2021年08月14日

9/5開催「台北暮らしから見た台湾のコロナ対策」のお知らせ

第24回おきらく台湾研究所主催イベント(オンライン開催)のお知らせです。

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今回のテーマは、台湾のコロナ対策。みなさんご存じの通り、台湾は「優等生」と言われるほどにコロナ封じ込めに成功してきました。今年5月にクラスターが発生し、国内で感染が広がった後も、政府や人々が一丸となって対策に取り組み、3か月で警戒レベル引き下げに至ったことも記憶に新しいところです。

コロナ対策に苦戦する日本から見ると、なんだかとってもすごいことをしているように見える台湾。一体、台湾政府はどんな対策を取ってきたのでしょうか。それは台湾の人たちにどんな影響を与え、みんなの暮らしはどう変わったのでしょうか。そして台湾の人たちは、毎日の生活の中でどのようなコロナ対策をとっているのでしょうか。

疑問にお答えいただくのは、台北在住のライター・栖来ひかりさん。台湾の社会や文化に関する興味深い記事や本をたくさん書かれている栖来さん。日本でも有名なデジタル担当大臣、オードリー・タンさんにも先日インタビューされたばかりとのこと。そんな栖来さんに、今回は「台北で暮らす一人の生活者」としてお話しいただきます。コロナに立ち向かう台湾の日々の様子を、特に今年5月にクラスターが出てからの3か月の様子を中心に、教えていただきたいと思います。

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コロナ対策については、「これが正しい(間違っている)」「あれが良い(悪い)」といった価値判断が先行しがち。だけど、そういった善悪、正誤といった価値基準にとらわれ過ぎず、「他の人たちは何をしているのかな」「どう考えているのかな」といったことを知る場があってもいいのでは、と思います。私たちがずっと目を向けてきた・関わってきた台湾は、今どうなっているのか。台湾の人たちは、今どんな暮らしをしているのか。それを知り、私たちの「今」と「これから」を考える参考にさせてもらいましょう。興味のある方、ぜひご一緒に!

*栖来さんには「台北に暮らす人」としての体験をもとにお話しくださるようにお願いしています。ですから、栖来さんのお話しくださることが「台湾のすべて」とも、「台湾を代表する」ものとも限りません。そのことを踏まえた上で、「台湾に暮らす人」の実感を聞くことを楽しめる方のご参加をお待ちしています。
*今回のイベントは、「何が正しいか」「何が良いか」を示し、それを賛美することを目的とはしていません。それは同時に「間違っているもの」「悪いもの」を糾弾することを目的としてもいないということです。コロナ対策については、それぞれ色々な思いがあると思います。でもそういった思いをただぶつけあうのではなく、互いの立場や意見を尊重しながら、考えを深め視野を広げる会にしたいと思っています。ご理解いただける方のご参加をお待ちしています。


【おきらく台湾研究所・オンラインイベント】
台北暮らしから見た台湾のコロナ対策


●ゲスト:栖来ひかりtwitter / Instagram / blog
●司会進行:おきらく台湾研究所・研究員A

※オンラインで開催します(ZOOMのウェビナー機能を利用します)。
日時 : 2021年9月5日(日)午後3時00分〜午後4時30分
参加費: 1000円(税込)
参加人数:最大50名

参加ご希望の方は、Peatixのページからお申し込みください。

【注意事項】:
〇当日の配信の情報など、イベントに関するご連絡はPeatixを通じて行います。申込時などにPeatixのメールが送信されますが、迷惑メールフォルダなどに入ってしまい気づかれないことがありますので、よくご確認をお願いいたします。
〇事前に無料アプリ「ZOOM」のダウンロードをお願いいたします。
〇Android版のPeatixアプリでうまく申し込みができないことがあるようです。その場合はスマホのブラウザやパソコンからお申し込みください。
キャンセルについては、開催日当日は対応いたしません(キャンセルに伴う手数料については、Peatixの参加者ヘルプのページでご確認ください)。また、当日視聴画面にうまくアクセスできないなどの不具合が発生した際も、返金はできかねます。あらかじめご了承ください。
〇終了後のアーカイブ配信の予定はありません。ご了承ください。


ご参加をお待ちしています!


