏休み親子宿泊プラン」に、所長(11歳)・研究員A・研究員Bの3人で参加してきた話、その2。その1はこちらからどうぞ。

101の展望台にテント泊した二日目の朝。スタッフの声で目が覚める。昨晩、起こしてくれるようにお願いしていたので来てくれたようだ。朝の4時半。外はまだ薄暗い。日の出を見るためとは言え、眠い…。さすがに眠い…。

昨日、寝袋にくるまって眠りについたのは12時近く。ところが隣のテントのお父さんが大いびき。スタッフにもらった耳栓が何の役に立たないほどの大音量。いろんな人が泊まるテント泊だからこういうことも起きるかあ。仕方ないけど眠いな。

所長と研究員Bはスタッフの声掛けにも気づかず爆睡しているので、とりあえず二人を起こす。眠い目をこすりながら、みんなで簡単な身支度。他のテントからも眠そうな顔の親子がのそのそと出てくる。スタッフに声掛けを頼まなかったテントはまだ夢の中。

5時になると屋外展望台が開いた。眠い顔で待っていた人々がぞろぞろと屋外へ。小学生低学年くらいの子もいる。早起きして偉いねえ。

屋外に出ると、まだ夜明け前。夏だけどちょっとだけひんやりとした空気。街は薄暗くて静か。まだみんな眠っている。

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日の出は5時過ぎ。その時間が近づくにつれ、少しずつ、少しずつ街も明るくなっていく。そのたびに表情を変える街の姿を、息を呑むような気持ちで見下ろす。

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結局この日は雲が多く、日の出はよく見えなかった。でも、刻々と表情を変えていく朝の台北を101の展望台から見下ろすという経験だけでも、十分スペシャル。早起きは辛かったけど、心から幸せな気持ちになった。

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余韻に浸りながら振り返ると、ドリンクが用意されていた。夜明けに101展望台であったかいコーヒー! 所長はオレンジジュースを飲んでにっこり。どこまで気が利くの、このプラン…。

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6時になったら、いったん、テントのあるフロアに撤収。もう一度テントで休んだり、朝の身支度をしたり、みんな思い思いに時間を過ごす。我々もテントに戻ってゴロゴロ。

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6時半から朝食。なんと屋外展望台に鉄板が設置され、蛋餅が次々と焼かれていく! いやでも、ここ、101の屋外展望台だよ? ここで蛋餅焼く? 食べる?

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心の中で突っ込むも、やはり焼きたては美味しい。外も絶景だ。素晴らしすぎる。

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蛋餅の他にランチボックスも配布。これは子ども用。大人はサンドイッチとベーグルサンドだった。包装紙を見ると、拉亞漢堡のケータリングかな。

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ご飯の後は、みんなで体操。スタッフのお姉さんの呼びかけに、ちびっ子たちが集まる。

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大人ぶりたい所長は参加拒否。でも参加賞だけは、ちゃっかりもらってきていた。こずるい。

ご飯も体操も終わると、三々五々、みんな自分のテントへ戻っていく。一休みしたら、後片付け。荷物をたたみ、テントや寝具を片付ける。今までテントがいっぱい並んでいたフロアが、きれいさっぱり元通りの展望台に。不思議な感じ。

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まとめた荷物を預かってもらって、8時からガイドツアーが始まる。グループに分かれて、101についての解説を受けたり、展望台からの見どころを教えてもらったり。日本人参加者が複数いた我々のグループは、日本語が話せるガイドさん。要所要所で日本語の解説が入るので、ありがたかった。

しかも、このガイド、ポイントごとに子ども向けクイズあり。正解した子は商品(シール)がもらえるとあって、みんな必死。所長もさくっと正解を出してシールを手に入れていた。ちなみにクイズも解答も中国語。現地の子に競り勝つ所長の中国語力。景品目当ての時だけ発揮されるってどうなの?と思わず苦笑い。