【イベントの最新記事】


posted by 研究員B at 21:59 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

《N1》:若手原住民シンガーのコンピレーションアルバム

阿爆(阿仍仍)といえば、原住民パイワン族の女性シンガー。昨年秋にアルバム《kinakaian 母親的舌頭》や収録曲〈Thank You 感謝〉で金曲獎を多数受賞したことで、台湾音楽ファンならご存じの人も多いと思います。

この阿爆が、2015年から「那屋瓦環島部落收音計畫」という試みを行っていたことはあまり知られていないかもしれません。これは台湾各地の原住民の伝統的な音楽を収集・記録しようとするもので、阿爆は4年にわたり50の集落を訪れ、40の歌を集めたそうです。ちなみに「那屋瓦」(nanguaq)とは、パイワン語で「好的」「美好的」という意味とのこと。

ただ、阿爆がめざしたのは原住民音楽を記録に残していくことだけではありませんでした。この「那屋瓦」はその後、原住民の若いシンガーやミュージシャンに原住民の言葉で音楽をつくるチャンスを与え、制作を支援するプロジェクトにも発展していきます。その成果が、今回紹介するコンピレーションアルバム《N1》です。

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2021年3月にリリースされたアルバム《N1》は、17〜29歳の若い原住民アーティストたち7人の曲を集めたもの。既に音楽・芸能活動の経験がある人もいれば、そうした経験がほぼない人もいます。音楽のスタイルもさまざまで、ソウル、エレクトロニカ、ヒップホップ、EDMなど。むしろことさらに伝統的なスタイルをとるのではなく、2021年のこの世代の若者らしい、ストレートに現代的で、等身大のサウンドを志向しているのもポイント。歌われている内容も等身大ですが、原住民の言葉の歌詞でそれぞれが歌っているところが最大の特徴です。

ただ、この7人の多くにとって本格的な音楽制作やレコーディングはあまり経験がないものだったため、そうした点については「那屋瓦」が積極的に支援をしたそうです。具体的には、阿爆だけでなく、《kinakaian 母親的舌頭》で共同プロデューサーを務めた黃少雍が加わり、音楽制作面で大きく支援しています。黃少雍はエレクトロニカのレーベル派樂黛唱片(Dark Paradise Records)を立ち上げた人物で、林瑪黛MATELINのメンバーでありつつ、メジャーからインディーズまでさまざまなアーティストの作編曲やプロデュースなどに携わってきた人です。その結果、《N1》の各収録曲は、若手アーティストの個性を生かしつつプロフェッショナルな水準のサウンドに仕上がることになりました。

ただ、では「那屋瓦」や《N1》の目的が若い原住民シンガーの発掘だったのかというと必ずしもそうではなく、阿爆はあくまでもチャレンジの機会と実践の場を与え、原住民のアーティストが妥協なく自らを表現できることこそが重要だと考えているそうです。だから、《N1》のリリースを経てさらに音楽の道を進むのもよし、進まないのもまたよしというスタンスとのこと。それは逆にいうと、原住民の若いアーティストの表現活動には、現実にはまだまだ制約があるということでもあり、だからこそ「那屋瓦」の支援には大きい意味があるようです。

……というわけで、ここからようやく7人のアーティストとその音楽の紹介です。

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上段左から、Natsuko 夏子、Arase 阿拉斯、
中段左から、Dremedreman 曾妮、Drangadrang 薛薛、
下段左から、Makav 真愛、Kivi。
(Stingie 丁繼 だけ画像未公開です)


【Natsuko 夏子】Instagram
昨年から一気に注目を集めているユニット珂拉hCollageは、もうチェック済みの人もいるかもしれません。夏子はその珂拉hの作詞作曲を担当するボーカリストで、アミ族と客家のバックグラウンドがあるとのこと。《N1》には「fu'is 星星歌」という曲で参加。彼女のスタイルや志向と黃少雍の力量が非常にうまくかみ合った作品で、カラフルな電子音の中で躍るアミ語と日本語の歌詞が印象的な、見事なトラックです。珂拉hとはまた違う、新しい面を切り開いた感あり。
ちなみに、この歌の歌詞で描かれる、星が大事なことを思い出させてくれるというモチーフはアミ族の神話に由来するものだそうです。MVで描かれるのは區間車での北部から台東への旅。人物イラストも夏子自身によるもの。


【Arase 阿拉斯】Facebook / Instagram
屏東霧台鄉出身・ルカイ族のAraseは、テレビやYouTubeの番組の司会者、俳優、ミュージシャンなど、さまざまな活動を既にしている人。本来コミカルなエンターテイナーという感じの人みたいですが、《N1》収録の「spi adringi na ico 夢人」では内省的な歌を歌いあげています。盧廣仲や魏如萱のバックでのプレイが知られる阿雞(張瀚中)がアコーディオンで参加。


【Dremedreman 曾妮】Facebook
台東金峰鄉出身・パイワン族のDremedremanは現在19歳、花蓮の国立東華大学で学ぶ大学生。2019年結成の東南美樂團のメンバーでもある彼女は、2015年に上述した「那屋瓦環島部落收音計畫」に加わった経験などから、伝統的な原住民文化に強い思いを抱き、学び続けているそうです。《N1》収録曲では豊かな歌声が印象的。ギターで徐研培(光引フ)が参加。
→ YouTube 「ngadan 名字」

【Stingie 丁繼】Facebook
屏東丹路部落出身のパイワン族・Stingieは、地元の小学校で音楽教師を務めながら、さまざまな音楽活動に取り組んでいるとのこと。《N1》収録曲はノリよく気持ちのいいトラック。これいいです! 小学校の子どもたちも絶対楽しく踊りそう。
→ Spotify 「kaseljangi ⼀起嘛」

【Drangadrang 薛薛】Facebook / Instagram
パイワン族とアミ族の両方のバックグラウンドをもつDrangadrangは、なんと弁護士を経てユーチューバーになった人物。台湾北部で過ごした子ども時代や仕事のキャリアの初期に直面した差別の経験から、マイノリティとしての原住民の状況について取り上げる番組をYouTubeで配信するようになったとのこと。《N1》収録曲はストレートなヒップホップ。
→ YouTube 「Life’s Pazangal 壓力山大」

【Makav 真愛】Spotify
ブヌン族のMakavは17歳。ルーツは南投と花蓮ながら、小さいころから都市で育ったとのこと。《N1》収録曲は高校生の等身大の目線で歌われる曲。ルカイ族の男性への思いを歌う歌なので、サビにはルカイ語のフレーズが盛り込まれていて、それが曲名にもなっています。
→ YouTube 「embiyax su hug 你好嗎」

【Kivi】Facebook / Instagram
kivi(Kivi Pasurivai)は23歳のパイワン族のシンガーソングライター。既にシンガーとして、フォロワー数や再生回数でかなりの数字を持っている人ですが、実は彼女、来日経験があります。Suming 舒米恩による原住民の若手アーティストを発掘するコンテスト「海邊的孩子」で投票1位に選ばれた結果、2019年9月に来日した「2.0樂團」の一員でした。その時のパフォーマンスが絶品だったのが思い出されます。
《N1》収録曲「macidilj 自己」はルカイ族の古謠「讓我們一起」も取り入れた一曲。洗練されたR&B、完成度高くかっこいいです。


《N1》は以上の7曲に加え、Dizparityなど3名によるリミックスを含む10トラックで構成されています。原住民音楽の新しい動向が気になる方も、台湾のエレクトロニカのチャレンジにふれたい方も、ぜひご一聴を!