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ガイドツアーのクライマックスは、101階の参観。実は101階はVIPフロアということで、普段は公開されていない。ここに入れるのはなかなか特別な事らしいが、かなり慌ただしい中での参観だったので良い写真が撮れず。でも一段と窓が広く、一般の展望台よりも更に眺めを堪能できる感じ。何より「入れないところに入れた」という満足感がすごい。

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101階から通常の展望フロアまで戻ったら、101ガイドツアーはおしまい。そして、ツアーの終了をもって101宿泊イベントもおしまいになる。スタッフにお礼を言って帰る人、もうちょっと展望台を楽しむ人。解散後の行動はそれぞれ自由。

ちなみに解散時間の9時は、101展望台のオープン時間。キャンプ参加者と入れ替わりに、普通のお客さんが上がってくる。今まで閉まっていたお店が次々とオープンして、夜とはまったく違う様子になるのが面白かった。我々もぶらぶらと景色を見たり、キャンプ参加特典の割引券を使ってショップで買い物をしたり。名残惜しくてウロウロしたけど、昨夜の疲れもあるので荷物を引き取って101を後にした。

なんだかもう、思った以上に盛りだくさん、サービス満点の企画だった。今回、写真を整理しながら「ああ、楽しかったなあ」としみじみと思ってしまったほどの充実感。まさに「一生の思い出」。これから101を見上げるたびに「あそこに泊まったよねえ」と3人で話すのだと思う。それって、なかなか幸せなことじゃないだろうか。

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夏休みも終わり、今年は販売終了となってしまったこのプラン。来年も販売を計画しているとのこと。興味を持たれた方は、ぜひKKdayさんのサイトをチェック。今年は、5月末頃に販売開始だったので(参考:今年5月のKKdayのプレスリリース)、来年もその頃には何らかの動きがあるかと。

あと、日本から参加する場合の注意点をいくつか。

●日本語の話せるスタッフはいる。しかし、アナウンスはあまりない。でも他の人の動きを見て、気になることがあったら聞きに行けば何とかなる。
●翌日は眠い。よほど体力がない限り、そのまま観光に出かけるのは大変かもしれない。特に子どもは。

そうだ。あと、もう一つ重大なことが。

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自分が使ったこの寝袋。なんと、参加者にプレゼント! 各自が持ち帰るのだ! ということで……、我々はこの寝袋を3個持って日本に帰国したのだ〜。いや、嬉しいですよ。ちゃんとした寝袋だから。でもね、かさばる。3個あると、とってもかさばる。帰国時のパッキングについては、よく考えておいた方がいいかも(笑)。

でも、そんなこんなをひっくるめても、徹頭徹尾、痒いところに手が届く感じの気配りがあるし、イベント盛りだくさんで楽しいし、お土産もいっぱいもらえるし、一生の記念になるし。この内容でこの価格は本当にお値打ちなので、心からお勧めしたい。興味を持たれた方、ぜひ来年チャレンジしてみてください!


【お知らせ】
10月21日(日)、オンラインイベント「台湾「親子留学」報告会 2018」開催!
 ・台湾サマースクール事情(3校を紹介)
 ・未就学児の幼稚園・保育園情報
 ・親のスクール体験
……などをご紹介します。
詳細はこちらをご参照。ご関心のある方はぜひ!

posted by 研究員A at 21:15 | Comment(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

KKday「台北101展望台:2018夏休み親子宿泊プラン」に参加してきた!その1

ものすごーくレポを書くのが遅くなってしまいましたが…

夏に親子留学で台湾に滞在した際、KKdayさんにご招待いただき、台北101展望台:2018夏休み親子宿泊プランに、所長(11歳)・研究員A・研究員Bの3人で参加してきました!

プランの詳細は上記のリンクにて。要は、台北101の展望台にテント泊して、夜景や日の出を堪能しよう!という夏休みスペシャルプラン!