なお、このアルバムのリリースに合わせて、3月27日にはZepp New Taipeiでライブイベント『後浪趴_原民新聲發表會』が行われ、オンラインで視聴することができました。特筆すべきは夏子のパフォーマンスで、上記の「fu'is 星星歌」に加え、珂拉hのギター王家權も登場して珂拉hの「紅弁慶」と「MALIYANG」もライブで聴くことができ、なかなか胸熱。他のみなさんもほんと歌がうまいので、ライブでも(ライブの方が?)実に見事でした。あと個人的には、ドラムのョ聖文Peter Laiの熱いプレイを久々に観ることができたことも満足。

というわけで長〜くなりましたが、この《N1》の面々、ぜひ覚えておいてください!


posted by 研究員B at 01:06 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

近藤弥生子『オードリー・タンの思考』

近藤弥生子『オードリー・タンの思考』(ブックマン社,2021)を読了。

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日本で唐鳳(オードリー・タン)について語られる言葉は、「天才オードリー」が「困難な課題を解決してくれた!」というストーリーになりがち(そして、そういうヒーロー/ヒロインが日本にいないことへの慨嘆にもなりがち)。でも、この本はそうなっていない点が最大の特徴。特に第3章は「オードリー・タンの仕事」と題されながら、読んでみると実は唐鳳自身の存在感はそこまで大きいわけではない。でもそれは実態に即しているからであって、唐鳳は個々の仕事で重要なキーパーソンだったけど、彼女がすべてを決定的に解決したり動かしたりしたわけではなく、シビックハッカーなど他の多くの人たちが関与してイノベーションをもたらすような仕組みづくりこそが主な貢献だった(そしてそもそも、唐鳳自身もそうしたシビックハッカーたちの一人だった)。個々のソーシャル・イノベーションを特定の個人の努力に還元できるわけではないので、最初に挙げたようなストーリーを見かけるたびに疑問を感じていたけど、唐鳳を描きつつ唐鳳だけではない広がりが浮かび上がってくるこの本は、その点で納得できる印象。

そうだからこそ、読んでいるうちに唐鳳自身だけでなく、その周囲の人たちへの関心も引き起こされてくる。唐鳳の両親はもちろん※、収録されている3人のインタビューも非常に興味深かった。
※母の李雅卿は、台湾のオルタナティブ教育を論じるときに必ず出てくる人。たとえば以下の文献: 一見真理子「台湾におけるオルタナティブ教育実践空間の保障:その登場・存続をめぐる調査研究から」(永田佳之編『変容する世界と日本のオルタナティブ教育』世織書房,2019)。

またこの本は、シビックハッカーやオープンガバメントなどについて、唐鳳を入り口にして知るきっかけになる本ともいえそう。ここから、日本での同様の取り組みはどんなのがあるのだろう? こうした取り組みを公共政策にスムーズに取り入れるためには何が必要なのだろう? 台湾はどういうプロセスを経てこういう状況に至ったのだろう? その背景には何があるのだろう?と考えを深めるきっかけにもなるかも。

そして、ヒーロー/ヒロイン待望論的でない形で、自分や自分がいる社会・コミュニティについて考えられるようになるというスタンスが示されている点もこの本のポイント。最初に書いた「天才オードリー」が「困難な課題を解決してくれた!」というストーリーがまさにそうだけど、「すごい人がいるならその人に任せてしまえばいい」という発想がされがちな中、そうではないスタンスが明示されているので、安心して読むことができた。各個人が軽いフットワークで、できることで貢献し関わっていこうという姿勢、その延長線上に社会のイノベーションがあるという視点は、唐鳳(やその他の人々や台湾の人々)から学べる重要な点の一つで、そのことの意味を著者とともに日本語圏の読者がかみしめることができるのは、なかなか貴重。しかもそれを「義務」や「責任」という以上に「楽しむこと」として唐鳳/近藤さんが語っているのも印象深い。

一冊の本としては、まとまりがいいとはいえない面もあるのも確かだけど、それでもいろんなヒントや発見が得られそうな本。読者一人ひとりによってその発見も違っていそうで、読後感をいろんな人に聞いてみたくなる。

現在重版中らしく、オンラインの書店で入手しやすくなるのはもう一週間ぐらいかかりそうだけど、大きめの書店なら店頭に残っているところもある模様。気になる方は探してみてください。(2021年3月11日追記:重版ができたようです!)(研究員B)

【以下、2021年3月11日追記】
上記の文章を書いたあと(3月6日)に、別のところに以下のように書いたので、こちらにも転載しておきます。
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『オードリー・タンの思考』(近藤弥生子著)は、「出発点になる本」だ。

あの本をどう表現すればいいのかもやもやしていて、ブログに書いた文章も歯に物が挟まった感じになっちゃったのだけど、自分としてはこの「出発点になる本」という(いま思いついた)表現が一番すっきりするように思える。

本にはいろいろあって、たどりついた結論からの眺めを見せてくれる本、ダイナミックなプロセスを味わわせてくれる本などさまざまだけど、『オードリー・タンの思考』は、読み終えた後に、読者がそこから新たにどこかに出発しようと思える本だと思う。

読んでおしまいになるのではなく、読み終えたらそこから読者の新しい日々が始まる本、という感じ。

的外れかもしれないし、当たり前かもしれないけど、個人的にいまこの表現を思いついてすっきりした気分なので、いいことにしよう。よかったよかった😀
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posted by 研究員B at 22:09 | Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

3/13開催「青木由香さんに聞く「台湾、どうですか?」」のお知らせ

第23回おきらく台湾研究所主催イベント(オンライン開催)のお知らせです。

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今回のゲストは青木由香さん。そう、台湾が「ブーム」になるずっと前から、いろんな台湾の姿を私たちに教えてくれた方。そして、台湾の素敵なもの、楽しいことを紹介させたら、この方の右に出る者はいない、あの青木由香さんです。

青木さんに今回教えてもらうのは、「いまの台湾」の姿。台湾と行き来できなくなって1年。台湾が今どうなっているのか、知りたい方も多いのではないでしょうか。何が流行っているの? 海外との往来がなくなってどんな変化があった? 日々のコロナ対策はどんな感じ? ニュースでは分からないちょっとした疑問に、青木さんならではの視点から答えてもらいたいと思います。

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さらにはまた、青木さんがこの激動の1年をどう過ごしたかについてもお伺いします。台湾の素敵なものを紹介するショップ「你好我好」の経営者でもある青木さん。「你好我好」に、台湾に、どんな変化が起きたのでしょう? これからの青木さんや「你好我好」は、どこに向かおうとしているのでしょう?

なかなか会えないからこそ、聞きたいことはたくさんあります。青木さんからも、日本にいる私たちに聞きたいことはたくさんあるそうです。台湾と日本を(そして、もちろんそれ以外の場所も)オンラインでつないでのおしゃべり。皆さんからもチャットで質問を受け付けます。興味のある方、ぜひご参加ください!


【おきらく台湾研究所・オンラインイベント】
青木由香さんに聞く 「台湾、どうですか?」


●ゲスト:青木由香公式サイト / Instagram)(你好我好:オンラインストア / Instagram / Facebook
●司会進行:おきらく台湾研究所・研究員A

※オンラインで開催します(ZOOMのウェビナー機能を利用します)。
日時 : 2021年3月13日(日)午後3時00分〜午後4時30分
参加費: 1000円(税込)
参加人数:最大80名

参加ご希望の方は、Peatixのページからお申し込みください。

【注意事項】:
〇当日の配信の情報など、イベントに関するご連絡はPeatixを通じて行います。申込時などにPeatixのメールが送信されますが、迷惑メールフォルダなどに入ってしまい気づかれないことがありますので、よくご確認をお願いいたします。
〇事前に無料アプリ「ZOOM」のダウンロードをお願いいたします。
〇Android版のPeatixアプリでうまく申し込みができないことがあるようです。その場合はスマホのブラウザやパソコンからお申し込みください。
キャンセルについては、開催日当日は対応いたしません(キャンセルに伴う手数料については、Peatixの参加者ヘルプのページでご確認ください)。また、当日視聴画面にうまくアクセスできないなどの不具合が発生した際も、返金はできかねます。あらかじめご了承ください。


ご参加をお待ちしています!