カップルでもいいかも…、と思われた方もいるかもしれないけど、残念ながらこのプランは親子が対象。ただ、大人と子どもという組み合わせであれば、親戚や知り合いでもOK。お子さんが身近にいる方は、チャンスなのだ。

というわけで、以下、我々の体験記。

当日は、21:00から22:00の間に入場できるように、101の5階展望台チケットカウンターに集合。入浴はできないので、お風呂をすませてから行くのが吉。受付には身分証(我々の場合はパスポート)と予約番号が必要。

21:20頃に到着すると、既に受付には長い列。我々の後に来たのは1組だけだったから、みんな21時頃には来ているのかな。受付ではくじを引いて、今晩眠るテントの場所が決まる。今晩の命運を分けるのでかなりドキドキ。でも、最後の方だったので場所はほとんど埋まっており、空いたところに入る感じ。それでも日本人参加者が複数いたので、気を使って調整してくれ、同じゾーンに入れてくれた。

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こちらが受付後に渡される参加証。展望台ではこれを首からぶらさげて歩く。表はテントマップ。我々のテントは西側の45番。自分のテントがどこだかしょっちゅう見失ったので、これがあってものすごく助かった。

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更に、裏面にはスケジュール表。これもとっても助かる。

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受付がすんだら、いざ展望台へ。でも、展望台行きのエレベーターに乗る前に記念写真。なんと、この撮影費も参加費に含まれており、翌日の朝、101宿泊記念のスペシャル台紙に入れてプレゼントしてもらえる。こんなベタな記念写真なんてあまり撮らないので、逆にとっても嬉しい。

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そして、エレベーターに乗っていよいよ夜の展望台へ。営業時間を過ぎているので、展望台にいるのはキャンプの参加者だけ。それぞれ気ままに夜景を堪能。贅沢。絶景すぎていくら見ても飽きない。

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本当はこの時間に屋外展望場に出て星空観察のイベントが予定されていたのだけど、この日は曇りだったので中止。かわりに(かどうかわからないけど)超絶技巧のサックスプレーヤーが現れて、演奏会が始まる。

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さらに夜食も登場。フードコートによく出店している小南門傳統豆花のケータリングで、肉焿湯と緑豆湯。米苔目や氷、調味料もあるので、好きなようにトッピングして食べられる。しかも食べ放題。緑豆湯が激しく美味しくて、思わずおかわりしてしまった。

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生のサックス演奏が流れる中、絶景の夜景を眺めて緑豆湯を食べる。これ、かなり不思議なシチュエーションだよねー、と楽しんでいると、突然のサプライズ企画。8月生まれの参加者の誕生日を祝おう!ということで、8月の生まれの参加者が次々と名前を呼ばれる。実は、研究員Bも8月生まれ。所長に付き添われてみんなの前へ出ると、参加者全員でハッピーバースデーを歌ってお祝い。巨大ケーキのろうそくを吹き消したら誕生日プレゼントまでもらえた。びっくり。

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巨大バースデケーキはカットしてみんなに振る舞われる。こんな深夜に…と思いつつ、思わず手が伸びる。美味しい。

こんな風に参加者が楽しんでいる間も、後方ではスタッフが今夜の宿泊に向けて着々と準備を進めている。会場の片隅に積み上げられたテントと寝袋。これを使って今夜は寝るんだね。

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11時になったらパーティーはおしまい。各自、自分の場所に行き、テントを張る。

テントは、支柱と布を組み合わせれば簡単に組み立てられるもの。撮影係の研究員Aが手を出さなくても、所長と研究員Bでサクサク組み立てていった。あっちからもこっちからも、きゃあきゃあ、ワイワイと楽しそうな家族の声。

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できたー。

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あとは、中に寝袋を敷く。寝袋を直接地面に敷くのだと固いので、下に敷くエアパッドも準備されていた。こちらはスタッフが空気を入れに回ってきてくれる。

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3人分の寝袋を敷いたテント。意外に快適。スペースもちゃんとあるし、寝袋もゆったりふかふか。180cm近くある研究員Bも、特に狭苦しく感じないとのこと。ちゃんと眠れるのか心配してたけど、これなら大丈夫そう。