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2021年01月26日

2/21開催「台湾のお弁当、台湾の暮らし」のお知らせ

第22回おきらく台湾研究所主催イベント(オンライン開催)のお知らせです。

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今回のテーマは「台湾のお弁当」。え、お弁当って、あの街や駅で売っているやつ?
いいえ、違います。今回お話しするのは、台湾の人たちが作り、食べているお弁当のこと。誰かが誰かを想って作るお弁当。誰かが誰かを想いながら食べるお弁当。そんなお弁当の話をしながら、「台湾のあたりまえの毎日」にみんなで思いを馳せるイベントです。

ゲストにお招きするのは、台湾大好き編集部の十川雅子さんと細木仁美さん。台湾に暮らす10人のお弁当と暮らしを紹介した素敵な本、『台湾のお弁当:地元っ子が作るいつもの味、見せてもらいました!』を出版されたばかりのお二人です。

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おきらく研のイベントで、いつも暖かい台湾トークを聞かせてくれる十川さんと、台湾在住で現地コーディネートと取材執筆を担当した細木さんという最強のお二人。オンラインイベントの利点を活かし、日本と台湾をつないでのトークです。細木さんには、今の台湾の様子についても色々と教えていただく予定ですよ。

相変わらず台湾が遠く見える今。懐かしく思い出す「台湾のあたりまえの毎日」に、ひと時の間でも触れられる時間にしたいなあと思っています。興味のある方、ぜひご一緒に。

【ゲスト】
十川雅子(台湾大好き編集部)
『台湾のおいしいおみやげ』『台湾の朝ごはんが恋しくて』『台湾かあさんの味とレシピ』『台湾行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)、『宜蘭+台北 ちょこっと海・温泉・ローカル近郊を楽しむ旅』(パイ インターナショナル)など、台湾に関わる多数の書籍作りに携わる。(Instagram

細木仁美(台湾大好き編集部)
1985年に日本語教師として派遣されたことをきっかけに、現在まで台湾で暮らす。『台北ナビ』では編集長も長く務める。現在は非常勤講師として大学で教えながら、「台湾大好き編集部」の書籍をはじめ、台湾取材のコーディネーターとして活躍中。


【おきらく台湾研究所・オンラインイベント】
台湾のお弁当、台湾の暮らし


●ゲスト:十川雅子(台湾大好き編集部)、細木仁美(台湾大好き編集部)
●司会進行:研究員A(おきらく台湾研究所)

※オンラインで開催します(ZOOMのウェビナー機能を利用します)。
日時 : 2021年2月21日(日)午後3時00分〜午後4時30分
参加費: 1000円(税込)
参加人数:最大80名

参加ご希望の方は、Peatixのページからお申し込みください。

【注意事項】:
〇当日の配信の情報など、イベントに関するご連絡はPeatixを通じて行います。申込時などにPeatixのメールが送信されますが、迷惑メールフォルダなどに入ってしまい気づかれないことがありますので、よくご確認をお願いいたします。
〇事前に無料アプリ「ZOOM」のダウンロードをお願いいたします。
キャンセルについては、開催日当日は対応いたしません(キャンセルに伴う手数料については、Peatixの参加者ヘルプのページでご確認ください)。また、当日視聴画面にうまくアクセスできないなどの不具合が発生した際も、返金はできかねます。あらかじめご了承ください。


ご参加をお待ちしています!

posted by 研究員B at 21:15 | Comment(0) | 旅行:食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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