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テントができたら、眠る準備。なんとも素晴らしいことに、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉、コップがセットになったアメニティセットが配布されている。展望台のトイレでは顔を洗って歯を磨くくらいしかできないので、あとはメイク落としと化粧水を持っていけば大丈夫。

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さらに寝る準備をしていると、「ご希望の方には使い捨てスリッパ、アイマスク、耳栓を差し上げます」とのアナウンスもあり。痒いところまで手が届くとは、このこと! 素晴らしい〜。

スタッフは、各テントを回って明朝の日の出を見たいかの希望もヒアリング。希望する場合は、4時半にスタッフがテントまで起こしに来てくれるとのこと。超絶早起きで辛いけど、こんな機会はめったにない。しかも起こしてもらえるんなら、きっと頑張れるはず。さあ、あとは明日の日の出を楽しみにして寝るだけ。おやすみなさい。

2日目のレポに続きます。




posted by 研究員A at 22:08 | Comment(0) | 旅行:子連れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/21開催「台湾「親子留学」報告会2018」のお知らせ

第11回おきらく研主催イベントのお知らせです。

みなさん、お待たせしました。今年もやります「台湾「親子留学」報告会」!
今年の夏も、おきらく研の所長(11歳)は台湾に滞在し、中国語を学ぶサマースクールに参加してきました。3度目になる親子での滞在経験について、研究員Aがご報告します。

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しかし、今年の報告会は去年とは一味違います。なぜなら!

【その1】
今回はZOOM(ズーム)という会議用アプリを利用して、オンラインで開催します! つまり、ネットにつながることができれば、世界中どこからも参加可能!
※ZOOMは無料で使えるオンラインシステムです。初めての方も簡単に利用できます!

【その2】
研究員Aの他に、台湾親子留学仲間のママ友さん二人が登場! しかもお二人とも、お子さんが台湾のサマースクールを複数体験したことがある猛者! そのため、今年は去年よりも情報盛りだくさんでお届けします。ご紹介を予定している内容は…

・中国文化大学(台北)の他に、国語日報社、台北教育大学のサマースクール事情
・サマースクールにはまだ通えない未就学児の、現地保育園・幼稚園への通園
・親の短期留学プログラム参加体験

などなど。時間があったら、それぞれの滞在事情などもご紹介したいと思っています。

台湾親子留学に行ったことのある方も、いつかは行ってみたい方も、そして、行く予定はないけど興味のある方も、どうぞこぞってご参加ください。


【おきらく台湾研究所・オンラインイベント】

台湾「親子留学」報告会2018

●ゲスト(1):じゅんこさん
(沖縄県在住。夫(日本人)、息子(9歳、6歳)の4人家族。国語日報社で2度、中国文化大学にて2度の親子留学を体験。)

●ゲスト(2):谷口まき子さん
(東京都在住。夫(台湾人)、息子(10歳、7歳、4歳)の5人家族。高雄師範大学、台北教育大学、中国文化大学にて親子留学を体験。不二観光株式会社で台湾親子留学を仲介する事業を立ち上げる。)

●司会:研究員A(おきらく台湾研究所)
(神奈川県在住。研究員B(日本人)、所長(11歳)の3人家族。中国文化大学にて3度の親子留学を体験。)

日時 : 2018年10月21日(日)午後2時〜午後4時
場所 : (オンラインで開催します)
参加費: 1300円(税込)(通常1500円ですが、今回は初のオンライン開催のため、特別割引価格!)
定員 : 40名

参加ご希望の方は、こくちーずのページからお申し込みの上、お申し込みから3日後までに、参加費を別途お知らせする口座にお振り込みください。入金確認をもって申込完了となります。

その他:
この会は、会議用の無料オンラインシステムZOOM(ズーム)を利用して行います。ネットにつながるパソコン・タブレット・スマートフォンがあれば参加可能です。ただ、画面に表示する資料の見やすさから、パソコンなど画面の大きなデバイスの利用がお勧めです。


ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員A at 21:07 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする